曹洞宗の大本山だけあって風格を感じました
- 4.5
- 旅行時期:2019/06(約7年前)
-
-
by toroppeさん(男性)
永平寺・丸岡 クチコミ:3件
福井駅から京福バスで向かいました
駅の西口を出てウェルカムセンターで永平寺に行きたいことを告げると、チケット売り場の場所、バス乗場がわかる地図に印をつけてもらい、次の発車時間を教えてもらいました
永平寺ライナーの乗り場は東口の1番乗り場です
バスで永平寺に着くと、降りた前にお蕎麦屋兼お土産屋さんの人が待機していて、傘を貸してもらえるという親切さ
おみやげ屋さんが立ち並ぶ間を少し登っていくと、非常に立派な「永平寺」の石柱が見えました
通用門に戻ると、拝観時の注意が書かれていましたが、修行僧以外は撮影OKでした
拝観料を払い中に入ると、通路にはテントが張られていて、雨に濡れないように配慮がされていて助かりました
まずは傘松閣に進むと、有名な230枚の日本画の天井絵が見事です
このうち、下記の5つの天井絵を見つけると願いがかなうといわれていますが、いきなり部屋で天井を見上げて探すと、首が痛くなって倒れますよ
部屋に入る前にガラスケースの中に小さい版の見本が展示してあるので、それで位置を確認しておいてから天井を見上げると、早く見つけられました
りす、唐獅子(口を開けている青い獅子)、唐獅子(口を閉じている白い獅子)、鯉(2匹の白い鯉は夫婦円満 )、鯉(黒い鯉は天まで昇るおめでたい絵柄)
無事見つけたら、「七堂伽藍 ( しちどうがらん ) = 山門・仏殿・法堂・僧堂・庫院・浴室・東司」という修行に欠かせない7つの建物を順路に沿って回っていきました
建物をつなぐ廊下が非常に急角度で滑りやすいので、足の悪い人には厳しいかもです
京都のお寺などとは違った雰囲気があるのは、今現在、多くの修行僧がいるからかもしれません
最後に「ひといき座禅」という看板があったので、部屋に入りしばし瞑想してみました
お寺を出たら傘を返しにお店に入り、少しお土産を買ってから、バスで福井駅に戻りました
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2019/07/05
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する