2019/06/05 - 2019/06/06
9343位(同エリア24273件中)
ELさん
TGのセールでお安くチケットが買えたので行って来ました。
マイ自転車抱えてのバンコクは3回目。
何度走ってもバンコクはハードです。
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今回は自転車もあるので車でセントレアまで。
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空港の駐車場で荷造りです。
TGの受諾手荷物の規定が改定され、エコノミーの中でも安いカテゴリーのチケットは20キロまでと制限されてました。
普段なら20キロもあれば余裕ですが、自転車関連だけで15キロほどあるので、少々ヒヤヒヤしました。
が、何とか収まりました。 -
深夜便の機内は空いていて、3列使って横になれました。
到着は現地時間の3時半。
予定到着時刻より1時間も早い。
遅くていいからもっと寝かせてほしい。 -
いつものように空港で時間潰し。
アーリーチェックインができるのも6時からなので、今日のラフな計画を考えたり、スマホいじったり。
シムカードはアマゾンで事前購入、問題なく使えました。 -
5時半になったので移動開始。
タクシー乗り場で配車チケット取ってその番号のレーンに行くとタクシーいないし。
いきなりアメージングタイランドの洗礼。
仕方ないのでもう一度チケット取って別のタクシーに乗車。 -
ここ最近の定宿のマイアミホテル到着。
スタッフにもウェルカムバックと迎えられ、顔を覚えられてきました。
このブロンプトンとの付き合いも10年越え。
まだまだ現役です。 -
早速、街へ繰り出します。
朝のラッシュ時のアソーク交差点。 -
ここから大通りは避けてソイ16から南下したけど、狭いし車も多いし、大通りの方がマシだったかも。
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クロントゥーイの交差点まで来た。
モーファイで有名なヘンチュンセンはこの近くに2軒あり、今回は通り道のスントンゴーサー通りの店へ向かいます。 -
信号待ちするバイク集団。
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【ヘンチュンセン】に到着。
名前は同じでもラマ4通りの店とは関係ないそうです。 -
朝ごはんですが、鍋のモーファイを注文。
全部入りで180B。
熱々の牛もつ鍋を汗をかきかきいただきます。
どの部位なのかほとんどわかりませんが、半透明のクニュクニュしたモツが気に入りました。 -
ご飯はこの後のライドに響きそうだったので泣く泣く断念。
期待を裏切らない美味しさでした。
ごちそうさまです。 -
続いてバーンガジャオへ向かいます。
税関のオフィス前を通過。 -
通りのドンつきまで南下。
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右側にワット・クロントゥーイの入り口があり、この奥に渡し船の船着場があります。
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到着。
自転車込みの渡し賃は20Bでした。 -
落とさないように慎重に載せます。
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水面が近くてスリルがあります。
ほんの数分の船旅でした。 -
対岸側からの眺め
スクンビットのビル群が見えます。 -
通勤通学の足に使われてるのは少し大きめの船。
自転車を組み立てて再び走ります。 -
バーンガジャオは「バンコクの肺」とも呼ばれる緑豊かな湿地帯。
自転車道もあり市街地とは違ってのんびり走ることができます。 -
その後、メインロードをさらに南下しプミポン橋のところまで来ました。
高架橋マニアなら涎が出そうなところ。
ここまでの道中はタイの田舎町そのものでした。
とても懐かしい気分になりましたね。 -
この先の橋を渡ってプラプラデーンの船着場から戻ってもいいんだけど、帰りが少々厄介になるので引き返すことにしました。
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帰り道、カフェに寄って一休み。
ココナツ入りのコーヒーなんてのも気になりますが。 -
チャーマナーオ・イェン(タイライム入りアイスティー)にしました。
飲んでみるとなんだか酸っぱくない。
こんなもんだっけと飲んでいると、5分ほどして店主のおじさんが「ゴメンゴメン、マナーオ入れ忘れた」と作り直してくれました。
ゆるゆるでいいですなぁ。 -
しばし休憩してると汗も引いて、自然の風が心地よく感じてきます。
のんびりした雰囲気に心癒されますね。 -
カフェを後にして、のんびりと走り、先程の船着場まで戻ってきました。
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こっちはサトーン方面のビルかな?
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しばし待ってると小舟がやってきて乗り込みます。
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帰りはカンカン照りで肌がジリジリしました。
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無事に自転車も陸揚げ完了。
帰りの船賃は船頭さんに直接払います。
写真は河口方面。
この辺まではかなり大きな船が川を遡ってきてるんですね。 -
自転車をレンタルして船に積み込む観光客。
対岸を渡ったところにもレンタル屋はあるので、借りるのはそちらでもいいかもしれません。 -
帰りはクロントゥーイから北上して、ソイ26からまたソイ16を通って、ソイ13にあるホテルまで。
バイクの信号待ちは皆さん揃って日陰に陣取ります。 -
ホテルに戻ってきました。
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ホテル前にいた果物売りからチョンプーを購入。
このさっぱり感が好きなんです。 -
コンビニで見つけたポテチも購入。
右は今流行りのカイケム(塩卵)味。
黄身の濃厚さがしっかりあってリッチな感じ。
左はタイのご当地味シリーズのひとつ、ナムプリックヌム味。
北タイ名物、青唐辛子のディップ味です。
日本人には好き嫌い分かれると思いますが、かなり好みなポテチでした。
カラムーチョよりは辛くないです。
他にはカニカレー味、南タイカレー味、ラープセープ味があるとのこと。
この後はお気に入りレストランでのランチと、本日二軒目のホテルへチェックイン!?と続きます。
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