2012/07/31 - 2012/08/10
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<ミラノ編>
夫のリタイアで数年前から念願だったイタリア旅行が実現しました。
好き勝手なイタリア旅行。熟年夫婦の珍道中です♪
イタリアに行くときはこの旅行社でお願いしようと思っていたのが、
Tutta Italiaさんです。
同じ内容だと大手よりもかなり安いし、イタリアに強い旅行社さんだからです。
こちらで、フライト+4都市のホテル+ユーロスターのパッケージをお願いして、旅の準備が始まりました。
-
有名な「サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会」に行きます。
お腹がいっぱいになって少し元気が戻ってきました。
街の景色をカメラに収めながら少し歩くと大きなレンガ色の教会が現れました。
教会の前の広場にはベンチガ置かれ、観光客が思い思いにくつろいでました。
暑いのに・・・ -
私は教会の前にある雰囲気のいいカフェでジェラートをみ~~っけ!!
さっぱりしたレモン味のジェラートで喉と体を潤しました。 -
そして、予約の時間がやってきました。
楽しみにしていた「最後の晩餐」との対面に心はウキウキ!ワクワク♪
チケットはいろんな方法で入手可能です。
一番安いのは、直接予約HPにアクセスしたり電話で予約を取る方法ですが、私は日本語のOPを扱ってるサイト(Aran1.net)でチケットだけ予約しました。
オーディオガイド(8ユーロ)で詳しい説明を聞きながら15分。
「最後の晩餐」を堪能させていただきました。
↑は出口付近のレプリカです。本物は当然”撮影不可!” -
そして追い出されるように外に出た我々は近所にある、
「レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館」(10ユーロ)へ・・・
地元の子ども達が夏休みにお勉強がてら訪れる場所のようで、イベントなんかもやってました。
夫はダ・ビンチが書いた設計図や人体の図を見たくてココに足を運んだのです。
でも基本的には北の丸にある日本の科学博物館のような感じですね。
子どもも楽しめる行動展示が主でした。 -
こんなドゥオモの模型もありました。
また、サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会の前に戻るとドゥオモに戻る16番のトラムがやってきます。
一日券はトラムやバスにも使えるので、これを利用して戻りたいと思いま~す。
トラムで4駅。
近いしわかりやすいので、是非ドゥオモとサンタ・マリア教会の間はトラムに乗りましょう♪ -
あ~!喉が痛いわ・・・
もう、ドロップだけでごまかせるレベルじゃなくなってきてます。
さて、サンタ・マリア教会からは町の雰囲気によく溶け込んでいるトラムを利用しでドゥオモまで戻ることに! -
トラムを降りると広場は左手にあります。標識もあるので大丈夫。
様々なアングルでドゥオモとガッレリアの景色を楽しむ☆
と、目の前に朝ドロップを買ったミドリ十字が・・・
思わず駆け込んでました。
「マスクありますか?」
すると防塵用の丸くて大きなマスクを出してきた店員さん。
「それじゃなくて四角いやつはある?」
しばらく待つと奥のほうから出てきましたよ。いつも日本で使ってる紙のマスクです。
1枚1ユーロもするんだ・・・。
でも、そんな事言ってらんないし、買っちゃうわよ☆
ところが夫が猛反発!
「こんなところでマスクして歩いてるヤツなんて誰もいない!
ホテルに帰るまでするなよ!」
「へいへい、、、わかりましたよーだ!」
人の辛さのわからないヤツ!!
今度仕返ししてやるぞ!!って思ってぐっとこらえました。 -
近所に「ラ・リナシャンテ」(デパートですな)があったので、涼みがてら入店し、上の方の階のフードコートへ。
いろんなお店があって食事も出来ますが、私達はカフェでニンジンとりんごのフレッシュジュースを絞ってもらいました。
ビタミンが体の隅々に行き渡って、体が復活してくるのをかんじます。
食料品などの土産もこの階で入手できますので、ミラノから帰国する方々にはココをオススメしておきます。 -
一休みしたので、地下鉄でホテルへ引き上げましょう。
狭いエリアですが歩き回ってたので、足は棒。
体は汗でグチャグチャ。
おまけに喉の痛みは増してくる・・・
ホテルでシャワーを浴びて一服したら、お腹がすきました。
夕飯は近所で済ませましょう。
ホテルからは20mくらいです。
駅の目の前にあるリストランテ 「ジグリオ・ロッソ」に入ります。 -
夕方開店直後の店内には数組がゆったりとくつろいでました。
ミラノへ来たらあのでっかいミラノ風カツレツを食べてみたかった。
ミラノ風ドリアもね~♪
二人でシェアして食べました。
(写真は食べかけ!撮るの忘れて食べ始めて気がついた!)
どれも美味しかったです。
ただね、あまり食欲がないのよ・・・。
私が3分の1で夫が3分の2を食べて終了!
今日も早めに休んで、疲れとりましょう。
マスクをして就寝☆
3日目
今日はホテルで朝食を取った後、ミラノ中央駅からユーロスター・イタリアでベネツィアに向かいます。 -
9時過ぎ、ホテルを出て駅へ向かいます。
列車のチケットはパッケージに入ってるので希望の時間で手配してくれてます。
9:35発 ES9713便 ミラノ ー ベネツィア行き
12:10 にベネツィア・サンタルチア駅に到着予定です。 -
世界一美しい駅と言われているミラノ中央駅は駅舎の中もガラスのドームや石造りで見事な壁や柱があって、歴史をかんじさせてくれます。
電光板の左端に私達の乗る車両番号が表示され右端にホームの番号が表示されたらそのホームへと歩いていきます。チケットの種類によって刻印は必要なかったりします。
私達のチケットは必要がないタイプでしたので、楽でした。
ユーロスターに乗り込むと私達のところへ車掌さんがやってきて、
「この車両だけがエアコンが壊れているので、他の車両に移ってもいいよ。」
って言ってくれました。 -
でも、我々は「ここでいいです」って言って、エアコンの壊れた車両に残りました。
なぜなら・・・↓こんな格好で気にせずいられるし、暖かいくらいの方が楽だったからです。
夫は、昨日の反省もあってか?
何度も聴きに来る車掌さんに「ココがいいです。」って言いながら自分は扇子を出して扇ぎながら我慢してましたけどね♪♪ -
2時間もたつと、山や畑から風景が変わって列車は水辺を走るようになります。
エアコンの壊れた車両に残ったのは年配者計7名・・・納得!
2時間半後、ベネチアのサンタルチア駅に到着☆
列車から外に出ると涼しいぃ~~♪
そろそろ我慢も限界!って思った頃に到着でよーござんした! -
水の都、ベネツィアにまもなく上陸です♪
さあ、ベネチアにいったりや~!! -
ベネチア=ヴェネツィア・ベニス・ヴェネチアなどいろんな言い方があるが・・・
面倒なので私は簡単なベネチアにします。
サンタルチア駅・大運河から見るとごくごく普通な駅です。
でも、ユーロスターを降りてトイレに向かったら・・・
トイレオバサンが居てゲートで1.5ユーロ入れます。
しかも・・・・
お金1.5ユーロも払って便座なしです!!
マダム、考えました。
ここは、郷に入っては郷に従え!と・・・・
空気いすです☆ -
ユーロスター車両についてるトイレはかなり綺麗ですので、ユーロスターに乗られるときは料金も掛からず便座もちゃんとある、車内トイレを是非ご利用なさってくださいね♪
で、時刻は昼飯時です。
夫がヴァボレットでホテルまではまだ1時間程かかるし、駅で食べよう♪って言うので、売店&ピザ屋のバールで昼食です☆
ピザ2枚と水2本で7.7ユーロ。安上がりなイタリアのご飯です!! -
さて、駅から出ると大運河。
その傍らにヴァボレットのチケット売り場と乗り場があります。
こんなかんじで人が並んでましたが15分ほどで48h券(30ユーロ)が買えました。 -
2番の船(急行)でサン・ザッカリアを目指します。
所要時間約40分。
しばし、船からの景色を楽しみたいと思います。
ベネチアは大型客船も寄港できる桟橋があります。
こう見えて結構湾は深いのですね。 -
帆船も立ち寄り、帆を休めています♪
全ての時がスローモーションになったような錯覚に陥り、次第にベネチアの魔法にかかっていく自分がいました。
抗いようのない自分に起きた現実に驚愕しながらも徐々にその魔力に引き込まれていく心地よさがあります。 -
そうこうするうちに、サン・ザッカリアの船着場が見えてきました。
ベネチアの中心。
サンマルコ広場です。 -
岸壁には数本の橋。
ホテルの地図はあっても自分が何処にいるのか?
もう、ベネチアの迷宮は大きな口を開けて私達に迫って来てました。
でも、ミラノに劣らず警備が厳重ですぐ側には憲兵がいましたので、道を尋ねて事なきを得ました。 -
↓はホテルへの道です。
こんな路地をスーツケースをガラガラしながら不安に刈られながら歩いていくと私達のホテル Casa Verardo です。 -
ちょっと迷いましたが、無事にたどり着いてヤレヤレ!
このホテル、小さいけど気に入った!!
「HOTEL CASA VERARDO」
可愛らしいクラッシックなホテルです -
ねっ!!なんか、くつろげる雰囲気・・・
いいじゃないですか♪♪
ベネチアに来たらのんびりしなきゃね。
時間がゆっくり流れてる街なんだもの!
でも、ひとつだけ不満が・・・
テレビのチャンネルが3個しかない!!
オリンピックの情報が全く入ってこないベニスの2日間が始まります☆ -
ピンクの外観は内装にも統一感があって、部屋も明るく落ち着いたピンクに仕上げられてます。
テレビが3つしか映りませんけど、せっかくですからベネチアへ来たらつけずに生活してみましょう。
バスタブもゆったりしてて、快適に2泊しました。
105号室のセキュリティーボックスはクローゼットの足元にあります。スタッフはみなさんフレンドリーでした。
ホテル入り口に橋がかかってるので、スーツケースを持ち上げる必要があります。 -
ベネチアの交通手段は船しかありません。
立派なホテルには宿泊客専用のホテルボートがあるのですが 私達は3☆のホテルなのでサンタルチア駅近くのヴァボレット乗り場で48時間券(30ユーロ)を買って2日間遊ぶことにします。 -
ホテルで荷物を置いて一息ついたら早速ベネチアを歩いてみましょう。
こんな幅が1メートル位しかない路地ばかりです。
自転車もバイクも通りません。
船から降ろした荷物は台車みたいなので人が運ぶのですが 狭いので声がかかるとみんな道をあけて台車を通します。
ご存知のように私の喉の痛みはピークに達してました。
ホテルで薬局の場所を聞いたら船着場とホテルのちょうど中程にある広場に面してるようなので 行ってみた。
↓待ってる間に夫が撮った広場の写真には肝心の薬局は写ってなかった(笑) -
「喉が痛いの!でもドロップじゃない薬がいいわ」って言ったら痛み止めをくれた。
愛想のない店員は「6・5ユーロ」ってぶっきらぼうに言う
10ユーロ札を出したら小銭をジャラン~ とカウンターに置き、
すぐ次の客を捌き始める
おつりが2ユーロ足りない
けど、めんどくさいからそのまま店を出た。
こんなことは度々!
もちろんおつりが多いときもあった。
だからトントンくらいに収まってるはず!
持っていたボトルの水で薬を1錠、口に流し込む。
ヤレヤレ、これで何とか持ちこたえられる♪
あっ これがドゥカーレ宮殿と牢獄をむすぶあのため息橋ね☆
ホテルからサンマルコ広場への道では毎度この橋を眺めることができた。
ゴンドラがのんびりとその下を通る風景は 絵になるな。 -
サンマルコ広場へ繋がる小路にはベニスならではの土産屋が軒を並べ、楽しい♪
でも この日の午後はやはり熱波!
サンマルコ広場の鳩たちも水場に集まり羽を休めていた。 -
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