2019/06/19 - 2019/07/08
54位(同エリア106件中)
ゆるりとらべらーさん
- ゆるりとらべらーさんTOP
- 旅行記155冊
- クチコミ204件
- Q&A回答8件
- 265,381アクセス
- フォロワー29人
この旅行記のスケジュール
2019/06/23
-
電車での移動
Mytna Square駅→Bohdana Kotyka St駅:7番のトラム
-
電車での移動
Lychakivskyi tsvyntar駅→Ruska St駅:1番のトラム
-
Kuferで昼食
-
ロンスキー刑務所博物館
-
電車での移動
Lvivska politekhnika駅→Rynok Square駅:2番のトラム
-
電車での移動
Petra Doroshenka St駅→Pryvokzalnyi Rynok駅:1番のトラム
-
電車での移動
Pryvokzalnyi Rynok駅→Rynok Square駅:1番のトラム
-
ジェラート購入
-
Puzata Hataで夕食
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
JALマイルを利用して,エミレーツ航空のファーストクラスに乗ることを第1の目的としてウクライナをメインにイスタンブール,アゼルバイジャンとアブダビを巡ってきました.チェルノブイリなども感じるものがありましたが,最も印象に残ったのはウクライナの物価の安さでした.安く東欧と西欧を感じたければ,ウクライナはオススメの国です.また,ウクライナでは人生初の夜行列車にも乗り,中々趣があって面白い移動手段でした.
宿泊した都市はイスタンブール(トルコ),リヴィウ,イヴァノ・フランキフスク,ルーツィク,キエフ,オデッサ(以上ウクライナ),バクー(アゼルバイジャン),アブダビ(UAE)です.
都市間の移動には飛行機,列車,バスを,都市内の移動は主に徒歩,地下鉄,トラム,トロリーバス,バスを利用しました.都市間移動の飛行機と列車は,すべて日本で予約していきました.
ルート概要は成田→ドバイ(乗継のみ)→イスタンブール→リヴィウ★→ドロホブィチ→リヴィウ→イヴァノ・フランキフスク→チェルニウツィ→イヴァノ・フランキフスク→リヴィウ(経由のみ)→ルーツィク→愛のトンネル→ルーツィク→キエフ→チェルノブイリ原発→キエフ→オデッサ→バクー→アブダビ→ドバイ→関空 です.
その3:リヴィウ編② 5日目
5日目:ホテルで朝食後,ホテルチェックアウト.まずはトラムで東欧で最も美しい墓地の1つといわれるリチャキフ墓地へ.その後,トラムで旧市街に戻ってきて,聖ミカエル教会,ドミニコ聖堂を見学.さらにルィノク広場24番地のリヴィウ歴史博物館の分館を見学します.そして昼食はKuferにて.昼食後は徒歩でロンスキー刑務所博物館へ.トラムでルィノク広場まで戻ってきて,ホテルチェックイン.時間があったので,トラムでのリヴィウ駅への行き方をリハーサル.トラムで再びルィノク広場まで戻り,夕食をPuzata Hataでいただきホテルに戻りました.
観光ルートは下記の通り.
5日目:ホテル→リチャキフ墓地→ルスカ通り→聖ミカエル教会(外観)→ドミニコ聖堂→リヴィウ歴史博物館分館 Rynok24→Kufar(昼食)→ロンスキー刑務所博物館→ホテル→リヴィウ駅→ジェラート購入→Puzata Hata(夕食)→ホテル.
表紙は東欧で最も美しい墓地の1つリチャキフ墓地の入口.
その1:往路+イスタンブール編 https://4travel.jp/travelogue/11532859
その2:リヴィウ編① https://4travel.jp/travelogue/11532871
★その3:リヴィウ編②★←本旅行記
その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③ https://4travel.jp/travelogue/11535782
その5:イヴァノ・フランキフスク編+チェルニウツィ編 https://4travel.jp/travelogue/11535796
その6:ルーツィク編+愛のトンネル編 https://4travel.jp/travelogue/11535916
その7:キエフ編① https://4travel.jp/travelogue/11538727
その8:チェルノブイリ編 https://4travel.jp/travelogue/11538866
その9:キエフ編② https://4travel.jp/travelogue/11538889
その10:オデッサ編 https://4travel.jp/travelogue/11541606
その11:バクー編 https://4travel.jp/travelogue/11541702
その12:アブダビ編+復路 https://4travel.jp/travelogue/11541750
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リヴィウ3日目(全行程5日目).
本旅行記はホテルの朝食からスタート.
野菜が多めで嬉しいですが,特に代わり映えのしないものを食べています.他にも甘いパンとヨーグルトをいただきました. -
この日はまず,東欧で最も美しい墓地の1つといわれるリチャキフ墓地へ向かいます.
Mytna Square駅から7番のトラムにて. -
トラムの路線図によると,7番のトラムがリチャキフ墓地最寄りの停留所にとまるはずなのですが,この日はリヴィウ駅周辺の工事のためトラムのコースが変わっていて,7番のトラムはリチャキフ墓地最寄りまで行かないというワナ.
ということでBohdana Ktyka St駅で下車. -
結局,トラムの駅1つ分ほど歩いてリチャキフ墓地へ.
-
15分ほど歩いて,リチャキフ墓地に到着.
1786年創立の東欧で最も美しい墓地の1つ.リヴィウの多くの有名人が眠っているそうです. -
入ってすぐ右手側にある,チケット売場で入場チケット購入.
ちなみにカメラ撮影には別途料金が必要です. -
それでは散策していきましょう.
-
入口近くにはこのように,見どころとなる墓の場所を示した案内図があります.
案内図のメインツーリストルートに従って,散策します.
行って帰ってくる形なので,進路の左手側のお墓を撮影しました. -
天使の姿のお墓.
-
このような感じの墓地の中を進んでいきます.
-
社会,政治活動家,作家,詩人,翻訳家兼学者のIvan Frankoの墓.
-
世界的に有名なオペラ歌手Slolomiya Krushelnyts'kaの墓.
-
1952年と56年の夏季オリンピックで金メダル7個を含む11個のメダルを獲得した体操選手Viktor Chukarinの墓.
-
作曲家,詩人で有名な歌”The Red Rue”の作者Volodymyr Ivasynkの墓.
-
左を見ると様々な十字架のお墓.
-
街の発展に貢献したとのお墓でしょうか.
-
しばらく行くと少し開けた場所に出ます.
-
更に行くともっと開けた場所に.
-
こちらは1918-20年のウクライナ・ポーランド戦争の犠牲者たちの墓地だそうです.
-
階段の上には小さな礼拝堂でしょうか.
-
礼拝堂内部の様子.
-
礼拝堂から出てパシャリ.
-
今度は来た道を戻っていきます.
-
先ほどの少し開けた場所の左手にはモニュメント.
-
モニュメントの裏手を下りたところには,ウクライナ東部の反テロ作戦で犠牲になった方々の墓地.
-
中央にはここにも礼拝堂.
リチャキフ墓地 散歩・街歩き
-
先ほどのモニュメントを下からパシャリ.
-
なんの鳥でしょうか.
-
作曲家兼音楽学者Stanislav Lyudkevychの墓.
-
美しい天使の像.
-
作曲家兼指揮者Mykola Kolessaの墓.
-
作家兼編集者Volodymyr Barvins’kyyの墓.
-
詩人兼民俗学者で”Rus'ka Triytsya”の創設者Markiyan Shashkevychの墓.
-
入口まで戻ってきました.
個人的にはヨーロッパのお墓は墓碑に様々な形があって,芸術的だと感じており興味深いです. -
今度こそリチャキフ墓地の最寄りLychakivskyi tsvyntar駅からトラムに乗車.
1番のトラムで旧市街のルスカ通りに向かいます. -
ルスカ通りのRuska St駅に到着.
ルスカ通り 散歩・街歩き
-
昨日結婚式のため入場できなかった聖ミカエル教会に来ると,この日はミサ中で入場できませんでした.どうやらこの教会には縁が無いようです.
-
今度はドミニコ聖堂へ.
こちらはちょうどミサが終わったタイミングでした.ドミニコ聖堂 博物館・美術館・ギャラリー
-
入口側から見た主祭壇側.
-
説教壇.
-
主祭壇.
-
主祭壇側から見た入口側.
-
教会内部を撮影していると,新郎新婦が入場してきたのでそそくさと退場.
-
続いてはロンプラでおすすめされているルィノク広場の,リヴィウ歴史博物館の分館.
こちらはウクライナ西部に人が住み始めた頃から,16世紀にリヴィウに印刷物が到来するまでの街の初期の歴史について展示されています.24番地 リヴィウ歴史博物館(分館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
1Fチケット売場の奥は土器や石器など,先史時代のもの.
-
1F奥が終わると扉を入って,こちらの階段を上って2F以降へ.
-
11~14世紀のガラス製品.
-
11~14世紀の宝飾品類.
-
Krystynopol Apostle.
12世紀中頃のもの. -
12世紀,キエフ大公国時代の家の様子.
-
リヴィウの街の創始者,Danylo王の像.
-
18世紀のリヴィウのエンブレム.
-
17~18世紀のトルコの武具.
-
16世紀の福音書.
-
1543年のMenaion.東方正教の典礼書とのこと.
-
Ostrohの聖書.
1581年のもので,初めてウクライナ語に完全に訳された聖典とのこと. -
The Apostle.
ウクライナで初めて出版された本だそうです. -
17~18世紀に発行された様々な書物.
-
18世紀の教会のモデル.
-
これでリヴィウ歴史博物館の分館からは退場.
4F建てで思ったよりも充実していました. -
ルィノク広場を経由して昼食へ.
-
昼食はこちら,Kuferでいただきます.
-
いただいたのはウズバーと呼ばれるスモーキーなジュースとウクライナの水餃子ヴァレニキ.
ヴァレニキはサワークリームをつけて食べるのですが,普通に美味.ウズバーは結構好みが分かれる味です. -
続いてロンスキー刑務所博物館へ向かいます.
トラムで行くつもりだったのですが,1kmほどなのでなんとなくで徒歩で向かいます. -
途中のトラム駅.ちなみにHolovna Poshta駅です.
-
さらに坂を上っていきます.
-
謎のオブジェ.
-
こちらの通りにロンスキー刑務所博物館があります.
-
ロンスキー刑務所博物館に到着.
2009年6月に開館した博物館.1889-90年にネオルネッサンス様式で建てられた軍事複合施設に1923年に増設された刑務所.ポーランド,ナチス,ソ連の共産主義者により刑務所として使用され,1996年まで刑務所として使用されていたとのこと.1941年6月22日~28日まで,NKVDにより政治犯の大量処刑が行われ,1681名が死刑に処せられたそうです. -
それでは中を見学していきます.
-
こちらは囚人の庭.
-
このような英語の説明書きが置かれています.
-
廊下の片側に独房が並んでいます.
-
独房内の様子.
-
この刑務所に関する記事が貼られています.
-
こちらはトイレ.
かなりやりにくそうです. -
捜査官オフィス.
-
写真現像室.
-
1941年に処刑された方々のリスト.
-
処刑された方々の遺品でしょうか.ここにはなぜか英語の説明文がなかったです.
-
この階段から2Fへ.
-
収容されたものの生き延びた方々の証言が展示されています.
-
こちらは反共産主義の展示でしょうか.
-
2Fの廊下の様子.
-
こちらはロシアのクリミア併合に対する抗議の展示でしょうか.
これでロンスキー刑務所博物館から退場します. -
Lvivska politekhnika駅から2番のトラムでルィノク広場,Rynok Square駅へ.George Hotelで荷物をピックアップして,この日からのホテルへ.
-
リヴィウ3,4泊目のホテルはこちら,Swiss Hotelです.
リヴィウにある観光地に近い中々グッドなホテル by ゆるりとらべらーさんSwiss-Hotel ホテル
-
客室の様子.
-
中々広いホテルで少しばかり内部を探索.
-
オシャレなロビー.
-
屋上には眺めの良いレストランもあります.
ちなみにこの日は結婚パーティーらしきものが行われていました. -
時間があったので,明日朝早くに行くために,リヴィウ駅に下見に行きます.
こちらはアダム・ミツキェヴィチ像.ミツケヴィッチ像 モニュメント・記念碑
-
Petra Doroshenka St駅から1番のトラムに乗車.
本来は1番のトラムでリヴィウ駅まで行けるのですが,この時は不可でした.その理由は後ほど. -
Pryvokzalnyi Rynok駅で下車.リヴィウ駅に歩いて向かいます.
-
リヴィウ駅が見えてきました.
ご覧の通り,トラム路線を工事中のため,トラムでリヴィウ駅まで来ることはできません. -
リヴィウ駅をパシャリ.
この後はPryvokzalnyi Rynok駅から1番のトラムに乗車,Rynok Square駅で下車.リヴィウ駅 駅
-
そしてこちらのジェラート屋さんへ.
-
チェリーのジェラートをいただきました.思ってたよりも甘かった…
ジェラートを食べた後は夕食へ. -
夕食はこの日ももちろんこちら,Puzata Hataです.
-
マッシュルームのサラダとメンチカツ?をいただきました.
-
ホテルへ帰る途中のMacExpress.人気なのかテイクアウトの窓口には行列が.
この後はホテルに戻って,おやすみなさい.
本旅行記はここまで.続きは↓
前→その2:リヴィウ編① https://4travel.jp/travelogue/11532871
次→その4:ドロホブィチ編+リヴィウ編③ https://4travel.jp/travelogue/11535782
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019年 ウクライナ・アゼルバイジャン・トルコ・アブダビ
-
前の旅行記
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
リヴィウ
-
次の旅行記
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅前後にトルコとアブダビ その...
2019/06/19~
リヴィウ
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
イスタンブール
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
リヴィウ
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
リヴィウ
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅前後にトルコとアブダビ その...
2019/06/19~
リヴィウ
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 その5:イヴァノ・フランキ...
2019/06/19~
その他の都市
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅前後にトルコとアブダビ その...
2019/06/19~
その他の都市
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
キーウ (キエフ)
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
その他の都市
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
キーウ (キエフ)
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
オデーサ (オデッサ)
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
バクー
-
エミレーツ航空ファーストで行く東欧の大国ウクライナと火の国アゼルバイジャン1人旅 前後にトルコとアブダビ そ...
2019/06/19~
アブダビ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Swiss-Hotel
3.08
リヴィウ(ウクライナ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リヴィウ(ウクライナ) の人気ホテル
ウクライナで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウクライナ最安
420円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2019年 ウクライナ・アゼルバイジャン・トルコ・アブダビ
0
101