2025/05/12 - 2025/06/30
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sikokiさん
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ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。
年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。
妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。
なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。
本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれでを通します。
50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。
果たしてどんなたびになるのでしょうか?
18日目(5月29日)はガラタ橋を渡り新市街をタクシム広場迄の街歩きを楽しんだ後、リスボンへ向けてカタール航空で向かいます。カタールのドーハでストップオーバーを利用して空港ホテルに泊まりました。
19日目(5月30日)はドーハからリスボンに向かい、アパートにチェックインします。
□5/12~5/14 マレーシア
□5/14~5/21 ベトナム
■5/22~5/29 トルコ
■5/30~6/10 ポルトガル
□6/11~6/12 アメリカ
□6/13~6/16 カナダ
□6/17~6/22 アメリカ
□6/23~6/27 メキシコ
□6/28~6/30 アメリカ、帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日もテラス席で朝飯をいただきます。
本日は、午前中は荷造りをしてのんびりします。
午後から金閣湾をガラタ橋の向こう側へ渡って新市街を歩こうと思います。
そして、夜にはイスタンブールともお別れです。
20時5分のカタール航空QR246便でドーハへ移動です。
その後ポルトガルのリスボンへ移動するのですが、乗継便が翌朝9時10分発なのでカタール航空のストップオーバーパッケージを利用してドーハ空港内のホテルに泊めてもらいます。
HPで見るとなかなか良いホテルのようです。ホテル フェフミ ベイ ホテル
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ここからのブルーモスクの眺めとも今朝でお別れです。
屋上テラス席の朝食会場はとても良かったです。
毎朝この景色を楽しみました。 -
路面電車T1でカラキョイ駅で下車し、T2に乗り換えてベイオール駅まで行きます。
1両編成のかわいい電車です。
T2となっているので路面電車2号線なのかと思ったらケーブルカーでした。
たった一駅で800mの距離なんですが、かなりの上り坂なので助かります。カラキョイ駅 (路面電車) 駅
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T2ベイオール駅の出口はこんなビルの中です。
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ここからメインストリートのイスティクラール通りに出てタクシム広場まで約1.6km街歩きです。
おー、街並みがヨーロッパになった。
歩行者天国になっていて歩きやすいです。 -
彫像が乗ったビル。
なかなかおしゃれなビルが並んでいます。 -
素敵な門、何かと思ったらスウェーデンスウェーデン総領事館でした。
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脇道もなかなか素敵な通りが多いです。
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19世紀のヨーロッパ風の建物が多く残っている。
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一両のアンティーク調の真っ赤な路面電車。
ノスタルジックトラムヴァイと呼ばれているそうです。
ベルを鳴らしながらゆっくり走っています。
20分おきに出てるようです。 -
タクシム広場に到着です。
タクシムというのは分配所という意味です。
昔ここに水の貯水池が有って新市街へ水を供給していたのが由来だそうです。
広場入口には建国101周年を祝うゲートが設置されている。
5月19日が建国記念日なのでその祝賀行事の名残のようです。 -
広場中央にはムスタファ・ケマル・アタチュルクを讃える共和国記念碑。
彼は第一次世界大戦後にヨーロッパに割譲されていたトルコを3年間戦って1923年に独立させた初代大統領。
アタチュルクという名で覚えていたが、アタチュルクというのは独立後に与えられた称号で、アタは父、チュルクはトルコ。つまり建国の父という意味だそうです。
知らなかった。タクスィム広場 広場・公園
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広場横にはタクシムモスク。
そのままの名前だ。 -
屋台も出ていて焼きトウモロコシのいい香りが漂っています。
50TLそんなに高くはないです。
隣にはシミットパンの屋台も出ていた。 -
ガラタ塔。
高さ67mの塔ですが、高台に建っているので旧市街からも良く見えていました。
1348年にジェノバの商人が見張り台として建てたのが始まりで、オスマン時代には牢獄としても使われた。
とんがりコーンみたいな形でかわいらしい。 -
近くにあったタイルの壁。
イスラム模様が色々あって面白いです。 -
さて、夕食を食べにイスタンブール空港に行きます。
ホテルから路面電車T1に乗るには来た時に利用したチェンベルリタシュ駅だとずっと登坂になるので、スルタンアフメット駅から乗りました。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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チェックインを済まして、ラウンジへ向かいます。
このエスカレーターを上がった所にIGAラウンジがあります。
5STAR LOUNGEの案内が頭上に出ています。 -
受け付けは大混雑です。
でも、ビジネス優先レーンがあってすいすい通れた。
プライオリティパスや上級会員の利用が多いようです。 -
食べ物メニューはそれほど多くない。
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ダイニングエリア。
夕食時なので結構人がいます。 -
結構広いラウンジです。
カウンターでアルコールの注文が出来た。
シャンパンはなかった。
仕方なくワインをいただきました。 -
くつろぎスペース。
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全体MAP。
結構広くて使いやすいラウンジでした。 -
QR246便。
20時5分イスタンブール発、0時30分ドーハ着。
機材はB787-8です。 -
なので個室タイプの席ではありません。
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食事メニュー
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飲み物メニュー
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ロブスタービスク、伊勢海老のスープ。
濃厚でうまみが良く出ている。 -
ロブスターのテルミドール。
これまた旨い。
ロブスター尽くしでした。 -
カイセリ空港を過ぎたあたりです。
-
定刻にドーハへ到着。0:05です。
ビジネスクラス乗継カウンターに行きストップオーバーパッケージでの宿泊バウチャーを発行してもらう。
カタール航空では乗継時間が8時間以上あるときは無料でホテルの宿泊を提供してくれるのです。
今回は乗継時間が8時間35分でした。
太っ腹です。ドーハ国際空港 (DOH) 空港
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出発前に東京のカタール航空へ連絡して予約しておいたのでスムースに発行してもらえた。
予約表は持っていく必要ないと案内されていたが、これを見せるとすんなり手続きが出来た様です。 -
発行してもらったバウチャー。
STPCというのは、Stopover for the purpose of connectionの略なんだと知りました。
ホテルはOryx Garden Hotelです。空港入口にOryx Airport Hotel Transit Onlyというホテルがあるが、同系列のようです。部屋の仕様などは同じだと思います。
そのホテルは1泊が60000円程のようです。
STPCでの宿泊ホテルはこのホテルか市内のいくつかのホテルからホテルから選べるようです。
今回は夜中着で朝フライトなので近くて便利なここにお願いしました。 -
ドーハ空港のマップ。
ホテルは搭乗口C14の近くでした。
空港内にあるので便利この上ない。 -
うつむいた熊さんの近辺です。
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金のモールはもっと先にあります。
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右奥にホテルのレセプションが見えます。
左のエスカレーターを上がるとプラチナ&ゴールドラウンジノースに行けます。 -
長い廊下、部屋数は結構ありそうです。
すごく静かです。 -
部屋の様子は、シックで落ち着いた造りで高級感に溢れています。
空港内の立地ですが、ジェットエンジンの音などは全く聞こえません。
とても静かで何の音も聞こえません。
ただ残念なことにスリッパが有りません。
それどころかコップの一つも有りません。
トランジットホテルとはいえそこはちょっと物足りないです。 -
シャワーブース。
バスタブはありません。
アメニティは機内でも使用の高級ブランドです。 -
洗面所とトイレ。
-
お蔭さまでぐっすり眠ることが出来ました。
連絡トレインに乗ってアルムルジャンラウンジへ向かいます。
アルムルジャンラウンジにはクワイエットルームもあって横になって寝られるようですが、6時間という時間制限があるのでたっぷりという訳にはいかないし、遅い時間に行くと満室という事もあるのでホテル宿泊はとってもありがたいです。 -
朝からラウンジはいっぱいでした。
少し待ってから2階の席に案内されました。アルムルジャン ビジネスラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
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美味しい朝食をいただきます。
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カタール航空機がずらっと並んでいます。
壮観ですね。
9時10分発のQR341便でリスボンへ向かいます。
8時間のフライトです。
機材は昨日と同じB787-8です。 -
メニューです。
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前菜はまたまたロブスターをいただきます。
好きですね~。
バターポーチドロブスターです。
甘みがあって旨かった。 -
メインはアンガス牛のグリル。
しっかり食べます。 -
デザートはティラミスアイスクリーム。
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定刻にリスボンへ到着です。
空港でリスボンカード24時間券を買います。
地下鉄でレスタウラドーレス広場へ向かいます。
この広場はリスボンの中心にあってどこに行くにも便利な場所です。
左端にあるグレーの建物がアパートのビルです。レスタウラドーレス広場 広場・公園
-
このビルです。
1階の銀行の赤い看板が目印です。 -
アパートは事前に通知されたコードを使ってセルフチェックインです。
最近のアパートへのチェックインはほとんどこのやり方ですね。
待ち合わせしなくて良いので気が楽です。
でも、鍵がなかなか開かなくて四苦八苦しました。
40平米のワンルームです。
洗濯乾燥機が付いているのでこのアパートにしました。
使用方法はアパートHPのYouTubeで見られました。 -
一人にはもったいないくらいの広さです。
清潔だし、よさげです。 -
キッチンもありますが、少ししか使いませんでした。
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バスタブもちゃんとついていてナイスです。
手前に洗濯乾燥機がある。
早速洗濯しましょう。
10日分の洗濯物も余裕で入りました。 -
窓からの眺め。
広場側ではなく裏通りに面しているのでとても静かです。 -
ギリギリ右の端にサンジョルジェ城が見えます。
-
洗濯を終えて近くのお店に夕食を食べに行きます。
明日はジェロニモス修道院、発見のモニュメントや市内の街歩きを楽しみます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- sanhaoさん 2025/11/02 14:58:52
- トルコ以降は?
- この旅行記、イスタンブール以降は無いのでしょうか?
- sikokiさん からの返信 2025/11/02 20:28:00
- Re: トルコ以降は?
- sanhaoさん こんばんは。
イスタンブールを離れて、ポルトガルへその後カナダ、アメリカ、メキシコと続きます。
これからもよろしくお願いします。
sikoki
-
- Emmyさん 2025/11/02 03:19:53
- 憧れのビジネスクラス世界一周!
- sikokiさん、おはようございます!
いつかは実現したい世界一周旅行です。(もう「いつか」とか悠長なことを言ってられない年齢になっているんですけどね。)その時のために、いつもsikokiさんの旅行記を熟読しております。旅行記のあちこちに旅のヒント、アドバイスが散りばめられていて、読み応え充分です。
特にトルコは是非行ってみたいです。これから私の行ったことのあるポルトガル編になるので、やっとお話にもついていけそうです。笑
次の旅行記も楽しみにしています。
Emmy
- sikokiさん からの返信 2025/11/02 20:36:39
- Re: 憧れのビジネスクラス世界一周!
- Emmyさん こんばんは。
いつも訪問いただきありがとうございます。
しっかり読んでいただいてうれしい限りです。
少しでも参考に
Emmyさんのプリンスエドワード島の旅行記とても面白かったです。
いつかは行ってみたい所なので楽しく拝見させていただきました。
赤毛のアンで出てくる風景や家などが小説通りに見られるなんて興味深かったです。
モンゴメリの足跡も辿れて益々行きたくなりました。
しかし、蚊が多いなんて思いもしなかったこともあるんですね。
季節を考えて行かないと大変なことになってしまいますね。
これからもよろしくお願いします。
sikoki
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