2019/06/19 - 2019/07/08
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ゆるりとらべらーさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/21
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飛行機での移動
SAW16:55発→LWO18:55着ペガサス航空PC420便
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Jam Hotel Lviv Hnatyka
2019/06/22
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聖ニコラス教会
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迷子のおもちゃ達の庭
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洗礼者ヨハネ教会,ただし閉館中
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聖ミカエル教会,結婚式中のため外観のみ
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火薬塔,閉館中?
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Golden Rose Synagogue跡
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聖神女就寝聖堂,清掃中のため外観のみ
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ルィノク広場
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Prosecco Barで昼食
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George Hotel
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Puzata Hataで夕食
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ルィノク広場
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George Hotel
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この旅行記スケジュールを元に
JALマイルを利用して,エミレーツ航空のファーストクラスに乗ることを第1の目的としてウクライナをメインにイスタンブール,アゼルバイジャンとアブダビを巡ってきました.チェルノブイリなども感じるものがありましたが,最も印象に残ったのはウクライナの物価の安さでした.安く東欧と西欧を感じたければ,ウクライナはオススメの国です.また,ウクライナでは人生初の夜行列車にも乗り,中々趣があって面白い移動手段でした.
宿泊した都市はイスタンブール(トルコ),リヴィウ,イヴァノ・フランキフスク,ルーツィク,キエフ,オデッサ(以上ウクライナ),バクー(アゼルバイジャン),アブダビ(UAE)です.
都市間の移動には飛行機,列車,バスを,都市内の移動は主に徒歩,地下鉄,トラム,トロリーバス,バスを利用しました.都市間移動の飛行機と列車は,すべて日本で予約していきました.
ルート概要は成田→ドバイ(乗継のみ)→イスタンブール→リヴィウ★→ドロホブィチ→リヴィウ→イヴァノ・フランキフスク→チェルニウツィ→イヴァノ・フランキフスク→リヴィウ(経由のみ)→ルーツィク→愛のトンネル→ルーツィク→キエフ→チェルノブイリ原発→キエフ→オデッサ→バクー→アブダビ→ドバイ→関空 です.
その2:リヴィウ編① 3,4日目
3日目:カドゥキョイからHAVABUSにてサビハ・ギョクチェン空港へ.空港ではプライオリティパスで入場できるISG Loungeで少しゆっくり.SAW16:55発→LWO18:55着,ペガサス航空PC420便で,今回の旅のメイン国であるウクライナはリヴィウへ向かいます.リヴィウ空港到着後は,空港そばから9番のトロリーバスで市内へ移動.すぐにホテルにチェックインしてこの日は終了.
4日目:ホテルで朝食後,チェックアウト.この日は主に旧市街を散策します.途中,昼食はProsecco Barにていただき,夕食はこの旅で何度となく利用するウクライナ料理チェーン店のPuzata Hataを初めて利用しました.この日は6月かつ日曜のためか,多くの教会で結婚式が行われていました.それで入場できないこともしばしば,多くはリベンジしましたが…
観光ルートは下記の通り.
3日目:Kadikoy Bus Station→SAW→LWO→ホテル.
4日目:ホテル→シェフチェンコ像→リヴィウ国立オペラ座(外観)→聖ニコラス教会→迷子のおもちゃたちの庭→洗礼者ヨハネ教会(外観のみ)→高い城砦→聖ミカエル教会(外観)→火薬庫塔(外観のみ)→ゴールデンローズシナゴーグ跡→生神女就寝教会(外観)→ルィノク広場,市庁舎(塔も含む)→リヴィウ大聖堂,ボウイム家の廟→Prosecco Bar(昼食)→市庁舎横の観光案内所→Sts. Apostles Peter and Paul Garrison Church→薬局博物館→ドミニコ聖堂(入口から)→聖アンドレイ教会(外観)→ホテル(チェックイン,内部探索)→生神女就寝教会(リベンジ)→ドミニコ聖堂(リベンジ)→アルメニア教会→聖アンドレイ教会(リベンジ)→Puzata Hata(夕食)→ルィノク広場→シェフチェンコ通り→レモネード購入→ホテル.
表紙は高い城砦から見下ろしたリヴィウ旧市街.
その1:往路+イスタンブール編 https://4travel.jp/travelogue/11532859
★その2:リヴィウ編①★←本旅行記
その3:リヴィウ編② https://4travel.jp/travelogue/11532951
その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③ https://4travel.jp/travelogue/11535782
その5:イヴァノ・フランキフスク編+チェルニウツィ編 https://4travel.jp/travelogue/11535796
その6:ルーツィク編+愛のトンネル編 https://4travel.jp/travelogue/11535916
その7:キエフ編① https://4travel.jp/travelogue/11538727
その8:チェルノブイリ編 https://4travel.jp/travelogue/11538866
その9:キエフ編② https://4travel.jp/travelogue/11538889
その10:オデッサ編 https://4travel.jp/travelogue/11541606
その11:バクー編 https://4travel.jp/travelogue/11541702
その12:アブダビ編+復路 https://4travel.jp/travelogue/11541750
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ペガサス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イスタンブール2日目(全行程3日目).
本旅行記はカドゥキョイからサビハ・ギョクチェン空港へのHAVABUSからスタート.
13:15発のバスで空港へ向かいます. -
40分強で空港に到着.
サビハ ギョクチェン国際空港 (SAW) 空港
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空港内の様子.
サビハ・ギョクチェン空港は,空港内に入るときにも荷物検査があります. -
出国審査,保安検査を抜けて2:35頃に制限エリアへ.早速プライオリティ・パスで入場できるラウンジへ向かいます.
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こちらのISG Loungeへ.
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ラウンジ内の様子.
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軽~く食事をいただきます.ポテトとソーセージだけですがホットミールもありました.
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少しだけ見たことの無さそうな飛行機を撮影.
左上:フライナス(サウジアラビア),右上:ナイル航空(エジプト).左下:ジャジーラ航空(クウェート),右下:ヨルダン・アビエーション(ヨルダン). -
ウクライナのリヴィウまで運んでくれるペガサス航空,16:55発PC420便はコチラ,Boeing B737-800です.
出発の30分強前に搭乗開始. -
機内の様子.
狭いは狭いですが2時間程度ですので問題ありません.
荷物積み込みのトラブル?で10分ほど遅れて出発. -
離陸後30分ほどで,予約していたチキンサンドが配られました.
水分なしは結構きつかったですが,普通に美味でした. -
リヴィウ1日目(全行程3日目).
そうこうしているうちに,ほぼ定刻にリヴィウ国際空港に到着.
入国審査もサラリと抜けて,今回のメイン国ウクライナに無事入国.リヴィウ国際空港 (LWO) 空港
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リヴィウ国際空港を外からパシャリ.
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空港から市内へは9番のトロリーバスで移動します.
30分強トロリーバスに乗って,今回泊まるホテルの最寄りのバス停,Universytetで下車. -
リヴィウでの最初のホテルはコチラ,Jam Hotel Lviv Hnatykaです.
最初この建物が目的のホテルとわからず,少しばかり周囲をさまよいました.入口は門?の奥にあります. -
客室の様子.
この日はお腹も空いていないので,これでおやすみなさい. -
リヴィウ2日目(全行程4日目).
この日はホテル朝食からスタート.
生野菜,ハムにオムレツ,他にもクレープ?とヨーグルトもいただきました.
朝食後はホテルをチェックアウトして,旧市街散策へ. -
タラス・シェフチェンコ像.
近代ウクライナ語文学の始祖とも評価されるウクライナの詩人,画家であるシェフチェンコの像.ウクライナの主要都市には必ずといっていいほど建てられているそうです.シェフチェンコ像 モニュメント・記念碑
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国立オペラ座へ続く自由大通りの並木道を歩いていきます.
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国立オペラ座前まで来ました.
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オペラ座前の広場では,消防士の大会?が行われていました.
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リヴィウ国立オペラ座.
半分以上を市民の寄付でまかなって,1900年に建設されたとのこと.左右にある円柱の間の像はそれぞれ,”悲劇”,”喜劇”を象徴しているそうです.リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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続いて聖ニコラス教会.
リヴィウ最古の正教会で,その存在は少なくとも1292年まで遡るとのこと. -
入口側から見たイコノスタシス側.
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イコノスタシスとドーム天井.
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イコノスタシス側から見た入口側.
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こちらは次の教会へ移動する途中の,迷子のおもちゃたちの庭.
これだけの人形などが置かれていると中々不気味です. -
こちらは洗礼者ヨハネ教会.
現在は博物館になっているそうですが,残念ながら開いていませんでした. -
続いてリヴィウ旧市街を見渡せるという,高い城砦へ向かうため,坂道を上っていきます.
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さらにこちらの階段を上がります.
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階段を上がりきって,この先に城砦があります.
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こちら城砦跡は14世紀のものの1部だそうです.
城砦の周りをグルリと回りながら,上がっていきます. -
登り始めて30分弱,高い城砦の頂上に到着.
こちらの展望台は海抜413mとのこと.高い城砦 史跡・遺跡
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高い城砦からリヴィウ旧市街をパシャリ.
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高い城砦からリヴィウをパノラマで.
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ルィノク広場の市庁舎をパシャリ.
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それでは高い城砦から降りていきます.
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先ほどの階段を降りていきます.
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丘を降りていく途中でリスを発見.
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vul Vynnychenkaを通って,聖ミカエル教会へ.
リヴィウ街中にはこのような案内図がちょこちょこ立っています. -
聖ミカエル教会に到着.
元々はカルメル会修道院の教会として17世紀初頭にイタリア人建築家によって建てられたもので,20世紀初頭に修復され,現在はカトリック教会として使用されているそうです.
この日は多くの教会で結婚式が行われており,ここでも行われていたため,入場できませんでした. -
こちらは火薬塔.
1556年に建築された城塞の唯一残っている塔で,壁の厚さは最大3mになるとのこと.
こちらも入場できませんでした. -
それでは旧市街に入っていきます.
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こちらは武器博物館アルセナール.
16世紀に建てられた城壁に続く武器庫に,世界中から集められた古い武器が展示されているそうです.今回は入場しませんでした.武器博物館アルセナール 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴールデンローズシナゴーグ跡.
1580~95年に建設されたユダヤ教のシナゴーグ跡で,1942年の夏にナチスにより破壊されたとのこと. -
生神女就寝教会を後ろからパシャリ.
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こちらはルスカ通り.
見ての通りトラムが走っています.ルスカ通り 散歩・街歩き
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こちらが生神女就寝教会の入口です.
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入るとこのような様子.
ただ残念ながら,この時ちょうど掃除中で入場できませんでした. -
次はルスカ通りを進み,ルィノク広場を目指します.
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ルスカ通りにはイイ感じのヨーロッパの古い建物が残っています.
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ルィノク広場に到着.
ルィノクは市場を意味し,中世には市が立っていたそうです. -
周囲には16世紀からのイイ感じの建物が残っています.
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ルィノク広場の中心には,19世紀からの市庁舎.
塔の高さは65m,上って旧市街のパノラマを楽しむことができます.市庁舎 建造物
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早速中に入って上っていきます.
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塔にはこちらでチケットを購入して,上がっていきます.
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途中で上を見上げるとこんな様子.
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屋上直前には,鐘を鳴らす仕掛け.
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こちらの螺旋階段で屋上へ.
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塔屋上に到着.
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塔屋上から見るリヴィウ旧市街.
左上:南向き,右上:西向き,左下:北向き,右下:東向き. -
塔屋上から見るリヴィウ大聖堂.
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塔屋上から見る高い城砦.
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屋上からの景色を堪能して,塔を下りていきます.
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続いてはリヴィウ大聖堂へ.
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大聖堂の裏?では美女2人組が,謎の楽器で路上ライブを行っていました.
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リヴィウ大聖堂とボウイム家の廟.
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こちらがリヴィウ大聖堂のファサード.
14世紀に建てられたローマ・カトリック教会.外観はゴシック様式ですが,美しい内装はバロック風とのこと.ラテン大聖堂とも呼ばれるようです.大聖堂 建造物
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入口側から見た主祭壇側.
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主祭壇.
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説教壇.
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聖歌隊席と内陣.
もうすぐ結婚式が始まるようでした. -
主祭壇側から見た入口側.
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右側廊.
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左側廊.
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天井画も見事です.
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続いて隣のボウイム家の廟.
1615年にハンガリーの商人,ジョージ・ボウイムとその妻のために建てられた廟兼礼拝堂だそうです.ボウイム家の廟 観光名所
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内部の様子.
こちらは祭壇となります. -
天井も見事な細工です.
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ボウイム家の廟のあとは昼食へ.
この日の昼食はこちら,Prosecco Barでいただきました. -
いただいたのはこちらのお店名物のクラシックチェブレキと自家製レモネード.
ミンチ肉のパイ包みを揚げたようなもので,美味でした. -
昼食後は,市庁舎建屋の西側にある観光案内所でリヴィウの地図をゲット.
ツーリストインフォメーション 散歩・街歩き
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続いてはこちら,Sts. Apostles Peter and Paul Garrison Churchです.
1610年からイエズス会のイタリア人建築家により,リヴィウに初めて建てられたバロック様式の教会とのこと.ソ連時代には本の保管庫として使用されていたものの,2011年に再度教会として認可されたそうです.Church of the Jesuits 寺院・教会
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入口側から見た主祭壇側.
現在,修復工事中のようで足場が組まれていました. -
主祭壇.
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見事な主祭壇上の天井画.
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説教壇.
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主祭壇側から見た入口側.
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右側廊.
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左側廊.
これでこの教会からは退場します. -
なんとなく見つけた謎のオブジェ.
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続いては薬局博物館.
1735年創業のリヴィウ最古かつ現役の薬局とのこと.薬局博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入ってすぐにパシャリ.
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薬局奥からパシャリ.写真右奥から博物館に入場できます.
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博物館に入場.
昔の天秤など道具が展示されています. -
薬草などについての資料でしょうか.
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こちらにも昔の道具などが展示されています.
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地下の貯蔵室?のようなところも見学できます.
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中庭に出て,博物館の見学は終了です.
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こちらはドミニコ聖堂.
13世紀にリヴィウに招かれたドミニコ修道会の主教会ですが,火災などで損傷し18世紀にウィーンの聖カールス教会をモデルにバロック様式で再建されたそうです.現在は,教会部分はウクライナ・カトリック教会として,修道院部分は宗教博物館として利用されているとのこと.ドミニコ聖堂 博物館・美術館・ギャラリー
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まさに結婚式中でしたので,入口そばから主祭壇側だけを撮影して退散します.
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次は聖アンドレイ教会.
15世紀創設のベルナルディン修道会の教会で,現在の建物は17世紀前半に建てられたものだそうです.
こちらも残念ながら結婚式中で,入場することができませんでした.
ということで,今日のホテルにチェックインします.聖アンドレイ教会 寺院・教会
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今日のホテルはこちら,George Hotelです.
1901年ハプスブルク帝国時代の創業,ウクライナ最古の現役ホテルとのこと. -
客室の様子.
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ホテルロビーの様子.
ロビーや階段は往時の姿を今も残しているそうです. -
1,2階間の踊り場から2階をパシャリ.
休憩とホテル内探索をしたあとは,再度リヴィウ旧市街散策へ. -
生神女就寝教会に戻ってきました.
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中に入場.なんだかよくわからない形状をしています.
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イコノスタシス.
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天井の装飾も見事です.
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さらにドミニコ聖堂にも戻ってきました.
ドミニコ聖堂 博物館・美術館・ギャラリー
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主祭壇.
結婚式と結婚式の合間だったらしく,サクサクっと内部を撮影. -
主祭壇側から見た入口側.
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続いてはアルメニア教会.
1363年創建の古い教会とのこと.アルメニア教会 寺院・教会
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入口はこちら.
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入口側から見た主祭壇側.
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主祭壇とその周囲の美しいフレスコ画やモザイク画.
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主祭壇側から見た入口側.
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アルメニア教会は一般的には石積みのみの地味な内装ですが,この教会は内壁一面が鮮やかなフレスコ画,モザイク画やステンドグラスなどに覆われています.
左上:入って左手側の内壁,右上:入って右手側の内壁,左下:教会真ん中あたりのアーチ部分,右下:ドーム最上部のステンドグラス. -
今度は聖アンドレイ教会に戻ってきました.
聖アンドレイ教会 寺院・教会
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入口側から見た主祭壇側.
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主祭壇とその上の天井画.
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主祭壇側から見た入口側.
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パイプオルガン.
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右側廊.
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左側廊.
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通路上の見事な天井画.
このあとは夕食へ. -
夕食はウクライナで非常にお世話になるウクライナ料理チェーン店,Puzata Hataへ.
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店によって様子は変わりますが,指差しで注文することができます.
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この日いただいたのはこちら.
キュウリとトマトのサラダとチキンカツです.美味でした. -
なんとなくルィノク広場に戻ると,女性歌手のライブが行われていました.
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北から市庁舎をパシャリ.
このあとはフラリとシェフチェンコ通りを散歩. -
途中で見つけたこちらのお店でレモネードをテイクアウト.
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購入したレモネードがこちら.ウクライナで何度かレモネードを購入したが,これがベストだった気がします.
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ホテルに戻って,客室から夜景をパシャリ.
車の光線がキレイです.
本旅行記はここまで.続きは↓
前→その1:往路+イスタンブール編 https://4travel.jp/travelogue/11532859
次→その3:リヴィウ編② https://4travel.jp/travelogue/11532951
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