2019/07/13 - 2019/07/21
1602位(同エリア2725件中)
tamuさん
遂に今回の旅も終わりに近づき、北海道での最終立ち寄り場所、小樽でのあれこれです。
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小樽の朝と言えば市場飯は外せないと言うことで、鱗友市場へ向かいます。
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既に商品もケースにならび始めています。
大好きなホッキ貝も発見し、買って帰りたい誘惑w -
市場内の朝市食堂さんで食べることにしました。
その名も朝市定食、焼き魚だけじゃなくお刺身や小鉢もついて1,000円でした。 -
お腹を満たしたら散策開始です。
旧国鉄の廃線になった手宮線、レールがそのまま残っていて線路上が歩けます。 -
転車台も残されていて見ることが出来ました。
北海道最初の鉄道路線(手宮~札幌)だったそうです。 -
転車台の近くには、小樽市総合博物館があったけど、開館前だったので諦めて市街地の方へと向かいます。
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線路は今ではすっかり草に埋もれてしまっているところも…
ほんの30年位前までは現役だったと思うとなにやら感慨深いです。 -
午前中の小樽運河の様子、夕方のライトアップの時に改めて来ることとします。
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町中の何でもない空き家ですが、作りがおしゃれ。
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ここにも市場が!小樽って市場の多い町なのかしら?
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お昼は、若鶏の半身揚げで有名な『若鶏時代 なると 本店』を目指します。
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注文の仕方は独特です。
席についたら頼むものを決めて、会計窓口に行き注文、会計を済ませないとです。 -
やっぱりビールでスタートです。
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半身揚げ到着!
表面はパリッとしているのに、中はふっくらジューシーです。
しかもシンプルな味付けなのに美味しくて幸せ。 -
ザンギも注文しましたが、同じ揚げでも又違った風味でこれ又美味、ビールとベストマッチです。
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駅の近くは三角市場です。
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なかにはいると飲食店がとても多い雰囲気、たまーにポツッと蟹を売るお店があったりしました。
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市場の中はインバウンドのお客さんで一杯でした。
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市場を通り抜けるともう駅、改札の上部一面にランプがデイスプレイされていました。
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構内は、何年か前に来たのと同じで、レンガで組まれた壁の構内でした。
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駅舎は改装されてキレイになっていますが、一歩足をふみだすと、昔ながらな光景の駅前でした。
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市内の散策で、日本銀行旧小樽市店。
設計者は、東京駅も手掛けた辰野金吾氏です。 -
建物内は無料で見学できます。
昔のカウンター、シックでおしゃれです。 -
金庫の中にも入れます。
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一億円を持ち上げてみよう!の展示物。
もっと重いのかな?と思ったら、それほどではありませんでした。 -
小樽運河ミュージアムの中にあるお店。
商店街でも見かけて気になっていた『ぱんじゅう』です。 -
小振りな大判焼き?立体的な人形焼き?なこの商品、中身もたっぷりで美味しかったです。
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疲れたら運河プラザへ。
観光案内所が入っていて、無料で利用できるテーブル席も有って使い勝手が良いです。 -
足の疲れを癒したら、おやつタイムです。
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サッパリとした甘さのソフトクリームです。
巻きもたっぷりで幸せヽ(´▽`)/ -
旧三井銀行小樽支店。
北のウォール街と言われるだけあって、街を散策すると金融系の重厚な建物が散見されます。 -
そんな建物を使ったお店を見て回るのも楽しいです。
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練り物好きとしては外せないかま栄さん。
店内では出来立てを試食することが出来ます。
パンロールというすり身をパンで包んで揚げたものを購入しました。 -
工場見学も出来るのですが、残念ながら到着時間が遅くて終わってしまいました。
なかの人もお片付けモード… -
夕方になり、小樽運河まで戻ってきました。
やがて7時ですが、まだまだ暗くはなってくれません。 -
7時半過ぎ、ようやく辺りが暗くなり始め、運河沿いの倉庫郡がライトアップの灯りに浮かび上がります。
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ライトアップされた運河も見られ、今回の小樽訪問の目的も果たせました。
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フェリーターミナルの近くにある日帰り入浴施設。
23時の出港に備え、お風呂に入ってリラックスです。
いよいよフェリーで帰宅の時が近づきます。
次回、最終章へと続きます。
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旅行記グループ 初夏の北海道9日間
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