永平寺・丸岡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
京都からサンダーバードで福井へ<br /><br />駅の西口を出てウェルカムセンターで永平寺に行きたいことを告げると、チケット売り場の場所、バス乗場がわかる地図に印をつけてもらい、次の発車時間を教えてもらったので、駅の方に戻ってタコ焼き屋さんで軽くランチとしました<br /><br />永平寺ライナーの乗り場は東口の1番乗り場です<br /><br />バスで永平寺に着くと、降りた前にお蕎麦屋兼お土産屋さんの人が待機していて、傘を貸してもらえるという親切さ<br /><br />折りたたみの小さな傘しか持っていなかったので、これは助かりましたが、帰りにお店に寄らないわけには行かなくなりました(泣)<br /><br />おみやげ屋さんが立ち並ぶ間を少し登っていくと、非常に立派な「永平寺」の石柱が見えました<br /><br />そこから参道を進むと、新緑のトンネルが鮮やかでした<br /><br />通用門の前は一旦通り過ぎて、一番奥にある唐門をみに行きましたが、樹齢500年の杉に挟まれた細い階段の上にある門は美しく、しばらく見とれてしまいました<br /><br />通用門に戻ると、拝観時の注意が書かれていましたが、修行僧以外は撮影OKでした<br /><br />拝観料を払い中に入ると、通路にはテントが張られていて、雨に濡れないように配慮がされていて助かりました<br /><br />まずは傘松閣に進むと、有名な230枚の日本画の天井絵が見事です<br /><br />このうち、下記の5つの天井絵を見つけると願いがかなうといわれていますが、いきなり部屋で天井を見上げて探すと、首が痛くなって倒れますよ<br /><br />部屋に入る前にガラスケースの中に小さい版の見本が展示してあるので、それで位置を確認しておいてから天井を見上げると、早く見つけられました<br /><br />りす、唐獅子(口を開けている青い獅子)、唐獅子(口を閉じている白い獅子)、鯉(2匹の白い鯉は夫婦円満 )、鯉(黒い鯉は天まで昇るおめでたい絵柄)<br /><br />無事見つけたら、「七堂伽藍 ( しちどうがらん ) = 山門・仏殿・法堂・僧堂・庫院・浴室・東司」という修行に欠かせない7つの建物を順路に沿って回っていきました<br /><br />建物をつなぐ廊下が非常に急角度で滑りやすいので、足の悪い人には厳しいかもです<br /><br />京都のお寺などとは違った雰囲気があるのは、今現在、多くの修行僧がいるからかもしれません<br /><br />最後に「ひといき座禅」という看板があったので、部屋に入りしばし瞑想してみました<br /><br />お寺を出たら傘を返しにお店に入り、少しお土産を買ってから、バスで福井駅に戻りました<br /><br />そこから芦原温泉駅に電車で向かい、ホテルバスにお迎えに来てもらいました<br /><br />ホテル内にはアジアンテイストの調度品が多く、庭には2頭の像もいたゾウ<br /><br />ゆっくり温泉に浸かってから、夕食と地酒をいただきました<br /><br />翌日は、福井に向かい一乗谷朝倉氏遺跡と復元町並みをみてから福井のホテルへ

曹洞宗の大本山 永平寺から芦原温泉へ

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2019/06/26 - 2019/06/27

236位(同エリア496件中)

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toroppe

toroppeさん

京都からサンダーバードで福井へ

駅の西口を出てウェルカムセンターで永平寺に行きたいことを告げると、チケット売り場の場所、バス乗場がわかる地図に印をつけてもらい、次の発車時間を教えてもらったので、駅の方に戻ってタコ焼き屋さんで軽くランチとしました

永平寺ライナーの乗り場は東口の1番乗り場です

バスで永平寺に着くと、降りた前にお蕎麦屋兼お土産屋さんの人が待機していて、傘を貸してもらえるという親切さ

折りたたみの小さな傘しか持っていなかったので、これは助かりましたが、帰りにお店に寄らないわけには行かなくなりました(泣)

おみやげ屋さんが立ち並ぶ間を少し登っていくと、非常に立派な「永平寺」の石柱が見えました

そこから参道を進むと、新緑のトンネルが鮮やかでした

通用門の前は一旦通り過ぎて、一番奥にある唐門をみに行きましたが、樹齢500年の杉に挟まれた細い階段の上にある門は美しく、しばらく見とれてしまいました

通用門に戻ると、拝観時の注意が書かれていましたが、修行僧以外は撮影OKでした

拝観料を払い中に入ると、通路にはテントが張られていて、雨に濡れないように配慮がされていて助かりました

まずは傘松閣に進むと、有名な230枚の日本画の天井絵が見事です

このうち、下記の5つの天井絵を見つけると願いがかなうといわれていますが、いきなり部屋で天井を見上げて探すと、首が痛くなって倒れますよ

部屋に入る前にガラスケースの中に小さい版の見本が展示してあるので、それで位置を確認しておいてから天井を見上げると、早く見つけられました

りす、唐獅子(口を開けている青い獅子)、唐獅子(口を閉じている白い獅子)、鯉(2匹の白い鯉は夫婦円満 )、鯉(黒い鯉は天まで昇るおめでたい絵柄)

無事見つけたら、「七堂伽藍 ( しちどうがらん ) = 山門・仏殿・法堂・僧堂・庫院・浴室・東司」という修行に欠かせない7つの建物を順路に沿って回っていきました

建物をつなぐ廊下が非常に急角度で滑りやすいので、足の悪い人には厳しいかもです

京都のお寺などとは違った雰囲気があるのは、今現在、多くの修行僧がいるからかもしれません

最後に「ひといき座禅」という看板があったので、部屋に入りしばし瞑想してみました

お寺を出たら傘を返しにお店に入り、少しお土産を買ってから、バスで福井駅に戻りました

そこから芦原温泉駅に電車で向かい、ホテルバスにお迎えに来てもらいました

ホテル内にはアジアンテイストの調度品が多く、庭には2頭の像もいたゾウ

ゆっくり温泉に浸かってから、夕食と地酒をいただきました

翌日は、福井に向かい一乗谷朝倉氏遺跡と復元町並みをみてから福井のホテルへ

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 福井駅西口のウェルカムセンターで地図と時刻表をもらいました<br /><br />チケットは反対側の東口で購入し1番乗場から乗ると<br /><br />ラインマーカーで印をつけて教えてもらいました<br /><br />めちゃ親切 !!

    福井駅西口のウェルカムセンターで地図と時刻表をもらいました

    チケットは反対側の東口で購入し1番乗場から乗ると

    ラインマーカーで印をつけて教えてもらいました

    めちゃ親切 !!

    ウェルカムセンター (福井市観光案内所) 名所・史跡

  • 今から乗れるバスの時間にもラインマーカー<br /><br />めちゃ親切 !!<br /><br />おばちゃん 好きになりそう

    今から乗れるバスの時間にもラインマーカー

    めちゃ親切 !!

    おばちゃん 好きになりそう

  • 早速、東口に回ると大きな看板が

    早速、東口に回ると大きな看板が

  • 中に入るとチケット売り場のカウンターを発見<br /><br />往復のチケットはないとのことで<br /><br />片道を購入しました

    中に入るとチケット売り場のカウンターを発見

    往復のチケットはないとのことで

    片道を購入しました

  • 乗車まで時間があったので<br /><br />福井駅に戻り1F出口にある「さくら茶屋」で<br /><br />軽めにランチとしました<br /><br />二人で1つだけ<br /><br />ちょい呑みセット<br /><br />カミさんが熱くて食べられない間に<br /><br />私が余分に食べます(シメシメ)

    乗車まで時間があったので

    福井駅に戻り1F出口にある「さくら茶屋」で

    軽めにランチとしました

    二人で1つだけ

    ちょい呑みセット

    カミさんが熱くて食べられない間に

    私が余分に食べます(シメシメ)

    さくら茶屋 福井駅プリズム店 グルメ・レストラン

    福井駅内で軽く食べるのに良い by toroppeさん
  • チケットセンター前のロータリーにある<br /><br />1番乗場から乗車しました<br /><br />客は我々と女性一人のみ<br /><br />車内ではローカル感満載な感じのアナウンスがありました

    チケットセンター前のロータリーにある

    1番乗場から乗車しました

    客は我々と女性一人のみ

    車内ではローカル感満載な感じのアナウンスがありました

  • 永平寺のバス停で下車すると<br /><br />一休というお店の前<br /><br />お店の人がお迎えしてくれ<br /><br />傘まで貸してくれるサービスの良さ<br /><br />福井って めちゃ親切 !!<br /><br />でも 帰りに寄らない訳には行かないでしょ

    永平寺のバス停で下車すると

    一休というお店の前

    お店の人がお迎えしてくれ

    傘まで貸してくれるサービスの良さ

    福井って めちゃ親切 !!

    でも 帰りに寄らない訳には行かないでしょ

  • 永平寺川の小さな橋を渡って<br /><br />参道を少し登っていきます<br /><br />お店は京都みたいに多くはありません<br /><br />団体バスも1台いるだけで <br /><br />人もまばら

    永平寺川の小さな橋を渡って

    参道を少し登っていきます

    お店は京都みたいに多くはありません

    団体バスも1台いるだけで

    人もまばら

  • 突き当たりまで来ると<br /><br />どっひゃー !!<br /><br />永平寺の立派な石柱がありました<br /><br />流石に大本山だけの巨大さ<br /><br />右下の人と比べるとよくわかります

    突き当たりまで来ると

    どっひゃー !!

    永平寺の立派な石柱がありました

    流石に大本山だけの巨大さ

    右下の人と比べるとよくわかります

    曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会

    曹洞宗の大本山だけあって風格を感じました by toroppeさん
  • 参道に入ります

    参道に入ります

  • 小雨に濡れた新緑が美しい

    小雨に濡れた新緑が美しい

  • 参道にある天地観世音菩薩<br /><br />こちらも新緑と苔が見事です

    参道にある天地観世音菩薩

    こちらも新緑と苔が見事です

  • 字が読めなくて何なのかわかりませんが<br /><br />句碑でしょうか<br /><br />こちらも新緑と苔が綺麗です

    字が読めなくて何なのかわかりませんが

    句碑でしょうか

    こちらも新緑と苔が綺麗です

  • 通用門の前はひとまず通り過ぎ<br /><br />奥に進むと池がありました

    通用門の前はひとまず通り過ぎ

    奥に進むと池がありました

  • 納経塔も渋い色合いで<br /><br />これまた新緑に映えます

    納経塔も渋い色合いで

    これまた新緑に映えます

    曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会

    曹洞宗の大本山だけあって風格を感じました by toroppeさん
  • 一番奥までいくと<br /><br />樹齢500年の杉に挟まれた階段先に<br /><br />美しい唐門が見えました<br /><br />風格ある佇まいに見とれてしまいました

    一番奥までいくと

    樹齢500年の杉に挟まれた階段先に

    美しい唐門が見えました

    風格ある佇まいに見とれてしまいました

  • 通用門に戻って<br /><br />石段を登ります

    通用門に戻って

    石段を登ります

  • 門の横には<br /><br />参拝時の注意が書かれています<br /><br />修行僧にはカメラを向けないように !!

    門の横には

    参拝時の注意が書かれています

    修行僧にはカメラを向けないように !!

  • 傘松閣に進むと<br /><br />入る手前の廊下に天井絵配列図がありました<br /><br />皆さん素通りで行ってしまいますが<br /><br />これを見ておくと<br /><br />特別な5つを探すのが容易になります

    傘松閣に進むと

    入る手前の廊下に天井絵配列図がありました

    皆さん素通りで行ってしまいますが

    これを見ておくと

    特別な5つを探すのが容易になります

  • 230枚もあると壮観です<br /><br />上を向いて1つ1つ探していると<br /><br />間違いなく首が痛くなり<br /><br />絵柄を見るなんて どうでもよくなります<br /><br />寝転ぶのもお行儀が悪いしなぁ

    230枚もあると壮観です

    上を向いて1つ1つ探していると

    間違いなく首が痛くなり

    絵柄を見るなんて どうでもよくなります

    寝転ぶのもお行儀が悪いしなぁ

    曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会

    曹洞宗の大本山だけあって風格を感じました by toroppeさん
  • 配置図はこんな感じ<br /><br />これの数字を見て<br /><br />配列の位置を確認しておきます

    配置図はこんな感じ

    これの数字を見て

    配列の位置を確認しておきます

  • 右上が<br /><br />リス

    右上が

    リス

  • 右上が<br /><br />青い獅子

    右上が

    青い獅子

  • 左下が<br /><br />白い獅子

    左下が

    白い獅子

  • 右下が<br /><br />白い二匹の鯉

    右下が

    白い二匹の鯉

  • 左上が<br /><br />黒い鯉<br /><br />これでコンプリートで<br /><br />安心してしまい・・・<br /><br />肝心の願い事するの<br /><br />忘れたやん !!

    左上が

    黒い鯉

    これでコンプリートで

    安心してしまい・・・

    肝心の願い事するの

    忘れたやん !!

  • 次に<br /><br />急な登りの渡り廊下を進みます<br /><br />日頃歩いてない方は息が切れるかも<br /><br />スリッパなので滑りやすいです<br /><br />途中に僧堂がありますが外から見ただけ

    次に

    急な登りの渡り廊下を進みます

    日頃歩いてない方は息が切れるかも

    スリッパなので滑りやすいです

    途中に僧堂がありますが外から見ただけ

  • 上の方まで来ると<br /><br />左側に承認殿が見えてきます<br /><br />道元禅師の御真廟 つまりお墓ですので<br /><br />曹洞宗発祥の根源<br /><br />聖地ともいえるとても大切な場所だそうです<br /><br />廊下をさらに登って左に回り込んで行くとあります

    上の方まで来ると

    左側に承認殿が見えてきます

    道元禅師の御真廟 つまりお墓ですので

    曹洞宗発祥の根源

    聖地ともいえるとても大切な場所だそうです

    廊下をさらに登って左に回り込んで行くとあります

  • 次に法堂へ<br /><br />中では大人数の檀家が集まり<br /><br />法要が執り行われていました<br /><br />大勢のお坊さんの声が響いて壮観でした

    次に法堂へ

    中では大人数の檀家が集まり

    法要が執り行われていました

    大勢のお坊さんの声が響いて壮観でした

  • 廊下の屋根瓦が描く湾曲が<br /><br />何とも言えずいい絵柄でした

    廊下の屋根瓦が描く湾曲が

    何とも言えずいい絵柄でした

  • 雨の日のお寺も<br /><br />それはそれでいいものです

    雨の日のお寺も

    それはそれでいいものです

  • 次に仏殿へ<br /><br />京都のお寺のように<br /><br />ごちゃごちゃしてなくてスッキリ<br /><br />永平寺のご本尊、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)が中央<br /><br />右が未来を司る弥勒仏(みろくぶつ)<br /><br />左が過去を司る阿弥陀仏(あみだぶつ)<br /><br />中には横の出入り口から入れますが<br /><br />左右のは かがんで見てもチラッと見えるだけ 

    次に仏殿へ

    京都のお寺のように

    ごちゃごちゃしてなくてスッキリ

    永平寺のご本尊、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)が中央

    右が未来を司る弥勒仏(みろくぶつ)

    左が過去を司る阿弥陀仏(あみだぶつ)

    中には横の出入り口から入れますが

    左右のは かがんで見てもチラッと見えるだけ 

  • 仏殿は七つ伽藍の中央にあり<br /><br />上下左右と廊下や階段でつながっています

    仏殿は七つ伽藍の中央にあり

    上下左右と廊下や階段でつながっています

  • 次に(大)庫院へ<br /><br />正面に祀られているのは<br /><br />足の速いことで有名な守護神「韋駄尊天(いだそんてん)」<br /><br />こちらの地下では<br /><br />修行僧の食事を作っているそうで<br /><br />この日も匂いがしていました<br /><br />朝食は夜中1時過ぎから準備されるそうです<br /><br />ヒョエー !!

    次に(大)庫院へ

    正面に祀られているのは

    足の速いことで有名な守護神「韋駄尊天(いだそんてん)」

    こちらの地下では

    修行僧の食事を作っているそうで

    この日も匂いがしていました

    朝食は夜中1時過ぎから準備されるそうです

    ヒョエー !!

  • 庫院前の廊下には<br /><br />大すりこぎ棒が展示されています<br /><br />元々はお寺の地ならしをするための棒だったのを<br /><br />捨てるのは惜しくてすりこ木棒に見立て削ったのだそうです<br /><br />3回こすると料理が上手になるとかで<br /><br />皆さんがこする所がハゲハゲ

    庫院前の廊下には

    大すりこぎ棒が展示されています

    元々はお寺の地ならしをするための棒だったのを

    捨てるのは惜しくてすりこ木棒に見立て削ったのだそうです

    3回こすると料理が上手になるとかで

    皆さんがこする所がハゲハゲ

  • 次に浴室へ<br /><br />と言ってもこちらは公開されていません

    次に浴室へ

    と言ってもこちらは公開されていません

  • 山門の廊下までおりて来ると<br /><br />小さな川 ? 池 ? があり<br /><br />橋がかかっており<br /><br />上の仏殿に登る階段があります<br /><br />参拝客は入れませんが

    山門の廊下までおりて来ると

    小さな川 ? 池 ? があり

    橋がかかっており

    上の仏殿に登る階段があります

    参拝客は入れませんが

  • 山門の上を見上げると<br /><br />永平寺の山号の由来である「吉祥(きちじょう)の額」<br /><br />額の両側の柱には<br /><br />「ここに修行に来る者は、まじ本気で来いよ !! 」<br /><br />みたいに軽くはないでしょうけど<br /><br />覚悟して来いと書いてあるらしい<br /><br />入門を許されるまで何日も待つこともあるとか、ないとか

    山門の上を見上げると

    永平寺の山号の由来である「吉祥(きちじょう)の額」

    額の両側の柱には

    「ここに修行に来る者は、まじ本気で来いよ !! 」

    みたいに軽くはないでしょうけど

    覚悟して来いと書いてあるらしい

    入門を許されるまで何日も待つこともあるとか、ないとか

  • 山門の両側には四天王

    山門の両側には四天王

  • 境内の案内図より<br /><br />こちらの簡素化された地図の方が<br /><br />実際の廊下の繋がり方がわかりやすいです

    境内の案内図より

    こちらの簡素化された地図の方が

    実際の廊下の繋がり方がわかりやすいです

  • 祠堂殿に入って右の上にある大数珠<br /><br />長さ18m、重さ250kg

    祠堂殿に入って右の上にある大数珠

    長さ18m、重さ250kg

  • 出口に向かっていると<br /><br />ひといき座禅の案内が<br /><br />

    出口に向かっていると

    ひといき座禅の案内が

  • 座禅の仕方を学んでから部屋に入りました

    座禅の仕方を学んでから部屋に入りました

  • 中には誰もいない<br /><br />我々二人のみ<br /><br />座禅を組んで<br /><br />しばし 妄想<br /><br />じゃなくて 瞑想

    中には誰もいない

    我々二人のみ

    座禅を組んで

    しばし 妄想

    じゃなくて 瞑想

  • 吉祥閣の講堂ではビデオが流れており<br /><br />そちらを鑑賞して出ました<br /><br />最後の通路には<br /><br />ありがたいお言葉の額が沢山並んでました<br /><br />最後の一枚はコチラ<br /><br />ボーイスカウトの子供達にもいつも言ってます<br /><br />まずは 履物を揃えよう !!<br />

    吉祥閣の講堂ではビデオが流れており

    そちらを鑑賞して出ました

    最後の通路には

    ありがたいお言葉の額が沢山並んでました

    最後の一枚はコチラ

    ボーイスカウトの子供達にもいつも言ってます

    まずは 履物を揃えよう !!

  • 永平寺を後にして<br /><br />傘を借りていたバス停前の「一休」へ<br /><br />傘のお礼を言ってお土産に胡麻豆腐を書いました<br /><br />帰りのバスのチケットもコチラのお店で購入します<br /><br />乗り場はお店の向かい側の1番

    永平寺を後にして

    傘を借りていたバス停前の「一休」へ

    傘のお礼を言ってお土産に胡麻豆腐を書いました

    帰りのバスのチケットもコチラのお店で購入します

    乗り場はお店の向かい側の1番

  • 福井駅のロッカーで荷物を出してから芦原温泉駅に列車で移動<br /><br />丸岡城も見たかったけど列車からは見えませんでした<br /><br />駅にホテルバスでお迎えに来てもらいましたが<br /><br />非常に愛想の悪いオジサン ドライバーでした<br /><br />天神の湯があるホテルです

    福井駅のロッカーで荷物を出してから芦原温泉駅に列車で移動

    丸岡城も見たかったけど列車からは見えませんでした

    駅にホテルバスでお迎えに来てもらいましたが

    非常に愛想の悪いオジサン ドライバーでした

    天神の湯があるホテルです

    あわら温泉 ぐらばあ亭 お月見露天の宿 宿・ホテル

    芦原温泉では比較的安め by toroppeさん
  • 中に入ると中庭には<br /><br />像が2匹いるゾウ<br /><br />パオーー

    中に入ると中庭には

    像が2匹いるゾウ

    パオーー

  • エレベーター前にも<br /><br />アジアンテイスト満載の調度品<br /><br />名前は ぐらばぁ亭<br /><br />このホテルのコンセプトは何なんだぁー ??

    エレベーター前にも

    アジアンテイスト満載の調度品

    名前は ぐらばぁ亭

    このホテルのコンセプトは何なんだぁー ??

  • 部屋にも像がいるかと思ったけど・・・<br /><br />普通に和室でした<br /><br />畳は新しく張り替えたやつと古いのが混在<br /><br />これもアジアンテイストって言うやつなのかっ ??<br /><br />窓からは中庭の像が見えるゾウ<br /><br />セイフティ・ボックスは100円入れて使い<br /><br />使用後は戻って来るシステム<br /><br />最初から無料のにしろよ !!

    部屋にも像がいるかと思ったけど・・・

    普通に和室でした

    畳は新しく張り替えたやつと古いのが混在

    これもアジアンテイストって言うやつなのかっ ??

    窓からは中庭の像が見えるゾウ

    セイフティ・ボックスは100円入れて使い

    使用後は戻って来るシステム

    最初から無料のにしろよ !!

  • トイレと洗面台はバスルームとは独立<br /><br />使い勝手がいいかと思ったけど<br /><br />洗面台の幅が狭すぎるし<br /><br />顔の大きい人は使えません<br /><br />と言うほど狭くはないですけどね

    トイレと洗面台はバスルームとは独立

    使い勝手がいいかと思ったけど

    洗面台の幅が狭すぎるし

    顔の大きい人は使えません

    と言うほど狭くはないですけどね

  • 温泉は広めでゆったりできました<br /><br />夕食会場に向かう通路<br /><br />右側は像のいる庭が眼下に見えます<br /><br />左側はロビーの吹き抜け

    温泉は広めでゆったりできました

    夕食会場に向かう通路

    右側は像のいる庭が眼下に見えます

    左側はロビーの吹き抜け

  • 会場に行ってみると<br /><br />一番乗り だわ

    会場に行ってみると

    一番乗り だわ

  • ネットで予約した時に一番安かった料理長お任せ<br /><br />まあ こんなものでしょう<br /><br />ちなみに他の客のものぞいてみると<br /><br />皆さん同じみたいでした

    ネットで予約した時に一番安かった料理長お任せ

    まあ こんなものでしょう

    ちなみに他の客のものぞいてみると

    皆さん同じみたいでした

  • 旅の楽しみの一つ地酒<br /><br />ちょっと品揃えが少ないかな

    旅の楽しみの一つ地酒

    ちょっと品揃えが少ないかな

  • 日本酒の小瓶は<br /><br />一乃谷だけでした<br /><br />

    日本酒の小瓶は

    一乃谷だけでした

  • 足りなかったので<br /><br />白龍と黒龍を一合ずつ追加しました

    足りなかったので

    白龍と黒龍を一合ずつ追加しました

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