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今回の旅行は、団体ツアー。<br />イスタンブール最後の夜以外は全食事付き。<br />バスで移動中に、トイレ休憩で立ち寄るサービスエリアで、アイスクリームを食べたり、土産物を探したりするのも楽しみ。<br /><br />団体ツアーには、必ずと言っていいほど、観光途中に立ち寄る買物が組み込まれています。<br />今回の旅行中には、絨毯屋、トルコ石の宝飾店、陶器店、革製品の服飾店に行きました。<br />これは、お決まりのことですから、観光や休憩の一貫と思い、店内をぐるりとまわり、トイレに逃げるか、店内に階段があれば、ずっと上り下りして、肥満解消に努めるか。<br /><br />トルコでは、中国の店員さんほど、強引ではありません。<br />日本語も上手で、紳士的。<br />そういえば、若くて美人女性店員さんはいなかったな。皆、オジサン。<br /><br />私の生活には、大きな陶磁器やトルコ石、革ジャケットも必要なし。<br />興味も無いし、お金も無い。<br />それでも、トルコ人が何ヶ月も掛けて作る芸術品、高級品の数々。<br />誰か、買ってあげてぇと心の中で叫び:-O <br />お店の外へ出て\(^o^)/ホッ<br />

トルコ旅行 食事 & お土産物編

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2019/05/14 - 2019/05/23

26位(同エリア4171件中)

旅行記グループ トルコ旅行 

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Tom Sawyer

Tom Sawyerさん

今回の旅行は、団体ツアー。
イスタンブール最後の夜以外は全食事付き。
バスで移動中に、トイレ休憩で立ち寄るサービスエリアで、アイスクリームを食べたり、土産物を探したりするのも楽しみ。

団体ツアーには、必ずと言っていいほど、観光途中に立ち寄る買物が組み込まれています。
今回の旅行中には、絨毯屋、トルコ石の宝飾店、陶器店、革製品の服飾店に行きました。
これは、お決まりのことですから、観光や休憩の一貫と思い、店内をぐるりとまわり、トイレに逃げるか、店内に階段があれば、ずっと上り下りして、肥満解消に努めるか。

トルコでは、中国の店員さんほど、強引ではありません。
日本語も上手で、紳士的。
そういえば、若くて美人女性店員さんはいなかったな。皆、オジサン。

私の生活には、大きな陶磁器やトルコ石、革ジャケットも必要なし。
興味も無いし、お金も無い。
それでも、トルコ人が何ヶ月も掛けて作る芸術品、高級品の数々。
誰か、買ってあげてぇと心の中で叫び:-O 
お店の外へ出て\(^o^)/ホッ

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社

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  • 5月14日成田空港から出国。<br />カタール航空の機内食。<br />はっきり言って美味しくない。<br />ほとんど、手を付けず。

    5月14日成田空港から出国。
    カタール航空の機内食。
    はっきり言って美味しくない。
    ほとんど、手を付けず。

  • 5月15日<br />イスタンブール観光後夕食は、旧市街マルマラ海沿いの『Sur Balik』というレストランで。<br />細長く精肉されたハンバーグみたいな食感の牛肉<br />だったと思う。<br />味の記憶は既に消え去っている。全く思い出せない。<br />

    5月15日
    イスタンブール観光後夕食は、旧市街マルマラ海沿いの『Sur Balik』というレストランで。
    細長く精肉されたハンバーグみたいな食感の牛肉
    だったと思う。
    味の記憶は既に消え去っている。全く思い出せない。

  • 5月16日<br />イスタンブール<br />『ホリディイン イスタンブール エアポート 』<br />ホテルで朝食。<br />好きなものを好きなだけ取ればいい。<br />いきなりお腹壊したらいけないので、ほんの少量食べただけ。

    5月16日
    イスタンブール
    『ホリディイン イスタンブール エアポート 』
    ホテルで朝食。
    好きなものを好きなだけ取ればいい。
    いきなりお腹壊したらいけないので、ほんの少量食べただけ。

  • バスで移動中のトイレ休憩時、ピスタチオのアイスを購入。<br />このクレープのような生地にチーズを挟んで焼いた物は、ご婦人お二人が買って気前よくバスの中で全員に配っていただいた物。<br />美味しかったぁ(^^)♪

    バスで移動中のトイレ休憩時、ピスタチオのアイスを購入。
    このクレープのような生地にチーズを挟んで焼いた物は、ご婦人お二人が買って気前よくバスの中で全員に配っていただいた物。
    美味しかったぁ(^^)♪

  • トロイへ行く途中にランチ。<br />鯖料理。<br />半身しか食べたことないので、食べきれず。<br />ビールは、エフェスビールのことが多い。<br />なぜか、小瓶。<br />コカ・コーラとほとんど変わらない量。

    トロイへ行く途中にランチ。
    鯖料理。
    半身しか食べたことないので、食べきれず。
    ビールは、エフェスビールのことが多い。
    なぜか、小瓶。
    コカ・コーラとほとんど変わらない量。

  • 夕食は、アイワルク<br />リゾートホテル 『グランド テミゼル ホテル』で。<br />バイキング形式。<br />中国人の取り方、盛り付け方に圧倒されっぱなし。<br />私も負けずに、大盛り、ジャジャ~ン(^^)<br />白ワインをいただいた。

    夕食は、アイワルク
    リゾートホテル 『グランド テミゼル ホテル』で。
    バイキング形式。
    中国人の取り方、盛り付け方に圧倒されっぱなし。
    私も負けずに、大盛り、ジャジャ~ン(^^)
    白ワインをいただいた。

  • 5月17日<br />ホテルで朝食。<br />あまり美味しそうな物ないので、こんな感じ。<br />いつもいつも山のように食べるのは、良くないものね。

    5月17日
    ホテルで朝食。
    あまり美味しそうな物ないので、こんな感じ。
    いつもいつも山のように食べるのは、良くないものね。

  • バス移動の途中、トイレ休憩で立ち寄るお店で、アイスクリームの値段が表記されているポスターを撮影。<br />お店によって、値段はまちまち。<br />このお店は良心的なお値段だった。

    バス移動の途中、トイレ休憩で立ち寄るお店で、アイスクリームの値段が表記されているポスターを撮影。
    お店によって、値段はまちまち。
    このお店は良心的なお値段だった。

  • アイワルクからエフェソス遺跡に向かう途中、ランチ。<br />このホテルでは、他の日本人のツアー客や、中国人もたくさん居て、かなり広いレストランでした。

    アイワルクからエフェソス遺跡に向かう途中、ランチ。
    このホテルでは、他の日本人のツアー客や、中国人もたくさん居て、かなり広いレストランでした。

  • 夕食はパムッカレで泊まったホテルで。<br />『サーマルホテルパム』<br /><br />食事時は、かかさずアルコールを注文し、<br />食後のデザートはケーキって^^;<br />食べることも飲むことも、旅の楽しみであることは間違いなし。

    夕食はパムッカレで泊まったホテルで。
    『サーマルホテルパム』

    食事時は、かかさずアルコールを注文し、
    食後のデザートはケーキって^^;
    食べることも飲むことも、旅の楽しみであることは間違いなし。

  • 5月18日<br />ホテルで朝食。<br />パムッカレのホテルは、美味しそうに見えるパンがいっぱい。<br />誘惑に勝てず、こんな盛り付け。

    5月18日
    ホテルで朝食。
    パムッカレのホテルは、美味しそうに見えるパンがいっぱい。
    誘惑に勝てず、こんな盛り付け。

  • パムッカレからコンヤへ移動中、行列に並び購入。<br />並んだかいがありました。<br />美味しかったです。

    パムッカレからコンヤへ移動中、行列に並び購入。
    並んだかいがありました。
    美味しかったです。

  • パムッカレからコンヤまで410kmの移動。<br />途中でランチ。<br />『Ozkan』というレストラン。<br />ピザのような物をいただきました。

    パムッカレからコンヤまで410kmの移動。
    途中でランチ。
    『Ozkan』というレストラン。
    ピザのような物をいただきました。

  • 夕食はホテルでバイキング。<br />『グランド ホテル コンヤ』

    夕食はホテルでバイキング。
    『グランド ホテル コンヤ』

  • 5月19日<br />朝食は、コンヤのホテルで。<br /><br />ランチは、カッパドキア到着後、宿泊先とは別のホテル『ギョレメ カヤ ホテル』のレストランで、グリーンピース満載の肉煮込み料理。<br />テーブルにバケットが置いてあること多く、料理にはライスもついています。<br />このライスにパスタが入っていて、少し味もついているので美味しいんです。

    5月19日
    朝食は、コンヤのホテルで。

    ランチは、カッパドキア到着後、宿泊先とは別のホテル『ギョレメ カヤ ホテル』のレストランで、グリーンピース満載の肉煮込み料理。
    テーブルにバケットが置いてあること多く、料理にはライスもついています。
    このライスにパスタが入っていて、少し味もついているので美味しいんです。

  • トルコ絨毯屋さんで、全員に配られたチャイ。<br />熱いお茶をこのグラスに注いで、小さな受け皿にのせて出すってお決まりみたい。<br /><br />飲んでビックリ(ー_ー)!!甘いお茶でした。<br />

    トルコ絨毯屋さんで、全員に配られたチャイ。
    熱いお茶をこのグラスに注いで、小さな受け皿にのせて出すってお決まりみたい。

    飲んでビックリ(ー_ー)!!甘いお茶でした。

  • 夕食<br />カッパドキアのホテル<br />『ウチヒサール カヤ』<br />このホテルの夕食が一番美味しかったかな。<br />スイカやケーキ、どれもこれも食べたいって、欲張って盛り付けし完食。<br />この日誕生日の男性がいらして、添乗員さんからサプライズ。<br />ケーキのプレゼント。<br />皆でHappy Birthday♪を歌い、お祝い☆彡<br />楽しいひと時でした。

    夕食
    カッパドキアのホテル
    『ウチヒサール カヤ』
    このホテルの夕食が一番美味しかったかな。
    スイカやケーキ、どれもこれも食べたいって、欲張って盛り付けし完食。
    この日誕生日の男性がいらして、添乗員さんからサプライズ。
    ケーキのプレゼント。
    皆でHappy Birthday♪を歌い、お祝い☆彡
    楽しいひと時でした。

  • 5月20日<br />ホテルで朝食。<br />この日は早起きして日の出やバルーンを見たので、腹ペコ。<br />で~、こんな感じの盛り付け。

    5月20日
    ホテルで朝食。
    この日は早起きして日の出やバルーンを見たので、腹ペコ。
    で~、こんな感じの盛り付け。

  • カッパドキア観光後、ランチは洞窟レストランへ。<br /><br />たしか、魚料理をいただいた。<br />給仕がなかなかのイケメン。<br />レストラン内が暗かったからか、慌てて撮ったので手が震えたのか、<br />ピンぼけ^^;<br /><br />首都アンカラの宿泊先のホテル『イチカレホテル』で夕食。<br />もう変わり映えしないので撮影せず。<br /><br />

    カッパドキア観光後、ランチは洞窟レストランへ。

    たしか、魚料理をいただいた。
    給仕がなかなかのイケメン。
    レストラン内が暗かったからか、慌てて撮ったので手が震えたのか、
    ピンぼけ^^;

    首都アンカラの宿泊先のホテル『イチカレホテル』で夕食。
    もう変わり映えしないので撮影せず。

  • 5月21日<br />アンカラのホテルで朝食後、イスタンブールへ450kmの移動。<br />ランチは、だいぶイスタンブールに近づいたマルマラ海沿いのレストラン『Bostanci Deniz』で。<br />

    5月21日
    アンカラのホテルで朝食後、イスタンブールへ450kmの移動。
    ランチは、だいぶイスタンブールに近づいたマルマラ海沿いのレストラン『Bostanci Deniz』で。

  • 夕食はOPツアーのベリーダンスディナーショーでいただきました。<br />バスの中で添乗員さんが、チキンか魚かって注文を取って、私は、無難にチキンを選択。<br />不味くはないけど、美味しくもないってことしか、思い出せず。

    夕食はOPツアーのベリーダンスディナーショーでいただきました。
    バスの中で添乗員さんが、チキンか魚かって注文を取って、私は、無難にチキンを選択。
    不味くはないけど、美味しくもないってことしか、思い出せず。

  • 5月22日 この旅行最終日。<br />イスタンブール『ホリディイン イスタンブール エアポート 』で朝食を済ませ、<br />OPツアー申込者だけ、午前中にボスポラス海峡クルーズへ。<br />ランチは、ツアー全員揃って、金角湾沿いに立つ『Sur Bslik』レストランの<br />最上階で、シーフード料理を堪能。<br /><br /><br />

    5月22日 この旅行最終日。
    イスタンブール『ホリディイン イスタンブール エアポート 』で朝食を済ませ、
    OPツアー申込者だけ、午前中にボスポラス海峡クルーズへ。
    ランチは、ツアー全員揃って、金角湾沿いに立つ『Sur Bslik』レストランの
    最上階で、シーフード料理を堪能。


  • 魚の盛り付けはこんな感じ。<br />添乗員さんが用意してくださったゆずポンや味噌で、各自味付けをしていただきました。<br /><br />食事後、新イスタンブール空港へ。<br />飛行機でまた機内食。<br />これは省略。

    魚の盛り付けはこんな感じ。
    添乗員さんが用意してくださったゆずポンや味噌で、各自味付けをしていただきました。

    食事後、新イスタンブール空港へ。
    飛行機でまた機内食。
    これは省略。

  • おみやげ<br /><br />これは、帰りの空港で購入。<br />トルコといえば、ナッツ類が入ったこのお菓子。<br />家族用。

    おみやげ

    これは、帰りの空港で購入。
    トルコといえば、ナッツ類が入ったこのお菓子。
    家族用。

  • ピスタチオが入ったチョコレート。<br />2つは友人用に、残り1つは家族用に購入。<br />

    ピスタチオが入ったチョコレート。
    2つは友人用に、残り1つは家族用に購入。

  • バスの移動中に立ち寄った土産物屋で購入。<br />会社を休んで旅行しているので、お詫びの印。<br />ドアノブに掛ける紐がついた芳香剤。<br />車に置くのもいいようだ。<br />小さくて嵩張らず、もらっても邪魔にならないかなって。

    バスの移動中に立ち寄った土産物屋で購入。
    会社を休んで旅行しているので、お詫びの印。
    ドアノブに掛ける紐がついた芳香剤。
    車に置くのもいいようだ。
    小さくて嵩張らず、もらっても邪魔にならないかなって。

  • バラマキ用お菓子。<br />これはアンカラのホテルの並びにあるスーパーマーケットで購入。<br />会社へは、個別に包装していないと配り難いので、あれこれ悩みどころ。<br />ちょうどいいピスタチオが入ったチョコが挟んであるウエハースを20個。<br /><br />それだけでは足りないと思い、ヨックモックみたいなクルッとした筒状のお菓子にチョコが入ったお菓子を二箱購入。

    バラマキ用お菓子。
    これはアンカラのホテルの並びにあるスーパーマーケットで購入。
    会社へは、個別に包装していないと配り難いので、あれこれ悩みどころ。
    ちょうどいいピスタチオが入ったチョコが挟んであるウエハースを20個。

    それだけでは足りないと思い、ヨックモックみたいなクルッとした筒状のお菓子にチョコが入ったお菓子を二箱購入。

  • これは、旅行中にいただいた物。<br />左は、カタール航空で。<br />右側は、添乗員さんが、ツアー参加者全員に配ったお土産。<br />可愛く柄付けしてある小鉢と、カッパドキアのマグネット。<br />ありがたく頂戴しました。<br />他にも買ったものありますが、写真を撮らずに食べちゃった物、、カモミールティーなどお茶のティパック、ローズオイル、トルコ絨毯など。<br /><br />トルコでは、蜂蜜や、ナッツ類が入ったお菓子、ローズオイル、ランプなどをよく見かけました。<br />旅行中、お土産は、使い切りサイズの物は買っても良いのですが、いつまでも食べきれないような物や、高価な物はなるべく買わないようにしています。<br />日本に持ち帰ってゴミになっちゃうからね。<br /><br />シンプルライフが理想なので、<br />生活に必要な物を選ぶ時も、口コミを参考にして慎重に購入がモットー。<br /><br />帰りの荷物が、自分で持ち上げられないほどの重さになったら、人に迷惑かけちゃうかも知れないってことも、考慮に入れなくてはなりません。<br />一緒のツアーの人で、スーツケースに土産物満載で転がすのも大変な重さなのに、娘へお土産って(*_*)<br />今はインターネットで時間を問わず、どこの国の物でも買える時代。<br />それにトルコのジャムや蜂蜜は、日本でも売っているお店あるのにって。<br />思っただけ…<br />美味しいものはお取り寄せですよね。<br /><br />お土産で蜂蜜を購入する問題点。<br />トルコの蜂蜜に限ったことではないけど、赤ちゃんが摂取すると死亡することもあるポツリヌス菌は熱にも強く、トルコ産の蜂蜜のグラヤノトキシンによる中毒のことも広く知られているので、お土産として自分の家族以外に配るのは控えたほうが賢明かな。<br />トルコ旅行中に、蜜蝋や、蜂蜜を掛けたデザートはとても美味しかったけど、お店で売られている蜜蝋の入れ物はベタベタで密閉されてなかったり、蜂蜜は瓶入りで重かったり、土産物には不向き。<br /><br />キャリーバッグは、機内持ち込み用の大きさですが、行きの重量は、7.2kg。<br />成田空港で7kgまで、機内持ち込み可能って言われて預けることに。<br />最終日、化粧品やシャンプー類など、使い切っていない物も捨てまくり、前日までに着たTシャツは洗面所の濡れた所を掃除してからゴミ箱へ。<br />それでも、帰りの空港でチェックイン時に量ったところ、<br />7.5kgでした(・・?<br />トルコ絨毯は、お店で黒いバッグに入れてくれたので、手荷物扱い。<br />他には軽くて嵩張らない物しか買っていないし~<br />どうして帰りは重くなるのかな~って思いながら、帰国。<br />最寄り駅まで、夫に迎えに来てもらい、荷物を抱え持つこと無く帰宅。<br />買ってきた土産物のお菓子も家族が美味しいって言ってくれ、2,3日で食べ終わり。<br />めでたし(^^)♪<br /><br /><br /><br />

    これは、旅行中にいただいた物。
    左は、カタール航空で。
    右側は、添乗員さんが、ツアー参加者全員に配ったお土産。
    可愛く柄付けしてある小鉢と、カッパドキアのマグネット。
    ありがたく頂戴しました。
    他にも買ったものありますが、写真を撮らずに食べちゃった物、、カモミールティーなどお茶のティパック、ローズオイル、トルコ絨毯など。

    トルコでは、蜂蜜や、ナッツ類が入ったお菓子、ローズオイル、ランプなどをよく見かけました。
    旅行中、お土産は、使い切りサイズの物は買っても良いのですが、いつまでも食べきれないような物や、高価な物はなるべく買わないようにしています。
    日本に持ち帰ってゴミになっちゃうからね。

    シンプルライフが理想なので、
    生活に必要な物を選ぶ時も、口コミを参考にして慎重に購入がモットー。

    帰りの荷物が、自分で持ち上げられないほどの重さになったら、人に迷惑かけちゃうかも知れないってことも、考慮に入れなくてはなりません。
    一緒のツアーの人で、スーツケースに土産物満載で転がすのも大変な重さなのに、娘へお土産って(*_*)
    今はインターネットで時間を問わず、どこの国の物でも買える時代。
    それにトルコのジャムや蜂蜜は、日本でも売っているお店あるのにって。
    思っただけ…
    美味しいものはお取り寄せですよね。

    お土産で蜂蜜を購入する問題点。
    トルコの蜂蜜に限ったことではないけど、赤ちゃんが摂取すると死亡することもあるポツリヌス菌は熱にも強く、トルコ産の蜂蜜のグラヤノトキシンによる中毒のことも広く知られているので、お土産として自分の家族以外に配るのは控えたほうが賢明かな。
    トルコ旅行中に、蜜蝋や、蜂蜜を掛けたデザートはとても美味しかったけど、お店で売られている蜜蝋の入れ物はベタベタで密閉されてなかったり、蜂蜜は瓶入りで重かったり、土産物には不向き。

    キャリーバッグは、機内持ち込み用の大きさですが、行きの重量は、7.2kg。
    成田空港で7kgまで、機内持ち込み可能って言われて預けることに。
    最終日、化粧品やシャンプー類など、使い切っていない物も捨てまくり、前日までに着たTシャツは洗面所の濡れた所を掃除してからゴミ箱へ。
    それでも、帰りの空港でチェックイン時に量ったところ、
    7.5kgでした(・・?
    トルコ絨毯は、お店で黒いバッグに入れてくれたので、手荷物扱い。
    他には軽くて嵩張らない物しか買っていないし~
    どうして帰りは重くなるのかな~って思いながら、帰国。
    最寄り駅まで、夫に迎えに来てもらい、荷物を抱え持つこと無く帰宅。
    買ってきた土産物のお菓子も家族が美味しいって言ってくれ、2,3日で食べ終わり。
    めでたし(^^)♪



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この旅行記へのコメント (2)

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  • trat baldさん 2019/07/12 07:12:55
    キレイなお写真が一杯!
    何らかの加工がされていると思うけどピンボケや撮り損ないも無いし見てて気持ちの良い旅行記ですね。

    Tom Sawyer

    Tom Sawyerさん からの返信 2019/07/12 08:32:35
    Re: キレイなお写真が一杯!
    trat baldさま
    ご覧いただきありがとうございます。
    旅行中は、のんびり景色を楽しもう、美味しいものを食べ、リラックスしようと思ってはいるのですが、ついつい大量に写真を撮ってしまいます。
    それでも、奇跡の1枚と思えるような、写真はなかなか撮れません。
    カメラはコンデジです。
    最近は、スマホで撮影した写真もPCに落とし込み、1枚ずつ、チェック。
    光補正、コントラスト強調など必要あるものは、編集してから旅行記に載せています。
    いつか、カメラを持たずに、記録より記憶に残る旅をしてみたいものです。



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