2019/09/17 - 2019/09/17
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ドクターキムルさん
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鶴岡八幡宮の太鼓橋を渡った両側には特徴的な枝振りのビャクシンとイヌマキの大木が左右に植えられている。鎌倉では一般に、壽福寺、建長寺、円覚寺などの禅宗寺院にはビャクシン、律宗寺院の覚園寺、安養院などにはイヌマキが植えられているが、浄光明寺にはイヌマキだけではなくビャクシンも植えられており、特に客殿裏庭の崖から垂れ下がるビャクシンはこの庭園のシンボルともなっている(https://4travel.jp/travelogue/11526366)。崖(切岸)にビャクシンを植えるのは壽福寺(https://4travel.jp/travelogue/11527036)でも見られる。
一方、神社にもビャクシンやイヌマキが植えられている場合がある。荏柄天神社には2本のビャクシン(https://4travel.jp/travelogue/11543630)、ここ鶴岡八幡宮にはビャクシンとイヌマキが植えられている。
ここ鶴岡八幡宮には太鼓橋を渡った左側に象徴的な枝振りのこじんまりしたビャクシンが植えられており、若宮前にはビャクシンの古木が聳えている。鶴岡八幡宮のホームページには「八幡宮の柏槇ですが、三代将軍源実朝公が宋の国よりはじめてその種苗をとり寄せたと伝えられています。」とある。もし、そうだとしたら鶴岡八幡宮の(若宮前の)ビャクシンは建長寺仏殿参道のビャクシンよりも古い可能性がある。では壽福寺のビャクシンは、それよりも早い、遅い?
一方、鶴岡八幡宮のイヌマキは太鼓橋を渡った右側に大木が聳えており、社務所前の参道の両側にそれぞれ1本づつ、由比若宮遙拝所奥にもある。
(表紙写真は若宮前のビャクシン)
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