2018/09/23 - 2018/10/01
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M-koku1さん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/28
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船での移動
コスタネオロマンティカ
2018/09/30
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ピョンヤンカルビ
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ゴンチャ 光復路店
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バスでの移動
無料シャトルバス
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船内最後のディナー フリーシーティング
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船での移動
コスタネオロマンティカで 福岡に向けて出港
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天気に恵まれ 晴海(東京) - 神戸 - 釜山 - 佐世保 と回ってきて
そのあと 新宮 によって 30日 そう この日には 晴海に戻るはずでした・・・
残念なことに 台風24号が沖縄と奄美を暴風域に巻き込み北上してきて
コスタの進路を妨害
沖縄本島や奄美の与論島 徳之島空港で 最大瞬間風速が50メートル以上
かなり強い台風に化けてしまったのでした
秋雨前線が西日本の南岸沿いから関東の南に延びていて
沖縄や奄美 九州から東北南部ですべて雨
和歌山県の那智勝浦町付近で約110ミリの記録的短時間大雨までひきおこしていたようです
日本政府が 何と早々に港を閉めてしまったので
イタリアのコスタの本社の指示で コスタネオロマンティカは
佐世保から 新宮に向かう代わりに 釜山に戻りそのまま足踏み
帰国後聞いた話では 政府のこんな早急な対応は 今までなかったことなんだとか・・・
天候の影響では何ともしようがないものの
乗船客への情報開示という面では コスタ社の対応に 疑問が残りました
-
ついに九州に上陸してしまった
台風24号
ヨーロッパから来ていたツアー客は
前の日の9月29日(土)に 順次釜山空港から
東京へ飛行機で運ばれてっちゃった!(・o・) -
日本人客に関しては
対応が 後回し
理由は明白で ユーロピアンは 東京から先の空の旅が まだ残っている
ヨーロッパまでの運賃の面倒を見るのは コスタの手に余るからだろう -
とりあえず 30日(日)の約束の時間までに
ユーロピアン達を東京に届けておけば
その後 万一 天候が悪くてヨーロッパ便が飛ばなくても
それは航空会社が対処することで
船会社の責任は問われない
というようなところだろうか・・・
-
予定通り30日のうちに東京まで送ってほしい
という一部日本人からの要望は
一切 聞き入れられず -
釜山で途中離脱する特例は認めるものの
その場合 自費で東京まで帰ってもらうことになる と言う
実際にこの時点で 航空機は東京に向けて まだ飛んでいた!
クルーズからすぐに離脱すれば 予定通り 戻れるかもしれない状況
写真は釜山タワー下の駐車場入り口 -
コスタ側の提案はこうだ
10月1日(月)に福岡に寄港する
東京へ帰る人たちは
福岡から 東京へ空輸する
チケットは コスタ側で用意する -
そう クルーズの日程を 一日 後にずらして
福岡まで送っていくから
そこからは 用意してあげた飛行機で帰ってね
という話なのだ
ほぼフリーになっている私にとっては
問題ないどころか おいしい話
一日ぐらいどうにでもなる
同行している高齢者にも 問題ない -
ただ有休をとってきている従兄弟だけは
頭を抱えた
そしてそれは
一緒に乗っていた日本人の多くも同じで
みんな 一斉にブーイング -
そう クルーズは一週間を超える長期休暇
特に普通のサラリーマンにとっては
ちょっと ハードルが高目の連続休暇
(会社によるけれど)
周りに 悪いわね とかことわって
休暇をとっている人 多いはず
前年までの私は 振替休日を貯めにためて
どうにかクルーズに乗っていたケミチブ (東光店) 韓国料理
-
そういう働き者の皆さんにとって
一日の延長はきつい
《月曜日出社》のはずが 《月曜なのにそのまま休んでる!》になっちゃう
では オンタイムで東京に戻るため 自腹を切るか?
海外旅行保険は それをカバーしてくれるだろうか? -
結局 従兄弟は一日延期する コスタプランをのんだ
下りた人は ごく少数だったのではないかな? それは 翌日 福岡空港へ向かうバスの利用者の数を見れば
明らかだった -
気軽に 安く 利用できるようになった
クルーズではあるが
時間に余裕のある人のための
優雅な旅には かわりないようだ
今頃そんなこと言って
と言われそうだが
改めて そう理解光復路通り 散歩・街歩き
-
一度そうと決まれば
最終日の釜山を 楽しまない手はない!
天気は今一つだけど 雨も上がった
街に出る
街中で 変な誤字発見
アハハハハ
(^^)v -
金色の寝観音が ゆったりと見下ろしている
珍しく漢字で表記してあるお寺
釜山タワーのそばに
こんなお寺があった! -
ランチに来た
やっと皆様にお勧めできる
カルビのお店を発見
ピョンヤンカルビという店 -
実はここも 福岡の歯医者さんに教わりました
誰?その歯医者さんって?と思った方は
下記旅行記に数行書いてあります
(たいした情報はないですよ!)
https://4travel.jp/travelogue/11508379 -
手際よく焼いてくれています
実は日本語は通じませんでした -
それでも メニューが日本語書きだったので
問題なし -
別のテーブルに座っていたお客さんが
写真を撮ってくれました
店内もわきあいあい
向いの焼肉屋と何という違い! -
店内の様子
小さな店です -
親切だった 店のおばさん
「〇〇ウォンよ」って感じで
加算器を見せられました
日本語使わなくても 上手に商売 -
再び 街歩き
あらあら また誤記
<くるみ>が <くろみ> になってる
間違っているわよ と店の人に言ったら
知ってるって・・・
みんなが言ってくんでしょうね
それでも直さないのは
却って目を引くから? -
だとしたら なかなかしたたか
何か 珍しいものがないかな -
花屋でしょうか
-
韓国だと こういう路上の食べ物
衛生的?
台北では 台湾人の友人から
食べちゃダメですよ!と釘を刺されたけれど・・・ -
韓国は
釜山と慶州しか
知らないけれど
露店はけっこうある! と思った -
チャガルチ市場に向かった
-
大きな魚市場の建物の中には
もちろん沢山の魚屋さんが並んでいるのだけれど
実はその周りにも 小さな店が ぎっしり並んでいる
コムジャンオ通りあたり -
スズメダイっぽいけれど
何の魚かな? -
皮をはがれた ヌタウナギ
コチュジャンベースのたれを絡ませて
焼いて食べるんだそう
この姿を見る限り 食指は動かない・・・ -
こっちの方が 美味しそうと思ったのは
私だけだろうか -
言ってみれば ここはチャガルチの場外市場
立派な太刀魚 -
この水産市場の始まりは 朝鮮戦争の時だという
意外に新しい
もっと昔から めんめんと続いてきているかと思っていたのだが・・・ -
魚によっていろいろな売り方をしているが
これまた豪快に 内臓むき出しという売り方 -
こちらはチャガルチ市場の建物の中
1階に278軒
2階の食堂街に 47軒の店が 入っているそうだチャガルチ市場 市場
-
市場から 海側を眺めていたら
海鳥が飛んでいた -
左側の建物が 市場の建物
天気も良くなってきて 父もご機嫌
ランチがおいしかったしね! -
建物の中に戻って ウロウロ
皮をはがれる前の ヌタウナギを発見 -
何年か前に来た時に この1階で魚を買い
2階で料理してもらい 食べたのを思い出す
新鮮で タコの吸盤が口の中で吸い付いたので
ビックリしたっけチャガルチ市場 市場
-
ここにも さっきと同じ魚
チャガルチ市場 市場
-
市場をさっくり見学した後
さて そろそろ船に戻りましょう -
インフォメーションセンターがあった
今更かな?
インターネット(30分無料)や
観光案内用タッチパネル(日本語可)があるという釜山総合観光案内所 (南浦洞) 散歩・街歩き
-
ちょうど チャガルチ駅とナンプ駅の真ん中あたりの
地下街の様子 -
地上に上がって ここは光復路
路上でポン菓子売りが
大々的に お仕事中
けっこうみんな見てる光復路通り 散歩・街歩き
-
のどが渇いて来たので
評判のタピオカドリンクを
試してみることにした -
1階で注文して
2階で飲むようになっていた
貢茶(ゴンチャ)光復店 -
メニューです
この店 4trには登録されていませんね
台湾発祥のゴンチャが
南浦洞にもある
-
店内の様子
日本ほど 混んでいなくて うれしい -
2階席
一部は窓に面している
光復路を見下ろして
タピオカミルクティーを楽しめる -
若い人に人気のこの飲み物
高齢者にも喜ばれたが
太いストローから吸い込まれるタピオカ
のどに詰まらせたらと
こちらはヒヤヒヤ
父たちに二回目はないと思う -
台風はどこかに行っちゃった
雲一つない いい天気
釜山市民の募金によって作られた鐘と
釜山タワー龍頭山公園 広場・公園
-
ドローンが 公園の中で
ブーンと 飛び回っているが
規制はないのだろうか -
船に戻るシャトルバスは
この釜山タワーの足元で 待機中 -
足元にいた猫
数日前に来た時にもいた猫のようだ
住みついているのかな -
船に戻った頃には もう夕暮れ
釜山タワーのライトアップも
なかなかいい -
釜山港大橋もライトアップされた
次々に色が変わるので とてもきれい -
イチオシ
戻った船内は落ち着きを取り戻しているような・・・
青く色が変わった釜山港大橋 -
今度は赤
けっきょくの話
天候のせいでコースが変わることなんて
よくあることだと思う -
それにもかかわらず 船内が大騒ぎになっていたのは
今回は 日程が短縮された人と
日程が延長される人が
混在していたからでもあるが
コスタ社の危機管理に
問題があったかもしれない -
レインボーカラー
多国籍の人々が乗っているから
多言語で発信していたのはさすが!
でも日本人に関係ないとき
日本語の説明がないまま
情報がイタリア語で 英語で フランス語で
というふうに 延々と船内放送で聞こえてくる -
わからない言語で出されている情報は
日本人向けではないのだから
気にしなければいいのだが
わからない放送ほど
何が起きているんだろうと
心理的に不安になるのだろう -
そこで外国語慣れしていない
一部の日本人が パニックになる
日本人スタッフが乗っているんだから
せめて
日本人の方々には関係ありません
程度の放送があってしかるべき
ではなかったんじゃないだろうか?
地中海クルーズをしているわけじゃない
現地の日本人が乗っている点を
もう少し配慮すべきだったのではと思った -
外国語慣れしている
一部の乗客(私を含む)が
船内放送をかいつまんで
説明してあげたが
放送内容以上のことは 知るよしもなく
質問されても 困ってしまった -
仕方なく 日本人への対応がどうなるのか
直接窓口に聞きに行ったが
窓口には多くの外人が
もっと迫った問題を抱えて
集まっていて
それどころではなかった -
父のように ケ・セラ・セラととらえていたら 充分楽しそうにしていられるのに!
-
ビジネスセンター
誰も使っていない・・・
後でわかったのは
指令が全てコスタ本社から来るようで
現地スタッフも 本社判断待ちで
ちゃんとした回答を持ってなかったらしい -
それなら 本社からの指示待ちです
最終下船地までの詳しい手配については
決定ししだい ご連絡いたします
とでも 外国語でアナウンス流すたびに
ついでに日本語で放送するだけで
良かったんじゃないかな?
それとも 無視できるほど日本人乗客が
少なかったのだろうか?
それから日本人で外国船に乗る方は
ツアーで添乗員付きじゃない限り
完全に外国旅行と覚悟して乗ってほしかった
(ーー;)
まあ 旅慣れてる4トラのトラベラーさん達には
全然関係ない話なんだけど
(^o^; -
最後の晩
ガランとした船内を
名残を惜しみながら
回遊中 -
おまけの 食事
今頃東京で自炊していたはずなのに
ありがたいこと! -
この後 荷造りをしなくては・・・
-
デザートは チーズに
-
スパももうおしまい
何回か 来た -
無料の延泊で 船内に宿泊はさせてくれているものの
あちらもこちらも 閉鎖中
本当にホテルと割り切るのがいいみたい -
さあいよいよ釜山脱出
向かう先は 福岡 -
釜山の街の明かりが
遠くなっていく
思いもよらない
釜山 計四日!
最初から四日と決まっていれば
もっと色々行く先を考えられたのに
ちょっと残念 -
すっかり天気が良くなって
波も穏やかになった対馬海峡を
一路 福岡に向かう
ガタガタしたけれど
やはり最終日は
物悲しい・・・
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クルーズ コスタネオロマンティカ 8泊9日
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この旅行記へのコメント (2)
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- 森の番人さん 2019/07/15 15:10:03
- お疲れ様でした。
- Mさん、こんばんは。
台風で航路変更、その他もろもろと大変でしたね。
こういう感じな理不尽な感じな大雑把な対応は、結構多いカナダなので、1日長く休めてラッキーじゃないなんて思ってしまいましたが、日本語放送がなかったせいで、訳がわからず、パニックになってしまった人達も多かったのでしょうか?
華やかなクルーズ船が、がらんとしてしまった後っていうのも、なんだかシミジミとした余韻を味わえそうで良いですね。
昔、ケベックに住んでいた頃、観光客の多い夏、秋が終わり、ある日を境にパタリと観光客がいなくなり、寂しくなってしまう、そういう町を何度も味わいましたが、そういう孤独な寂しい感じも好きです。
森の番人
- M-koku1さん からの返信 2019/07/16 06:14:11
- Re: お疲れ様でした。
- 旅行なれしている人には なんてことない話なんですが、この時はたまたま2つの要因が重なって、船の中が少々異様な雰囲気でした。
1つ目の要因
外人中心のクルーズで、参加国の数が半端じゃなかった点。
それぞれの国の人によって、旅行条件がまちまちだったため、きちんとした対応とならなかったようです。
おまけに多くの乗船客は、[台風]についての知識を持っていなくて、勝手にパニックになってましたね!
2つ目の要因。
コスタのマネジメントが 現地まかせじゃなくって イタリアからの遠隔操作で動いてます。 現地スタッフ自身が 判断していない為 質問しても回答がすぐに貰えなかったりしました。 説明会に行っても 方針説明中心で、 個別対応はしてくれませんから、 自分達はどうなるんだろう?と思うんでしょうね。一部日本人はその方針すら聞き取れないわけで、 不安で一杯だったみたいです。
添乗員付きでクルーズに乗っている場合はともかく そうで無い場合は自己責任で緊急事態に対処すべきだという点を もうすこし各人で自覚しておくべきだと 痛感しました。クルーズだって 旅なんですから、 全ておまかせとはいかないということです!
でも記憶に残る面白い旅になりました!
森の番人さんのドライブツアーのような形態なら 最初からその気になるんでしょうが クルーズは旅とは言っても つい気が抜けているようです。
ではまた
Mより
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