2019/07/13 - 2019/07/21
28497位(同エリア59313件中)
tamuさん
楽しかった北海道旅行もいよいよおしまい、帰りは日本海側の海路をチョイスと言うことで新日本海フェリーに乗船です。
小樽から舞鶴までの乗船記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小樽フェリーターミナル、夜中の出発なので辺りは真っ暗…
-
ウェブチェックインを済ませていたので、受付で並ぶことなくそのまま進みます。
-
ターミナルビルは、その昔利用したころからは新しくなっていて、案内板もスマート。
-
2階の待合ロビーへはエスカレーターで移動します。
-
売店の様子。
北海道土産の定番の不動のセンター白い恋人。
遅い出発のせいか、お客さんはほぼゼロです。 -
乗船開始時刻になると、このエスカレーターで移動します。
-
フェリー船内への移動はいつも長いアプローチですね。
-
ここのターミナルでは動く歩道が設置されていて快適です。
-
街の明かりも夜11時を過ぎて、どことなく少なくなったような気がします。
-
お部屋の前に到着。
太平洋フェリーはカードキーでしたが、新日本海フェリーは普通のカギでした。 -
こんな感じです。
一部屋にカギはひとつです。 -
室内
ベットが両サイドに寄せて配置されています。
多少の圧迫感は否めないです。 -
ほかの室内設備としては、洗面所と鏡。
トイレは共用のため、室内で水が使えるのはありがたいです。
ちなみに冷蔵庫はありませんので、飲み物を持ち込む際には相応の準備が必要です。 -
小ぶりなデスクにテレビ
航行中の船舶の位置が放送されていました。 -
洋服掛けのスペースもあります。
-
部屋を出て、船内を散策します。
-
恒例の営業時間のチェックです。
-
こちらはレストラン
-
カフェテリア方式で、色々期待すると、ちょっと寂しい感じです。
-
エントランスホールは吹き抜けになっていて、色とりどりのパラソルがディスプレイされています。
-
売店の様子。
-
受付
貴重品を預けたいときには、ここでお願いすることになります。
個室利用でないときは助かります。 -
いよいよ出港です。
深夜ですが、ここは宴で旅立ちます。
ほぼほぼ隣と言っていい位の近くにイオンがあるので、飲み物共々調達です。 -
小樽で立ち寄ったかま栄さんのパンロール(すり身をパンでくるんで揚げた名物)も食べちゃいます
揚がっているともはやパンの食感はなく、断面がかすかにパンを感じさせる位です。
美味しかったですが、ボリューム感もありお腹ふくれます。 -
昨晩は揺れることもなくスッキリとした目覚め。
朝食に向かいます。
カフェテリア方式なので、適当にとっていきます。
牛乳コップ一杯、カップスープ、どれも各々200円と気がつくと金額が積み上がります。
ここはバイキング方式でソフトドリンクもフリーの太平洋フェリーに軍配です。 -
食堂の雰囲気はこんな感じです。
テーブル以外は、特にチェーンで固定されてはいないみたいです。 -
朝食…
-
外は快晴です。
行きが天気悪かったので嬉しいです。
海も空もあおーい(≧▽≦) -
食後に後部甲板に出て見ます。
-
船内イベントの案内。
新日本海フェリーは陸地から離れたところを航海するので、スマホは積丹半島を過ぎた辺り位からほぼ圏外です。
しかもWi-Fiサービスも無いので、積極的に参加する事にします。 -
一つ目のイベント、クイズラリーの解答用紙。
問題は全部で5問、船内を探して設問と答えを見つけます。 -
こんな感じです。
次の問題のある場所も書かれています。
全5問を探して回ります。広い船内を移動するのでなかなかに楽しめます。
ちなみに、北行きと南行で問題が変わるようです。 -
昨晩探索していた時には気が付かなかったマッサージルーム。
-
コインランドリーもクイズラリーの最中に発見しました。
-
シアターのほうは残念ながらやっていませんでした。
-
新日本海フェリーでも、北行きと南行の船のすれ違いがあって、船内アナウンスがありました。
-
こちらはビンゴ大会の様子です。
-
パーティーなどでおなじみのビンゴのセットです。
-
どんどん開いていくのですが、結局リーチ止まりでした。
-
青空の元、デッキでソフトクリームをいただきます。
北海道らしく、メロンソフトクリームです。
一日一ソフト(ジェラート)継続中w -
そんなこんなで時間は過ぎ、夕食タイム。
チキン南蛮定食はボリューム満点でした。
食事が終わると、後は下船に向けての準備をするだけになります。 -
普段はドライバー以外の乗船客はデッキから下船なのですが、今回は時間の関係か?車両に同乗しての下船となりました。
車両甲板へ行くのは初めての経験です。左側にはコンテナーが隙間なくぎっしりと積まれていました。 -
舞鶴港へと到着、楽しかった北海道の旅もこれにて終了です。
道内が楽しかったのはもちろんですが、行きと帰りで違う船会社のフェリーに乗り、その違いを比べたりと、行程を楽しめた旅でもありました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初夏の北海道9日間
0
43