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今年の夏は隠岐の島へ行く予定でしたがこんなご時世<br />遠出は諦め、過去の旅の写真整理と旅行記作成に精を出すことにしました。けっこう旅行記にまで行き着いていない写真がたまっているんですよね~ (-_-;)<br /><br />なんて言いながら8月中に終わらせることができず、9月すら終わってしまいますが、未だ2年前の夏休みの旅行記作成中です。。。でもまぁ、自身のの記録としてのんびりやっていきますので、よろしかったらお付き合いください。<br /><br />2018年は久しぶりの九州旅行で大分と熊本を4泊5日で巡りました。<br />今年は両県とも甚大な豪雨災害に見舞われ、この旅で訪れた場所も被害に遭った様子がニュースになっていました。わずかながら義援金を送らせていただきましたが、コロナ禍で復旧が思うように進まない所もあるようです。1日も早い復旧を祈りつつ、旅を振り返ってみました。<br /><br /><行程><br />1日目 羽田 → 大分  <br /><br />2日目 大分 → 別府地獄めぐり → 臼杵(城下町・石仏)<br />    → 稲積水中鍾乳洞 → 大分<br /><br />3日目 大分 → 長崎鼻 → 真玉海岸 → 宇佐 → 天ヶ瀬温泉<br /><br />4日目 天ヶ瀬温泉 → 猿飛千壺峡 → 耶馬渓 → 鍋ヶ滝 → 瀬ノ本高原<br /><br />5日目 瀬ノ本高原 → ヒゴタイ公園 → 阿蘇山 → 熊本空港

真夏の大分&熊本旅行 (5) 猿飛千壺峡と耶馬渓で自然満喫

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2018/08/11 - 2018/08/15

393位(同エリア667件中)

クッシー

クッシーさん

この旅行記スケジュールを元に

今年の夏は隠岐の島へ行く予定でしたがこんなご時世
遠出は諦め、過去の旅の写真整理と旅行記作成に精を出すことにしました。けっこう旅行記にまで行き着いていない写真がたまっているんですよね~ (-_-;)

なんて言いながら8月中に終わらせることができず、9月すら終わってしまいますが、未だ2年前の夏休みの旅行記作成中です。。。でもまぁ、自身のの記録としてのんびりやっていきますので、よろしかったらお付き合いください。

2018年は久しぶりの九州旅行で大分と熊本を4泊5日で巡りました。
今年は両県とも甚大な豪雨災害に見舞われ、この旅で訪れた場所も被害に遭った様子がニュースになっていました。わずかながら義援金を送らせていただきましたが、コロナ禍で復旧が思うように進まない所もあるようです。1日も早い復旧を祈りつつ、旅を振り返ってみました。

<行程>
1日目 羽田 → 大分  

2日目 大分 → 別府地獄めぐり → 臼杵(城下町・石仏)
    → 稲積水中鍾乳洞 → 大分

3日目 大分 → 長崎鼻 → 真玉海岸 → 宇佐 → 天ヶ瀬温泉

4日目 天ヶ瀬温泉 → 猿飛千壺峡 → 耶馬渓 → 鍋ヶ滝 → 瀬ノ本高原

5日目 瀬ノ本高原 → ヒゴタイ公園 → 阿蘇山 → 熊本空港

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅行4日目<br />この日は天ヶ瀬温泉から名勝 耶馬渓へ<br /><br />耶馬渓と一口で言っても、山国川流域に本耶馬渓、耶馬溪、深耶馬溪、奥耶馬渓、裏耶馬溪と、奇岩と渓谷が織りなす自然美が広大なエリアに点在しています。<br /><br />※ 詳細は中津耶馬渓観光協会より<br />https://nakatsuyaba.com/?special=special04<br />

    旅行4日目
    この日は天ヶ瀬温泉から名勝 耶馬渓へ

    耶馬渓と一口で言っても、山国川流域に本耶馬渓、耶馬溪、深耶馬溪、奥耶馬渓、裏耶馬溪と、奇岩と渓谷が織りなす自然美が広大なエリアに点在しています。

    ※ 詳細は中津耶馬渓観光協会より
    https://nakatsuyaba.com/?special=special04

  • 最初に訪れたのは奥耶馬渓の猿飛千壺峡

    最初に訪れたのは奥耶馬渓の猿飛千壺峡

  • 長い年月をかけ、自然の激しい渓流が造りあげた大小無数の甌穴が約2kmに渡って峡底に広がっています。

    イチオシ

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    長い年月をかけ、自然の激しい渓流が造りあげた大小無数の甌穴が約2kmに渡って峡底に広がっています。

    猿飛千壺峡 自然・景勝地

  • 地形も水の色も神秘的!

    地形も水の色も神秘的!

  • 秋は紅葉のスポットですが深緑も美しい

    秋は紅葉のスポットですが深緑も美しい

  • 「猿飛」という名前は、その昔、山猿が現れて岩から岩を飛び回っていたことから名付けらられたそうです。

    イチオシ

    「猿飛」という名前は、その昔、山猿が現れて岩から岩を飛び回っていたことから名付けらられたそうです。

  • 散策路が整備されているので、川にそってハイキング♪

    散策路が整備されているので、川にそってハイキング♪

  • 滝が見えてきました。

    滝が見えてきました。

  • 夏の暑いに日に、この清涼感はたまりません!

    夏の暑いに日に、この清涼感はたまりません!

  • 自然の生み出した造形美が続きます。

    自然の生み出した造形美が続きます。

  • 人がほとんどいないので絶景は独り占め状態

    人がほとんどいないので絶景は独り占め状態

  • アーチ型の橋は「念仏橋」

    アーチ型の橋は「念仏橋」

    念仏橋 名所・史跡

  • このあたりは「魔林峡」と呼ばれ、猿飛甌穴群の下流1.5キロに延びる渓谷です。

    このあたりは「魔林峡」と呼ばれ、猿飛甌穴群の下流1.5キロに延びる渓谷です。

    魔林峡 自然・景勝地

  • 連続する多くの甌穴が発達し、巨大化してできたとの記載がありました。

    連続する多くの甌穴が発達し、巨大化してできたとの記載がありました。

  • フォトスポットや散策スポットとしてもっと注目されても良さそうなのに、本当に訪れる人が少なく静かです。

    フォトスポットや散策スポットとしてもっと注目されても良さそうなのに、本当に訪れる人が少なく静かです。

  • この美しいグリーン!

    イチオシ

    この美しいグリーン!

  • 見ているだけでも癒されます。

    見ているだけでも癒されます。

  • 散策路の途中に設けられた「万葉歌碑ロード」<br />並べられているのは、全国から公募した万葉歌文学コンクールで入選した作品の歌碑だそうです。

    散策路の途中に設けられた「万葉歌碑ロード」
    並べられているのは、全国から公募した万葉歌文学コンクールで入選した作品の歌碑だそうです。

  • 再び上流の猿飛千壺峡に戻ってきました。

    再び上流の猿飛千壺峡に戻ってきました。

  • 岩の上には猿ではなく人の姿

    岩の上には猿ではなく人の姿

  • 地元の人たちにとっては格好の川遊びスポットのようです。

    地元の人たちにとっては格好の川遊びスポットのようです。

  • 飛び込んだり泳いだり、楽しそう♪

    飛び込んだり泳いだり、楽しそう♪

  • 今更ながら「猿飛甌穴群」の説明書きを見ると、昔はここが海底だったこと、火山噴出物の堆積や地殻の隆起によって、こうした岩が地上に露出してきたことなどが書かれていました。

    今更ながら「猿飛甌穴群」の説明書きを見ると、昔はここが海底だったこと、火山噴出物の堆積や地殻の隆起によって、こうした岩が地上に露出してきたことなどが書かれていました。

  • 青の洞門、競秀峰(本耶馬渓)を見に行くついでに寄った猿飛千壺峡ですが、自然豊かで、水と緑にすっかり癒されました~ (^^)

    青の洞門、競秀峰(本耶馬渓)を見に行くついでに寄った猿飛千壺峡ですが、自然豊かで、水と緑にすっかり癒されました~ (^^)

  • 次に訪れたのは青の洞門近くにある耶馬渓橋<br />

    次に訪れたのは青の洞門近くにある耶馬渓橋

    耶馬渓橋(オランダ橋) 名所・史跡

  • 日本で唯一の8連石造アーチ橋で長さは116メートル

    日本で唯一の8連石造アーチ橋で長さは116メートル

  • 石造アーチ橋では日本最長だそうです。

    石造アーチ橋では日本最長だそうです。

  • 地元では「オランダ橋」という愛称で呼ばれていますが、これは大分県や熊本県の石橋とは異なり、長崎県に多い水平な石積みを採用しているためと言われています。<br /><br />※中津耶馬渓観光協会HPより<br />https://nakatsuyaba.com/?introduce=yabakeibashi

    地元では「オランダ橋」という愛称で呼ばれていますが、これは大分県や熊本県の石橋とは異なり、長崎県に多い水平な石積みを採用しているためと言われています。

    ※中津耶馬渓観光協会HPより
    https://nakatsuyaba.com/?introduce=yabakeibashi

  • こちらは「青の洞門」

    こちらは「青の洞門」

  • 禅海和尚による手彫りのトンネルです。<br /><br />中津耶馬渓観光協会HPによると・・・<br />江戸時代、荒瀬井堰が造られたことによって山国川の水がせき止められ、樋田・青地区では川の水位が上がりました。そのため通行人は競秀峰の高い岩壁に作られ鉄の鎖を命綱にした大変危険な道を通っていました。<br /> 諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始めました。禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。

    禅海和尚による手彫りのトンネルです。

    中津耶馬渓観光協会HPによると・・・
    江戸時代、荒瀬井堰が造られたことによって山国川の水がせき止められ、樋田・青地区では川の水位が上がりました。そのため通行人は競秀峰の高い岩壁に作られ鉄の鎖を命綱にした大変危険な道を通っていました。
    諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始めました。禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。

    青の洞門 名所・史跡

  • 青の洞門は明治39年から翌40年にかけて行われた大改修で、完成当初の原型はかなり失われてしまったそうですが、トンネル内の一部や明かり採り窓などに当時の面影を残す手掘り部分が残っています。

    青の洞門は明治39年から翌40年にかけて行われた大改修で、完成当初の原型はかなり失われてしまったそうですが、トンネル内の一部や明かり採り窓などに当時の面影を残す手掘り部分が残っています。

  • トンネル内の禅海和尚像

    トンネル内の禅海和尚像

  • これをノミと鎚だけで掘り続けたとは!

    これをノミと鎚だけで掘り続けたとは!

  • トンネルをぬけると耶馬渓を代表する名勝「競秀峰」が一望

    トンネルをぬけると耶馬渓を代表する名勝「競秀峰」が一望

    競秀峰 自然・景勝地

  • ご当地マンホールにも競秀峰

    ご当地マンホールにも競秀峰

  • 巨峰や奇岩群が約1キロに渡り連なっている本耶馬渓の人気スポット

    巨峰や奇岩群が約1キロに渡り連なっている本耶馬渓の人気スポット

  • 裾野に少し紅葉した木が見えますが、秋には峰一帯がオレンジに包まれるのでしょうね~

    裾野に少し紅葉した木が見えますが、秋には峰一帯がオレンジに包まれるのでしょうね~

  • すぐ横を山国川が流れます。

    すぐ横を山国川が流れます。

  • 手前には大きな駐車場やレストハウスなどがあったので、こちら側に車を停めて青の洞門を見に行くのが定番ルートだったのかな?

    手前には大きな駐車場やレストハウスなどがあったので、こちら側に車を停めて青の洞門を見に行くのが定番ルートだったのかな?

  • お昼は道の駅「耶馬トピア」で<br />名物の本耶馬渓産のそばをいただきました。<br />

    お昼は道の駅「耶馬トピア」で
    名物の本耶馬渓産のそばをいただきました。

    道の駅耶馬トピア 道の駅

  • 耶馬渓最後は深耶馬渓の一目八景<br />群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの周囲の岩峰群が一望できることから名づけられた深耶馬溪の代表的な景勝地です。<br />※中津耶馬渓観光協会HPより<br />https://nakatsuyaba.com/?introduce=hitomehakkei

    耶馬渓最後は深耶馬渓の一目八景
    群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの周囲の岩峰群が一望できることから名づけられた深耶馬溪の代表的な景勝地です。
    ※中津耶馬渓観光協会HPより
    https://nakatsuyaba.com/?introduce=hitomehakkei

  • 新緑から紅葉時期まで多くの人が景観を楽しみにやってくるスポット<br />展望台があるとのことでしたが、道を間違えたのか車を停める場所がなかなか見つけられず、車窓からパチリ。<br /><br />この日は大分から熊本へ移動する予定でもあったので耶馬渓巡りはこれにて終了ですが、次回は是非紅葉時期に来てみたいですね~♪

    新緑から紅葉時期まで多くの人が景観を楽しみにやってくるスポット
    展望台があるとのことでしたが、道を間違えたのか車を停める場所がなかなか見つけられず、車窓からパチリ。

    この日は大分から熊本へ移動する予定でもあったので耶馬渓巡りはこれにて終了ですが、次回は是非紅葉時期に来てみたいですね~♪

    一目八景 名所・史跡

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