2019/06/19 - 2019/07/08
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ゆるりとらべらーさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/24
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車での移動
UBER
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電車での移動
リヴィウ駅8:58発の列車でドロホブィチ駅へ
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定刻から10分ほど遅れ,10:40頃にドロホブィチ駅到着
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バスでの移動
Zaliznychnyi vokzal駅から2番のバスでTustan, hotel駅?
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聖バーソロミュー教会,ドロホブィチ像,外観のみ
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ドロホブィチ市庁舎,外観のみ
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聖三位一体大聖堂,外観のみ
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世界遺産,聖ゲオルギオス聖堂
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聖十字架教会,外観のみ
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ブルーノ・シュルツの家,外観のみ
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Osteria Doshkaで昼食
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聖バーソロミュー教会,外観のみ
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バスでの移動
Tustan, hotel駅から2番のバスでZaliznychnyi vokzal駅へ
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ドロホブィチ駅
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電車での移動
ドロホブィチ駅13:23発の列車でリヴィウ駅へ
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電車での移動
Lvivska politekhnika駅から1番のトラムでRynok Square駅へ
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ジェラート屋さんでアイス休憩
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Puzata Hataで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
JALマイルを利用して,エミレーツ航空のファーストクラスに乗ることを第1の目的としてウクライナをメインにイスタンブール,アゼルバイジャンとアブダビを巡ってきました.チェルノブイリなども感じるものがありましたが,最も印象に残ったのはウクライナの物価の安さでした.安く東欧と西欧を感じたければ,ウクライナはオススメの国です.また,ウクライナでは人生初の夜行列車にも乗り,中々趣があって面白い移動手段でした.
宿泊した都市はイスタンブール(トルコ),リヴィウ,イヴァノ・フランキフスク,ルーツィク,キエフ,オデッサ(以上ウクライナ),バクー(アゼルバイジャン),アブダビ(UAE)です.
都市間の移動には飛行機,列車,バスを,都市内の移動は主に徒歩,地下鉄,トラム,トロリーバス,バスを利用しました.都市間移動の飛行機と列車は,すべて日本で予約していきました.
ルート概要は成田→ドバイ(乗継のみ)→イスタンブール→リヴィウ→ドロホブィチ★→リヴィウ★→イヴァノ・フランキフスク→チェルニウツィ→イヴァノ・フランキフスク→リヴィウ(経由のみ)→ルーツィク→愛のトンネル→ルーツィク→キエフ→チェルノブイリ原発→キエフ→オデッサ→バクー→アブダビ→ドバイ→関空 です.
その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③ 6日目
6日目:ホテルで朝食をとり,UBERでリヴィウ駅へ.8:58発の列車でドロホブィチ駅へ.駅からはバスと徒歩で聖ゲオルギオス聖堂へ向かいます.聖バーソロミュー教会や三位一体大聖堂などを経由して聖ゲオルギオス聖堂を見学.その後は聖十字架教会によって,昼食はOsteria Doshkaで.昼食後は聖バーソロミュー教会の外観を見学し,バスで駅へ.13:23発の列車でリヴィウ駅に戻り,聖オルハ・エリザベス教会と聖ユーラ大聖堂を見学.トラムでルィノク広場まで行きジェラート購入.ホテルに戻り再始動してPuzata Hataで夕食をいただきました.
観光ルートは下記の通り.
6日目:ホテル→リヴィウ駅→ドロホブィチ駅→聖バーソロミュー教会(外観),ドロホブィチ像→市庁舎(外観)→三位一体大聖堂(外観)→聖ゲオルギオス聖堂→聖十字架教会(外観)→ブルーノ・シュルツの家(外観)→Osteria Doshka(昼食)→聖バーソロミュー教会(外観)→ドロホブィチ駅→聖オルハ・エリザベス教会→聖ユーラ大聖堂→ジェラート屋さん→ホテル→Puzata Hata(夕食)→ホテル.
表紙は世界遺産カルパティア地方の木造教会群の構成資産の1つ,聖ゲオルギオス聖堂.
その1:往路+イスタンブール編 https://4travel.jp/travelogue/11532859
その2:リヴィウ編① https://4travel.jp/travelogue/11532871
その3:リヴィウ編② https://4travel.jp/travelogue/11532951
★その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③★←本旅行記
その5:イヴァノ・フランキフスク編+チェルニウツィ編 https://4travel.jp/travelogue/11535796
その6:ルーツィク編+愛のトンネル編 https://4travel.jp/travelogue/11535916
その7:キエフ編① https://4travel.jp/travelogue/11538727
その8:チェルノブイリ編 https://4travel.jp/travelogue/11538866
その9:キエフ編② https://4travel.jp/travelogue/11538889
その10:オデッサ編 https://4travel.jp/travelogue/11541606
その11:バクー編 https://4travel.jp/travelogue/11541702
その12:アブダビ編+復路 https://4travel.jp/travelogue/11541750
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リヴィウ4日目(全日程6日目).
本旅行記はホテル朝食会場からスタート.朝食時間のスタートと同時に行ったため,1人だけでした.Swiss-Hotel ホテル
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生野菜やパン,ソーセージなど代わり映えしないものを食べました.少し特徴的なのはズッキーニのフリットでしょうか.
朝食後は,世界遺産カルパティア地方の木造教会群の構成資産の1つ,聖ゲオルギオス聖堂のあるドロホブィチへ行くため,リヴィウ駅へ向かいます. -
リヴィウ駅に到着.
昨日トラムでの行き方をリハーサルしたのですが,結局,UBERを利用しました.リヴィウ駅 駅
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ホームに出てリヴィウ駅をパシャリ.
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さらに屋根のないところからパシャリ.
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8:58発のこちらの列車でドロホブィチ駅へ向かいます.
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かなり長~く車両が連なっています.ちなみにこちらは寝台列車としても使用されています.
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2等の客室はこのような感じです.
列車は定刻に出発. -
定刻から10分ほど遅れ,10:40頃にドロホブィチ駅に到着.約1時間40分ほどの鉄道旅でした.
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駅前,Zaliznychnyi vokzalのバス停から2番のバスに乗車.
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Tustan, hotelのバス停?Google Mapとは少し違うなぞの場所で下車.
歩いて聖ゲオルギオス聖堂へ向かいます. -
聖バーソロミュー教会の横を通っていきます.
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こちらはドロホブィチ像.
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ドロホブィチ市庁舎.
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こちらは三位一体大聖堂.
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この道を進んでいきます.この辺りから霧雨が降ってきました.
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この分かれ道を右に行きます.
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先ほどの道を行くと,右手側にこの小道があるので入っていきます.
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聖ゲオルギオス聖堂が見えてきました.
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塀沿いをぐるっと行ったこちらが入口です.
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早速中に入っていきます.
聖ゲオルギオス聖堂は,ウクライナ西部で最も古く,最も保存状態の良い木造教会の1つだそうです.1678~1711年の間に改築され,内装はフレスコ画で装飾され,八角形の構造が構築され,新しい鐘楼が建築されたとのこと. -
新しい鐘楼は入口横に建っています.
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こちらの入口を係員のお姉さんに開けてもらい,教会内部へ.
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入口側から見たイコノスタシス側.
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イコノスタシス側の部屋へ.
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イコノスタシス.
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天井画.
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側面も含めビッチリとフレスコ画で埋め尽くされています.
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イコノスタシス側から見た入口側.
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入口側の部屋もフレスコ画で装飾されています.
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世界遺産カルパティア地方の木造教会群の登録証.
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続いて凄まじく急な階段を上って2Fへ.
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2Fの部屋にも入ることができます.
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2F入口側から見た様子.
2Fはおそらく1Fの入口側の部屋の上に当たると思われます. -
2Fの天井画.
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2F奥から見た入口側.
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正面?から見て左横からグルリと外観を1周.
左上:右横から,右上:左斜め後方から,左下:後方から,裏側?,右下:右斜め後方から. -
左上:右横から,右上:右斜め前方から+十字架,左下:右斜め前方から,右下:左斜め前方から.
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こちらが正面,ファサードになるのでしょうか.
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来た道とは違う,入口後ろの道を行きます.
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次の教会までしばし歩いていきます.
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こちらは聖十字架教会.
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隣に消防署があって,そこから教会敷地内に入ることができました.
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こちらがファサード.
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入口はあるのですが,鍵がかかっていて入ることができませんでした.
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教会を横から,木が邪魔で教会全景が写りません.
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左斜め後方から.
聖十字架教会を退場し,駅方面に歩いて向かいます. -
こちらはブルーノ・シュルツの家.
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途中,こちらのOsteria Doshkaで昼食をいただきます.
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サラダとカプチーノをいただきました.
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そして再びの聖バーソロミュー教会.
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こちらは聖バーソロミュー教会のファサード.残念ながら入ることはできませんでした.
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聖バーソロミュー教会のそばには,第264代ローマ教皇,ヨハネ・パウロ2世の像がありました.
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公園の中を通っていきます.
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Tustan, hotelバス停から2番のバスで駅へ.
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ドロホブィチ駅に到着.
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ドロホブィチ駅構内の様子.
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13:23発のこちらの列車でリヴィウに戻ります.
列車は定刻に出発. -
ほぼ定刻に到着.約1時間40分ほどの鉄道旅でした.
こちらはリヴィウ駅構内の奥から見た入口側の様子.リヴィウ駅 駅
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リヴィウ駅構内入口から見た様子.
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駅前の道路を歩いていきます.
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次の目的地はこの大きな教会です.
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聖オルハ・エリザベス教会.
1905年8月15日に礎石が敷かれ,1991年10月22日に教会として聖化されたそうです.しかしながら1946年6月~1991年6月の間,教会は閉鎖され放置されていたとのこと.1991年7月24日にギリシャカトリックの儀式にて典礼が行われ,現在の教会となったそうです.Church of Sts. Olha and Elizabeth 寺院・教会
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入口側から見たイコノスタシス?側.
縄張りがされていて,奥までは入れませんでした. -
イコノスタシス?
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説教壇.
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縄張り前から見た入口側.
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聖オルハ・エリザベス教会を出て,教会の横を進んでいきます.
塔の高さは85mとのこと. -
続いてはこちらの大きな黄色い教会です.
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教会前の広場には府主教アンドレイ・シェプツツキーの像.
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こちらの聖ユーラ大聖堂に入っていきます.
聖ユーラとはドラゴン退治の伝説を持つ,聖ゲオルギオスのことで,この教会は1761年に後期バロック様式にて建立されたもの.その以前にも,1280年にLev王子により最初の木造教会が,1363年には最初のレンガ造りの教会が建てられたそうです.また,1341年製のウクライナ最古の鐘があるとのこと.18世紀から20世紀まで,ウクライナ・ギリシャカトリックの総本山だったものの,2005年にキエフに移されたそうです. -
塀の門をくぐっても,もう1つ門があります.
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聖ユーラ大聖堂のファサード.
ファサード最上部には聖ゲオルギオスの騎馬像が飾られています. -
入口側から見た主祭壇側.
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主祭壇まわり.
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主祭壇.
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主祭壇側から見た入口側.
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説教壇.
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ファサード最上部の聖ゲオルギオス騎馬像.
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ファサード階段下の彫像.こちらはキリストでしょうか.
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聖ユーラ大聖堂から出て,最寄りのトラム駅へ向かいます.
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こちらはリヴィウオルガンホール.
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トラム駅のある道路まで出てきました.
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Lvivska politekhnika駅に到着.
ですが,故障したトラムが停車していて機能していませんでした. -
しばらく待っているとトラックが到着.
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故障したトラムを繋げて,運んでいきました.
時間はロスしましたが,非常にレアな光景を見れた気がします.この後は1番のトラムに乗ってRynok Square駅で下車. -
昨日と同じジェラート屋さんでジェラートを購入.
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今日はティラミス味です.
この後は一旦ホテルで休憩します. -
5:45頃に再始動して,夕食はもちろんPuzata Hataで.
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この日はグリル野菜,ボルシチとキエフ風カツレツをいただきました.ドリンクはコンポートと呼ばれるフルーツジュース.
ここでボルシチの美味しさに目覚め,これからPuzata Hataではほぼ毎回ボルシチを食べています.
夕食後はホテルに戻って,おやすみなさい.
本旅行記はここまで.続きは↓
前→その3:リヴィウ編② https://4travel.jp/travelogue/11532951
次→その5:イヴァノ・フランキフスク編+チェルニウツィ編 https://4travel.jp/travelogue/11535796
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