リヴィウ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
JALマイルを利用して,エミレーツ航空のファーストクラスに乗ることを第1の目的としてウクライナをメインにイスタンブール,アゼルバイジャンとアブダビを巡ってきました.チェルノブイリなども感じるものがありましたが,最も印象に残ったのはウクライナの物価の安さでした.安く東欧と西欧を感じたければ,ウクライナはオススメの国です.また,ウクライナでは人生初の夜行列車にも乗り,中々趣があって面白い移動手段でした.<br />宿泊した都市はイスタンブール(トルコ),リヴィウ,イヴァノ・フランキフスク,ルーツィク,キエフ,オデッサ(以上ウクライナ),バクー(アゼルバイジャン),アブダビ(UAE)です.<br />都市間の移動には飛行機,列車,バスを,都市内の移動は主に徒歩,地下鉄,トラム,トロリーバス,バスを利用しました.都市間移動の飛行機と列車は,すべて日本で予約していきました.<br />ルート概要は成田→ドバイ(乗継のみ)→イスタンブール→リヴィウ→ドロホブィチ★→リヴィウ★→イヴァノ・フランキフスク→チェルニウツィ→イヴァノ・フランキフスク→リヴィウ(経由のみ)→ルーツィク→愛のトンネル→ルーツィク→キエフ→チェルノブイリ原発→キエフ→オデッサ→バクー→アブダビ→ドバイ→関空 です.<br /><br />その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③ 6日目<br />6日目:ホテルで朝食をとり,UBERでリヴィウ駅へ.8:58発の列車でドロホブィチ駅へ.駅からはバスと徒歩で聖ゲオルギオス聖堂へ向かいます.聖バーソロミュー教会や三位一体大聖堂などを経由して聖ゲオルギオス聖堂を見学.その後は聖十字架教会によって,昼食はOsteria Doshkaで.昼食後は聖バーソロミュー教会の外観を見学し,バスで駅へ.13:23発の列車でリヴィウ駅に戻り,聖オルハ・エリザベス教会と聖ユーラ大聖堂を見学.トラムでルィノク広場まで行きジェラート購入.ホテルに戻り再始動してPuzata Hataで夕食をいただきました.<br /><br />観光ルートは下記の通り.<br />6日目:ホテル→リヴィウ駅→ドロホブィチ駅→聖バーソロミュー教会(外観),ドロホブィチ像→市庁舎(外観)→三位一体大聖堂(外観)→聖ゲオルギオス聖堂→聖十字架教会(外観)→ブルーノ・シュルツの家(外観)→Osteria Doshka(昼食)→聖バーソロミュー教会(外観)→ドロホブィチ駅→聖オルハ・エリザベス教会→聖ユーラ大聖堂→ジェラート屋さん→ホテル→Puzata Hata(夕食)→ホテル.<br /><br />表紙は世界遺産カルパティア地方の木造教会群の構成資産の1つ,聖ゲオルギオス聖堂.<br /><br />その1:往路+イスタンブール編 https://4travel.jp/travelogue/11532859<br />その2:リヴィウ編① https://4travel.jp/travelogue/11532871<br />その3:リヴィウ編② https://4travel.jp/travelogue/11532951<br />★その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③★←本旅行記<br />その5:イヴァノ・フランキフスク編+チェルニウツィ編 https://4travel.jp/travelogue/11535796<br />その6:ルーツィク編+愛のトンネル編 https://4travel.jp/travelogue/11535916<br />その7:キエフ編① https://4travel.jp/travelogue/11538727<br />その8:チェルノブイリ編 https://4travel.jp/travelogue/11538866<br />その9:キエフ編② https://4travel.jp/travelogue/11538889<br />その10:オデッサ編 https://4travel.jp/travelogue/11541606<br />その11:バクー編 https://4travel.jp/travelogue/11541702<br />その12:アブダビ編+復路 https://4travel.jp/travelogue/11541750

エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅前後にトルコとアブダビ その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③

8いいね!

2019/06/19 - 2019/07/08

55位(同エリア106件中)

ゆるりとらべらー

ゆるりとらべらーさん

この旅行記のスケジュール

2019/06/24

  • UBER

  • リヴィウ駅8:58発の列車でドロホブィチ駅へ

  • Zaliznychnyi vokzal駅から2番のバスでTustan, hotel駅?

  • Tustan, hotel駅から2番のバスでZaliznychnyi vokzal駅へ

  • ドロホブィチ駅13:23発の列車でリヴィウ駅へ

  • Lvivska politekhnika駅から1番のトラムでRynok Square駅へ

この旅行記スケジュールを元に

JALマイルを利用して,エミレーツ航空のファーストクラスに乗ることを第1の目的としてウクライナをメインにイスタンブール,アゼルバイジャンとアブダビを巡ってきました.チェルノブイリなども感じるものがありましたが,最も印象に残ったのはウクライナの物価の安さでした.安く東欧と西欧を感じたければ,ウクライナはオススメの国です.また,ウクライナでは人生初の夜行列車にも乗り,中々趣があって面白い移動手段でした.
宿泊した都市はイスタンブール(トルコ),リヴィウ,イヴァノ・フランキフスク,ルーツィク,キエフ,オデッサ(以上ウクライナ),バクー(アゼルバイジャン),アブダビ(UAE)です.
都市間の移動には飛行機,列車,バスを,都市内の移動は主に徒歩,地下鉄,トラム,トロリーバス,バスを利用しました.都市間移動の飛行機と列車は,すべて日本で予約していきました.
ルート概要は成田→ドバイ(乗継のみ)→イスタンブール→リヴィウ→ドロホブィチ★→リヴィウ★→イヴァノ・フランキフスク→チェルニウツィ→イヴァノ・フランキフスク→リヴィウ(経由のみ)→ルーツィク→愛のトンネル→ルーツィク→キエフ→チェルノブイリ原発→キエフ→オデッサ→バクー→アブダビ→ドバイ→関空 です.

その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③ 6日目
6日目:ホテルで朝食をとり,UBERでリヴィウ駅へ.8:58発の列車でドロホブィチ駅へ.駅からはバスと徒歩で聖ゲオルギオス聖堂へ向かいます.聖バーソロミュー教会や三位一体大聖堂などを経由して聖ゲオルギオス聖堂を見学.その後は聖十字架教会によって,昼食はOsteria Doshkaで.昼食後は聖バーソロミュー教会の外観を見学し,バスで駅へ.13:23発の列車でリヴィウ駅に戻り,聖オルハ・エリザベス教会と聖ユーラ大聖堂を見学.トラムでルィノク広場まで行きジェラート購入.ホテルに戻り再始動してPuzata Hataで夕食をいただきました.

観光ルートは下記の通り.
6日目:ホテル→リヴィウ駅→ドロホブィチ駅→聖バーソロミュー教会(外観),ドロホブィチ像→市庁舎(外観)→三位一体大聖堂(外観)→聖ゲオルギオス聖堂→聖十字架教会(外観)→ブルーノ・シュルツの家(外観)→Osteria Doshka(昼食)→聖バーソロミュー教会(外観)→ドロホブィチ駅→聖オルハ・エリザベス教会→聖ユーラ大聖堂→ジェラート屋さん→ホテル→Puzata Hata(夕食)→ホテル.

表紙は世界遺産カルパティア地方の木造教会群の構成資産の1つ,聖ゲオルギオス聖堂.

その1:往路+イスタンブール編 https://4travel.jp/travelogue/11532859
その2:リヴィウ編① https://4travel.jp/travelogue/11532871
その3:リヴィウ編② https://4travel.jp/travelogue/11532951
★その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③★←本旅行記
その5:イヴァノ・フランキフスク編+チェルニウツィ編 https://4travel.jp/travelogue/11535796
その6:ルーツィク編+愛のトンネル編 https://4travel.jp/travelogue/11535916
その7:キエフ編① https://4travel.jp/travelogue/11538727
その8:チェルノブイリ編 https://4travel.jp/travelogue/11538866
その9:キエフ編② https://4travel.jp/travelogue/11538889
その10:オデッサ編 https://4travel.jp/travelogue/11541606
その11:バクー編 https://4travel.jp/travelogue/11541702
その12:アブダビ編+復路 https://4travel.jp/travelogue/11541750

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • リヴィウ4日目(全日程6日目).<br />本旅行記はホテル朝食会場からスタート.朝食時間のスタートと同時に行ったため,1人だけでした.

    リヴィウ4日目(全日程6日目).
    本旅行記はホテル朝食会場からスタート.朝食時間のスタートと同時に行ったため,1人だけでした.

    Swiss-Hotel ホテル

  • 生野菜やパン,ソーセージなど代わり映えしないものを食べました.少し特徴的なのはズッキーニのフリットでしょうか.<br />朝食後は,世界遺産カルパティア地方の木造教会群の構成資産の1つ,聖ゲオルギオス聖堂のあるドロホブィチへ行くため,リヴィウ駅へ向かいます.

    生野菜やパン,ソーセージなど代わり映えしないものを食べました.少し特徴的なのはズッキーニのフリットでしょうか.
    朝食後は,世界遺産カルパティア地方の木造教会群の構成資産の1つ,聖ゲオルギオス聖堂のあるドロホブィチへ行くため,リヴィウ駅へ向かいます.

  • リヴィウ駅に到着.<br />昨日トラムでの行き方をリハーサルしたのですが,結局,UBERを利用しました.

    リヴィウ駅に到着.
    昨日トラムでの行き方をリハーサルしたのですが,結局,UBERを利用しました.

    リヴィウ駅

  • ホームに出てリヴィウ駅をパシャリ.

    ホームに出てリヴィウ駅をパシャリ.

  • さらに屋根のないところからパシャリ.

    さらに屋根のないところからパシャリ.

  • 8:58発のこちらの列車でドロホブィチ駅へ向かいます.

    8:58発のこちらの列車でドロホブィチ駅へ向かいます.

  • かなり長~く車両が連なっています.ちなみにこちらは寝台列車としても使用されています.

    かなり長~く車両が連なっています.ちなみにこちらは寝台列車としても使用されています.

  • 2等の客室はこのような感じです.<br />列車は定刻に出発.

    2等の客室はこのような感じです.
    列車は定刻に出発.

  • 定刻から10分ほど遅れ,10:40頃にドロホブィチ駅に到着.約1時間40分ほどの鉄道旅でした.

    定刻から10分ほど遅れ,10:40頃にドロホブィチ駅に到着.約1時間40分ほどの鉄道旅でした.

  • 駅前,Zaliznychnyi vokzalのバス停から2番のバスに乗車.

    駅前,Zaliznychnyi vokzalのバス停から2番のバスに乗車.

  • Tustan, hotelのバス停?Google Mapとは少し違うなぞの場所で下車.<br />歩いて聖ゲオルギオス聖堂へ向かいます.

    Tustan, hotelのバス停?Google Mapとは少し違うなぞの場所で下車.
    歩いて聖ゲオルギオス聖堂へ向かいます.

  • 聖バーソロミュー教会の横を通っていきます.

    聖バーソロミュー教会の横を通っていきます.

  • こちらはドロホブィチ像.

    こちらはドロホブィチ像.

  • ドロホブィチ市庁舎.

    ドロホブィチ市庁舎.

  • こちらは三位一体大聖堂.

    こちらは三位一体大聖堂.

  • この道を進んでいきます.この辺りから霧雨が降ってきました.

    この道を進んでいきます.この辺りから霧雨が降ってきました.

  • この分かれ道を右に行きます.

    この分かれ道を右に行きます.

  • 先ほどの道を行くと,右手側にこの小道があるので入っていきます.

    先ほどの道を行くと,右手側にこの小道があるので入っていきます.

  • 聖ゲオルギオス聖堂が見えてきました.

    聖ゲオルギオス聖堂が見えてきました.

  • 塀沿いをぐるっと行ったこちらが入口です.

    塀沿いをぐるっと行ったこちらが入口です.

  • 早速中に入っていきます.<br />聖ゲオルギオス聖堂は,ウクライナ西部で最も古く,最も保存状態の良い木造教会の1つだそうです.1678~1711年の間に改築され,内装はフレスコ画で装飾され,八角形の構造が構築され,新しい鐘楼が建築されたとのこと.

    早速中に入っていきます.
    聖ゲオルギオス聖堂は,ウクライナ西部で最も古く,最も保存状態の良い木造教会の1つだそうです.1678~1711年の間に改築され,内装はフレスコ画で装飾され,八角形の構造が構築され,新しい鐘楼が建築されたとのこと.

  • 新しい鐘楼は入口横に建っています.

    新しい鐘楼は入口横に建っています.

  • こちらの入口を係員のお姉さんに開けてもらい,教会内部へ.

    こちらの入口を係員のお姉さんに開けてもらい,教会内部へ.

  • 入口側から見たイコノスタシス側.

    入口側から見たイコノスタシス側.

  • イコノスタシス側の部屋へ.

    イコノスタシス側の部屋へ.

  • イコノスタシス.

    イコノスタシス.

  • 天井画.

    天井画.

  • 側面も含めビッチリとフレスコ画で埋め尽くされています.

    側面も含めビッチリとフレスコ画で埋め尽くされています.

  • イコノスタシス側から見た入口側.

    イコノスタシス側から見た入口側.

  • 入口側の部屋もフレスコ画で装飾されています.

    入口側の部屋もフレスコ画で装飾されています.

  • 世界遺産カルパティア地方の木造教会群の登録証.

    世界遺産カルパティア地方の木造教会群の登録証.

  • 続いて凄まじく急な階段を上って2Fへ.

    続いて凄まじく急な階段を上って2Fへ.

  • 2Fの部屋にも入ることができます.

    2Fの部屋にも入ることができます.

  • 2F入口側から見た様子.<br />2Fはおそらく1Fの入口側の部屋の上に当たると思われます.

    2F入口側から見た様子.
    2Fはおそらく1Fの入口側の部屋の上に当たると思われます.

  • 2Fの天井画.

    2Fの天井画.

  • 2F奥から見た入口側.

    2F奥から見た入口側.

  • 正面?から見て左横からグルリと外観を1周.<br />左上:右横から,右上:左斜め後方から,左下:後方から,裏側?,右下:右斜め後方から.

    正面?から見て左横からグルリと外観を1周.
    左上:右横から,右上:左斜め後方から,左下:後方から,裏側?,右下:右斜め後方から.

  • 左上:右横から,右上:右斜め前方から+十字架,左下:右斜め前方から,右下:左斜め前方から.

    左上:右横から,右上:右斜め前方から+十字架,左下:右斜め前方から,右下:左斜め前方から.

  • こちらが正面,ファサードになるのでしょうか.

    こちらが正面,ファサードになるのでしょうか.

  • 来た道とは違う,入口後ろの道を行きます.

    来た道とは違う,入口後ろの道を行きます.

  • 次の教会までしばし歩いていきます.

    次の教会までしばし歩いていきます.

  • こちらは聖十字架教会.

    こちらは聖十字架教会.

  • 隣に消防署があって,そこから教会敷地内に入ることができました.

    隣に消防署があって,そこから教会敷地内に入ることができました.

  • こちらがファサード.

    こちらがファサード.

  • 入口はあるのですが,鍵がかかっていて入ることができませんでした.

    入口はあるのですが,鍵がかかっていて入ることができませんでした.

  • 教会を横から,木が邪魔で教会全景が写りません.

    教会を横から,木が邪魔で教会全景が写りません.

  • 左斜め後方から.<br />聖十字架教会を退場し,駅方面に歩いて向かいます.

    左斜め後方から.
    聖十字架教会を退場し,駅方面に歩いて向かいます.

  • こちらはブルーノ・シュルツの家.

    こちらはブルーノ・シュルツの家.

  • 途中,こちらのOsteria Doshkaで昼食をいただきます.

    途中,こちらのOsteria Doshkaで昼食をいただきます.

  • サラダとカプチーノをいただきました.

    サラダとカプチーノをいただきました.

  • そして再びの聖バーソロミュー教会.

    そして再びの聖バーソロミュー教会.

  • こちらは聖バーソロミュー教会のファサード.残念ながら入ることはできませんでした.

    こちらは聖バーソロミュー教会のファサード.残念ながら入ることはできませんでした.

  • 聖バーソロミュー教会のそばには,第264代ローマ教皇,ヨハネ・パウロ2世の像がありました.

    聖バーソロミュー教会のそばには,第264代ローマ教皇,ヨハネ・パウロ2世の像がありました.

  • 公園の中を通っていきます.

    公園の中を通っていきます.

  • Tustan, hotelバス停から2番のバスで駅へ.

    Tustan, hotelバス停から2番のバスで駅へ.

  • ドロホブィチ駅に到着.

    ドロホブィチ駅に到着.

  • ドロホブィチ駅構内の様子.

    ドロホブィチ駅構内の様子.

  • 13:23発のこちらの列車でリヴィウに戻ります.<br />列車は定刻に出発.

    13:23発のこちらの列車でリヴィウに戻ります.
    列車は定刻に出発.

  • ほぼ定刻に到着.約1時間40分ほどの鉄道旅でした.<br />こちらはリヴィウ駅構内の奥から見た入口側の様子.

    ほぼ定刻に到着.約1時間40分ほどの鉄道旅でした.
    こちらはリヴィウ駅構内の奥から見た入口側の様子.

    リヴィウ駅

  • リヴィウ駅構内入口から見た様子.

    リヴィウ駅構内入口から見た様子.

  • 駅前の道路を歩いていきます.

    駅前の道路を歩いていきます.

  • 次の目的地はこの大きな教会です.

    次の目的地はこの大きな教会です.

  • 聖オルハ・エリザベス教会.<br />1905年8月15日に礎石が敷かれ,1991年10月22日に教会として聖化されたそうです.しかしながら1946年6月~1991年6月の間,教会は閉鎖され放置されていたとのこと.1991年7月24日にギリシャカトリックの儀式にて典礼が行われ,現在の教会となったそうです.

    聖オルハ・エリザベス教会.
    1905年8月15日に礎石が敷かれ,1991年10月22日に教会として聖化されたそうです.しかしながら1946年6月~1991年6月の間,教会は閉鎖され放置されていたとのこと.1991年7月24日にギリシャカトリックの儀式にて典礼が行われ,現在の教会となったそうです.

    Church of Sts. Olha and Elizabeth 寺院・教会

  • 入口側から見たイコノスタシス?側.<br />縄張りがされていて,奥までは入れませんでした.

    入口側から見たイコノスタシス?側.
    縄張りがされていて,奥までは入れませんでした.

  • イコノスタシス?

    イコノスタシス?

  • 説教壇.

    説教壇.

  • 縄張り前から見た入口側.

    縄張り前から見た入口側.

  • 聖オルハ・エリザベス教会を出て,教会の横を進んでいきます.<br />塔の高さは85mとのこと.

    聖オルハ・エリザベス教会を出て,教会の横を進んでいきます.
    塔の高さは85mとのこと.

  • 続いてはこちらの大きな黄色い教会です.

    続いてはこちらの大きな黄色い教会です.

  • 教会前の広場には府主教アンドレイ・シェプツツキーの像.

    教会前の広場には府主教アンドレイ・シェプツツキーの像.

  • こちらの聖ユーラ大聖堂に入っていきます.<br />聖ユーラとはドラゴン退治の伝説を持つ,聖ゲオルギオスのことで,この教会は1761年に後期バロック様式にて建立されたもの.その以前にも,1280年にLev王子により最初の木造教会が,1363年には最初のレンガ造りの教会が建てられたそうです.また,1341年製のウクライナ最古の鐘があるとのこと.18世紀から20世紀まで,ウクライナ・ギリシャカトリックの総本山だったものの,2005年にキエフに移されたそうです.

    こちらの聖ユーラ大聖堂に入っていきます.
    聖ユーラとはドラゴン退治の伝説を持つ,聖ゲオルギオスのことで,この教会は1761年に後期バロック様式にて建立されたもの.その以前にも,1280年にLev王子により最初の木造教会が,1363年には最初のレンガ造りの教会が建てられたそうです.また,1341年製のウクライナ最古の鐘があるとのこと.18世紀から20世紀まで,ウクライナ・ギリシャカトリックの総本山だったものの,2005年にキエフに移されたそうです.

  • 塀の門をくぐっても,もう1つ門があります.

    塀の門をくぐっても,もう1つ門があります.

  • 聖ユーラ大聖堂のファサード.<br />ファサード最上部には聖ゲオルギオスの騎馬像が飾られています.

    聖ユーラ大聖堂のファサード.
    ファサード最上部には聖ゲオルギオスの騎馬像が飾られています.

  • 入口側から見た主祭壇側.

    入口側から見た主祭壇側.

  • 主祭壇まわり.

    主祭壇まわり.

  • 主祭壇.

    主祭壇.

  • 主祭壇側から見た入口側.

    主祭壇側から見た入口側.

  • 説教壇.

    説教壇.

  • ファサード最上部の聖ゲオルギオス騎馬像.

    ファサード最上部の聖ゲオルギオス騎馬像.

  • ファサード階段下の彫像.こちらはキリストでしょうか.

    ファサード階段下の彫像.こちらはキリストでしょうか.

  • 聖ユーラ大聖堂から出て,最寄りのトラム駅へ向かいます.

    聖ユーラ大聖堂から出て,最寄りのトラム駅へ向かいます.

  • こちらはリヴィウオルガンホール.

    こちらはリヴィウオルガンホール.

  • トラム駅のある道路まで出てきました.

    トラム駅のある道路まで出てきました.

  • Lvivska politekhnika駅に到着.<br />ですが,故障したトラムが停車していて機能していませんでした.

    Lvivska politekhnika駅に到着.
    ですが,故障したトラムが停車していて機能していませんでした.

  • しばらく待っているとトラックが到着.

    しばらく待っているとトラックが到着.

  • 故障したトラムを繋げて,運んでいきました.<br />時間はロスしましたが,非常にレアな光景を見れた気がします.この後は1番のトラムに乗ってRynok Square駅で下車.

    故障したトラムを繋げて,運んでいきました.
    時間はロスしましたが,非常にレアな光景を見れた気がします.この後は1番のトラムに乗ってRynok Square駅で下車.

  • 昨日と同じジェラート屋さんでジェラートを購入.

    昨日と同じジェラート屋さんでジェラートを購入.

  • 今日はティラミス味です.<br />この後は一旦ホテルで休憩します.

    今日はティラミス味です.
    この後は一旦ホテルで休憩します.

  • 5:45頃に再始動して,夕食はもちろんPuzata Hataで.

    5:45頃に再始動して,夕食はもちろんPuzata Hataで.

  • この日はグリル野菜,ボルシチとキエフ風カツレツをいただきました.ドリンクはコンポートと呼ばれるフルーツジュース.<br />ここでボルシチの美味しさに目覚め,これからPuzata Hataではほぼ毎回ボルシチを食べています.<br />夕食後はホテルに戻って,おやすみなさい.<br /><br />本旅行記はここまで.続きは↓<br />前→その3:リヴィウ編② https://4travel.jp/travelogue/11532951<br />次→その5:イヴァノ・フランキフスク編+チェルニウツィ編 https://4travel.jp/travelogue/11535796

    この日はグリル野菜,ボルシチとキエフ風カツレツをいただきました.ドリンクはコンポートと呼ばれるフルーツジュース.
    ここでボルシチの美味しさに目覚め,これからPuzata Hataではほぼ毎回ボルシチを食べています.
    夕食後はホテルに戻って,おやすみなさい.

    本旅行記はここまで.続きは↓
    前→その3:リヴィウ編② https://4travel.jp/travelogue/11532951
    次→その5:イヴァノ・フランキフスク編+チェルニウツィ編 https://4travel.jp/travelogue/11535796

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ウクライナで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウクライナ最安 420円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ウクライナの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP