2019/07/06 - 2019/07/14
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nichiさん
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空港からRERに乗って一気にノートルダムまで行ってシテ島をサントシャペルをメインにプラプラしてから、コンシェルジュリーのパリ最古の時計を拝見し、パリ市立劇場、サンジャックの塔、シャトレー噴水、パリ市庁舎と巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シテ島を訪れた時、必ず訪れるサントシャペルに向かいます。
もう列が出来ています。
昔の赴任時には良く訪れた場所です。 -
列に並びます。
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サントシャペルは9時に開きます。
間もなくです。 -
列が動き始めました。
外から見るとなんてことは無いガラスですが、これが中から見ると見事なステンドグラスなんです。 -
裁判所内の中庭にある為、荷物検査があり、入場までに少し時間がかかります。
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ここでチケット購入。
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10ユーロ×2枚
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入った1階部分。
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メッチャお洒落です。
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かっけーーーー!!!
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祈りの場で不謹慎ですが、メッチャかっこよくお洒落ですよね~
正面には建設を命じたルイ9世の像があります。 -
ここから2階へ。
メインの聖堂に上がります。 -
じゃーーーーーーん!!!
2階に上がると、息をのむ美しいステンドグラスが目に飛び込んできました。 -
もう20年以上前から何回も訪れている聖堂です。
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以前はごミサも行われる聖堂でしたが、この貴重な建物を残す為に、観光施設としての意義が優先されたようです。
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それにしてもウットリ~~~~~
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何時間でもここに居ることができます。
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世界遺産の一部でもあるこの教会は、「聖なる宝石箱」とも呼ばれています。
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ごミサが行われないため、御聖体もありません。
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よって、今は祈りの場ではありません。
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天井はこんな感じ・・・
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圧巻のステンドグラスです。
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13世紀に完成したチャペルですが、そもそもはルイ9世1239年から収集し始めた聖遺物を納めるために建設を命じたものです。
1248年に完成しました。 -
このパリ最古のステンドグラス、旧約聖書の創世記から新約聖書のキリスト復活までの物語を再現しています。
これは聖遺物箱がある祭壇です。 -
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訪れる日の天候と陽の角度によって、違う表情を見せてくれます。
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このバラ型のステンドグラスは、15世紀後半に追加されたものです。
直径約9m。 -
このステンドグラスに囲まれた風景を、kaleidoscope(万華鏡)と表現した人がいたそうです。
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メインの聖堂の外側も凝っています。
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ここは2階部分のバルコニーになります。
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20年以上前、この聖堂がごミサに使われていたころは、このバルコニーには出れなかったと思います。
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鮮やか~~
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総面積はなんと640平方メートル。
聖堂の壁がほとんど全部ステンドグラス。
もうずーーっと見ていたいです。 -
1階に降りてきました。
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外に出て聖堂の外観を見上げます。
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外観の多くを見ることができるのはこの角度のみ。
サントシャペルをあとにしました。 -
パリ最古の時計塔です。
コンシェルジュリーの建物の壁にあります。
シテ島の北西側、セーヌ河に面したシャンジュ橋の目の前です。 -
サンジュ橋から東側のセーヌ河を眺めます。
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コンシェルジュリーを振り返ります。
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サンジュ橋を渡ります。
振り返ると先ほどの時計台があったコンシェルジュリーです。
コンシェルジュリーは元々はカペー朝の王宮として10世紀に建てられました。
14世紀から牢獄として使われていました。
1793年、マリー・アントワネットが投獄されています。
司法宮の中にあります。 -
サンジュ橋を渡ると右側にはパリ市立劇場。
1862年頃建てられた劇場です。
世界中の様々な作品が上演されていますが、日本のものでは、舞踏集団である山海塾がここを拠点にしていたり、歌舞伎や人形浄瑠璃、能などが演じられたこともあります。
2018年には、日仏友好160周年イベントで、人間国宝・野村万作と、野村萬斎、野村裕基の三世代が「ディヴァイン・ダンス 三番叟」「月見座頭」を演じていました。。 -
セーヌ河を渡った所からセーヌ河を振り返ります。
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遠くにはエッフェル塔も。
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シャトレー広場の真ん中にあるシャトレー噴水です。
訪れた時には水は出ていませんでした。
ナポレオンのイタリア、エジプトにおける戦いの勝利を記念し、パリ市民に無料の飲料水を届けるために1808年に造られました。
下にはスフィンクス。
一番上は女神。 -
サンジャックの塔が見えます。
行ってみましょう。 -
サンジャック公園の中に入ってみます。
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サンジャックの塔は、元々はSaint-Jacques-de-la-Boucherie教会の鐘楼でした。
教会はフランス革命で閉鎖され、1790年代になって破壊されました。
ココは、哲学者・数学者・物理学者のブレーズ・パスカルが、大気圧を証明するために実験を行った場所です。
大気圧の単位ヘクトパスカルとしても名を残しています。 -
昔はこの辺りは、スリが多いなど、あまり治安が良くなかったです。
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サンジャックの塔の目の前です。
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以前は浮浪者が寝ていた公園ですが、今は綺麗で平和ですね。
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以前はお金を払って上まで登れたように記憶しています。
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これは大気圧の存在を証明したパスカルの像です。
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サンジャックの塔をあとにします。
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パリ市庁舎にやってきました。
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ここも昔と変わりません。
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1357年以降、パリ市の行政機関はココにありましたが、フランス革命で破壊されましたが、1873年から1892年までの19年間をかけて市庁舎は再建されました。
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お城のような建物です。
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市庁舎をあとにします。
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