2019/03/29 - 2019/03/29
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3/29(金)
8:00 マラケッシュのホテルから港町エッサウィラへ
11:30 エッサウィラ到着
エッサウィラのメディナ観光
12:45
~14:00 昼食
14:00
~16:00 自由行動
19:00 マラケッシュのホテル着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3月29日(金)
8:30 マラケッシュでの自由行動を選択した2名を除いた23名でエッサウィラへ向かった。 -
エッサウィラまで174km、3時間半のバスの旅。
-
石積みの建物や羊飼いの姿が見えた。
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途中のドライブインでトイレ休憩。
国旗や絵・写真がたくさん飾られていた。 -
ジューススタンドがあった。
ほとんどのジュースが20DHか25DHで観光客価格。 -
長さ10cmほどの穂状の花がコップを洗うブラシのように見える木があった。
和名は「ブラシノキ」、英名も「ボトル・ブラッシュ」で見たまんまのの名前。 -
アルガンツリーに上るヤギを見る場所でバスストップ。
ヤギがおだてられて木に登ったのではなく、観光用の見世物。
かつては、ヤギに実を食べさせ、吐き出した種を集めてアルガンオイルを作っていたらしい。
チップが必要なのだが、財布を見たら小銭が無いので、遠くから写真撮影。 -
アルガンツリーはモロッコの一部にしかない木で、アトラスの東山麓のほかエッサウィラ地方にも見られる。
客がたくさんやってきて、子ヤギを抱えたおやじもニコニコ顔。 -
望遠レンズに変えて撮影。
ヤギが乗る足場が組まれている。
実を食べているヤギもいたが、木の上でじっとしているだけのヤギが多かった。 -
再びバスに乗り暫く走ると、遠くに青い海とエッサウィラの白い町が見えてきた。
多くのモロッコ人が、一度は行ってみたいとあこがれるエッサウィラ。
気候は一年を通じて穏やかで、古代から、船乗りたちはここをモロッコ沿岸貿易の中継地として利用していた。 -
海辺近くの道を走る。
車窓からサンドバギーやラクダに乗る観光客の姿が見えた。 -
サーフィンをしているのもいる。
エッサウィラは、昔からヨーロッパの人たちのバカンスの地となっている。 -
こちらでは、砂浜で輪になってヨガをしていた。
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エッサウィラ市街に到着。
バスを降り、ここから歩いて観光。 -
エッサウィラの造船所では、チーク材とユーカリ材を使い、昔ながらの方法でトロール船が造られている。
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エッサウィラの港。
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港に上がった大きな魚をリヤカーで運んでいた。
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港のスカラ(城塞)。
海に向かって大砲が並ぶ。 -
城壁に囲まれた世界遺産の旧市街メディナ。
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人に慣れているのか近づいても逃げないカモメ。
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ムーレイ・エル・ハッサン広場。
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左手には海が見える。
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旧市街メディナは、碁盤の目のように整然とした通りで、白壁の建物が続いている。白い建物にブルーの窓枠が美しく、カフェで休んでいる人の姿もみられる。
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寄木細工職人協同組合の建物。
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エッサウィラは古くから芸術家に愛された町。
絵を売っている店が多かった。 -
警戒感なく、のんびり寝ているネコ。
エッサウィラも他都市と同様、猫が多い。 -
カラフルな陶器の店。
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芸術家の町エッサウィラにはアートギャラリーも多い。
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城壁沿いのスカラ通り。
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通りでは寄木細工の木工製品を売っていた。
寄木細工はエッサウィラに古くから伝わる伝統工芸。 -
土産店が並ぶスカラ通り。
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海沿いの北稜堡(見張り台)が見えてきた。
16世紀にポルトガル人によって築かれたもの。 -
北稜堡から続くスカラに大砲が並ぶ。
シェークスピアの悲劇を映画化した「オセロ」のロケ地として使われた。 -
海に向けられた大砲。
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北稜堡は今は展望台になっている。
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残念ながら、現在修復中で中には入れなかった。
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さらに、旧市街を歩く。
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エッサウィラは古くからユダヤ人職人の作る透かし彫り金属細工で知られている。
現在ではユダヤ人の姿はほとんどみられないが、今もその技術が受け継がれている。 -
ホテルやレジデンスが並ぶ狭い通り。
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さとうきびが置かれているジューススタンド。
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こちらの土産店でも、女性がアルガンオイルを抽出していた。
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城壁の外に出て、ランチタイム。
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白とブルーを基調とした明るい店内。
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ラスクのようなパン。
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魚介系のスープ。
ほのかにカニの味がした。 -
メインはイカと魚のフライ。
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一人前はこの量。
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旅行中に誕生日を迎えた女性が2名おり、皆でお祝いの拍手。
何回目の誕生日かは秘密事項につき、未公表。 -
果物まるごとではなく、可愛らしいデザート。
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こちらは、誕生日ケーキのおすそ分け。
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昼食後は自由行動。
腕時計を失くし、スマフォをすられたので時間が分からなくて困るなと思った。
しかし、カメラの電源を入れれば一瞬時刻が表示されるので、これで何とかなるかと一人でのんびりと散策することにした。 -
まずは、海を見に行く。
-
遠浅できれいな浜辺。
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スマフォにエッサウィラのオフラインマップを入れていたのだが、すられてしまったので地図なしで適当に歩く。
-
「ドゥカラ門」。
この町の正門ともいうべき三つのアーチ形をした門で、外敵から町を守るため堅固な造り。
大砲も置かれている。 -
ここはモスクの入り口だろうか?
-
この辺りは、土産店ではなく地元民向けの店が並ぶ
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城壁沿いの広い道を歩く。
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潮風で錆びるのか、ボロボロの車が2台。
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オレンジやバナナの路上販売。
後ろに薬局の建物。 -
また、門が現れた。
門の上に大砲が見える。 -
再び、メディナへ。
この通りは壁が崩落しそうな古い建物が多い。 -
イチゴが山積み。
ここにも薬局がある。 -
この辺りはスークなのか、肉が店頭にぶらさがっている。
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町の防衛のためか、通りに何箇所もこのような門が見られる。
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路上に魚、パン、イチゴを売る店が並ぶ。
魚は傷みそうだが、大丈夫なのか? -
土産店が並ぶ通りに戻ってきた。
-
きれいなネコがいたので、撮影。
近づいても逃げる気配なし。 -
銀行の前に座っている青い衣装を着た男が気になった。
遠くにミナレットが見えて、集合場所に近づいたことを確認。 -
同じツアーの女性たちに会った。
手前ではアルガンの実から取り出した仁(種)を選り分けている。 -
ストリートミュージシャンの音楽を聴いていたら眠くなってしまい、立ったままうとうとしてしまった。
気がついてカメラの電源を入れたら、集合時間を過ぎていた。
集合場所の店に戻っても誰もいないだろうし、動き回らずに「集合場所の目印となる時計塔」の下で立っていた。
ガイドのタジさんが捜索?に来てくれて、無事バスに戻れた。
15分ほど、皆さんを待たせてしまって申し訳ない。 -
エッサウィラに置き去りにされることなく、マラケッシュへと戻る。
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ホテルのレストランで夕食。
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食後、近くのカルフールに買い物に出かけた。
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カルフールの店内。
値札にはDHとユーロの金額が併記されていた。 -
宿泊したアダムパークの外観。
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アダムパークの斜め向かいにあるパームプラザホテル。
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ホテルに戻り、昨晩寝ていないので早めに就寝。
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