2019/03/24 - 2019/03/24
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〈3日目〉3月24日(日)
タンジェからバスでティトゥアンへ〔走行距離/時間:70km/約1時間30分〕
世界遺産の街ティトゥアンを約1時間観光。
再びバスに乗り、シャウエンへ〔走行距離/時間:70km/約1時間30分〕
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
バスでタンジェからティトゥアンへ向かう。
車窓から見えたタンジェ郊外の街。 -
道路沿いに素焼きのタジン鍋など素朴な陶器を売る店が数軒あった。
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途中に見えたダム湖。
-
タンジェを出発して1時間ほどして白い街が見えた。
ティトゥアンまであと30分位か? -
ガソリンスタンドでトイレ休憩。
パステルカラーの派手な店。 -
トイレは使わないので、ガソリンスタンドに置いてあった車を見て回った。
こちらも派手なシトロエンの営業車。
窓ガラスは割られたのかな? -
真ん中の古いプジョーのリアには「隼」という漢字が書かれていた。
落書き?それとも日本好きのオーナー? -
予定より早くティトゥアンに到着。
ティトゥアンはモロッコ北部の地中海側にある小さな街。
15世紀頃キリスト教徒によるレコンキスタによりイベリア半島から避難してきたイスラム教徒とユダヤ教徒により築かれた城塞都市。 -
ティトゥアンのシンボル「白い鳩」。
20世紀、モロッコの大半はフランス領になったが、ティトゥアンは1956年にモロッコが独立するまでスペイン領だった。
また、地理的にも近いことからスペインアンダルシア地方の影響を受けている。
ティトゥアンのタクシーは黄色と白のツートンカラー。 -
ムーレイ・メフディ広場のロータリー。
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広場に建つモロッコの通信会社「モロッコテレコム」の表示がある建物。
左にモロッコの国旗、右にユーロとスペインの国旗が掲げられている。
スペイン領事館が入っているようだ。 -
黄色が目立つスペイン教会も広場にある。
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ここから見る街はあまり白くない。
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白い街並みが見渡せる場所でバスを降りる。
Feddan Parkという公園のようだ。 -
ガイドのタジさんの後に付いて公園へと入る。
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山の麓に広がる白い街が見える。
モザイクタイルのベンチも綺麗。 -
この建物は何だろう?
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まだ新しい感じの建物。
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説明が書かれていたが、アラビア語で分からず。
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晴れていれば白く輝く街が見れただろうが、あいにくの曇り空。
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公園の左手にあったのはグラナダというスペインレストラン。
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公園を出てへ新市街を歩く。
通りにチコ&チカという子供服の店。 -
こちらはフルーツを使ったアイスかスムージーの店。
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通りに向けてベランダ付の窓が並ぶスペイン風の白い街並み。
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まだ営業時間前なのか、ほとんどの店は開いていない。
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ムーレイ・メフディ広場に戻ってきた。
先ほど車窓からも見たスペイン教会。 -
オレンジの街路樹。
街路樹のオレンジの実は食べられないとのこと。 -
左手奥に王宮広場の四隅に建つ柱が見える。
中央のビルの壁に鳥に乗って手を上げている人の像が見える。
こちらに進めば、王宮前の「ハッサン2世広場」に出るようだが、少し遠回りして行くようだ。 -
ジュラバを着た男が歩いている。
妖怪ねずみ男に似た何か怪しい雰囲気。 -
変わった帽子を被った女性が歩いていた。
紅白の縦縞の服はフウタと呼ばれるものか?
たくさんの荷物の袋も縦縞模様。
左に相当古いメルセデスのグランタクシー。
モロッコには2種類のタクシーがある。
市内の近距離のみのプチタクシーと市外へもいけるグランタクシー。
グランタクシーは大型のセダンタイプ。 -
通りの先に中央市場の入口が見える。
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古本屋かな?
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ミナレットが見えている。
GoogleマップではZauía Isauiaとある。 -
アーチ型の通路。
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「ハッサン2世広場」に出た。
17世紀に建てられたスペインとイスラムの建築様式が融合した王宮の門が見える。
国王がこの王宮で夏の休暇を過ごすこともあるらしい。 -
広場の四隅には白に緑の菱形が連なる模様の柱が立っている。
後方の白い建物のドアやベランダも緑色。
緑はイスラム教を象徴する色とされている。
コーランに『天国に住んでいる 者は、上等な絹の緑色のガウンを羽織っている』とあることから、「聖なる色」緑色がイスラム教を象徴する色となったらしい。
イスラム教を国教とするモロッコでも家のドアやベランダ、壁などが緑色に塗られていることが多い。 -
モロッコの国章が描かれた壁。
-
国章が描かれた建物は先ほど歩いている時に逆方向から見た建物。
こちらからもビルの壁に鳥に乗って手を上げている人の像が見える。 -
白いドームみたいなのは王宮の建物の一部か?
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広場周囲はフェンスで仕切られていて王宮前には近づけない。
しっかり警備されている。
猫が一匹、広場の中央に座っていた。 -
少しだけみえる緑の屋根が王宮か?
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王宮東側のルアフ門から、メディナ(旧市外)へと入る。
小雨が降り出してきた。 -
門から続くのは、貴金属のスーク(市場)。
どこの店もまだ営業していない。 -
食料品のスークに来た。
この店では菓子を売っている。 -
鳩をゲージに入れて運んでいる。
食材なんだろうな。 -
フランスパンや飲料、玉子、ヨーグルト等を売っている店。
ヨーグルトは冷蔵ではなく店先に積まれていたが、大丈夫か? -
美味しそうなパフェやプディングがショーケースに。
こちらはしっかりと冷蔵されていた。 -
子猫の撮影に夢中になっている同じツアーの女性たち。
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見慣れない人間に何度も写真を撮られたせいか、警戒しているように見える子猫。
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壁の落書きが多く、街も小汚い感じ。
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中央の白い看板にフランス語で「Initiative Nationale pour le Developpement Humain」とある。
「人間開発に係る国家イニシアティブ」と訳される。
モハメッド6世国王が発表した、人間開発を中心にすえた貧困削減と社会・地域間格差是正のためのイニシアティブであり、2005-2010年の5年間を対象期間とした。日本もODAとして約1400億円を拠出した(在モロッコ日本国大使館HPより) -
トンネルのような路地。
夜間にここを通るのは勇気がいるな。 -
建物の間にアーチが続く路地。
昔は、アーチに扉があり、敵の侵入を防ぐ目的があったらしい。 -
路地の上にも建物。
この辺りは壁が薄緑で塗られている。 -
建物が張り出して、狭い路地がさらに狭く。
-
ここもアーチが続く路地。
壁の下部分が緑から青に。 -
通路の名を記したタイルが頭上にある。
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どこも扉は頑丈そうなものが、窓には鉄格子が備わる。
これも敵の侵入に対する備えだったのろう。 -
アーチの先に少しカラフルな家。
ドアもおしゃれなデザイン。 -
夜のお店。
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青や緑に塗られた白壁の下部。
左下の赤いのは消火栓か。
消防車は入れないし、初期消火に努めるしかないだろう。 -
これも落書きかな?
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世界遺産の街だが人気がないのか観光地化されておらず、みやげ物を売る店はまったく見かけない。
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ここは壁が赤く塗られ、花が描かれていた。
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行商みたいなおばさんが野菜を売っていた。
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ここはHammamと書かれたプレートがあった。
ハマムとは、蒸し風呂を使ったモロッコの伝統的な公衆浴場。 -
店の人が子猫を抱え、ツアーの女性達が撮影していた。
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ここではパンを焼いていた。
奥のほうにパンを焼く釜があって薪をくべていた。
モロッコでは、パンの生地は自宅で作り、こういった釜に持って行って焼いてもらうのが普通らしい。 -
観光ポイントなのか「この釜は20世紀初めに作られた」という簡単な説明がアラビア語、スペイン語、英語で示されていた。
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ここは花がさらにカラフルに描かれていた。
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頑丈な扉に鍵が3か所もある。
キリスト教徒の迫害から逃れてきただけに、防犯意識が高いのだろう。 -
メディナには猫が多く、人に可愛がられているのか路地の真ん中で寛いでいる。
私の自宅近所の猫なんかは、私の顔を見ただけで慌てて逃げていくけどな。 -
この店はオレンジ、オリーブの実、玉子、菓子などの食料品のほか、掃除用具やオムツまで売っていた。
店は地元の人同士のコミュニケーションの場でもあるようだ。 -
水が流しっ放しとなっている水汲み場。
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オクラ門(東門)からメディナを出る。
ツアーのバスが見える。
正面の建物は職人養成学校らしい。 -
振り返って見るオクラ門。
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オクラ門の左には砲台が並ぶ。
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メディナのほんの一部しか見れなかったが、観光地化されていない、古くから続く生活様式や街の様子などを窺い知ることが出来た。
雨の降る中、ティトゥアンからシャウエンへと向かう。 -
ティトゥアンを出発して10分ほど走ったところで、羊の市が開かれているというので、バスストップ。
写真タイムとなる。 -
すごい数の羊で、臭いも半端ない。
子供も手伝いをしているようだ。 -
羊のえさを運んできたトラック。
明らかな過積載。 -
羊の尻尾は意外と長いんだ、というのを後に添乗員の出すクイズで知る。
丸まった短い尻尾のイメージだったが、よく見ると確かに長い。
10分ほどで再びバスへ。 -
車窓から日本のような景色が見えたのでシャッターを押した。
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しかし、そこがトイレ休憩の場所だった。
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中はレストラン。
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テラスがあって、ここから先ほどの景色が見えるようになっていた。
再びバスに乗り、シャウエンへ。 -
羊の市の写真ストップがあったためか15分くらい遅れてシャウエンに到着。
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