2019/03/27 - 2019/03/27
251位(同エリア1420件中)
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つよしさん
No.4 ガパリ編では、次の旅程について書きました。
▽3/25(月) 旅行5日目
K7 242 NYU 10:05 - 12:00 SNW(ニャンウー~ヘーホー経由~サンドウェ)
◎タンデ ビーチ ホテル 泊
▽3/26(火) 旅行6日目
◎タンデ ビーチ ホテル 泊
No.5 ヤンゴン編では、以下の旅程について書いていきます。
▽3/27(水) 旅行7日目
K7 245 SNW 11:00 - 11:50 RGN(サンドウェ~ヤンゴン)
★ヤンゴン観光(H.I.S.)
◎パン パシフィック ヤンゴン 泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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☆ガパリからヤンゴン移動と観光
▽3/27(水) 旅行7日目
ミングラバー(おはようございます)。5時半ごろ目が覚めました。下半身が物凄い筋肉痛です。 -
でも、することが無いので散歩に出かけます。
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朝焼けが始まった空。
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空の様子からすると太陽が昇っているはずなんですが、おひさまはまったく見えません。
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朝早くから物売りのおばちゃんが歩いています。
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戯れるワンコたち。
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木の隙間から、太陽が顔を出しました。
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ビーチに沿って散歩する人多し。
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この2人を使って
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足の長~い影を撮影。真ん中が私。両側の2人は短足。
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私のようにふざけた事をしないで、真面目にランニングする人もいます。
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人魚姫は朝日に照らされてオレンジ色に染まっています。
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ガパリ編に花の写真を入れていなかったので、前日に撮影した物もまざってますが…。まずはプルメリア。葉っぱの先が丸いので、プルメリアオブッサだと思います。
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ハイビスカス。東南アジアのビーチであまり見かけないような気が…。
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スパイダーリリー。
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7時になったので朝食。ミャンマー料理はチキンのカレー味スープ。料理名に「Parrata」と書いてあったけど、日本に戻って検索してもミャンマー風パイのパラータ(Paratha)しかヒットしないので、Parrataの詳細は不明です。とにかく「Parrata」は美味しく頂きました。
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前日、レセプションで空港送迎の確認をしたところ。11時のフライトは9時30分出発とのこと。荷物は大体整理してあるので、朝食の後は部屋に戻らず散歩をすることに。
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記念撮影をするミャンマー人のカップル。ミャンマーも晩婚化が進んでいて、結婚は30歳ぐらいだとか。このカップルは新婚旅行かも。
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このビーチとも、もうすぐお別れ。
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すごく名残惜しい。
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砂は白くないけど、とても居心地の良いビーチでした。いつかまた戻ってくるから、その時までこの綺麗なビーチのままで待ってて!!
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頼んでいなかったのですが、9時10分ごろベルマンがスーツケースをピックアップしに部屋に来ました。その後は忘れ物がないか点検して、チェックアウト。フランス語を話すご夫婦と3人で空港へ向けて出発です。ホテルのレセプション前ではスタッフが一列に並んで笑顔で手を振って見送ってくれました。このお見送り。日本の旅館だとよくありますが、海外のホテルだとあまり無いので、すごく嬉しかったです。
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15分位でサンドウェ空港に到着。
サンドウェー空港 (SNW) 空港
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航空会社のカウンターでチェックイン。
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チェックインの後はイミグレで航空券とパスポートを渡し、搭乗者リストとの照合。
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特にすることもないので、保安検査を受けてエアサイドへ。
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ヤンゴン行の搭乗券と持ち込んだ水。座席は指定されました。
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時間があるので、エアサイド2階の展望台へ。マンヤダナーポン航空の機体。
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空港のすぐ横は海です。
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私が搭乗するK7 245が到着しました。
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イチオシ
乗っていた乗客と荷物を降ろしたら、搭乗開始です。
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お正月(4月17日)が近いので、ミャンマーの国花「パダウ」で座席が飾られています。造花だけど華やか。出発はほぼ定刻。
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ヤンゴン国際空港に到着。こちらもほぼ定刻。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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スーツケースが出てこないなあ、と思っていたら、空港職員が隣りのベルトコンベアの横に置かれたスーツケースを指さして、君のかい?というしぐさ。それ、私のです。誰かが私のスーツケースを間違って取り上げて、そのまま放置した模様。ベルトに戻してくれないと、分からないじゃないか。なんてことがありましたが、ガイドのルインさんと無事合流して、12時30分、ヤンゴン市内観光のスタートです。
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まずは、空港近くにある ロイヤル ホワイト エレファント ガーデン。入場無料。アルビノ(メラニン欠乏)で白く生まれた3頭のゾウを飼育しています。こちらは黒く見えますが、一番体が大きいオスです。
ロイヤル ホワイト エレファント ガーデン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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こちらはピンク色に見えるメス2頭。3頭ともタイから寄贈されたそうです。
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寄贈された当初はかなり白かったゾウです。
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イチオシ
続いては、チャウタッジーパコダの寝釈迦仏です。拝観料は無料。2018年秋から金粉の修復工事が行われていましたが、幸運にも工事は終わっていました。
チャウタッジー パゴダ 寺院・教会
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横から見ると、まつ毛が長いです。
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こちらは、この後訪問するンガータッジー(ナータッジー)パコダです。
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まだ悟りを開いていない時のお釈迦さまなので、足の裏には煩悩が描かれています。
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100年位前にここにあった寝釈迦仏の写真。胸の辺りがほぼ直角に曲がってますけど、骨折してませんか?!
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鳥が飛んで来て、お釈迦様に糞を落とすので、鐘を鳴らして追い払います。が、すでに指が汚れています。
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イチオシ
近くのンガータッジー(ナータッジー)パコダに移動。拝観料は無料。こちらは座ったお釈迦様。写真だと大きさが伝わりませんが、そこそこ大きいです。背中の後光が射しているようなキンピカの後ろに木製(チーク)の彫刻あるのですが、こちらが精巧な作りで一番の見どころだとか。
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横から見るとこんな感じです。
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イチオシ
続いては、シュエダゴンパゴダ。拝観料は10,000MMK≒6.7US$。とにかく大きいです。2018年からの修復がまだ終わっていません。
シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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東西南北には過去4仏がまつられています。こちらはお釈迦さま。
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お兄さんのパゴダ。シュエダゴンパゴダを建築する間、お釈迦様の聖髪を納めていたそうです。
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ミャンマーと言えば八曜日。日曜日生まれの私の守り神はガルーダです。産まれた曜日は名前にも反映されるそうで、アウン・サン将軍のアウンは日曜日生まれの人につける名前だそうです。ミャンマーの皆さん、これから私を「アウン」と呼んでください。
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シュエダゴンパゴダに続いては、セントメアリー大聖堂です。
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レンガ造りの重厚な大聖堂です。
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中は撮影禁止のはずですが、みなさんバシャばしゃ撮影しています。ガイドさんが「私たちも撮りましょうか」ということで、撮影させていただきました。
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イチオシ
天井の造りがとてがとても美しいです。
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ステンドグラスも本当に綺麗です。
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続いては、ボウタタウンパゴダです。拝観料は6,000MMK≒4US$。
第二次世界大戦のガレキの中から仏舎利が見つかる by つよしさんボウタタウンパゴダ 寺院・教会
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お釈迦さまの聖髪に近づいてお祈りをするために行列ができています。
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聖髪が納められた入れ物です。
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ヤンゴン川のパンソダン埠頭にやって来ました。エサをやる人がいるので、鳩が凄く集まっています。
新しいふ頭を建造中 by つよしさんパンソダン フェリーターミナル 船系
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リバークルーズの船が停泊しています。クルーズ船は日本が3隻を寄贈したそうです。一方、川の水位がどんどん下がっているそうで、大きな船が着ける港は海の近くに移ったそうです。この日は祝日でボージョーアウンサン・マーケットが休みのためここに来ましたが、マーケットが開いていれば、そちらで時間を使ったほうがいいです。
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スーレーパゴダに向かいます。
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マハバンドゥーラ公園の近くで車を降りました。近くには市役所があります。市役所ではお正月用のステージを作っていました。
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こちらは十字架があるから、教会でしょうか。
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首都がネビドーに移るまでは最高裁判所だった建物。
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イチオシ
スーレーパゴダにやって来ました。拝観料は4,000MMK≒2.7US$。ガイド誌には3,000MMK≒2US$と書いてありましたから、値上がりしたようです。
街の中心にあるパゴダ by つよしさんスーレー パゴダ 寺院・教会
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ここでも東西南北に過去4仏がまつられていました。写真はお釈迦さまです。
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あちこちのパゴダでまつられている、ミャンマー人に人気の聖人「ボーボージー」。
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独立記念塔のあるマハバンドゥーラ公園へやって来ました。塔の周りには獅子が飾られています。理由は簡単。ミャンマーの語源は、ミャン=速い、マー=強い、です。速くて強い動物といえばライオン。よって、ミャンマーのシンボルはライオンなんだとか。
高さ46mの塔 by つよしさん独立記念塔 モニュメント・記念碑
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イギリス統治時代はデパートだった建物。
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公園の西側には露店や屋台が並んでいます。公園の入り口に一番近い所では、青マンゴーやコオロギ、卵を売っていました。コオロギを試食しましたが、まずまずの味。長野県で食べたイナゴの佃煮は足が固いのですが、こちらはさくさくしていて食べやすいです。左側は青マンゴー。唐辛子をかけて試食しましたが、結構美味しいです。コオロギを売っているおばちゃんに、写真撮らせてー、と言ってカメラを向けると、恥ずかしいようで、顔をそむけられてしまいました。
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サトウキビをその場で絞ってジュースにしてくれるので、注文することにしました。
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1杯500MMK≒0.3US$。この日はとても蒸し暑いので、素朴な甘さと冷たさがかなりの旨さでした。
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ヤギのモツ(内臓)を串に刺して煮た料理を出す屋台。食べた串の数をかぞえて、後で清算する方式だそうです。
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こちらは、豚モツの串煮。
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牛モツの串煮(と書いていますが、ヤギ、豚、牛はどれがどれだか記憶が曖昧で間違っているかも)。
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タナカを塗った店員さんに、写真とらせてー、と言ってパシャリ。
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ジャックフルーツ売り。ドリアンは5月ぐらいからだそうです。
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時刻は17時ごろ。予定した観光で残っているのは、シュエダゴンパゴダのライトアップのみです。この日は祝日のため、ボージョーアウンサン・マーケットはお休み。やってれば、そこで時間調整するのですが、この日はホテルにチェックインして部屋で休むことにしました(ただし、マーケットの開場日であっても17時閉店なので注意)。ホテルはパン パシフィック ヤンゴンです。同じ建物には食べ物屋さんなども沢山入っていますが、まずはチェックインです。スーツケースは1階に居るベルマンに預けて、R階(6F)で手続きをします。
ヤンゴンで宿泊する時はリピートしたいホテル by つよしさんパン パシフィック ヤンゴン ホテル
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部屋は802号室。予約はシュエダゴンパゴダが見えるという プレミア コーナールーム です。部屋に入って10分位した時に、これから荷物を届けに行きます、との電話が入りました。
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寝室には、キングサイズのベッド。
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ベッドの西側には窓とソファー。
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北側にはビジネスデスクやスーツケースを置く台、冷蔵庫や無料の水などが用意されています。
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無料の水と有料のお菓子やワイン。
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冷蔵庫の中は有料です。
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洗面所には生花が飾ってありました。
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バスタブはゆったりしています。
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独立したシャワールーム。
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トイレも個室です。
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クローゼットにはバスローブがありました。
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セキュリティボックスとスリッパ。
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部屋の北側の窓からは、隣りに建つ聖トリテニティ アングリカン教会が大きく見えます。
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その窓からは距離があるものの、シュエダゴンパゴダが見えます。
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西の窓からはサンセットが見えます。この後、レセプションで両替をしましたが、細かなお札まで出してくれたのでよかったです。また、コンシェルジュデスクの女性が、日本のアイドル並の美人だし性格もとても可愛いので、レセプションの担当者がミャンマーのお札をチェックしている時間を使って日本語の練習をすることになりました。「Nice to meet you」が「はじめました」になっていたので、「はじめまして」に修正とか。それにしても、ホテルの従業員にこんな美人が居るんだ、と思うほどの美人でした(YGN48が結成されれば彼女はセンター間違いなしです)。閑話休題。シュエダゴンパゴダのライトアップは18時30分からです。日没もそれぐらいなので、ホテルは18時45分に出発することにしました。
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イチオシ
シュエダゴンパゴダに到着しました。拝観料はこの日1度払っていたので、料金所で領収書を見せたのですが、改めて10,000MMK≒6.7US$の支払いが必要とのことでした。シュエダゴンパゴダは昼も夜も賑やかですが、夜は黄金の仏塔がとても綺麗に見えます。
シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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周辺の建物も昼よりぐっと綺麗に見えます。
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イチオシ
日本に戻ってから写真を見直しても、うっとりと見惚れてしまいます。
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イチオシ
ガイドさんお勧めの構図。シュエダゴンパゴダの写真コンテストで優勝した人の構図だそうです。
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イチオシ
赤い発色にするとこんな感じです。どちらがお好みでしょうか。
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最後に私が生まれた日曜の守り神ガルーダにお参りして、ホテルへ引き上げました。
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ホテルに戻ったらお風呂。お湯は熱く、水圧も十分な強さでした。
ヤンゴンで宿泊する時はリピートしたいホテル by つよしさんパン パシフィック ヤンゴン ホテル
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お風呂上りは、ホテルのバーでビール。値段は6US$だったような記憶です。都会のホテルなので値段はそれなりにします。モルト100%のミャンマープレミアムを初めて飲みましたが、普通のミャンマービールよりかなり美味いです。
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料理はサテやナシゴレンのセット。ビール2杯と税サービス料込で26.06US$でした。
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部屋に戻って、シュエダゴンパゴダのライトアップをもう1度楽しみます。なお、食事に出ていた間にターンダウンがありました。スリッパがベッド横に出されていたり、リネン交換の案内が置かれていました。凄くタイミングがいいのは何故? 偶然?
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翌朝は6時30分から食事で、7時にはゴールデンロックへ向けて出発です。その前にはチェックアウトもあるので、お茶を飲みながら荷物の整理をしました。片づけが終わりったら、ベッドに潜り込んでおやすみなさい。
旅行記「ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.5 ヤンゴン編」はここまです。「No.6 ゴールデンロック・帰国編」へ続きます。
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