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万葉集の歌碑があちこちにある太宰府<br />『令和』発表後ゆかりの地と紹介されている<br />『坂本八幡宮』住所 818-0133 福岡県太宰府市坂本3-14 <br />大宰府政庁跡正面から徒歩7~8分 およそ500m<br />大宰府政庁跡までのアクセス<br />*西鉄太宰府駅から バス旅人で10分<br />*西鉄「都府楼前」から徒歩9分(749m)<br /> 都府楼前駅・大宰府駅から太宰府市コミュニティバス利用<br /> 1回100円 乗り放題300円<br />*博多駅バスターミナルからだと32分で太宰府政庁跡で下車 <br />*JR「二日市」から車で10分<br />*福岡空港から車で30分<br />*太宰府インターから車で約5分<br /><br />7世紀後半 奈良時代 九州を統括する役所だった大宰府政庁<br />そこの長官が大伴旅人(おおとものたびと)<br />坂本八幡宮は大伴旅人の自宅があったとされる<br />そこで開かれた「梅花の宴」で詠まれた「梅花の歌」<br />三十二首の序文から採用された<br /><br />連日多くの人が参拝に訪れており   <br />坂本八幡宮の御朱印が欲しい方も多いと思いますが<br />2019年4月現在 坂本八幡宮の御朱印は行ってないとのこと<br />”聖地巡礼”で訪れる観光客が増えそうです<br /><br />★追記 2019年5月1日<br />坂本八幡宮 御朱印事情変更になりました<br />元号が令和に変わった1日から御朱印の授与をはじめました<br /><br />★追記     2019年5月16日<br />今後は原則 月曜 木曜以外の日に御朱印の窓口開設するそうです

大宰府『令和』ゆかりの地に沸く「坂本八幡宮」

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2019/04/02 - 2019/04/02

44位(同エリア732件中)

2

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この旅行記のスケジュール

2019/04/02

万葉集の歌碑があちこちにある太宰府
『令和』発表後ゆかりの地と紹介されている
『坂本八幡宮』住所 818-0133 福岡県太宰府市坂本3-14 
大宰府政庁跡正面から徒歩7~8分 およそ500m
大宰府政庁跡までのアクセス
*西鉄太宰府駅から バス旅人で10分
*西鉄「都府楼前」から徒歩9分(749m)
 都府楼前駅・大宰府駅から太宰府市コミュニティバス利用
 1回100円 乗り放題300円
*博多駅バスターミナルからだと32分で太宰府政庁跡で下車 
*JR「二日市」から車で10分
*福岡空港から車で30分
*太宰府インターから車で約5分

7世紀後半 奈良時代 九州を統括する役所だった大宰府政庁
そこの長官が大伴旅人(おおとものたびと)
坂本八幡宮は大伴旅人の自宅があったとされる
そこで開かれた「梅花の宴」で詠まれた「梅花の歌」
三十二首の序文から採用された

連日多くの人が参拝に訪れており   
坂本八幡宮の御朱印が欲しい方も多いと思いますが
2019年4月現在 坂本八幡宮の御朱印は行ってないとのこと
”聖地巡礼”で訪れる観光客が増えそうです

★追記 2019年5月1日
坂本八幡宮 御朱印事情変更になりました
元号が令和に変わった1日から御朱印の授与をはじめました

★追記 2019年5月16日
今後は原則 月曜 木曜以外の日に御朱印の窓口開設するそうです

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 御朱印帳へ手書き 御朱印 500円<br /><br />*(令和元年)2019/5/1現在 手書きは長打の列

    御朱印帳へ手書き 御朱印 500円

    *(令和元年)2019/5/1現在 手書きは長打の列

  • 書置き 御朱印 500円<br /><br />*(令和元年)2019/5/1現在 書置きは1日の配布枚数制限があるようです <br /><br /> 互いに日々変更あるようでご確認ください

    書置き 御朱印 500円

    *(令和元年)2019/5/1現在 書置きは1日の配布枚数制限があるようです 

     互いに日々変更あるようでご確認ください

  • 2019年4/2現在<br />桜と紅葉の美しい緑のトンネルを通って駐車場へ向かいます<br />賑やかな参道などはありません<br />緑があるのみ 

    2019年4/2現在
    桜と紅葉の美しい緑のトンネルを通って駐車場へ向かいます
    賑やかな参道などはありません
    緑があるのみ 

  • 大宰府政庁跡から徒歩7分<br />こちらが「令和」ゆかりの地である坂本八幡宮です

    大宰府政庁跡から徒歩7分
    こちらが「令和」ゆかりの地である坂本八幡宮です

  • 左手から見たところ

    左手から見たところ

  • 右手から見たところ

    右手から見たところ

  • テレビで何度も紹介されている「坂本八幡宮」は大きな神社ではなく<br />とても小さな神社でした

    テレビで何度も紹介されている「坂本八幡宮」は大きな神社ではなく
    とても小さな神社でした

  • 鳥居も境内にあります

    鳥居も境内にあります

  • 背の低い小さな鳥居

    背の低い小さな鳥居

  • この坂本八幡宮は土地神 産土神として崇拝されている神社で<br />応神天皇を御祭神としています<br /><br />と説明してあります

    この坂本八幡宮は土地神 産土神として崇拝されている神社で
    応神天皇を御祭神としています

    と説明してあります

  • 坂本八幡宮 境内

    坂本八幡宮 境内

  • 宮司 御田良知さんは<br />「予想だにしなかった 郷土から発信された元号で思いはひとしおです」<br />とおっしゃってました

    宮司 御田良知さんは
    「予想だにしなかった 郷土から発信された元号で思いはひとしおです」
    とおっしゃってました

  • 絵馬もお守りもおみくじもなく静かな坂本八幡宮<br />

    絵馬もお守りもおみくじもなく静かな坂本八幡宮

  • (令和元年)2019年5/1現在<br /> お守りとお札がありました

    (令和元年)2019年5/1現在
     お守りとお札がありました

  • 一昨日までは地元の人だけが訪れる静かな神社だったはず

    一昨日までは地元の人だけが訪れる静かな神社だったはず

  • それが&quot;ゆかりの地&quot;へと全国区

    それが"ゆかりの地"へと全国区

  • 雰囲気が一変した坂本八幡宮

    雰囲気が一変した坂本八幡宮

  • 訪れた4/2は何も手つかずのまま<br />4/4は社に青い神前幕が貼られCDの雅楽が流れている模様<br />雰囲気が一変した坂本八幡宮これからどのように変化していくのか

    訪れた4/2は何も手つかずのまま
    4/4は社に青い神前幕が貼られCDの雅楽が流れている模様
    雰囲気が一変した坂本八幡宮これからどのように変化していくのか

  • 「和やかな みな仲の良い素晴らしい時代に・・・」

    「和やかな みな仲の良い素晴らしい時代に・・・」

  • 境内にある「がらんさま」<br />政庁の北西の辻

    境内にある「がらんさま」
    政庁の北西の辻

  • 「がらんさま」とは<br />天台寺院の故地によくみかけられ 寺の中心地や結界となる堺に<br />置かれる事があるようです<br />この場所が大字の堺で「辻」という小字であることも当社の鎮守<br />としての性格を表しています<br /><br />と説明してあります

    「がらんさま」とは
    天台寺院の故地によくみかけられ 寺の中心地や結界となる堺に
    置かれる事があるようです
    この場所が大字の堺で「辻」という小字であることも当社の鎮守
    としての性格を表しています

    と説明してあります

  • 奥に小さな「猿田彦大神」の庚申塔があります

    奥に小さな「猿田彦大神」の庚申塔があります

  • 境内には大伴旅人の万葉歌碑があります<br />歌碑の左右後方に梅の木も植えられています

    境内には大伴旅人の万葉歌碑があります
    歌碑の左右後方に梅の木も植えられています

  • 我が岡に さ男鹿来鳴く初萩の<br />    花嬬問ひに 来鳴くさ男鹿

    我が岡に さ男鹿来鳴く初萩の
        花嬬問ひに 来鳴くさ男鹿

  • よく見えない古い説明板には<br />大意 私の住む岡に牡鹿が来て鳴いている<br />今年初めての萩の花が咲き 牡鹿がやってきて<br />妻問いをしていることよ<br /><br />旅人邸は『万葉の華』ともいうべき梅花の宴が開かれた場所として<br />よく知られているが 赴任後まもなく妻を亡くした旅人の暮らしは<br />心淋しいものであった<br /><br />萩の花が咲き始める初秋 牡鹿が牝鹿を求めて鳴く求婚の甲高い声にも<br />妻を思う自分の心を重ねずにはおられないのであった<br /><br />と説明してあります

    よく見えない古い説明板には
    大意 私の住む岡に牡鹿が来て鳴いている
    今年初めての萩の花が咲き 牡鹿がやってきて
    妻問いをしていることよ

    旅人邸は『万葉の華』ともいうべき梅花の宴が開かれた場所として
    よく知られているが 赴任後まもなく妻を亡くした旅人の暮らしは
    心淋しいものであった

    萩の花が咲き始める初秋 牡鹿が牝鹿を求めて鳴く求婚の甲高い声にも
    妻を思う自分の心を重ねずにはおられないのであった

    と説明してあります

  • 梅ではなく萩の歌で もの悲しい歌なんですね

    梅ではなく萩の歌で もの悲しい歌なんですね

  • 境内から見た景色

    境内から見た景色

  • 2日朝から多くの人が訪れ駐車場も満車状態

    2日朝から多くの人が訪れ駐車場も満車状態

  • 駐車場の案内板<br />太宰府市は臨時駐車場を4/5から3か所増やし受け入れ体制を<br />強化しています

    駐車場の案内板
    太宰府市は臨時駐車場を4/5から3か所増やし受け入れ体制を
    強化しています

  • 正面から見た坂本八幡宮

    正面から見た坂本八幡宮

  • 坂本八幡宮から大宰府政庁跡が見えます<br />この後行ってみることにします

    坂本八幡宮から大宰府政庁跡が見えます
    この後行ってみることにします

  • 草花も沢山咲いててのどかな場所です

    草花も沢山咲いててのどかな場所です

  • 大宰府政庁跡の桜 

    大宰府政庁跡の桜 

  • この橋を渡って大宰府政庁跡へ・・・

    この橋を渡って大宰府政庁跡へ・・・

  • 右手の景色 桜満開

    右手の景色 桜満開

  • 左手の景色 こちらも桜満開

    左手の景色 こちらも桜満開

  • 左手の景色<br />手前はアジサイ畑

    左手の景色
    手前はアジサイ畑

  • 青空と緑と桜のコントラストが綺麗 

    青空と緑と桜のコントラストが綺麗 

  • 周囲には桜が植えられて市民の憩いの場として親しまれている

    周囲には桜が植えられて市民の憩いの場として親しまれている

  • 4/2福岡桜満開<br />近隣の方だろうか<br />お弁当持ってお花見に訪れている

    4/2福岡桜満開
    近隣の方だろうか
    お弁当持ってお花見に訪れている

  • 大宰府政庁跡の桜

    大宰府政庁跡の桜

  • 坂本八幡宮 大宰府政庁跡の地図

    坂本八幡宮 大宰府政庁跡の地図

  • 坂本八幡宮から桜見ながらゆっくり歩いて8分 <br />大宰府展示館に到着しました

    坂本八幡宮から桜見ながらゆっくり歩いて8分 
    大宰府展示館に到着しました

  • 入館無料 月曜日休館

    入館無料 月曜日休館

  • 大宰府政庁跡だけ訪れてもよくわからないので展示館も訪れると<br />大宰府政庁のミニチュアがあったりで詳しく学ぶ事ができます<br /><br />でも今回は・・・

    大宰府政庁跡だけ訪れてもよくわからないので展示館も訪れると
    大宰府政庁のミニチュアがあったりで詳しく学ぶ事ができます

    でも今回は・・・

  • これです! これ!!<br />模型「梅花の宴」天平2年(730)正月13日<br />大伴旅人の邸宅で開かれた『梅花の宴』の様子を博多人形で<br />再現しています<br /><br />紫の衣装が大伴旅人さん

    これです! これ!!
    模型「梅花の宴」天平2年(730)正月13日
    大伴旅人の邸宅で開かれた『梅花の宴』の様子を博多人形で
    再現しています

    紫の衣装が大伴旅人さん

  • 紫の衣装の大伴旅人さんの周りの人達は今でいう県知事さん達

    紫の衣装の大伴旅人さんの周りの人達は今でいう県知事さん達

  • 来館者が真っ先に向かう<br />『梅花の宴』を再現したジオラマ

    来館者が真っ先に向かう
    『梅花の宴』を再現したジオラマ

  • 通常は1日40人前後の来館者が4/2日は約1600人訪れた<br />間違いなく新元号の余波だと

    通常は1日40人前後の来館者が4/2日は約1600人訪れた
    間違いなく新元号の余波だと

  • ガラスケースの手前に説明書きがあります

    ガラスケースの手前に説明書きがあります

  • 梅花の宴の説明文

    梅花の宴の説明文

  • 参加者の説明書

    参加者の説明書

  • 大宰府政庁の模型

    大宰府政庁の模型

  • 大宰府政庁跡 正面の石碑

    大宰府政庁跡 正面の石碑

  • 大宰府政庁跡 正面<br />背後の四王寺山と青い空にポンポンと白い雲<br />うつくし~景色

    大宰府政庁跡 正面
    背後の四王寺山と青い空にポンポンと白い雲
    うつくし~景色

    大宰府政庁跡 名所・史跡

  • 建物も復元される事なく開けた場所だけですが<br />門のあった場所の丸い石はその太さ大きさから立派なものだったと<br />想像できます

    建物も復元される事なく開けた場所だけですが
    門のあった場所の丸い石はその太さ大きさから立派なものだったと
    想像できます

  • 大きな礎石が残る広々とした緑地

    大きな礎石が残る広々とした緑地

  • 礎石以外何も残っていない<br />

    礎石以外何も残っていない

  • ただただ広い<br />ここに大宰府政庁があったと思うと その大きさ広さを実感します

    ただただ広い
    ここに大宰府政庁があったと思うと その大きさ広さを実感します

  • 大宰府政庁跡<br />九州を治める役所であった大宰府の政庁があった場所

    大宰府政庁跡
    九州を治める役所であった大宰府の政庁があった場所

  • 奈良時代から平安時代にかけて壮麗な建築が立ち並んでいたが<br />天慶3年(940)藤原純友の乱で焼失した<br /> <br /><br />

    奈良時代から平安時代にかけて壮麗な建築が立ち並んでいたが
    天慶3年(940)藤原純友の乱で焼失した


  • 昔と変わらない景色

    昔と変わらない景色

  • 礎石の上に当時九州を治めていた政庁があったのだろうと<br />当時をしのぶ事ができる

    礎石の上に当時九州を治めていた政庁があったのだろうと
    当時をしのぶ事ができる

  • 木立の中を歩きます

    木立の中を歩きます

  • 秋は紅葉 春は桜 初春は梅と楽しめる場所<br />6月はアジサイかな?

    秋は紅葉 春は桜 初春は梅と楽しめる場所
    6月はアジサイかな?

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この旅行記へのコメント (2)

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  • teaさん 2019/04/05 13:08:11
    さっそく!
    sakoさんこんにちは♪
    早速行かれたんですね(#^^#)
    初めの写真から緑が美しい~そして桜の美しさ。
    また、『令和』の力もすごい(笑)
    防人だとか家持だとか、あぁ懐かしい と学生時代に戻った気分でテレビから流れる
    コメントの中に『今の福岡県太宰府の・・・』と聞こえてきて、ええええええ!!!
    と思っていました。
    行かなくちゃ!と思ってますが、いつも太宰府は混んでいるためまた混むんだろうなぁと・・・
    母方の祖父母が太宰府天満宮に眠っているのでよく行くのですが、また近寄れなくなりそう(;'∀')
    ありがとうございました。良い予習になりました!
    tea

    sako

    sakoさん からの返信 2019/04/05 21:05:05
    Re: さっそく!
    こんにちはteaさん
    私は発表があった翌日に行ったのでまだ余裕がありましたが
    今の時期は桜見物も重なって駐車場が満車状態
    朝早く行くと大丈夫かと思います
    太宰府市も観光客の受け入れ体制を整備しようと臨時駐車場を5日から
    3か所増やし強化しています
    行楽シーズンを迎え観光客で賑わいそうですね
    メッセージありがとうございました    sako

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