2019/06/30 - 2019/07/05
90位(同エリア122件中)
daniさん
モンゴル旅行記 第 10 章 ★4日目の夜★
1日目 移動 ウランバートル泊
2日目 ノマディックショー・エルセンタナル砂丘とラクダ乗馬 プルド フヌグハーンツーリストキャンプ場にてゲル泊
3日目 世界遺産カラコルム エルデニゾー オルホン渓谷
亀石 星空撮影など ブルドゲル泊
★4日目 チンギスハーン像 乗馬体験 テルレジにてゲル泊★
5日目 バクドハーン宮殿 民族舞踊コンサート カシミヤ専門店 ノーミン百貨店やショッピングセンターは時間がなく割愛
6日目 移動 チンギス・ハーン空港→仁川→千歳空港
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< < 第 10 章 ★4日目の夜★ > >
部屋についたのは21時半頃でした。
あたりが明るいので、気分はまだ18時ころです。
離脱者2名。。。けが人と添乗員さんです。
何ともなければ、
ウランバートルで泊まったジンギスハーンホテルに宿泊し、
翌日合流でしたが、
結局ご婦人はそのまま入院となりましたので、
添乗員さんとは空港で合流になる予定になりました。 -
何となく、いやな空気が流れていましたが、
私はこのまま全部の行程をやめたり縮小したりしたら、かえって怪我した人が気にするだろうと思いました。
なので、何もなかったように、いつも通りにふるまうことにしました。
彼女は何をするにも、人の手を借りたくない80代でしたので、、、
それに、怪我した後でも、しきりに申し訳ないと謝まっていましたし。。。
ほんと今回のツアーは謎な人物が多いでした。
しかし、やっと彼女のおかげで仲が良くなった気がします。(私の中で) -
運転出来る出来るといって、事故を起こす最近の後期高齢者を思い出します。
しかし、明日は我が身です。
若き日にできたことがいつまでもできると思っています。
しかし、気づかなくても年齢はウソをつきません。
今回の旅で、十分それを認識しました。
シニアに近づく私の旅も、
今までの、20代の時、夫婦の時、子連れの時、そして、一人旅・・・
それを、アラカン旅にシフトして考えていかねばと思いました。 -
さてさて、前回にも記しましたが、私たちツアーのゲルはエグゼクティブなゲルでした。
隣との距離が離れています。
入り口前にはテラスになっていて、テーブルと椅子が置いてあります。
ベットメーキングも完璧です。4ベットちゃんとしてあるし、ブランケットがシルクのようでとても肌触りがいいです。 -
すぐに料理になりました。
グラスワインはないと言われましたが、誰かの飲み残しでしょうか。。。
私だけでOKでしたが、他の方はボトルでなければだめ~ということになり、
男性陣4名ほどで、1本をシェアしていました。 -
綺麗な上品なサラダです。
-
めちゃめちゃ美味しいステーキでした。
食べ終わらないうちに、馬頭琴の演奏とダンスが始まりました。
まだ途中ですが、せっかく美味しいのでゆっくり味わいたかったのに、
レストランは早く閉めたいようで、次から次と出てきます。 -
ステーキの最後の一ひと口を残して演奏のそばに行きました。
-
-
席を離れた時、まだ食べると言っとけばよかったですが、
一応、ナイフとフォークでハの字にして、まだ食べてる最中の置き方をしました。
ですが・・・・・・
席に戻ったら、無情にも、楽しみにしていた最後の一口がかたずけられました…(悲) -
しかも、早い段階で、星空撮影は中止と宣言されました。
がっかりです。代わりに何か。。。といっても、添乗員さんがいないので、
何とも言えません。 -
しかし、デザートは念願のアイスです^^
これを食べてがまんしましょう~
ところで、このツアーの人は高齢者も多いので、
平気でちょっと手をつけて残しちゃいます。
中には肉が食べれないといって、別メニューの方もいました。
しかし、ほとんど手をつかず残します。
飛行機でも、ベジタリアンで申し込んでいると思ったら、普通ですので、
肉はいらないといって手を焼かせます。
食に関しては残しまくりなので、私の一口の肉も残したものとみなされたのでしょう。。。
そんなことが目につきましたが、ツアーなので何とも。。。 -
食事が終わって夕焼け空は望めません。
雨雲が覆っています。
この日の夕景撮りも、星撮りもなしになりましたが、
じゃあ、代わりに夜景撮りのレッスンでもしてほしかったのに、まったく。。。
このツアーのうたい文句は「プロカメラマンと行くモンゴル撮影ツアー」です
どうとでも解釈できます。5日間びっちり教えてもらう。。。ではなく・・・
まさに、いっしょに行って楽しむみたいな。。。
それに、よくこのツアーはお高い!と言われます。
しかし、今回のモンゴルツアーは東京発着の他のツアーともあまり金額的に大差ないように思います。
でも今回は、
本当に写真プロと行くだけで、5日間の1日だけプロの手を借りただけになっちゃいました。
それも、アリと思って過剰な期待をしないことがツアー納得のお値段と内容だと思っています。 -
ゲルの表示がありました。
私たちのゲルは、やっぱりデラックスゲルでした。 -
ゲルの電気というより、街灯やライトアップが現代的です。
-
そんな中、歩いてお気に入りのところを見つけました。
しかも、木星が出て、その横には天の川が見える絶好の場所です。 -
ところが、11時を回ったころ、突然電気が消えてやった~星が見える!
と思ったのもつかの間、
韓国の団体さん(若者)がキャンプファイヤーを始めました。
そして、えんえんと、Kポップやら、大衆歌やら、大盛り上がりでキャンプ中響き渡る声で歌い始めました。
素人コンサートです。 -
それで、あきらめて自分のゲルのテラスで星を眺めながら売店で買ったビールを飲んでいました。
ここまで、オリンパスです。
ずっとオリンパスで撮るつもりでした。 -
オリンパスの時は、背の低い軽い三脚を使っていたのに、
先生から、「三脚が揺れるね。」と指摘されたのを思い出し、
キャノンを乗せているめちゃ重たいマンフロットに乗せました。
いつもは、足の位置、それから撮るとき以外は首にストラップをかけて作業してました。 -
それなのに。。。。それなのに・・・
いつもしないことをしちゃいました。
友達に声をかけるのに、ストラップをかけず、移動しました。
と、その瞬間。。。。。足場がもともと悪かったところで、縦構図で
三脚も緩んでいたのか。バランス悪くなり、倒れました。
まさに、今日ご婦人がこけたように・・・・ -
せっかく。。。せっかく。。。
雲が晴れ、天の川が見え始めたのに。。。
あわてて、ゲルに戻り、キャノンを持ってきました。
だけど、気落ちしたを私の心と同じように、雲が覆い始めました。 -
トイレに行って灯りの中で、星撮り用の三脚講座を友達としていました。
すると、星撮りというより、あの星に詳しい紳士もトイレに来て、
いっしょに三脚を直してくれました。 -
このキャップのようなボッキリ折れてしまった、マイクロフォーサスシグマF1,2は、私のテーピングでぐるぐる巻かれて帰国しました。
保険手続きです。
これがわたしの2つ目の災難です。 -
しかし、災難はこれで終わったわけではありませんでした。
-
写欲喪失で、日の出前からの朝活はしないと決めました!!!
返って、これが良かったのでしょうか。翌日のさいなんへつづく
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