2019/11/12 - 2019/11/21
1位(同エリア52件中)
baraさん
三日目 スバーハル・ハール=おはよう
目が覚めHOTELの窓を開けるとATLAS CHEFCHAOUEN(アトラス シャウエン)は世界遺産シャウエンを見下ろす高台にあった。昨日暗くなって到着したので街の様子が全く分からなかったのだ。エントランスから外へ出るとプールがありそこから旧市街を囲むように城壁が続いているのが見えた。
午前中シャウエン午後ティトゥアン観光の予定であったが道路の込み具合を想定して臨機応変にツアーディレクターのMさんは先にティトゥアンに切り替える。機転の利くツアーディレクターのおかげで渋滞に巻き込まれずこの日もスムーズに観光ができた。
世界遺産ティトゥアン旧市街(メディナ)はスペインからも近く1492年グラナダ陥落時にはスペインから多くの多くのイスラム教徒がこの地へ逃げ込んできたことも在りこの街は南スペインアンダルシアに似て白壁の街でありスペインとモロッコの文化が入り混じっている。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
旧市街は城壁に囲まれています。旧市街は楽しい散策ができました。
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シャウエンから約1時間、世界遺産ティトゥアンに到着。
大きなロータリの隅っこにバスは止まり白壁が多い事に気が付く。モロッコに着いてから土壁色の街に魔が慣れてきたいたので白い街は新鮮に映る。 -
ムーレイ・メフディーのロータリーから東へムハメッド5世通りを行く。両サイドはスペイン風の白い建物が立ち並んでいます。
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モロッコの国旗と白いスペイン風の建物が良く似合っています。
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こんな風にハッサン二世広場まで白い街が続きます。午前中だったのでまだ人は少なくのんびり歩けました。
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日本の旅行好きご婦人方(笑)
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路地裏Cafe
モロッコのコーヒーはコクと香りがよく何度も飲みました。もちろんお土産もコーヒーを買いました。 -
なんだかヨーロッパの街角みたいです。
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ここにも路地裏Cafeが。
少し時間がたつと多くに人がのんびりされるようです。地元の方はミントティーをゆっくり飲むのだそうです。 -
通りがそろそろ終わります。ここまで客引きや自称ガイドには付きまとわれませんでした。地元の後任ガイドが前後についてくれたおかげです。
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食料、雑貨など扱う店。開店準備が忙しそう。
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ジェラバ(Djellaba)はモロッコに伝わる民族衣装です。ジェラバはモロッコの男性も女性も着用する伝統衣装です。男性が着ればかっこよく、女性が着れば美しくという素晴らしい服装なのです。ジェラバにも夏冬用がありとても快適なようです。こうやって今でも日常的に着ているのがかっこいいです。
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約1キロほど歩いてきました。昼頃になると大勢の人が歩いているのでしょう。
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ムハンマド五世通りを抜けました。大きな門扉風の装飾と電飾が飾られています。
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王宮の前で。経験や護衛兵にはカメラを向けないほうが良いそうで少し離れたところから記念写真。
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17世紀にたてられたスペインとイスラムの融合建築と言える王宮Palais Royal
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ハッサン二世広場です。
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左に王宮を見ながらいよいよ旧市街スーク(市場)へ入って行きます。
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旧市街は城壁に個々まれていて必ず門があります。
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ここにも猫がたくさん。モロッコ人は猫好きなのかな?どの猫も慣れているんですよ!
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白い住宅と緑色の入り口扉がしばらく続きます。ここが貴金属のスークと言われまだ開店していませんでした。
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細い道両サイドにいろんな店が立ち並びます。
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貴金属のお店
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ここにも。金製品が。
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物珍しくきょろきょろ!!!
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モロッコの衣装ジェラバ。フードが付いていて風が強かったり砂漠などでは重宝します。
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リアカー付きのバイク何年型のバイクかしら?大型バイクに乗っていたのでついつい目が行ってしまいます(笑)
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女性が着ているモロッコの民族衣装ジェラバ。
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そろそろ商店は開店準備で商品の搬入や移動にはリアカーが使われています。道が狭いからなぁ!!!
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バイクリアカーで商品を運ぶ
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食料品のスークに入ってきました。貴金属、陶器、食料品それぞれブロックになっているようです。
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露店で元気に客引きするおじさん。どれももぎたて新鮮です。モロッコのフルーツは柑橘類、リンゴ、でかいザクロどれを食べても甘みが強くおいしいです。そなたナッツ、ナツメヤシなどたくさん売られています。一月にはアーモンドの白い花が咲き乱れアーモンド祭りまであるそうです。
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白と緑が基調
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道がありその上に建物を作ってしまったのか。このような路地がいっぱいあります。
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こちらは鮮魚。メディナは地中海が近いので魚の種類も豊富です。
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イワシの頭もらったな!
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肉屋さんが多いですが店頭での写真は撮らないほうが良いと忠告されました。と言うかイスラムの人たちにはやたらとレンズを向けないのが鉄則です。僕は何か買った時写真撮影のお願いをしました。快く一緒に写ってくれました。それ以外は鬼の形相をされることがありますから気を付けて!
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ここはナッツ。荷物になるので帰国間近になったら購入することにします。
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これは何だろう?サクランボより少し大きいフルーツ。
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モロッコにいるのにまるで南スペインアンダルシア地方にいるような錯覚を覚えます。絵画のようなシーンでした。
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そのあともフルーツ屋さんが続きます。
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日本のザクロと違い大きさは夏ミカンほどあり種がほとんどないので割ってそのまま食べられとても甘いです。絞ってジュースにしてくれます。
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メディナ(旧市街)出口付近までフルーツ屋さんが続いていました。
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出口付近は土壁色の城壁が出てきました。
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ティトゥアン旧市街(世界遺産)の出口に来ました。
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旧市街はどの都市も城壁に囲まれていてその中が世界遺産に指定されています。
ティトゥアン旧市街でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mom Kさん 2020/11/24 10:31:06
- この町やはり好きです
- 昨年行かれたのですね。変わっていないのがうれしいです。20年前と。戸惑うことばかりでしたが人も好きでした。お写真で再訪気分。ありがとうございます。
- baraさん からの返信 2020/11/24 17:38:23
- Re: この町やはり好きです
- 20年前と変わっていないのですね。旧市街は世界遺産なので変わっていないのかもしれないですね。スークの中は生活感があり楽しい歩きができました。
大阪、名古屋、東京、四国、北海道などあちこちから参加者が集まったモロッコツアーでしたが男性は32人中4人であとは28人女性でした。女性はグループや、お一人参加がほとんどでした。
旦那を家において皆さん羽を伸ばされていましたよ!本当に楽しかったです。
コメントありがとうございました。こちらもまた旅日記拝見しに伺いますね。
bara
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