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昨年トラピックスツアーにキャンセル待ちで申し込んだものの、キャンセルがなく断念。<br />そのため今年は半年以上前にツアーを申し込み、念願叶ってやっと出かけることが出来ました。<br />スロベニア・クロアチアは、6月から天候も安定し、観光客も比較的少ないこの時期がベストシーズンとのことで出かけることにしました。<br />そのせいか、5月は雨ばかりだったにもかかわらず、今回は珍しく天候に恵まれ、古い街並みときれいな渓谷美を堪能してきました。<br />今回の旅程は、<br />5月31日(金):関空よりフィンランド航空でヘルシンキ経由リトアニアのリュブリヤーナに宿泊<br />6月1日(土):ブレッド湖とボヒニュ湖の散策・観光<br />6月2日(日):リュブリヤーナ市内とポストイナ鍾乳洞観光後、クロアチアのオパテイアに宿泊<br />6月3日(月):イストラ半島のポレッチ・ロヴィニ・プーラの観光<br />6月4日(火):プリトヴィッツェに移動し、下湖群を観光<br />6月5日(水):プリトヴィッツェの上湖群観光後、ザダルを観光してドゥーゴポリュに宿泊<br />6月6日(木):トロギール・スプリット観光後、ドゥヴロヴニクのそばに宿泊<br />6月7日(金):ドゥヴロヴニク終日観光<br />6月8日(土):ドゥヴロヴニク空港からヘルシンキ経由関空へ<br />6月9日(日):朝9時に関空着し、帰宅<br />10日間の長い旅行でしたが、絶景の連続であっという間に過ぎてしまいました。<br />ただ今回のツアーは朝9時出発のゆったりした旅でしたが、古い街並や湖などの散策が多かったせいか1日の平均歩数が何と約15000歩。<br />結構ハードな旅でした。<br />今回は沢山の写真を撮りましたので、15回に分けて旅行の様子を紹介させていただきます。<br />このたびは、8日目のドゥヴロヴニクの観光を紹介します。<br />今日は今回の旅行のハイライト、ドゥヴロヴニク旧市街の観光。<br />期待通りのとても素敵な街並みでした。<br />でも運悪くスルジ山に登れなかったのが本当に残念です。

陽光きらめくスロベニア・クロアチアの旅、その13(ドゥブロヴニク観光)

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2019/05/31 - 2019/06/09

653位(同エリア2104件中)

旅好き長さん

旅好き長さんさん

昨年トラピックスツアーにキャンセル待ちで申し込んだものの、キャンセルがなく断念。
そのため今年は半年以上前にツアーを申し込み、念願叶ってやっと出かけることが出来ました。
スロベニア・クロアチアは、6月から天候も安定し、観光客も比較的少ないこの時期がベストシーズンとのことで出かけることにしました。
そのせいか、5月は雨ばかりだったにもかかわらず、今回は珍しく天候に恵まれ、古い街並みときれいな渓谷美を堪能してきました。
今回の旅程は、
5月31日(金):関空よりフィンランド航空でヘルシンキ経由リトアニアのリュブリヤーナに宿泊
6月1日(土):ブレッド湖とボヒニュ湖の散策・観光
6月2日(日):リュブリヤーナ市内とポストイナ鍾乳洞観光後、クロアチアのオパテイアに宿泊
6月3日(月):イストラ半島のポレッチ・ロヴィニ・プーラの観光
6月4日(火):プリトヴィッツェに移動し、下湖群を観光
6月5日(水):プリトヴィッツェの上湖群観光後、ザダルを観光してドゥーゴポリュに宿泊
6月6日(木):トロギール・スプリット観光後、ドゥヴロヴニクのそばに宿泊
6月7日(金):ドゥヴロヴニク終日観光
6月8日(土):ドゥヴロヴニク空港からヘルシンキ経由関空へ
6月9日(日):朝9時に関空着し、帰宅
10日間の長い旅行でしたが、絶景の連続であっという間に過ぎてしまいました。
ただ今回のツアーは朝9時出発のゆったりした旅でしたが、古い街並や湖などの散策が多かったせいか1日の平均歩数が何と約15000歩。
結構ハードな旅でした。
今回は沢山の写真を撮りましたので、15回に分けて旅行の様子を紹介させていただきます。
このたびは、8日目のドゥヴロヴニクの観光を紹介します。
今日は今回の旅行のハイライト、ドゥヴロヴニク旧市街の観光。
期待通りのとても素敵な街並みでした。
でも運悪くスルジ山に登れなかったのが本当に残念です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 6月7日〔金)、観光最終日の旅行8日目。<br />今日はこのツアーのハイライト、アドリア海の真珠 ドゥヴロヴニク旧市街の観光。<br />とても楽しみです。<br />目を覚まし、客室のベランダから外を眺めるととてもいい天気。

    6月7日〔金)、観光最終日の旅行8日目。
    今日はこのツアーのハイライト、アドリア海の真珠 ドゥヴロヴニク旧市街の観光。
    とても楽しみです。
    目を覚まし、客室のベランダから外を眺めるととてもいい天気。

  • この日も恒例の朝食前の散歩に出かけます。<br />この写真は、今回宿泊したホテル クロアチア。<br />今回のツアーで宿泊したホテルの中で最も良いホテルでした。<br />しかもこのホテルの宿泊者はお隣のCやK国のアジア系観光客が少なく、ヨーロッパ系の方が多かったので静かで良かったです。

    この日も恒例の朝食前の散歩に出かけます。
    この写真は、今回宿泊したホテル クロアチア。
    今回のツアーで宿泊したホテルの中で最も良いホテルでした。
    しかもこのホテルの宿泊者はお隣のCやK国のアジア系観光客が少なく、ヨーロッパ系の方が多かったので静かで良かったです。

  • ホテル前の遊歩道を降りていくと、そこはこのような港になっています。<br />のどかな景色です。<br />この港の隣は小さなビーチになっていました。

    ホテル前の遊歩道を降りていくと、そこはこのような港になっています。
    のどかな景色です。
    この港の隣は小さなビーチになっていました。

  • 散策後、ホテルに戻り朝食をいただきます。<br />ここが朝食レストランで、ヨーロッパ系のかたは朝食が遅めのせいか、席が空いていてゆっくりといただけました。

    散策後、ホテルに戻り朝食をいただきます。
    ここが朝食レストランで、ヨーロッパ系のかたは朝食が遅めのせいか、席が空いていてゆっくりといただけました。

  • いただいた朝食がこれです。<br />生野菜も結構多かったです。

    いただいた朝食がこれです。
    生野菜も結構多かったです。

  • そしてデザートがこのフルーツ。<br />今回も食べ過ぎてしまいます。<br />とは言うものも今日はドゥヴロヴニク旧市街を歩き回るので、お腹いっぱいいただきました。

    そしてデザートがこのフルーツ。
    今回も食べ過ぎてしまいます。
    とは言うものも今日はドゥヴロヴニク旧市街を歩き回るので、お腹いっぱいいただきました。

  • これが宿泊したホテル クロアチアのフロントです。<br />ロビーはとても広くゆったりとしています。<br />今回はこのホテルに連泊しました。<br />そして8時30分にホテルを出発して、バスでドゥヴロヴニク旧市街を目指します。

    これが宿泊したホテル クロアチアのフロントです。
    ロビーはとても広くゆったりとしています。
    今回はこのホテルに連泊しました。
    そして8時30分にホテルを出発して、バスでドゥヴロヴニク旧市街を目指します。

  • 今回宿泊したホテルは正面の山の裏側に有り、ホテルからドゥヴロヴニク旧市街まで車で30分くらいかかります。

    今回宿泊したホテルは正面の山の裏側に有り、ホテルからドゥヴロヴニク旧市街まで車で30分くらいかかります。

  • ドゥヴロヴニク旧市街に近づいてくると、運良く車窓から旧市街を眺めることが出来ました。<br />とてもきれい。<br />実はツアー出発の前日に添乗員さんから電話があり、スルジ山のロープウェイが停止しているため、その代替に遊覧船に変更になるとの話がありました。<br />一番楽しみにしていたロープウェイによるスルジ山からの景色が見られなくなるとは・・・。すごいショックです。<br />ロープウェイが停止しているのは以前からわかっていたにもかかわらず、前日の連絡とはあまりにもひどいツアー会社の対応。<br />しかもロープウェイよりも安価な遊覧船への変更とは、あまりにもひどい対応だと思います。<br />他のツアーは小型バスでスルジ山に登っていたので、私たちも行けると思っていたのに本当に残念です。<br />添乗員さんから、どうしても行きたいのならタクシーを呼ぶので、各自負担で行って欲しいと言われました。<br />素晴らしい旅行会社です。

    ドゥヴロヴニク旧市街に近づいてくると、運良く車窓から旧市街を眺めることが出来ました。
    とてもきれい。
    実はツアー出発の前日に添乗員さんから電話があり、スルジ山のロープウェイが停止しているため、その代替に遊覧船に変更になるとの話がありました。
    一番楽しみにしていたロープウェイによるスルジ山からの景色が見られなくなるとは・・・。すごいショックです。
    ロープウェイが停止しているのは以前からわかっていたにもかかわらず、前日の連絡とはあまりにもひどいツアー会社の対応。
    しかもロープウェイよりも安価な遊覧船への変更とは、あまりにもひどい対応だと思います。
    他のツアーは小型バスでスルジ山に登っていたので、私たちも行けると思っていたのに本当に残念です。
    添乗員さんから、どうしても行きたいのならタクシーを呼ぶので、各自負担で行って欲しいと言われました。
    素晴らしい旅行会社です。

  • そのためこの景色が見られて本当に良かったです。<br />とはいうものの、意地でもタクシーでスルジ山に登ろうと思います。

    そのためこの景色が見られて本当に良かったです。
    とはいうものの、意地でもタクシーでスルジ山に登ろうと思います。

  • この島はドゥヴロヴニク旧市街の前にあるロクルム島です。<br />この後、遊覧船でこの島の周囲を回ります。

    この島はドゥヴロヴニク旧市街の前にあるロクルム島です。
    この後、遊覧船でこの島の周囲を回ります。

  • それにしてもとても絵になる景色です。<br />スルジ山から眺めるドゥヴロヴニク旧市街の景色は離れているので、旧市街が小さく見えるそうですが、車窓から眺める景色は大きく見られたのでよかったです。

    それにしてもとても絵になる景色です。
    スルジ山から眺めるドゥヴロヴニク旧市街の景色は離れているので、旧市街が小さく見えるそうですが、車窓から眺める景色は大きく見られたのでよかったです。

  • 旧市街には東側にあるプロチェ門から入場します。

    旧市街には東側にあるプロチェ門から入場します。

  • ここから見る景色も絶景。<br />正面の砦は聖イヴァン要塞です。

    ここから見る景色も絶景。
    正面の砦は聖イヴァン要塞です。

  • そして右側の砦が旧市街の入り口にある聖ルカ要塞です。<br />赤い瓦が絵になります。

    そして右側の砦が旧市街の入り口にある聖ルカ要塞です。
    赤い瓦が絵になります。

  • これはハイテクのゴミ箱で、中にゴミを入れると圧縮して嵩を小さくするそうで、ゴミ箱の値段もとても高いそうです。

    これはハイテクのゴミ箱で、中にゴミを入れると圧縮して嵩を小さくするそうで、ゴミ箱の値段もとても高いそうです。

  • このプロチェ門から旧市街に入っていきます。<br />ちなみに入場料は無料です。

    このプロチェ門から旧市街に入っていきます。
    ちなみに入場料は無料です。

  • 入場して城壁沿いの狭い路地を抜けていきます。

    入場して城壁沿いの狭い路地を抜けていきます。

  • この日は旧市街散策の前にスルジ山のロープウェイの代替となった遊覧船に乗船するため旧港に向かいます。

    この日は旧市街散策の前にスルジ山のロープウェイの代替となった遊覧船に乗船するため旧港に向かいます。

  • 遊覧船はこの城壁のそばの旧港から出港します。

    遊覧船はこの城壁のそばの旧港から出港します。

  • ここからは遊覧船以外にグラスボートやロクルム島行きの定期船が出船しています。<br />また正面の山がスルジ山です。

    ここからは遊覧船以外にグラスボートやロクルム島行きの定期船が出船しています。
    また正面の山がスルジ山です。

  • 私たちはこの遊覧船に乗って旧市街やロクルム島を沖から眺めます。

    私たちはこの遊覧船に乗って旧市街やロクルム島を沖から眺めます。

  • いざ遊覧船の出航。<br />旧港をあとにまずは旧市街の沖に向かいます。

    いざ遊覧船の出航。
    旧港をあとにまずは旧市街の沖に向かいます。

  • 正面の要塞が聖イヴァン要塞。<br />その奥の山がスルジ山です。<br />あの山頂当たりが展望台かな?

    正面の要塞が聖イヴァン要塞。
    その奥の山がスルジ山です。
    あの山頂当たりが展望台かな?

  • これが旧市街を海から眺めた景色です。<br />岩の上に城壁があり、市街と言うよりちょっとしたお城です。

    これが旧市街を海から眺めた景色です。
    岩の上に城壁があり、市街と言うよりちょっとしたお城です。

  • そしてこちらは旧市街の西側で、左側がロヴリイェナツ要塞、右側が旧市街のボカール要塞です。<br />手前の船は観光用の潜水艦?

    そしてこちらは旧市街の西側で、左側がロヴリイェナツ要塞、右側が旧市街のボカール要塞です。
    手前の船は観光用の潜水艦?

  • 沖ではこのように魚釣りをしています。<br />何が釣れるのかな?

    沖ではこのように魚釣りをしています。
    何が釣れるのかな?

  • そしてこの島がロクルム島。<br />頂上に見えるのはロイヤル砦かな?

    そしてこの島がロクルム島。
    頂上に見えるのはロイヤル砦かな?

  • そしてこちらはロクルム島の船着き場。<br />連絡船は、ドゥヴロヴニクの旧港からこの船着き場につくようです。

    そしてこちらはロクルム島の船着き場。
    連絡船は、ドゥヴロヴニクの旧港からこの船着き場につくようです。

  • 遠くからドゥヴロヴニク旧市街を眺めるとこんな感じです。<br />右側の山の頂がスルジ山展望台のようです。

    遠くからドゥヴロヴニク旧市街を眺めるとこんな感じです。
    右側の山の頂がスルジ山展望台のようです。

  • こうやって見るとドゥヴロヴニク旧市街は小さな街です。

    こうやって見るとドゥヴロヴニク旧市街は小さな街です。

  • ここは本土側で、1991年の独立戦争時、旧ユーゴスラヴィア連邦軍がここからドゥヴロヴニク旧市街に向けて大砲を撃っていたとのことです。<br />平和が何よりです。

    ここは本土側で、1991年の独立戦争時、旧ユーゴスラヴィア連邦軍がここからドゥヴロヴニク旧市街に向けて大砲を撃っていたとのことです。
    平和が何よりです。

  • ドゥヴロヴニク旧市街の南側の城壁です。<br />とても堅固な城壁です。

    ドゥヴロヴニク旧市街の南側の城壁です。
    とても堅固な城壁です。

  • よく見るとカヤックに乗って遊覧している人が沢山います。<br />カヤック教室があるようで、指導者のもと並んでカヤックを漕いでいました。<br />

    よく見るとカヤックに乗って遊覧している人が沢山います。
    カヤック教室があるようで、指導者のもと並んでカヤックを漕いでいました。

  • 約50分の遊覧後、旧港に到着。<br />これから現地ガイドさんと一緒に旧市街の散策を行います。

    約50分の遊覧後、旧港に到着。
    これから現地ガイドさんと一緒に旧市街の散策を行います。

  • まず向かったのがルジャ広場の南側にあるこの大聖堂。

    まず向かったのがルジャ広場の南側にあるこの大聖堂。

  • バロック様式の造りで、1192年に英国のリチャード獅子心王が創建したと伝わっています。<br />1192年と言えば日本では鎌倉幕府が開かれた年。<br />歴史があります。

    バロック様式の造りで、1192年に英国のリチャード獅子心王が創建したと伝わっています。
    1192年と言えば日本では鎌倉幕府が開かれた年。
    歴史があります。

  • 大聖堂内に入ります。<br />正面の主祭壇にはヴェネツィアの巨匠ティツィアーノが15世紀に描いた『聖母被昇天』が飾られています。

    大聖堂内に入ります。
    正面の主祭壇にはヴェネツィアの巨匠ティツィアーノが15世紀に描いた『聖母被昇天』が飾られています。

  • そして祭壇の反対側には立派なパイプオルガンもあります。

    そして祭壇の反対側には立派なパイプオルガンもあります。

  • 大聖堂を出て、この正面がルジャ広場で、右側の建物が旧総督府です。

    大聖堂を出て、この正面がルジャ広場で、右側の建物が旧総督府です。

  • このお店は大聖堂を出て左側にあるお店で、ネクタイ屋さん(Croata)です。<br />ネクタイはクロアチアが発祥の地と言われているそうです。<br />このお店は結構有名なネクタイ屋さんです。<br />

    このお店は大聖堂を出て左側にあるお店で、ネクタイ屋さん(Croata)です。
    ネクタイはクロアチアが発祥の地と言われているそうです。
    このお店は結構有名なネクタイ屋さんです。

  • そしてこの路地の左側が青空市場(グンドゥリチェフ広場)になります。

    そしてこの路地の左側が青空市場(グンドゥリチェフ広場)になります。

  • これが青空市場で、午前中はこのように市場になって賑わっています。<br />午後からここを再び訪れたときはこのようなお店はなくなって、広場になっていました。

    これが青空市場で、午前中はこのように市場になって賑わっています。
    午後からここを再び訪れたときはこのようなお店はなくなって、広場になっていました。

  • これがその市場で、いろいろなものが売られています。

    これがその市場で、いろいろなものが売られています。

  • 結構な賑わいです。<br />そばには海鮮レストランがあり、生ガキなどの海鮮を美味しそうに観光客が食べていました。<br />今日のお昼は自由食ですので、何を食べようか迷ってしまいます。<br />ただ美味しいけれど、生ガキは危ないかな・・?

    結構な賑わいです。
    そばには海鮮レストランがあり、生ガキなどの海鮮を美味しそうに観光客が食べていました。
    今日のお昼は自由食ですので、何を食べようか迷ってしまいます。
    ただ美味しいけれど、生ガキは危ないかな・・?

  • 小さな路地もこのようなオープンレストランになっています。

    小さな路地もこのようなオープンレストランになっています。

  • そしてここがルジャ広場。<br />

    そしてここがルジャ広場。

  • これはスポンザ宮殿。<br />中世ラグーサ共和国の税関で、16世紀後半に建てられ、1667年の大地震で倒壊を免れた数少ない建物の一つだそうです。

    これはスポンザ宮殿。
    中世ラグーサ共和国の税関で、16世紀後半に建てられ、1667年の大地震で倒壊を免れた数少ない建物の一つだそうです。

  • そしてこちらがプラツァ通り。<br />ドゥヴロヴニク旧市街のメイン通りです。<br />この通りの正面が、旧市街の西口に当たるピレ門です。<br />この通りの左右にはいろいろなお店やレストランが並んでいます。<br />石畳のきれいな通りでした。

    そしてこちらがプラツァ通り。
    ドゥヴロヴニク旧市街のメイン通りです。
    この通りの正面が、旧市街の西口に当たるピレ門です。
    この通りの左右にはいろいろなお店やレストランが並んでいます。
    石畳のきれいな通りでした。

  • この建物は先ほどのルジャ広場に面して建つ、聖ヴラホ教会。<br />かつて建っていた教会が火災で焼失し、1715年にバロック様式で再建されたものです。<br />この聖堂に祀られている聖ヴラホは、ヴェネツィア共和国の奇襲を市民に知らせ、街を危機からすくったと言われる守護聖人です。

    この建物は先ほどのルジャ広場に面して建つ、聖ヴラホ教会。
    かつて建っていた教会が火災で焼失し、1715年にバロック様式で再建されたものです。
    この聖堂に祀られている聖ヴラホは、ヴェネツィア共和国の奇襲を市民に知らせ、街を危機からすくったと言われる守護聖人です。

  • このプラツァ通りをピレ門に向かって進んでいきます。

    このプラツァ通りをピレ門に向かって進んでいきます。

  • この通りの左右にはこのような小さな路地が沢山あります。<br />この路地もドゥヴロヴニク旧市街の魅力です。

    この通りの左右にはこのような小さな路地が沢山あります。
    この路地もドゥヴロヴニク旧市街の魅力です。

  • ピレ門の前にあるのがこの『オノフリオの小噴水』<br />ドーム状の建物の周囲に施された16面のレリーフの人物像から水がわき出ています。

    ピレ門の前にあるのがこの『オノフリオの小噴水』
    ドーム状の建物の周囲に施された16面のレリーフの人物像から水がわき出ています。

  • それがこれです。<br />ラグーサ共和国時代に貴重な水を確保するため、上下水道を整備した際に造られたそうで、そのまま飲めるそうです。

    それがこれです。
    ラグーサ共和国時代に貴重な水を確保するため、上下水道を整備した際に造られたそうで、そのまま飲めるそうです。

  • 正面の城壁は、城壁の入り口になっていて、ここから城壁めぐりが出来ます。<br />城壁めぐりの入り口は全部で3ヶ所有り、それらどこからでも入れ、どこからでも出ることが出来ます。<br />そして右側の建物は救世主教会です。<br />写真では写っていませんが、この教会の右側にはフランチェスコ会修道院が有り、そこには14世紀に創設されたヨーロッパで3番目に古い薬局が今でも営業しています。

    正面の城壁は、城壁の入り口になっていて、ここから城壁めぐりが出来ます。
    城壁めぐりの入り口は全部で3ヶ所有り、それらどこからでも入れ、どこからでも出ることが出来ます。
    そして右側の建物は救世主教会です。
    写真では写っていませんが、この教会の右側にはフランチェスコ会修道院が有り、そこには14世紀に創設されたヨーロッパで3番目に古い薬局が今でも営業しています。

  • 中央の階段を登って城壁めぐりをしています。<br />城壁めぐりは、城壁の通路に日陰が少ないので夏場はなるべく暑くない朝一番にした方が良いと思います。<br />昼からだと暑くて大変です。<br />何せゆっくり1周すると2時間弱掛かります。<br />城壁めぐりの様子は、次の旅行記で紹介させていただきます。

    中央の階段を登って城壁めぐりをしています。
    城壁めぐりは、城壁の通路に日陰が少ないので夏場はなるべく暑くない朝一番にした方が良いと思います。
    昼からだと暑くて大変です。
    何せゆっくり1周すると2時間弱掛かります。
    城壁めぐりの様子は、次の旅行記で紹介させていただきます。

  • 今度はガイドさんと一緒に路地めぐりをします。<br />この通りはプラツァ通りから1本南側の通りで、セルビヤ教会などがある通りです。

    今度はガイドさんと一緒に路地めぐりをします。
    この通りはプラツァ通りから1本南側の通りで、セルビヤ教会などがある通りです。

  • ここは量り売りのキャンディーなどのお菓子屋さん。<br />店の前までとても甘い臭いが漂っています。

    ここは量り売りのキャンディーなどのお菓子屋さん。
    店の前までとても甘い臭いが漂っています。

  • 狭い路地ですが、片側はオープンレストランになっています。

    狭い路地ですが、片側はオープンレストランになっています。

  • それにしても路地裏は風情があっていいですね。

    それにしても路地裏は風情があっていいですね。

  • ここは先ほど北青空市場。<br />まだ市場が賑わっています。

    ここは先ほど北青空市場。
    まだ市場が賑わっています。

  • そして再びルジャ広場に向かいます。

    そして再びルジャ広場に向かいます。

  • ルジャ広場から今度は先ほどのプラツァ通りより1本北側の通りを散策します。<br />この狭い路地の正面には、北側の城壁があります。

    ルジャ広場から今度は先ほどのプラツァ通りより1本北側の通りを散策します。
    この狭い路地の正面には、北側の城壁があります。

  • この石畳にも歴史を感じます。

    この石畳にも歴史を感じます。

  • この路地の階段を登っていくと、ブジャ門がある北側の城壁に行けます。

    この路地の階段を登っていくと、ブジャ門がある北側の城壁に行けます。

  • まだお昼前なのでレストランにはお客がいません。

    まだお昼前なのでレストランにはお客がいません。

  • この路地もいい感じです。

    この路地もいい感じです。

  • レストランのメニューを見ながらどこで昼食をいただこうかと迷います。

    レストランのメニューを見ながらどこで昼食をいただこうかと迷います。

  • 何となく生活感を感じる路地です。

    何となく生活感を感じる路地です。

  • このイスなんて素敵です。<br />ここでも食事がいただけるのかな?

    このイスなんて素敵です。
    ここでも食事がいただけるのかな?

  • ここら当たりのレストランはほとんどがイタリア料理。

    ここら当たりのレストランはほとんどがイタリア料理。

  • ガイドさんとの散策後、自由行動になったのでツアーの方と一緒に、このお店で昼食をいただくことにしました。

    ガイドさんとの散策後、自由行動になったのでツアーの方と一緒に、このお店で昼食をいただくことにしました。

  • メニューがこれで、料金的には80~130クーナ(1300~2200円)くらいですのでちょっと高めかな。<br />観光地値段だから仕方ないかな。

    メニューがこれで、料金的には80~130クーナ(1300~2200円)くらいですのでちょっと高めかな。
    観光地値段だから仕方ないかな。

  • 結局いただいたのがこの110クーナのボンゴレパスタ。<br />アサリやムール貝などの海鮮が入って美味しかったです。<br />そしてこのビールは30クーナ(510円)。<br />この日は暑かったので美味しくいただきました。

    結局いただいたのがこの110クーナのボンゴレパスタ。
    アサリやムール貝などの海鮮が入って美味しかったです。
    そしてこのビールは30クーナ(510円)。
    この日は暑かったので美味しくいただきました。

  • 昼食後、添乗員さんからスルジ山行きタクシー乗り場に案内するので、ルジャ広場に来るように言われたので、13時30分に向かいます。

    昼食後、添乗員さんからスルジ山行きタクシー乗り場に案内するので、ルジャ広場に来るように言われたので、13時30分に向かいます。

  • これはルジャ広場にあるもう一つのオノフリオの小噴水。<br />先ほどピレ門そばで見たものより小さな噴水です。<br />ここで添乗員さんにスルジ山行きタクシーのことを聞くと、何と事故かなんかで道路が閉鎖されて山頂に行けないとのこと。<br />しかもいつ復旧するかわからない。<br />そのため14時にもう一度ここに来て欲しいと言われましたが、閉鎖がいつ解除されるかわからないのでスルジ山行きは断念。<br />本当に残念です。<br />仕方ないので、城壁めぐりをすることにしました。<br />その城壁めぐりの様子は次の旅行記で紹介させていただきます。<br />あ~それにしても悔しい・・・・。<br />蛇足ですが、スルジ山への往復タクシー料金は200クーナ(3400円)でした。(移動時間は、頂上で20分程度写真撮影のため待機してもらい、往復約<br />1時間です)<br />タクシー料金は4人で乗車すると一人900円足らず。<br />結構安いです。<br />それとスルジ山ロープウェイは6月29日から運航開始したそうです。

    これはルジャ広場にあるもう一つのオノフリオの小噴水。
    先ほどピレ門そばで見たものより小さな噴水です。
    ここで添乗員さんにスルジ山行きタクシーのことを聞くと、何と事故かなんかで道路が閉鎖されて山頂に行けないとのこと。
    しかもいつ復旧するかわからない。
    そのため14時にもう一度ここに来て欲しいと言われましたが、閉鎖がいつ解除されるかわからないのでスルジ山行きは断念。
    本当に残念です。
    仕方ないので、城壁めぐりをすることにしました。
    その城壁めぐりの様子は次の旅行記で紹介させていただきます。
    あ~それにしても悔しい・・・・。
    蛇足ですが、スルジ山への往復タクシー料金は200クーナ(3400円)でした。(移動時間は、頂上で20分程度写真撮影のため待機してもらい、往復約
    1時間です)
    タクシー料金は4人で乗車すると一人900円足らず。
    結構安いです。
    それとスルジ山ロープウェイは6月29日から運航開始したそうです。

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