2019/03/26 - 2019/03/26
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〈5日目〉
3月26日(火)
8:00 フェズから408km離れたメルズーガへ向かう。
9:20 途中の町イフレンでフリータイム
12:10 ホテル カスバアスマで昼食
17:50 メルズーガのホテル、モハユットに到着
- 旅行の満足度
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
〈5日目〉
3月26日(火)
6時半のモーニングコールで目が覚める。
ホテルの部屋から見下ろすと小さなプールがあった。 -
7:00 朝食
腹の調子も薬のおかげで多少良くなったが、快調とは言えず、食欲もない。
今日は一日ほぼ移動日。
フェズからイフレン、ミデルトを経由し、砂漠の入り口の町メルズーガまで約8時間・450㎞のバスの旅。 -
8:00にホテルを出発し、まずは64km離れたイフレンに向かう。
ここは学校かな?
ここで、腕時計をホテルに置き忘れたことに気づく。
腕時計をはめたまま寝てしまい、無意識に外して枕周辺に置き放しにしたと思う。
やはり体調が悪いと、注意力が散漫になる。
高い枕チップとなったが、諦めるしかない。 -
フェズ近郊の住宅街。
これは個人の住宅なのだろうか? -
豪邸が建ち並ぶ。
-
道路の案内看板があったがあまり親切な表示とは言えない。
行き先の地名がいくつか表示してあるだけ。
直進するとイフレン、右に曲がるとモロッコ最大のローマ遺跡があるメクネス。 -
8時半前後が通学時間帯らしい。
手前はいじめか、悪ふざけしている生徒か?
女子はヒジャブ(スカーフ)をしている生徒が多い。 -
ピンクの桃の花が咲いていた。
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だいぶ標高が高くなってきた。
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赤土の大地が続く。
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比較的大きな町が見えた。
イムゼェ・カンダールという町のようだ。
形に特徴のあるミナレットが見える。 -
オレンジ屋根の家が目立つ。
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高原の別荘のような建物が見えてきた。
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9時半頃、標高1650mにあるイフレンという町に到着。
イフレンはフランス統治下で1929年保養地として建設された町。
タクシーは緑と白のツートン。
このタクシー、前も横もぶつけている。 -
初めて、女性警官を見かけた。
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広い並木道が続き、ここがモロッコだとは思えない地域。
ここで30分ほどトイレ休憩を兼ねたフリータイム。 -
シャモニーという名のホテル。
フランス人が経営か?
冬はスキーが出来る場所らしい。 -
モロッコのスイスと云われる避暑地だけあって、ヨーロッパのリゾート地ような街並み。
-
モロッコ国旗は標識を覆うカバーのようだった。
左下に古いボロボロのゴルフ。 -
きれいに整備された公園。
大きな噴水があったが、水は出ていなかった。
暑い時期には噴水が涼しげだろう。 -
ピンクの花が咲いていた。
桃かな? -
ここは銀行。
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ホテル&レストラン。
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オレンジ屋根のカラフルな店が並ぶ。
-
薬局を示す三日月とヒュギエイア(ヘビの巻きついた杯)。
イスラム圏では赤十字は十字軍を連想させるシンボルであるため、代わりにイスラム教のシンボルでもある三日月が用いられる。
ギリシャ神話に登場するヒュギエイアの杯も薬学のシンボルとして薬局を示す。 -
警察車両。
-
アトラスライオンの像。
かつてはこの辺りでもアトラスライオンが生息していたらしい。
1922年、フランス人植民者により最後の1頭が射殺され、アトラスライオンは絶滅したとされた。
しかし、モロッコ現国王の祖父にあたるムハンマド5世の私的動物園で、数頭のアトラスライオンが飼育されていることが判明。
ラバト動物園で繁殖が試みられ、今では30数頭が飼育されているそうだ。 -
ライオンの像も後ろから見るとネコにしか見えない。
実際のアトラスライオンはたてがみも体も大きく、体長4メートルを超えるものもあったという巨大なライオン。
そういえば、ティトゥアンで見た王家の紋章には王冠を守る2匹のアトラスライオンが描かれていた。 -
綺麗な赤い花が満開。
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八重桜かな~?
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10時、再びバスに乗りメルズーガを目指す。
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大草原が広がる。
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遊牧民の家?
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緑がなくなってきた。
礫砂漠のようだ。 -
途中、小川が流れているところがあった。
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スピード制限の標識があったが、60か80か90か?
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スピード違反で捕まった車かな。
上の標識では制限時速がわからなかったと言い訳できそうだけど。
スピードを出したくなるような見通しの良い真っ直ぐな道。
こういう捕まえやすい場所で取り締まるのは日本の警察と一緒(笑)。 -
特に何も無いが、羊飼いがいる所で休憩。
移動距離が長いので、ドライバー休憩かな。 -
羊飼いのおじさんの飼っている牧羊犬。
モロッコでは猫ばかり見てきたので、久しぶりの犬。 -
一人の女性が土手を上って写真撮影。
降りる途中で急に立ち止まり、座り込む。
どうしたんだろう、犬の真似? -
私も上ってみた。
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羊は逃げて行く。
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犬も木陰に逃げ込む。
危険人物と判断されたのだろうか。 -
休憩の後、出発。
テーブルマウンテンが遠くに霞んで見えた。 -
ここにも羊飼い。
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簡素な家の集落に立派なモスク。
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羊がいっぱい。
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橋が落ちたのか橋桁しか残っていない。
川で洗濯をしている。 -
雪を被ったアトラス山脈がうっすらと見えた。
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アトラス山脈の間にある高原の町ミデルト(中間の町の意)に着いた。
ミデルトは、比較的大規模な農業が行なわれ、鉱物の採掘地ともなっている。
写真はミデルトのRiyadhモスク。 -
ミデルトの街外れにあるホテル、カスバ アスマに到着。
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こちらのホテルでランチ。
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ホテル入り口の重厚な門。
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暖炉があった。
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噴水のあるフロア。
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2階に上がる。
レストランのインテリアが洒落ている。 -
ほとんどの方がホテル内の写真撮影やトイレに向かい、席はガラガラ。
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レセプションに国王の写真。
人が集まる場所では国王の写真を掲げるように法律で定められているらしい。 -
ミデルトの最高/最低気温の平均は夏が32.6 /16.3℃、冬が12.3 / 0.6 ℃。
冬はかなり寒くて雪も降るらしく、雪景色の写真が置いてあった。 -
最初にスープ。
野菜たっぷりなのだが、塩気が足りない感じ。
血圧の高い私には健康的で良いかも。 -
たまにはコーヒーでも飲んでみようとカフェオレを注文。
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メインは鱒のホイル焼き。
骨も簡単に取れ、食べやすい。 -
リンゴの産地だけあって、デザートはリンゴのタルト。
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こちらのホテルの食事は満足できるものだった。
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ヤシの木の囲まれたなかに立つホテルの門。
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道路を挟んだところに化石等を売る土産物店があった。
店の前にあったラクダの置物。 -
ランチの後は、アトラス山脈を見ながらのバス移動。
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ここも橋が無く橋桁だけが残る。
鉱山か工場があるのか水の色が黄色い。 -
しばらく、川沿いの道を走る。
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ここから峠越え。
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こちらで写真タイム。
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断崖絶壁が迫る。
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ズィズ渓谷をだいぶ下ってきた。
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更に走るとテーブルの形をした岩山が見えてきた。
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ここでも写真タイム。
土産物屋が早速商売開始。
この辺りで採れるのか、化石を売っていた。 -
崖の下に建つ建物。
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ここから橋を渡り、更に進む。
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落石に注意が必要な道。
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水無し川のような中を一台の車が走っていた。
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ダム湖がバスの反対側の窓から見えた。
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こちらのドライブインでトイレ休憩。
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舗装したばかりの綺麗な道路。
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ドライブインで売っていたタジン鍋。
持ち帰り用か。 -
車窓から見えたレンガ色の小さな町。
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食肉工場かな。
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礫砂漠が続く。
サハラ砂漠の80%ほどは、岩石砂漠や礫砂漠で砂砂漠は20%程しか無いという。 -
ここでも写真タイム。
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ズィズオアシス。
オアシスと言ってもズィズ川の流れによって植物が帯状に繁茂している地域。 -
ナツメヤシの林が続く。
かなり大きな町でミナレットも見えている。 -
車窓から見えた塀に描かれた絵。
旅行会社のものか? -
17:50分頃、メルズーガのホテル、モハユットに到着。
メルズーガは古くからサハラ最西端のオアシスとして賑わって来た街。
この辺りではベルベル人という先住民族が住んでいる。
ベルベル人は、北アフリカ地域に古くから住むベルベル語を話す人たち。
現在も一定の人口をもち、文化的な独自性を維持する先住民族。 -
ホテルの向こうに砂丘が見える。
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噴水のあるホテルの中庭。
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レストラン。
ホテルに泊まる10名はこちらで夕食。 -
ホテル近くにラクダがスタンバイ。
28名中18名がラクダに乗り、砂漠の中のテントに向かった。
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