2025/09/12 - 2025/09/21
29位(同エリア122件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記817冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,183,953アクセス
- フォロワー518人
2025年夏旅はモンゴルとネパールへ。
隣国というわけでもないので、乗り継ぎだらけ。
仁川、デリー、バンコクも寄り道しながら10日間の旅程となりました。
この旅行記は1泊2日のゲルキャンプツアー2日目の記録です。
2日目はチンギス・ハーン像テーマパークに立ち寄ってウランバートル市内へと戻ります。
この日は昨日と違って晴天。モンゴルらしい大自然を堪能できました。
<基本情報>
■航空券
・MIATモンゴル航空 58,340円
09/12 NRT(14:40) = UBN(19:15)
09/15 UBN(18:15) = ICN(22:25)
■宿泊
・スプリングス ホテル ウランバートル
1泊食事なし 12,980円
・GURU TOURIST CAMP
1泊朝夕食付き ※ツアー代金に含む
・ザ ブルースカイ ホテル アンド タワー
1泊朝食付き 28,900円
■モンゴルオプショナルツアー
・HIS
1泊2日 36,110円
■為替レート
・1MNT=0.0427円(Credit Card Shopping)
・1MNT=0.0412円(Credit Card Cashing) +ATM利用料110円
・1MNT=0.0456円(ホテル両替)
-
ゲルキャンプ2日目、朝。
山の稜線から太陽が昇り始めました。 -
昨日の雨が嘘のような快晴の朝。
朝日に照らされたゲルと奇岩が美しい。 -
キャンプの手すりには霜が降りていました。
放射冷却でかなり冷え込んだようです。9月中旬のモンゴルは氷点下になることも。
昨夜は電気毛布のおかげでなんとか眠れたが、ゲル内もかなり冷え込んだ。 -
キャンプ内には草原を見渡せるようにベンチが設置されています。
ここに座って、目の前に広がる雄大な景色をただ眺めるも良し。 -
モンゴルの青い空。空気が澄み切っているのが分かる。
-
朝食会場へ。
温かみのあるログハウス風のレストラン。テラス席からはテレルジの自然を一望できます。 -
レストランのテラス席。ここで朝食を食べるのも気持ちが良さそうだが、この時期はかなり冷え込んでいて無理。
-
レストランの中では、すでに朝食の準備が整えられていました。
ガイドさんとドライバーさんも一緒にいただきます。 -
宿泊客が多い時はブュッフェスタイルらしいが、この日は2組だけ。
もう一組は韓国人のファミリーだった。 -
朝食は、目玉焼き、ソーセージ、ハム、数種類のチーズ、フルーツ、サラダ、パンとシンプルだけど、朝のエネルギーチャージには十分。
コーヒーはインスタント。モンゴルではあまりコーヒーを飲む習慣は無いのかもしれない。 -
こちらはモンゴルでは非常にポピュラーなバンタンスープ。
羊や牛で取ったスープに小麦粉を炒めて粒状にしたもの(バンタン)が入ったスープです。
卵でとろみをつけて味付けは塩。シンプルだけど体に染みるスープでした。 -
食後は出発まで草原をぶらぶら。
-
我々の宿泊したゲル。
ややオフシーズンということもあって、宿泊客は4~5組くらいだったと思われる。 -
バッタ。
草原なのであちこちにいる。 -
雄大な景色を背景に記念撮影。
この後、しばし空撮も。
https://youtu.be/UtuzEU5gPY8 -
9:00
車に乗って本日最初の目的地へ出発です。
この日の午後にはウランバートル市内へと戻ります。 -
道路脇では、馬に乗って移動する人々の姿が。
ガイドさんいわく「観光客ですね」と。
遊牧民はこんなにのんびり歩かないそうで。なるほど・・・。 -
車窓からは草原と岩山と空の景色が続く。
-
秋のモンゴルは、草原が黄金色に見える。
写真でよく見る緑の草原とは違うが、これもまた美しい。
https://youtu.be/5CBhO2wTUh4 -
日が昇ると気温は6℃。
天気予報は「やや曇り」となっているけど、この日はほぼ快晴だった。 -
小高い丘を越えます。
頂上付近にある「オボー」。
旅の安全を祈願して石を積んだり、青い布を結んだりするモンゴルの風習らしい。 -
小高い丘の上。
車窓からもモンゴルらしい丘陵地帯が続いています。
https://youtu.be/4VZOnOU5_qA -
しばらくすると、草原の遠くにモニュメントが見えてきた。
-
「CHINGGIS KHAAN(チンギス・ハーン)」と書かれたゲートをくぐり、敷地内へ入ります。
-
こちらはモンゴルの英雄チンギス・ハーンを称える「チンギス・ハーン像テーマパーク(Chinggis Khaan Statue Complex)」。
-
ウランバートルから東へ約54km、トゥブ県ツォンジン・ボルドグの丘の上に、2008年に建立されました。
像はチンギス・ハーンの生誕地の方角である東を向いている。 -
台座の部分はミュージアムになっています。
騎馬像の大きさが際立つ・・・ -
博物館の内部へ。
入場料はツアー代に含まれています。
現場では確認できなかったが、通常1300円くらいのようです。 -
建物の中に入ると、ゲルの天窓「トォノ」を模した装飾。
-
壁には、モンゴル帝国を率いた歴代のハーンたちの肖像画がずらりと並んでいます。
-
巨大なモンゴルブーツも。
世界一巨大なブーツとしてギネス認定されているようです。 -
展示品が並ぶエリアへ。
モンゴルの伝統的なドミノ。日本でもおなじみの十二支の動物が彫られています。 -
「シャガイ」と呼ばれる、羊やヤギなどの家畜のくるぶしの骨。
4つの面がそれぞれ馬、ラクダ、羊、ヤギを表していて、サイコロのように投げて遊びます。
土産物屋さんでも度々見かけた品。 -
「アラグ・メルヒー」というモンゴルの伝統的なすごろくゲーム。
アラグ・メルヒーとは「まだらの亀」という意味らしい。 -
「シャタル」と呼ばれるモンゴルのチェス。
駒が特徴的だが、ルールは普通のチェスと同じだそうです。 -
モンゴル帝国の宮廷の様子を描いた壁画。
-
モンゴル帝国時代に使われた武器。
火縄銃と騎馬民族が得意としたと言われるサーベル。 -
サーベルの柄の先端には、狼の頭部が見事に彫刻されています。
-
「アブダル」と呼ばれる、遊牧民が使う伝統的な木製の収納箱。
昨日見た遊牧民のゲルの奥にも似たような収納箱が置かれていた。 -
13世紀のモンゴル帝国の広大な領土を示した地図。
ユーラシア大陸の大部分を支配していて、その勢力の大きさが一目で分かる。 -
右側には日本への二度にわたる侵攻(元寇)のルートも記されていた。
元寇は歴史でお馴染みだが、チェジュ島経由だったとは知らなかった・・・ -
ライトアップされたパネルに表示されているのは、伝統的なモンゴル文字。
かつての文字は上から下へと縦書きするのが特徴。
現在はキリル文字が主に使用されているので、現代のモンゴル人は読めないそう。 -
展示エリアのあとは、エレベーターで展望デッキへ。
ガイドさんは下で待ってるとのこと。
エレベーターにはドラマ「VIVANT」のステッカーが貼ってありました。 -
展望デッキに到着。展望台はちょうど馬のたてがみ部分にあたる場所。
チンギス・ハーンの厳つい表情を間近に見ることができる。 -
展望台自体はかなり狭くて、観光客でギュウギュウ。
ガイドさんが「私は下で待ってますので・・・」と言った意味も分かる。 -
展望台からはまさに360度見渡す限りの大平原。
-
チンギス・ハーンが右手に持つ黄金の鞭。巨大なのだが、意外と細部まで精巧に作られている。
騎馬像全体でステンレス鋼を250トン使用しているそう。 -
展望台からの帰りは階段で降りてみた。ビルの階数にして3階くらいだったかな。
途中、巨大な馬の脚部分も。この構図もなかなか面白い・・・。 -
最後に巨大ブーツを上から眺めて終了。
-
チンギス・ハーン像テーマパークの滞在は1時間ほど。
最後に巨大騎馬像をもう1度。あらためてデカい・・・ -
駐車場の近くにはラクダが待機していました。
観光用です。
寒い地域のラクダなので毛がふさふさ。 -
さて、これで1泊2日のゲルキャンプツアーはほぼ終了。
ここからはウランバートル市内へと戻ります。 -
ウランバートルへ戻る道中、道路を馬の群れが横断中・・・
しばし車は馬が通り過ぎるのを待ちます。 -
湖のほとりでは、たくさんの羊が。
今回のツアー中、牛・馬・羊とたくさんの群れの見ることが出来ました。 -
1時間ほど走って、車は1度ドライバーさん宅の駐車場へ。
というのも、ウランバートル中心部は日によって偶数ナンバーと奇数ナンバーで乗り入れが規制されているため。
この日は偶数ナンバーの車しか中心部に入れない。
ツアー中に乗っていた車が奇数ナンバーだったので、偶数ナンバーに乗り換えて、ホテルへ向かいます。 -
このドライバーさん、車2台も持ってるのか・・・。
モンゴルの人は車を持ってない人も多いらしいが。
住んでいるマンションも高級そうだし、ドライバー業で結構稼いでるのかも。。 -
大草原から一転、ウランバートルは高層マンションが立ち並ぶ近代的な都市です。
-
周りにはタワーマンションだらけ。今も建設ラッシュ。
ウランバートルの街が過密なのは、火力発電所近くに集中するためらしい。
火力発電所の熱エネルギーを暖房に使っているので、熱が届く範囲に集中するそう。 -
車はホテルへ。
この時点で走っている車は偶数ナンバーのみ。
途中、警察官がいて車のナンバーをチェックしています。 -
12:00
ホテルに到着して、2日間お世話になったガイドさんともお別れ。
移動中、ガイドさんが明日の空港送迎をドライバーさんと調整してくれました。
ということで、明日の空港までの移動も引きつづき同じドライバーさんにお世話になります。 -
これにて1泊2日のゲルキャンプは終了。
やや天気は悪かったけど、モンゴルの大自然が満喫できた。
さて、この後はウランバートル市内の散策に出かけます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#02 ~1泊2日のゲルキ...
2025/09/12~
テレルジ
-
次の旅行記
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#04 ~ウランバートル街...
2025/09/12~
ウランバートル
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#01 ~成田からウランバ...
2025/09/12~
ウランバートル
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#02 ~1泊2日のゲルキ...
2025/09/12~
テレルジ
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#03 ~1泊2日のゲルキ...
2025/09/12~
テレルジ
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#04 ~ウランバートル街...
2025/09/12~
ウランバートル
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#05 ~ウランバートル街...
2025/09/12~
ウランバートル
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#06 ~搭乗記 ウラ...
2025/09/12~
ウランバートル
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#07 ~韓国仁川トランジ...
2025/09/12~
仁川
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#08 ~トランジットでデ...
2025/09/12~
デリー
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#09 ~搭乗記 デリーか...
2025/09/12~
カトマンズ
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#10 ~到着初日の街歩き...
2025/09/12~
カトマンズ
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#11 ~2日目午前の街歩...
2025/09/12~
カトマンズ
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#12 ~2日目午後の街歩...
2025/09/12~
カトマンズ
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#13 ~3日目 旧王宮・...
2025/09/12~
カトマンズ
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#14 ~最終日 帰国の朝...
2025/09/12~
カトマンズ
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)#15 ~搭乗記 カトマン...
2025/09/12~
カトマンズ
-
【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バン6コクも)#16 ~バンコクトラン...
2025/09/12~
バンコク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
テレルジ(モンゴル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【2025年海外】モンゴル&ネパール2ヶ国旅(乗り継ぎで仁川、デリー、バンコクも)
0
61