2019/05/14 - 2019/05/23
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Tom Sawyerさん
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2019年5月14~23日
元号が『令和』に変わって1回目の海外旅行は、トルコへ。
阪急交通社で全員が“おひとりさまツアー”
10日間の日程で、添乗員、現地ガイド付き、食事も最終日の夕食時以外は付いていて、超楽チン。
トルコリラ暴落、旅費も格安、ラマダーンシーズンでもビール飲めるって(←ここ大事)♪迷いなくポチリました。
イスタンブールは、北緯41度・東経28度58分。
日本の同緯度は青森県辺りです。
14日 成田空港22:20発 カタール航空でドーハへ
15日 04:10着 ドーハ乗換 07:40発 ⇒ 12:10イスタンブール着
イスタンブール【世界遺産】歴史地区観光
①ブルーモスク
②アヤソフィア
③トプカプ宮殿
④グランドバザール
レストランで夕食後ホテルへ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2019年4月6日アタテュルク国際空港から、新イスタンブール空港に移転したばかり、どこもかしこもピッカ*ピカです。
これから設備、テナントなど徐々に整備されていくらしい。
12時ころイスタンブール空港に着陸し、早速トルコを案内いただくガイドさん(ベルカンさん)と合流。
添乗員さんから本日のスケージュール・注意事項を受け、バスに乗ってイスタンブール旧市街観光に出発。
イスタンブールは、かつてのビザンチン帝国の首都。
トルコ 栄光の歴史を巡る旅。
まず、ボスポラス海峡を挟んで、ヨーロッパとアジアの接点となるイスタンブールのヨーロッパ側【世界遺産】を見学しました。 -
空港から旧市街へ。
バスを降りて、はじめにブルーモスク「スルタンアフメットモスク」へ向かいます。 -
①ブルーモスク
オスマン帝国第14代のスルタン・アフメットⅠ世の時代、1609年に着工、1616年に完成。
内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクと呼ばれているそうです。
ガイドのベルカンさんの話の中で、オスマン帝国とロシアの間の戦争で、ロシア軍がブルーモスクを破壊したって、どうも気になる、度々の露土戦争、どの時代のことなのか、今日1日中調べましたが分からず。
疲れました。
諦めて先に進みます(T_T) -
モスクに入る前に、イスラム教の信者は体を清めます。
洗う順番も決まっていると説明あり。
そして靴を脱いでモスク内へ。
絨毯の上に跪き祈りを捧げます。
こちらのブルーモスクは、観光客に開放していますが実際のモスクなので、1日5回お祈りの時間には、観光客は入場できません。 -
ブルーモスクの中
敷き詰められた赤い絨毯には、チューリップの模様あり。
チューリップはトルコが原産地。
最近、テレビで見ました。
トルコの草原で野生のチューリップを探すって番組。 -
世界の数あるモスクの中でも尖塔が6本あるのは、スルタンアフメット・ジャミィ(ブルーモスク)だけだそうです。
その尖塔が6本建っている様子は、少し離れた場所か、上空からでないと確認できません。 -
キリスト教会とイスラム教モスク、歴史を感じる建物が残るイスタンブール。
左上の写真:トルコのカラス
ブルーモスクの向かいの茶色の建物は、アヤソフィア。
テレビで最近『ダ・ヴィンチ・コード』の3作目『インフェルノ』やっていたので再度鑑賞。
ラストシーンに近づくと舞台はイスタンブールへ。
トム・ハンクス演じるラングドンはウィルスがイスタンブールのアヤソフィアにある事を突き止めるってくだり。
オゥ~ ここなのね( ´∀`)b! -
②アヤソフィア
ビザンチン帝国時代、キリスト教の聖堂として建てられ、その後オスマン帝国に征服されてからイスラム教のモスクに。
モザイク画はイスラム教の教えに反することから、500年間漆喰で塗り潰され、現在は大修復し、博物館となっています。 -
14世紀モザイク画。
-
廊下の天井も美しい。
-
天井 たっか!
巨大なドームに圧倒されます。
クレーンもない時代にどうやって造ったって?
巨大な円形のパネルにはイスラム教世界の指導者達の名がアラビア文字で表現されているそうです。
ベルカンさんが読んでくれたんだけどね、ひとつも覚えていない^^; -
キリストとマリア
ステンドグラスの窓から採光あり。
ピンクのモップみたいの写ってますが、ベルカンさんの旗の代わり。 -
自由時間をいただき、階段を上り
上部から全体を見下ろしました。
修復中です。
足場が組まれ、エレベータが上下動しているのが見えました。 -
上の階には、開放した窓があり、背伸びしても覗き見られない高さ。
カメラを上げて窓の外を撮影してみました。 -
2階のモザイク画。
漆喰を剥がす時に傷んでしまったのか、残念ですね。 -
幼少のキリストを膝に抱く聖母、
皇帝ヨハネス・コムネノスとハンガリー出身の后イレーネか? -
真ん中は、キリスト。
右側女帝ゾエと彼女の三番目の夫コンスタンチン・モノマコス。
これは元々11世紀に最初の夫ロマノスⅡ世が描かれていたものを、ゾエが結婚を繰り返す毎に新しい夫の首から上と名の部分のみを作り替えたそうです。 -
2階から入口付近を撮影。
-
ステンドグラスの細工も細かい。
-
オスマンの皇帝は教会を次々と破壊しましたが、この立派な大聖堂は壊さずにいてくれたため、長い間モスクとして人々の祈りの場となっていました。
ガイドのベルカンさんの話に何度も登場するトルコ初代アタテュルク大統領が、博物館として一般公開することに決めたそうです。
塗りつぶされていたモザイク画の漆喰は剥がされ、現在は、キリスト教とイスラム教の装飾が融合する珍しい建物として、世界中から観光客が見学に訪れています。 -
③トプカプ宮殿
映画のセットのような門(挨拶の門)をくぐり、トプカプ宮殿へ。
オスマン帝国の歴代皇帝が住んでいた美しい宮殿です。 -
表敬の門をくぐり、手荷物検査後、入場。
ジオラマがあり、巨大な敷地であることが分かります。
第1~4までの庭園があり、迷子になりそう。 -
15世紀、メフメット2世が建設。
歴代のスルタンが増築しながら、約400年に渡り居城したそうです。 -
イヤホンガイドで、ベルカンさんの説明を聞きながら、ハレムなど宮殿内部を見学しました。
-
廊下の模様も手抜かりなく。
-
皇帝の母上の部屋だとか。
-
贅を尽くしたバスルームを見学。
-
インペリアルホールです。
皇帝と謁見する部屋ってことかな? -
広々として明るい部屋。
-
このインペリアルホールにある水が流れる台。
水流の音で、話の内容が他の人に聞こえないようにしていたとか。 -
外に出て自由時間。
広いので、どっちから歩いてきたのかさっぱり分からん。
誰かと一緒じゃないと心細いって…情けない私^^; -
トルコ
イスタンブールの薔薇 -
④グランドバザール
各自、自由に見学し、写真左上のお菓子やさんで集合。 -
グランドバザール付近は両替屋さんもあり、観光客で賑わっています。
-
迷路のようなグランドバザール内。
結局、脇道には入らず、この通路の先で折り返し戻っただけ。 -
飾り方が上手、金ピカで引き寄せられました。
-
カードで買い物はスキミングされる恐れあり、危険らしい。
アクセサリーも本物か見分けつかず。
観光客相手の店ばかりなので、決して安くはありません。
で~、何も買わず、ただブラブラしただけ。 -
グランドバザールを出て、付近を散歩。
喉乾いたので売店で水を購入。
2TLだった。
バスの中で買うと1TL。 -
レストランまで海の方へ坂を下って、1日目の観光で随分歩きました。
頑張って歩いたぶん、ビールが美味い♪
そして、夕食後やっとバスに乗って、ホテル『ホリディイン イスタンブール エアポート』へ。
マッハで入浴、そして就寝。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- pippo77さん 2019/09/06 19:28:21
- 今晩は
- 全員お一人様、興味あります。
性別、年齢等、どんな方達だったのか教えていただけませんか?
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