2019/04/19 - 2019/04/23
5位(同エリア6件中)
ケンジさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/23
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バスでの移動
スリナガル 10時頃 → アナントナグ 12時頃
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その他での移動
アナントナグ 12時30分頃 → 13時頃 エイッシュムカン
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車での移動
エイシュムカン 15時頃 → アナントナグ 15時30分頃
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バスでの移動
アナントナグ 16時頃 → バニホル 18時頃
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スリガナルの旧市街にあるイエスキリスト、カシミール某所にあるモーゼのお墓に行きました。
「何故キリスト、モーゼのお墓がカシミールにあるのか?」と普通思うでしょうが調べて頂いたら色々と分かります。
「キリストの墓」「ロザバル」(ROZABAL)「カシミール」「インド」などで検索して下さい。
キリスト教会はキリストの墓はエルサレムの聖墳墓教会にあると認定しているがこれは真実ではないと思います。
キリスト教会は真実を捏造しているのでしょう。
カシミールにはモーゼ伝説も幾つかあるので、検索して頂いたら色々と出てきます。
(日本語ではあまりでてきませんので「moses kashmir」などで検索すると色々出てきます)
詳しく知りたい方は下記のアドレスをどうぞ
カシミールのモーゼ ロザバルのキリスト
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.dnaindia.com/india/report-moses-in-kashmir-jesus-in-rozabal-2285865&prev=search
イエスキリストはカシミールに住み、ここで亡くなりました。
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=de&u=http://geschichteinchronologie.com/k/Jesus-in-Kaschmir/Faber-Kaiser/index.html&prev=search
モーゼの墓
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.mukti4u2.dk/Moses_tomb_Aham%2520Sharif_Bandipur.htm&prev=search
預言者モーセはスリナガル近くのネブ山に埋葬された
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.indiatoday.in/magazine/religion/story/19820331-prophet-moses-was-buried-at-mount-nebu-near-srinagar-claims-kashmiri-historian-771630-2013-10-18&prev=search
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ヒッチハイク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年4月19日 11時頃 ロザバル(イエスキリストのお墓)
スリナガル旧市街、普通の小さな路地にありました。
あまりにも普通過ぎたので通り過ぎてしまいました。
浜田省吾の名曲に「路地裏の少年」があるが「路地裏のキリスト」と言う
感じでした。
OSHOの著書 隠された神秘
「本当の聖なる地は決して特別な所ではなく、普段何気なく通り過ぎているような所にある場合もある。」とも書かれてあります。 -
ロザバルの看板
簡単に訳すと「ここはイエスキリストの墓である」と書かれています。
(簡単すぎてすみません) -
イエスキリストのお墓
外からでも中を覗く事はできます。
信じられないような事が起こりました。
出発前、日本でロザバルについて色々と調べた結果、「中には入れない。」となっており、現地の人に尋ねても「ロザバルの外からでもキリストは墓は見れるが、中には入れない。」との事でした。
午前11時頃ロザバルの外からキリストのお墓を見て、その後スリナガルの旧市街を散策してハウスボートに戻ろうと思ったが、何故かもう一度夕方5時30分頃にロザバルに行くと、何故か一般人らしき人が中に入っていました。
「何でかな?」と思い門の方に行くと午前中閉まっていた門が開いていました。
丁度その時、おばさんがロザバルの中に入ろうとしていたので声を掛けたら手招きされました。
「何でやねん?ほんまかいな?」と思いながら靴を脱ぎ中に入ると、入った瞬間に言葉では表せないような、神聖な空気、高い波動、エネルギーを体全身で感じました。
中にいたのは私を入れて2、3人だけでしたが、その後10人位の人が入ってきて、それぞれお祈りを捧げていました。
女性はお墓のある部屋の手前の部屋に、そして男性だけお墓のある部屋に入っていました。
お墓のある部屋は絨毯がひかれており、6m×5m位の広さで中央に頭を北にして棺が安置されていました。
(ユダヤのお墓は頭が北になります。イスラムのお墓は頭がメッカの方向(西)になります。)
お茶、パンも出され結局1時間30分程キリストのお墓の横に座る事ができました。
後で「何故中に入れたのですか?」と管理人に聞くと、「満月の夕方は中に入れます。」と言われました。
その日は2019年4月19日で外に出て空を見ると満月が輝いていました。
ハウスボートに帰りロザバルの中に入れた事を伝えたらびっくりしていまた。
斎藤一人さんの話に「神様の時間調整」と言う話がありますが、
ジャンムーからスリナガルまで通常12時間位が41時間も掛かった為
ロザバルの中に入れたのだろう。 -
ロザバルの中にあるキリストのフットプリント
十字架に磔にされた時の傷跡がある。
そして、スリナガルはイスラムの街でイスラムのお墓はメッカの方向、つまり西を向いていますが、ユダヤのお墓は北の方向に向いています。
スマホのコンパスでお墓の方向を調べたら北を向いていました。
「ユダヤの失われた10支族」と言うのがあるが、キリストもモーゼも10支族に関係があり、イスラエルから東方に行ったとの説もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=7aauXxuLHnQ -
私はイスラエルにも行った事があり、ナザレの「受胎告知教会」、ベツレヘムの「生誕教会」、キリストが十字架を背負って歩いた「ビアドロローサ」、十字架に架けられた跡に建てられた「聖墳墓教会」等を観光で行った事がありますが、スリナガルの「ロザバル」が本当のキリストの墓だと思います。
キリスト教会は真実を捏造しているのでしょう。
私は無宗教で別にキリスト教徒ではありません。 -
カシミールにキリストのお墓がある理由。
キリストは33歳で磔にされているが、聖書には13歳から30歳までのイエスの記録が記(しる)されていない。
その17年間、キリストはエジプト、インド、ラダック、チベットと 旅をして回り、僧院で瞑想をしたり仏教を学んでいた。
33歳の時キリストはイスラエルに戻りユダヤ教の伝統に異質の考えをもたらそうとしていた。
しかもそれらはただ異質なだけではなく 、伝統に全く反しているものだった。
この事を理由に磔にされたが、6時間後に磔から降ろされた。
降ろされた理由はそれはローマ人の総督ポンテオ・ピラトがキリストを助けた。
彼はユダヤ人ではなかった。
なぜならユダヤはローマ帝国の支配下にあったからだ。
キリストはポンテオ・ピラトに助けられた。
そして、カシミールに向かった。
OSHO
OSHO: Jesus Never Died on the Cross
https://www.youtube.com/watch?v=rVP3Jsp8CE8&t=234s
OSHOとは現在の仏陀(悟った人)です。
http://mahorobanomori.web.fc2.com/OshoRajneesh.html -
BBCでも放送されています。
https://www.youtube.com/watch?v=qFWrf-B6_xo -
スリナガルから60km程離れている某山中にモーゼのお墓があるとされています。
詳しい場所、行き方についてですが、外務省の危険情報では「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」とされており、大変神聖な場所でもあり、観光客が気軽に行く場所ではないので控えさせて頂きます。
出国前に日本で色々と調べていたら、「麓の村から2時間程歩いた山中にユダヤ人の村があり、何百年も前からユダヤ人によって管理されているお墓がモーゼの墓。」と書かれてありました。
スリナガルに着いてからツーリストインフォメーションやその他で情報収集をしても誰も知らなかったのですが、ハウスボートの人に相談すると興味を持って頂き一緒に行きました。
PS
日本の石川県の「伝説の森公園(モーゼパーク)」にもモーゼのお墓があります。 -
真ん中の緑に覆われているのがモーゼのお墓です。
このお墓もスマホのコンパスで確認をすると「頭が北を向いており」ユダヤのお墓だと確認ができました。
この地方にはモーゼが訛り、ムサ、ムーサなど言う地名や名前が幾つかあるとの事です。
私は1988年にモーゼの十戒のシナイ山にも行った事がありますが、
まさかカシミールのお墓にも行くとは思いませんでした。 -
真ん中の緑に覆われているのがモーゼのお墓です。
https://www.youtube.com/watch?v=wL6w7oeEGes
https://www.youtube.com/watch?v=yzNLv1QkUOo
折鶴をお墓に捧げて来ました。 -
お供え物が沢山ありました。
-
お墓の管理人さん
お礼に「柿ピー」1パック(6袋)渡しました。(左の脇に挟んでいます)
モーゼのお墓に「柿ピー」を持って行った人は、100%間違いなく私が初めてでしょう。 -
モーゼとイエスキリストの伝説がある、エイシュムカン(Aishmuqam)
スリナガルを午前に出てアナントナグまで乗り合いバスで行く。
アナントナグからエイシュムカン(Aishmuqam)まで20km位だが、この日は選挙で公共の交通がなくリキシャで行きました。
神殿は丘の上にありバックパックを背負って登るのはきつかったので、麓のドラッグストアで預かってもらいました。
お礼に「柿ピー」1パック(6袋)渡しました。
インド人に柿ピーは中々の好評でした。 -
OSHOの著書には「カシミールのパハルガムのすぐ出た所にキリストとモーゼのお墓が並んである。」と書かれています。
OSHO
The God Conspiracy
But there is a grave in Kashmir, near Pahalgam...it is such a coincidence that there is Moses' grave, and just by the side of it Jesus' grave. ... And just outside Pahalgam are those two graves.
エイッシュムカンはパハルガムのすぐ南にあり、その意味は
エイッシュ= イエスのが訛りエイッシュになった。
ムカン = 休憩所
つまり「イエスキリストが休息をとった場所」と言う意味である。
そして、神殿の中にはモーゼとキリストの杖が安置されているとの事。
キリストとモーゼが重なる場所なので神主さんにお墓の事を聞いたが
「ここにはモーゼもキリストも墓はない。」との事でした。
そしてOSHOの著書「ゴールデン チャイルドフッド」には
「キリスト、モーゼ、マッガババ、3人のお墓が並んである。」
とも書かれています。
カシミールを旅して、私が確認した「キリストのお墓はスリナガル」で「モーゼのお墓はスリナガルから60㎞程離れた場所」にありました。
「お墓の場所については、OSHOの方便、又は物質世界では並んでいないが精神的な面で並んでいる。という意味ではないかな?」と思いました。
(飽く迄も私の理解です。) -
これが神殿に保管されている「モーゼの杖」だそうです。
ダークブラウンの杖は、長さ2,3m、厚さ25mmです。
それはオリーブの木でできていて、そしてまた「モーセの杖」と
「イエスの杖」として知られています。
紀元前1600年モーゼがカシミールに向かった時使ったとの事。
そしてその後、イエスキリストが使用したとの事です。
それがAish-Muquamの聖地にある遺物室に安全に持ち込まれる前に、
杖はスリナガルのKhangahi Muhalla地区に以前は保管されていました。
残念ながら非公開とされており見ることは出来ませんでした。 -
この日も天気が良かった。
-
ちなみに神主さんは一見怖そうですが、実は非常に軽~い人でした。
日本人が珍しいらしく、「一緒に写真を撮ろう」とニコニコしながら話かけてくれました。
神殿の中に5-6ヶ所お布施を払う所がありましたが、入口ともう1か所で
お布施をしたので他の場所ではしませんでした。
そしたら神主さんがニコニコ笑いながらさりげなくお布施をさせようと迫ってきたので、私もニコニコ笑いながらさりげなくかわしました。 -
神殿の中に洞窟がありその奥に部屋があり、皆さんそこでお祈りを
捧げていました。
日本人が珍しいようで異教徒の私を快く迎え入れてくれました。 -
生まれて初めて日本人に会ったそうです。
-
次の目的地はサラハンです。
エイッシュムカンからアナントナグまで選挙で公共の交通がなかったのでヒッチハイクをしました。
ヒッチハイクをしていたら、地元の少し悪ガキ風の中学生位5人が一緒になって車を止めるのを手伝ってくれました。
アナントナグからバニハル(Banihal)までは乗合バスで行き一泊しました。
翌日バニハルからジャンムーまで行き、夜行バスでシムラーへ行き、そしてサラハンへと行きました。
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