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GW2019 東北10日間 温泉巡りの旅 その1 青森酸ヶ湯温泉と蔦温泉<br />https://4travel.jp/travelogue/11489465<br /><br />GW2019 東北10日間 温泉巡りの旅 その2 弘前公園の桜<br />https://4travel.jp/travelogue/11489951<br /><br />GW2019 東北10日間 温泉巡りの旅 その3 弘前の桜ライトアップ<br />https://4travel.jp/travelogue/11490016

GW2019 東北10日間温泉巡りの旅 その4 青函トンネル〜北海道へ 知内温泉

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2019/04/29 - 2019/04/29

43位(同エリア182件中)

めんま

めんまさん

GW2019 東北10日間 温泉巡りの旅 その1 青森酸ヶ湯温泉と蔦温泉
https://4travel.jp/travelogue/11489465

GW2019 東北10日間 温泉巡りの旅 その2 弘前公園の桜
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GW2019 東北10日間 温泉巡りの旅 その3 弘前の桜ライトアップ
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  • 4月28日(日)<br />朝起きたら、ものすごい綺麗な青空が広がっていました。<br />朝一で向かうのは、青函トンネル入口広場<br />なんだかハヤブサみたいな何かがあります。

    4月28日(日)
    朝起きたら、ものすごい綺麗な青空が広がっていました。
    朝一で向かうのは、青函トンネル入口広場
    なんだかハヤブサみたいな何かがあります。

    青函トンネル入口広場 公園・植物園

  • ここが本州側の青函トンネルの入り口。

    ここが本州側の青函トンネルの入り口。

  • 地図で見るとわかりますが、ここが陸地の際じゃないんです。<br />考えたこともなかったですけど、陸地の際から急にトンネル<br />が出来てたら、距離にもよりますが、だいぶ急角度に<br />なっちゃいますものね。<br />けっこう手前から徐々に海の底に入っていくというわけです。

    地図で見るとわかりますが、ここが陸地の際じゃないんです。
    考えたこともなかったですけど、陸地の際から急にトンネル
    が出来てたら、距離にもよりますが、だいぶ急角度に
    なっちゃいますものね。
    けっこう手前から徐々に海の底に入っていくというわけです。

  • トンネル神社。<br />地面に引かれた赤い線からこのトンネル石の穴めがけて<br />お金を投げ入れ、裏側まで通ったら願いが叶うとか。<br />私は赤い線無視でやったら裏側までいきました。<br />ズルをしてはいけませんね。

    トンネル神社。
    地面に引かれた赤い線からこのトンネル石の穴めがけて
    お金を投げ入れ、裏側まで通ったら願いが叶うとか。
    私は赤い線無視でやったら裏側までいきました。
    ズルをしてはいけませんね。

  • そして本州の竜飛岬漁港へ。<br />「ごらんあれが竜飛岬 北のはずれとぉ~?」<br />で有名ですね。若い人は分かりませんね(笑)<br />この竜飛岬で釣りをしてみたい、と<br />わざわざ釣り道具を持って来ました。<br />知らずに移動していたら帯島という島で<br />黒い魚がたくさんいましたが釣れませんでした。

    そして本州の竜飛岬漁港へ。
    「ごらんあれが竜飛岬 北のはずれとぉ~?」
    で有名ですね。若い人は分かりませんね(笑)
    この竜飛岬で釣りをしてみたい、と
    わざわざ釣り道具を持って来ました。
    知らずに移動していたら帯島という島で
    黒い魚がたくさんいましたが釣れませんでした。

  • 竜飛岬へと上ります。 しっかし、暴風。<br />最近は雨女ではなく風女と言われていますww<br />さっき釣りをした漁港を上から見たところ。<br />綺麗ですね~<br />このお山が三つ並んでいるところが帯島になります。

    竜飛岬へと上ります。 しっかし、暴風。
    最近は雨女ではなく風女と言われていますww
    さっき釣りをした漁港を上から見たところ。
    綺麗ですね~
    このお山が三つ並んでいるところが帯島になります。

    龍飛崎 自然・景勝地

  • 日本唯一の階段国道、なんていうのもありました。

    日本唯一の階段国道、なんていうのもありました。

  • せっかくなので下りてみました。(これは登るところ)<br />最近は顔だけではなく体にもモザイクをかけなくては<br />ならない体になってしまったので悲しいわ。

    せっかくなので下りてみました。(これは登るところ)
    最近は顔だけではなく体にもモザイクをかけなくては
    ならない体になってしまったので悲しいわ。

  • さて今度は青函トンネル記念館へ。<br />入ってみると、なにやら列が出来ています。ナニ待ち?<br />どうやら体験坑道というのが出来るらしいです。<br />40分くらいかかるそうなのですが入ってみることにしました。<br />これに乗ってどんどん下りていきます。モグラだ~

    さて今度は青函トンネル記念館へ。
    入ってみると、なにやら列が出来ています。ナニ待ち?
    どうやら体験坑道というのが出来るらしいです。
    40分くらいかかるそうなのですが入ってみることにしました。
    これに乗ってどんどん下りていきます。モグラだ~

    青函トンネル記念館 美術館・博物館

  • ぬぉぉ~~っ 苦手だなぁこういうの。<br />高所だけでなく閉所も怖いんですよ、私。

    ぬぉぉ~~っ 苦手だなぁこういうの。
    高所だけでなく閉所も怖いんですよ、私。

  • 地震来ないで、地震来ないで、地震来ないで・・・。<br /><br />ここまで来るのに約7分<br />そこからガイドさんの説明で、当時のトンネル工事の様子や<br />使っていた機械などの展示などを見て回ります。<br />地震来ないで~~(笑)<br />そして来た道をまた戻ります。

    地震来ないで、地震来ないで、地震来ないで・・・。

    ここまで来るのに約7分
    そこからガイドさんの説明で、当時のトンネル工事の様子や
    使っていた機械などの展示などを見て回ります。
    地震来ないで~~(笑)
    そして来た道をまた戻ります。

  • 地上に出てホッとしたところで、<br />「30周年記念特別展示」っていうすごい(?)展示を<br />見てホッコリしました(笑)プラレールって・・・

    地上に出てホッとしたところで、
    「30周年記念特別展示」っていうすごい(?)展示を
    見てホッコリしました(笑)プラレールって・・・

  • 道の駅いまべつに戻ります。<br />先端からまた少し手前に戻った感じですかね。<br />ランチは「はやぶさ御膳」<br />えっ、新幹線のプレートに乗せてよぅ

    道の駅いまべつに戻ります。
    先端からまた少し手前に戻った感じですかね。
    ランチは「はやぶさ御膳」
    えっ、新幹線のプレートに乗せてよぅ

    道の駅 いまべつ 道の駅

  • 道の駅のお隣にある、奥津軽いまべつ駅から新幹線に乗り<br />いよいよ、北海道へ上陸~~~ 楽しみ~~~!!!

    道の駅のお隣にある、奥津軽いまべつ駅から新幹線に乗り
    いよいよ、北海道へ上陸~~~ 楽しみ~~~!!!

  • はやぶさ~~

    はやぶさ~~

  • 朝に行った場所「青函トンネル入口」からトンネルに入り<br />ましたが、あまりの早さによくわからず(笑)<br />30分ほどで着いたのは「木古内駅」。

    朝に行った場所「青函トンネル入口」からトンネルに入り
    ましたが、あまりの早さによくわからず(笑)
    30分ほどで着いたのは「木古内駅」。

    木古内駅

  • ここへ宿の人が迎えに来るまで道の駅で時間を潰します。<br />結構混んでたな。

    ここへ宿の人が迎えに来るまで道の駅で時間を潰します。
    結構混んでたな。

  • コロッケとか蒸し牡蠣なんかを食べて<br />すっかり北海道気分。

    コロッケとか蒸し牡蠣なんかを食べて
    すっかり北海道気分。

  • 約束の時間になってもなかなか来ない宿の人。<br />電話すると、これから来てくれるそうな。<br />まぁ仕方ないな。<br />そこから車で30分くらいで宿に到着。結構遠かった。<br />今日のお宿はこちら。<br />知内温泉(しりうちおんせん)ユートピア和楽園<br /><br />ここに泊まるのは知らされてはいなかったけど<br />ああ、あれだ。<br />JRの「地(The)・温泉」の北海道・東北版の<br />ポスターがうちに貼ってあってね、<br />なんとなくそれのコンプリートが目標みたいになってて<br />その中に北海道が1軒だけ入ってたのよ。<br />それがこの知内温泉。<br />なるほど今回の旅は地・温泉巡り旅になるのかもなぁ~

    約束の時間になってもなかなか来ない宿の人。
    電話すると、これから来てくれるそうな。
    まぁ仕方ないな。
    そこから車で30分くらいで宿に到着。結構遠かった。
    今日のお宿はこちら。
    知内温泉(しりうちおんせん)ユートピア和楽園

    ここに泊まるのは知らされてはいなかったけど
    ああ、あれだ。
    JRの「地(The)・温泉」の北海道・東北版の
    ポスターがうちに貼ってあってね、
    なんとなくそれのコンプリートが目標みたいになってて
    その中に北海道が1軒だけ入ってたのよ。
    それがこの知内温泉。
    なるほど今回の旅は地・温泉巡り旅になるのかもなぁ~

    ユートピア和楽園 知内温泉旅館 宿・ホテル

  • 着いて早々入り口で牡蠣を焼いてたのを購入

    着いて早々入り口で牡蠣を焼いてたのを購入

  • オイシィ~~~ なんと3つで500円ダヨ奥さん!!<br />もちろんビールも買ったよぅ<br />知内は牡蠣で有名なところなんだって。<br />唯一、外海で育った牡蠣らしいですよ。<br />味が濃くて美味しい!

    オイシィ~~~ なんと3つで500円ダヨ奥さん!!
    もちろんビールも買ったよぅ
    知内は牡蠣で有名なところなんだって。
    唯一、外海で育った牡蠣らしいですよ。
    味が濃くて美味しい!

  • 夕方少し薄暗くなって来たので混浴(下の湯)へ。<br />バスタオル禁止なので、誰もいないところを見計らい<br />相方と一緒に突入しました~<br />うわ、けっこういいじゃないの。<br />湯船は析出物こってりでツルツルになっています。<br />淡い緑のほんのり濁り湯で、わずかに鉄臭がします。<br /><br />途中、入れ替わりで数人男性が入って来たけど<br />暗かったのでそれほど丸見えではなかったかな。<br />でも湯浴み着なしの混浴は初めてだったので<br />やや緊張しましたよ。オバさんなりに恥ずかしいのよ~

    夕方少し薄暗くなって来たので混浴(下の湯)へ。
    バスタオル禁止なので、誰もいないところを見計らい
    相方と一緒に突入しました~
    うわ、けっこういいじゃないの。
    湯船は析出物こってりでツルツルになっています。
    淡い緑のほんのり濁り湯で、わずかに鉄臭がします。

    途中、入れ替わりで数人男性が入って来たけど
    暗かったのでそれほど丸見えではなかったかな。
    でも湯浴み着なしの混浴は初めてだったので
    やや緊張しましたよ。オバさんなりに恥ずかしいのよ~

  • 夕食は食堂で。<br />ちょっとちょっと、結構豪華じゃないのぉ~

    夕食は食堂で。
    ちょっとちょっと、結構豪華じゃないのぉ~

  • 後からあれこれ出て来ます。<br />鮎の塩焼きですが、冷たくて固くなっているところが多いけど<br />ここのは焼きたてふっくら熱々でした。

    後からあれこれ出て来ます。
    鮎の塩焼きですが、冷たくて固くなっているところが多いけど
    ここのは焼きたてふっくら熱々でした。

  • 揚げたてのカキフライ。

    揚げたてのカキフライ。

  • そして牡蠣の豆乳鍋。<br /><br />魚介が苦手な相方には申し訳ないんだけれど<br />牡蠣が大好物の私にとってはここの食事は<br />かなり上位に食い込んでくる感じかも。<br />お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

    そして牡蠣の豆乳鍋。

    魚介が苦手な相方には申し訳ないんだけれど
    牡蠣が大好物の私にとってはここの食事は
    かなり上位に食い込んでくる感じかも。
    お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

  • 夕食後に上の湯へ。<br />上の湯は、私たちが泊まった旧館から近いところにある<br />内湯です。この写真は公式HPからお借りしたので昼間<br />ですが、夜は灯りが少ないのでちょっと怖いです。<br />積み上げられた石壁、そして床に積もり積もった<br />温泉成分が、棚田のように模様を描いています。<br />泉質はやはり鉄の香りがする熱い湯でした。<br /><br />?知内温泉?<br />【温泉開湯のいわれ】<br />    北海道で最古といわれ800年の歴史があります。<br />    源頼家の家臣である荒木大学が金山探索をしていた<br />    時に発見したとされています。<br />    <br />【泉質】ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉<br />    上の湯と下の湯は源泉が違いますが泉質は同じ<br />    源泉温度が高くとても熱い。<br />    塩化物泉なので湯冷めしにくい<br />【設備】<br />    混浴露天1、男女別内湯各2 <br />    内湯にはカラン・シャワー・シャンプーあり<br /><br />早めに寝ます。

    夕食後に上の湯へ。
    上の湯は、私たちが泊まった旧館から近いところにある
    内湯です。この写真は公式HPからお借りしたので昼間
    ですが、夜は灯りが少ないのでちょっと怖いです。
    積み上げられた石壁、そして床に積もり積もった
    温泉成分が、棚田のように模様を描いています。
    泉質はやはり鉄の香りがする熱い湯でした。

    ?知内温泉?
    【温泉開湯のいわれ】
        北海道で最古といわれ800年の歴史があります。
        源頼家の家臣である荒木大学が金山探索をしていた
        時に発見したとされています。
        
    【泉質】ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
        上の湯と下の湯は源泉が違いますが泉質は同じ
        源泉温度が高くとても熱い。
        塩化物泉なので湯冷めしにくい
    【設備】
        混浴露天1、男女別内湯各2 
        内湯にはカラン・シャワー・シャンプーあり

    早めに寝ます。

  • 4月29日(祝)<br />朝食を済ませて下の湯の内湯へ。<br />さすが日本秘湯を守る会、泉質は折り紙つきですね。<br />このように貸切状態でしたが<br />チェックアウト前にお風呂に入る人って少ないんでしょうか?

    4月29日(祝)
    朝食を済ませて下の湯の内湯へ。
    さすが日本秘湯を守る会、泉質は折り紙つきですね。
    このように貸切状態でしたが
    チェックアウト前にお風呂に入る人って少ないんでしょうか?

  • 木古内駅から道南いさりび鉄道で函館へ向かいます。<br />はぁ~~、ワクワクが止まらない!!

    木古内駅から道南いさりび鉄道で函館へ向かいます。
    はぁ~~、ワクワクが止まらない!!

    木古内駅

  • 空いてそうなのでのんびりしていたら、<br />時間になるとみんな素早く海側の席へ駆け込みます。<br />あっという間にボックス席はすぐに埋まってしまい、<br />最後に残った横並びの前の席へ座ることができました。<br />きっと景色がいいんでしょうね。

    空いてそうなのでのんびりしていたら、
    時間になるとみんな素早く海側の席へ駆け込みます。
    あっという間にボックス席はすぐに埋まってしまい、
    最後に残った横並びの前の席へ座ることができました。
    きっと景色がいいんでしょうね。

  • 車窓から流れ行く景色を眺めながらしばし目の保養を。<br />左に見えるのが函館山です。海側でヨカッタ<br />電車っていいね。旅行気分満点。<br /><br />1時間ほどで函館に到着。<br />2年ぶりの函館、楽しみだなぁ~~

    車窓から流れ行く景色を眺めながらしばし目の保養を。
    左に見えるのが函館山です。海側でヨカッタ
    電車っていいね。旅行気分満点。

    1時間ほどで函館に到着。
    2年ぶりの函館、楽しみだなぁ~~

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