2019/04/26 - 2019/05/02
3348位(同エリア10324件中)
令和さん
福岡からヨーロッパへの唯一の直行便、フィンエアにての旅。全13日間。
●イギリス●イタリア●フィンランド
このイギリス「ロンドン」編は、今回の旅のスタートに当たります。
当記事は★印日程でのもの(☆は別記事)です。
↓start↓
パディントン 2泊 LON
★2019 4/26
☆2019 4/27
↓
オックスフォードからコッツウォルズ巡りレンタカー旅 3泊 AONB
☆2019 4/28
☆2019 4/29
☆2019 4/30
↓
ストラットフォード 1泊 LON
☆2019 5/1
↓
イタリアへ…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トランクには、たくさんの想像を働かせ、多分!の必需品を一週間前ほどから詰め込みはじめました。そして…
福岡からロンドンまで計二本のフィンエアー
--------金 26 4 行き
10:00Fukuoka T1 14:25Helsinki Vantaa T 2
AY076 Finnair 10:25 エコノミー(L)
--------金 26 4
16:00 Helsinki Vantaa T 2
17:10LondonHeathrowT3
AY1337 Finnair 3:10 エコノミー(L)
春のGW開始前日の出発、当然飛行機は満席、36時間前からの無料での座席指定を待ち、ラッキーなことに、格上のエコノミーコンフォートへのちょいグレードアップ(無料)が叶いました♪ (内心、期待してたビジネスクラスへのアップグレード期待は少々図々しすぎたもよう…)
行きのヘルシンキまでは約10時間半、ロンドン行きに乗り換え、ヒースロー空港到着は夕方。例えば2時間の行列かなと半分覚悟していた、入国審査は、意外なほどすんなりでラッキーでした。夫婦や家族は一緒に審査を受けられます。全行程のメモも見せられるよう手に持っていましたが、特に聞かれたこともなくおそらく「観光」と言った程度です。
パディントンまでのヒースローエクスプレスの乗り場では、そのホームに着く電車がすべて同じ行き先ではなかったので注意が必要。
----------------------------
以下、出発前から予約済み(こういう類は、返金ナシなので慣れぬうちは躊躇するが、自分と家族の健康を信じること。結局それしかありません!)
・すべてのエアチケット
・すべてのホテル
・ヒースローエクスプレス(早期予約割引有。電車時間の指定不要) -
実は二度目のロンドンですが、過去のは単なる中継ぎとしての一瞬の街滞在だったので、これは「初めて」と語るべき。
ずっと飛行機か空港だったので、ヒースローエクスプレスの窓からの眺めに心洗われる。いかにもイギリスらしい家々を見つつ、あぁ~来たんだ~と旅の開始にワクワク。
さて、まもなくパディントン駅に到着。
駅に隣接の「ヒルトン・パディントン・ホテル」に二泊。
これはまず到着だけの一泊と、もう一晩、同ホテルをプラスすることで、ロンドンのプチ観光実現のため。 -
ヒルトンの予約は直接ホテルサイトにて。
ヒルトンオーナーズの扱い(株でも買わされそうな業々しいタイトルだが、単なる手続き。私は当然一番下のランク)で、朝食無しで302.40GBP/二泊。
フロント対応は数度見た限り一人なので、日本のようにスルッと隣で手続きとはいかない。わりと待つ。 -
これは後日の話となるが、宿泊代の全ては前払いしていたものの、二泊後、移動で乗るべき電車時刻が決まっており、チェックアウト時のラインナップが思いやられた。しかしなんとチェックアウト前の晩、夜中に、部屋ドア下からのホテルからのメッセージ有り。それによると冷蔵庫の有料品を三つ消化した内容となっており、それを認めるサインをし、鍵と一緒にフロントにあるポストに鍵と共に投函するだけで、フロントでの手続きなしにホテルを出られるとのこと。「 No stop check out service」
フロントに立ち寄らず出て行けるとは便利な話だが、最初から有料をつけているとはちょっとひどいね~と、それに気付いた朝五時、人けのないフロントへ(心は憤然と)向かう。そこで訂正を要求、用紙に作り直してもらい、無事に正当なノーストップチェックアウトを果たしたが、さっさと出たければ、これらの有料ありきという姿勢はどうかな~と思う。
曲がりなりにも、吾輩はオーナーなのであるよ!?
現在判明)owners (オーナーズ)ではなくHonors (オナーズ)だった。てっきり『持ち主』の端くれかと思いきや、『誉れ』の方であったと理解。しかしまぁ、そう変わらぬ所見である。(と意地を張る)
とはいえ、私はまたここに滞在したい。だって便利だもの!
朝食なしでの予約。でも下に降りていけば、サラダやサンドイッチ有るスーパー M&Sとか駅構内のショップが様々。通りに出ても、ファストフードから地元の個人経営の店まで、自分の食欲次第で、選択肢はかなり充実。
部屋も二人がそれぞれのトランクをゆったり広げ、ゴソゴソできるだけの余裕スペースはやはり助かるし、窓から見下ろせる(ほぼ透明の)駅の屋根越しに感じ取れる、朝昼晩それぞれ、駅の活気がいい感じ。
そしてなんと言っても、慣れぬ外国で、ゴロゴロとトランクを引きずって居る身には、この便利なpaddington駅に隣接している立地は、両手を併せて「ありがとう!!」は間違いない(^O^)/
そうだ!次回からは前日の夜には「ワタシタチ、冷蔵庫の有料品は何も使用していないし、今夜もヘラサナイヨ」とフロントに申告しに行き、自ら積極的に正しいチェックアウト用紙を作って貰えば良いのだ…と書きながら気付いた次第。 -
話はチェックイン時に戻るとする。実は私達は早速急いでいた。
というのも、コッツウォルズ移動の際も比較的通信状態が良い、EEというSIMカードをこのパディントンのどこで購入したら良いかを事前に調べており-ちなみにこのSIMはヒースロー空港でも手に入るが、ちょっと高いとのこと。私共そういう小銭の違いにはわりとこだわる困ったタチ-
そしてこのEEを置いているストアの閉店時間が近かった為。
さてフロント、自分達の番になり、めちゃスグ出ていきたいことを伝えるとコンシェルジュが荷物を部屋に上げておいてくれるとのこと、
さぁて、そこから急げや急げ、MAPS.MEのオフライン地図を頼りにではあったけれど、そのおかげというか、知っている道順のように走りに近い早足で向かったものです。
ロンドンにやっと着いていきなり走らされるとは…私はゼェゼェしながら「全然近くないじゃん」と抗議し、「じゃあもう今日は諦める!」という相方、「走らされ途中まで来たのにここで諦めるのか」という雰囲気の悪い会話が荒い息の中で繰り返され、約20分後に目的の携帯ショップに着いたのであった。
で、これは確かに旅行の途中から実感していたことだけれど、今どきの旅では、結局スマホで使える機能を最大限利用すれば、相当の助けになる。
旅行中は、現地で使える電話番号も結局必要。
EEは電話番号がもれなくついてくる。
私は、必要なメールやLINEは自宅パソコンで行うタチ。今でも普段の日本ではガラ携帯の某ホワイトプラン。だがしかし、次の旅に、なかなか休暇取れぬ夫が随行しなくて良かろうと思えるようにするは、自分がこのような知識をつけるのが目下の課題なのは間違いない。
実は目的のショップが20時閉店を19時と誤解していた(つまりホントは初めてのパディントン散歩をニコニコ楽しみつつ店に向かえたはずだった)こともあり、せかされることもなくEEのSIMをゲット!
邪魔なお兄ちゃんが座り込んでいるなーと思って商品に手を伸ばしたら、おいおい勝手に触るなよって感じのえらくラフな店員さんだった。
何はともあれ、5ギガ+500分の通話付で15ポンドはヨーローッパの旅の間、お役立ち必須でした。 -
結局、長時間の移動、何かと気を使う旅初日、ヒースロー空港到着後、二時間以内で既にパディントンの街を走りまくっていた私達は疲れ果て、地味な夕食にすることに。
ただテイクアウェイにした、ホテル近くのJAVA Uのサンドイッチは秀逸でした! -
これで2019年4/26のstoryは終わり。イングランドNo.2に続く…
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