湯田中渋温泉郷・志賀高原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
友人との初めての旅行。信州・上田を中心に宿以外は行き当たりばったりの旅をしました。北海道に住んでいると歴史的な建造物や趣のある温泉街を歩く機会は限られています。日本的なたたずまいを満喫することができました。<br /><br />10/3 新幹線で上田へ、上田城と街歩き、別所温泉<br />10/4 布引観音、渋温泉<br />10/5 温泉街を散策

信州・歴史を感じる温泉宿へ(後編)

7いいね!

2018/10/03 - 2018/10/05

749位(同エリア1146件中)

napa

napaさん

友人との初めての旅行。信州・上田を中心に宿以外は行き当たりばったりの旅をしました。北海道に住んでいると歴史的な建造物や趣のある温泉街を歩く機会は限られています。日本的なたたずまいを満喫することができました。

10/3 新幹線で上田へ、上田城と街歩き、別所温泉
10/4 布引観音、渋温泉
10/5 温泉街を散策

旅行の満足度
4.0
同行者
友人
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 上田でレンタカーに乗り換え、まず向かったのは布引観音。<br /><br />「牛にひかれて善光寺」の舞台となったお寺で正式名称は釈尊寺。信心の薄い老婆の布を牛が角に引っ掛けて走り、善光寺まで導いたという伝説です。牛に化身していた布引観音が祀られています<br />

    上田でレンタカーに乗り換え、まず向かったのは布引観音。

    「牛にひかれて善光寺」の舞台となったお寺で正式名称は釈尊寺。信心の薄い老婆の布を牛が角に引っ掛けて走り、善光寺まで導いたという伝説です。牛に化身していた布引観音が祀られています

  • 小さな流れによってできた狭い渓谷に沿って、急な山道を登っていきます。途中には信者の方が寄進した石仏が見守っています。

    小さな流れによってできた狭い渓谷に沿って、急な山道を登っていきます。途中には信者の方が寄進した石仏が見守っています。

  • 四丁の目印のお地蔵さん。途中には牛の姿が現れた牛岩(どこが牛なのかわかりませんでした)、善光寺が火災になった折に煙が噴きだし、地下でつながっているといわれる善光寺穴もありました。

    四丁の目印のお地蔵さん。途中には牛の姿が現れた牛岩(どこが牛なのかわかりませんでした)、善光寺が火災になった折に煙が噴きだし、地下でつながっているといわれる善光寺穴もありました。

  • 仁王門、いまは使われておらず荒廃しています。かつては直接ここから観音堂まで上れたようです。

    仁王門、いまは使われておらず荒廃しています。かつては直接ここから観音堂まで上れたようです。

  • 観音堂を見上げて、断崖の上にせり出して建造されています。

    観音堂を見上げて、断崖の上にせり出して建造されています。

  • 観音堂の向こうにはるか市街地も見えます。木々は色づき始めてはいましたがまだ時期が早いようでした。

    観音堂の向こうにはるか市街地も見えます。木々は色づき始めてはいましたがまだ時期が早いようでした。

    布引観音 名所・史跡

  • どうやってお参りすればいいのかわからないような崖の上のくぼみにも小さな祠があるのが見えました。

    どうやってお参りすればいいのかわからないような崖の上のくぼみにも小さな祠があるのが見えました。

  • いくつもの小さなお堂や祠が並んでいます。。

    いくつもの小さなお堂や祠が並んでいます。。

  • 牛の石像。

    牛の石像。

  • 岩を穿って納められたお堂と洞窟のような参道。

    岩を穿って納められたお堂と洞窟のような参道。

  • 小さなお地蔵さんが静かに迎えてくれます。

    小さなお地蔵さんが静かに迎えてくれます。

  • 六地蔵。

    六地蔵。

  • 観音堂、樹木が生い茂っているのでさほど見晴らしはよくありません。

    観音堂、樹木が生い茂っているのでさほど見晴らしはよくありません。

  • 観音堂の奥にはまだ道が続いているようですが、この先は一般の人は立ち入り禁止。

    観音堂の奥にはまだ道が続いているようですが、この先は一般の人は立ち入り禁止。

  • 崖下のくぼみには歴代住職の無縫塔。724年創建、今は訪れる人も少ない寺院ですが、奉納されている多数の石仏を見るとかつては東京から頻繁に訪れる人たちもあったようです。

    崖下のくぼみには歴代住職の無縫塔。724年創建、今は訪れる人も少ない寺院ですが、奉納されている多数の石仏を見るとかつては東京から頻繁に訪れる人たちもあったようです。

  • 本堂から改めて振り返ると、観音堂から続く洞窟と小さな祠らしき屋根の一部が見えました。

    本堂から改めて振り返ると、観音堂から続く洞窟と小さな祠らしき屋根の一部が見えました。

  • 途中、稲倉の棚田に寄りながら明るいうちに渋温泉を目指します。

    途中、稲倉の棚田に寄りながら明るいうちに渋温泉を目指します。

  • たくさんのかかしが迎えてくれます。

    たくさんのかかしが迎えてくれます。

  • 今夜宿泊する歴史の宿・金具屋、創業250年余りだそうです。<br /><br />チェックイン時に金具屋文化財巡りを予約しました。無料で館内を案内、説明してくれます。

    今夜宿泊する歴史の宿・金具屋、創業250年余りだそうです。

    チェックイン時に金具屋文化財巡りを予約しました。無料で館内を案内、説明してくれます。

    渋温泉 歴史の宿 金具屋 宿・ホテル

  • 食事は130畳ある飛天の間で頂きます。

    食事は130畳ある飛天の間で頂きます。

  • 客室はもちろん廊下も部屋ごと、階ごとに趣向を変えています。

    客室はもちろん廊下も部屋ごと、階ごとに趣向を変えています。

  • 水車の歯車を再利用した欄干。

    水車の歯車を再利用した欄干。

  • 客室をひとつひとつの家に見立て、廊下を表通りに見立てた作りなので、屋内なのに屋根があります。

    客室をひとつひとつの家に見立て、廊下を表通りに見立てた作りなので、屋内なのに屋根があります。

  • 鎌倉風呂をのぞくと誰もいませんでしたが、今夜はあえて外湯めぐりをしました。とはいっても9つすべてに入るのは大変なので、2つだけですが。

    鎌倉風呂をのぞくと誰もいませんでしたが、今夜はあえて外湯めぐりをしました。とはいっても9つすべてに入るのは大変なので、2つだけですが。

  • 翌朝、温泉街を散策。斉月楼は木造4階建てですが、自然の地形を利用しているので、背後はすぐ山になっていて、屋根の上に野生の猿が歩き回っているのが見えました。

    翌朝、温泉街を散策。斉月楼は木造4階建てですが、自然の地形を利用しているので、背後はすぐ山になっていて、屋根の上に野生の猿が歩き回っているのが見えました。

  • 渋高薬師に上がる途中の賽銭箱。

    渋高薬師に上がる途中の賽銭箱。

  • 高薬師はきれいに整備されていましたが、山手には廃屋や参道に雑草が茂り荒廃した社寺も見受けられました。

    高薬師はきれいに整備されていましたが、山手には廃屋や参道に雑草が茂り荒廃した社寺も見受けられました。

  • かつては多くの人が訪れたのでしょうか、高薬師や温泉寺よりかえって心をひかれました。

    かつては多くの人が訪れたのでしょうか、高薬師や温泉寺よりかえって心をひかれました。

  • 趣のある建物の多い温泉街。

    趣のある建物の多い温泉街。

  • 街なかをお猿が歩いているのにはびっくりしました。

    街なかをお猿が歩いているのにはびっくりしました。

  • 昼の斉月楼、午後の新幹線で羽田に向かわなくてはならないのでそろそろ出発です。

    昼の斉月楼、午後の新幹線で羽田に向かわなくてはならないのでそろそろ出発です。

  • 途中、看板を見て立ち寄った須坂の豪商の館・田中本家。雛人形がいくつも展示してありましたが、おひなさまの大きさや顔立ち、着物などが時代とともに変遷して興味深いものでした。

    途中、看板を見て立ち寄った須坂の豪商の館・田中本家。雛人形がいくつも展示してありましたが、おひなさまの大きさや顔立ち、着物などが時代とともに変遷して興味深いものでした。

    豪商の館 田中本家博物館 美術館・博物館

  • 庭園もみごとでした。

    庭園もみごとでした。

  • 友人との初めての旅行でしたが、歴史を感じさせながらも現在に栄える温泉宿、時代の流れに埋もれようとしている社寺や鉄道、そして信州の豊かな自然を気兼ねなく楽しむことができました。

    友人との初めての旅行でしたが、歴史を感じさせながらも現在に栄える温泉宿、時代の流れに埋もれようとしている社寺や鉄道、そして信州の豊かな自然を気兼ねなく楽しむことができました。

この旅行記のタグ

関連タグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP