2018/02/09 - 2018/02/14
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noriyosiさん
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2018年2月フランスへ行こう6日間の旅5(シャンボール2+3.0)回目
シャンボール城編
2018年2月9日から2月14日の予定でフランスを旅行しています。
2回目の海外旅行になります。6日間のうち2日目まで消化しました。
シャンボール城編は2回目~5回目(2+3.0)で完結です。無駄話と切張り継ぎ足し写真に付き合っていただいて有難うございました。本当はもう1回分あるのですが、
(やめとき、怒るよ。)
すっきり1回分にまとめるつもりで謎の数字を打っておりました。生きているうちに出来ればいいのですが、
(できるかな。)頑張ります。
2018年2月 9日 1日目 地方空港から羽田空港まで
羽田空港からパリ空港
バスでロワシーのホテルまで
2018年2月10日 2日目 バスで移動
午前 10:00 シャルトル大聖堂
午後 15:15 シャンボール城(滞在は約1時間)
16:15 1時間半かけてアンボワーズへ
17:45 アンボワーズ城は入場せずに下車観光
18:00 トゥールまでバスで移動
~19:00 トゥールのホテルに到着
各自チエックイン
30分後ロビーに集合
夕食は無いので、市内のスーパで買い出し
トゥール駅までミニ市内観光?
各自自主解散、駅から徒歩でホテルまで戻りました。
表紙1 表紙は奥様に評判の悪かった、切張り貼継ぎによる「中庭から見たシャンボール城東立面」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
二重螺旋階段
2重螺旋階段は別々の階段が二つ巻き付いています。正面南から上下する階段を南階段、北から上下する階段を北階段とすると、私たちはどちらの階段で下りているでしょう?2つの階段とも上がるときは時計回り、下りときは半時計周りの階段ですから下りるまで分からないはずです。(本当は各ホールがどの高さでみえるかで分かります。)
あれは東ホールのビリアード台ですね。 -
北ホールのソファーが見えてきました。
-
下りたところは北ホール
私たちは北階段で下りてきました。 -
空洞シャフトをくぐりぬけると
-
不思議なことに南ホール。
驚かない。私は、上がるときは南階段、下りるときは北階段と決めていました。 -
(これは無駄話独り言です。)
2重螺旋階段は左右対称であれば中間で合流しますが、この階段は二つとも上がるときは時計回り、下りときは半時計周りの階段です。180度同軸回転すると同型となります。
(ダヴィンチの階段スケッチが逆回りなので、現状にあわせ反転トレースしました。)
写真のとおり、南ホールと北ホールからみると2重螺旋階段は同形となります。東と西も同じことです。らせんは同じ方向に回転するしかないのでね。東と西も、階層ごとに見ても、例えば、仮に1度と181度、62度と242度の対面位置でみても同じに見えるはずです。不思議だと思いませんか?
(全然)
「別々の階段を上り下りしたらすれ違わない」のが不思議なのと同じではないでしょうか?
既に説明していますが、このフレーズの本当の意味はエレヴェータが無い時代、それぞれを上り下りに分ければ人荷兼用で使えるということだと思います。 -
2回目の記事で間違いに気づきました。
しまったしまった島倉千代子。
東と西は同形になるので間違いましたが、
東ホールのビリアード台は長いので分かりました。
見えてる階段は北から上がる北階段でした。ははは。
(笑ってごまかすな。)
折を見て直します。すいません。 -
見ていただいているフアン?のため特別に幻のシャンボール編3.5を一部公開します。(見たい?)
「東ホールから見る二重螺旋階段」
外部はともかく、内部の二重螺旋階段はなぜ採用例が少ないか、建築家が怠けているわけではありません。避難階段としては歩行距離、重複距離を考えてバランスよく配置しないといけません。1か所に集めるのは普通は良くありません。シャンボール城は階段が77か所(私は20か所も見つけられませんが)、屋外通路もあるので成り立ちます。内部階段のため床を貫通しますが、規模により竪穴区画が必要になります。十字ホールの要、中央にあるので対面のホールは見通しが出来ません。方向性を失いかねません。 -
「南ホールから見た二重螺旋階段」
しかしよく考えられた階段です。
吹き抜けホールの壁付2重螺旋階段はありますが、シャンボール城では採用されませんでした。吹き抜けによる面積欠損が大きいからです。内側芯付き外側柱支持型は階段スペースだけで済みます。壁と扉で閉鎖しなかったのは外壁窓から遠く補助照明がないと中央部が暗くなるからです。当時は中央階段塔に採光搭の役目をさせたのかと。今は照明が入っているのでしょうか、光の筒のように見えました。
柱と階段・手摺だけの開放性は全くいいのですが。(昔が良ければ、今もいいんじゃないの。) -
1 石のヴォールトは十字形の部分に架かっています。
3階天井は石のヴォールトによる格天井で、3つの曲率の異なる3中心バレルヴォールト(かまぼこ型トンネルヴォールト)です。
石のヴォールトは防水性能がありません。大聖堂はそのため木造の屋根を付けています。
ここは屋上テラスにしているので、ヴォールトアーチは頂点が平らに緩くなるようなカーブの形状です。詰め物が少なくてすみます。その上に瓦を置き、スラブ石を敷き詰めています。その隙間が排水溝の役目になります。当初から漏水があったようですが、近代アスファルトに変えてみてもうまくいかず元の方式で改修したようです。
2 十字形の要、中央部は階段が貫通します。
1階、2階は壁のコーナに当てて石梁で固定していますが、3階は壁からとるのは納まりが難しく、天井ヴォールトにつなげて固定しています。その周りの形状は何ヴォールトというのでしょうか。(わたしに聞くな。)壁の石のブロックは高さ30㎝x厚み120㎝(1m20ですよ)幅はいろいろです。4隅の耐力壁と石のヴォールトと一体となって二重螺旋階段は強固で小型のロバでも行き来が出来たでしょう。
3 そのほかの部分は木下地の床と、木造屋根で塔屋と屋根裏部屋にしています。
最近では2013年失火で屋根が燃えました。浸水騒動が起きたのは2016年でした。ノートルダム大聖堂は石造ですが、木造の屋根が燃えて大惨事になりました。石のヴォールトが無ければ崩壊するところでした。シャルトル大聖堂も過去に何回も失火しています。防災設備が(大丈夫、もう復興するから。)
4 階段のシャフト窓は開口芯とその90度の位置にあるようです。
段を360度すべてで割っているのでフラットな部分がありません。各階に近づいてから乗り移る感じです。
(レポートご苦労さま。その辺にしましょう。)
-
東ホールから出発しますので、ゆっくりしていってね。
ここは
壁紙が赤いから名士の間 -
名士の間
(偉人の間とも) -
AI高画質化すると、顔にモザイクが掛ったような感じです。
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絵画、肖像画も同じ。
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元がキャブチャ写真なので。
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暖炉
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東ホールから対面の狩の間に入ります。
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壁紙が緑なのは狩の間
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犬の絵
(狩の絵じゃないの?) -
猪のついた額縁
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狩の間奥の小部屋に入ります。
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TROMPEトランペット(らっぱ)なんですか?
-
la collection Bernard Tollu
(Bernard Tolluさんのコレクション)
円搭に出られる奥の扉が気になります。 -
奥に行くにも、通路をあけてもらえそうにありません。
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(狩の間に戻りましょう。)
-
いったん南(玄関)ホールに出ました。
-
JARDINS(英 GARDENS)庭園には出られないから
西ホールに行きましょうか。 -
西ホール
麻雀台ですか?
(ビリアードでしょう。)
東のより短いですね。 -
オーディオビジュアルホール(視聴覚室)
(時間のある人はどうぞ。)
プログラム2本で25分、事前にホームベージかユーチューブで見られます。 -
西ホール対面のブルボン家の間が見える。
-
麻雀台のインフォーメーションサインを見入る二人連れ
(ビリアードだと言っているでしょうが。) -
ブルボン家の間に入ります。
-
分からなくなったら黄色い壁紙がブルボン家の間です。
-
入ってすぐの扉が開いていますのでここを進みました。
多分18世紀の台所の前室です。 -
18世紀の台所前室を奥に進みます。
避難口のサインでしょうか? -
前室2まで進みました。
ガイドブックを見ていたのに、痛恨のミス。
(ガイドブックは18世紀の台所になっていましたが、2022版は18世紀の厨房)
突き当りの扉は外部に出られ、
左の扉が18世紀の厨房に行ける扉でした。
(こんなことにならないように公開されていたらぜひみてください。) -
インフォーメーションボードも見る間もなく、
-
後ろをみると、厨房跡ぽい。
(ぼい。)
これが判断ミスの元 -
(あと少し、急ぎましょう。)
-
ブルボン家の間に戻りました。
-
ブルボン家の間
シャンデリアと肖像画 -
ブルボン家の間
窓と窓際の椅子。 -
ブルボン家の間
肖像画はシャンボール伯の集めた複製品だそうです。 -
ブルボン家の間
シャンデリアと肖像画 -
ブルボン家の間
暖炉と消火器はセットの様です。 -
ブルボン家の間から北ホールをみる。
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北ホールはこんな感じです。
名士の間が見えますね。 -
東ホールを抜けて
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玄関ホールに出ました。
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中庭の玄関廊が見えました。
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中庭に出ました。
ビリヤード台にいたお二人でしょうか? -
私たちは出口に向かいます。
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中庭からみる東翼廊
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中庭から見る北翼廊(通路棟)
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中庭から見る本棟と北円搭
工事中なのが残念でした。 -
レストランとカフェテラス
冬場は閉まっていますね。 -
本棟東面
工事用資材が置いてありますね。 -
いよいよ出口です。
-
ゲートは閉まっていました。
左はトイレです。右に行ってショップを通り抜けて外に出られました。
時々テレビのCMでシャンボール城の映像を見ると懐かしくて、不思議な気持ちになります。またいつの日か。その日までさようなら。 -
バスで移動して、
アンボワーズ城対岸に着きました。 -
アンボワーズ城対岸で記念写真
-
アンボワーズ城全景
すごく幅広で全景が写真に、はいりきりませんね。
バスの車窓からいっぱいみえたけど、あれは何だとおもう?
(親木の枝葉が残ってなくて不思議な感じだけど、ヤドリギ 仏語も似ていてguiギでしょう。)
すごい。よく知っているね。(ね。) -
トゥールまでバスで移動して、ホテルにチエックインした後、遅くなりましたが徒歩でトゥール駅までミニ市内観光です。
(どこがトゥール駅?)
トゥール駅のバブリックドメインつけました。オルセ美術館(旧オルセ駅)で有名なヴィクトル・ラルーが設計した建物です。
(有名?)
うん有名、話が長くなるから、パリに着いたら話します。(いらん。) -
トゥール駅構内です。
-
翌日6:30ホテルで朝食
まだ眠たいですか?
ついに次回はモンサンミッシェルです。お楽しみに。
(期待しない方がいいですよ。本日は見ていただいて有難うございました。)
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