2007/03/01 - 2007/03/11
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Black7さん
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この旅行記のスケジュール
2007/03/01
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日本では、まだLCCがそんなに身近でなかった頃、
海外では、数千円で乗れる飛行機があると知り、
「だいじょうぶかぁ~?」
と思いつつも、やはり安さは魅力的。
これは乗ってみるしかない。
しかも、マイル特典旅行も
とってもお得に取れた時代。
これはもしや?東南アジア6ヶ国周遊しても
「10万円で行けるかな?」と
どこかのTV番組みたいなタイトルの
旅行に挑戦してみましたー
4トラ地図塗りつぶし企画。
不定期&気まぐれUPな、過去の備忘録編ですが
よろしかったらご覧ください
にしても、
この頃は、海外に安く行けて良かったな~
☆ミャンマー
タイ
ラオス
カンボジア
マレーシア
シンガポール
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空 タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この時はまだ、「ノースウエスト航空」がありましてー
東南アジアまで「2万マイル」という、
太っ腹な特典航空券がゲットできちゃた
マイルバブリーな時代。
しかも、イチキュッパとかでアメリカに行けちゃうしー
格安航空券も100%マイル加算。
2往復もすれば、1回はタダでアジア~♪
なんて、今では考えられない程、
「マイレージって最強♪」だった頃。
いまや円安&日本人貧乏化が進み、
行くのは近場が多数。
パスポート保有率も17%だっていうのにー
そんな特典航空券で、まずはタイ・バンコクへ~♪ -
深夜到着。空港で夜を過ごし
今度は早朝5時、初LCCのエアアジアにお乗り換え。
「飲み物でないよー」とか、
「搭乗券もないよー」とか、
いろんなものが「ない」って噂。
今では当たり前のオンライン予約や
搭乗券をプリントしていく、など
なれない工程をこなしつつも
無事に搭乗~
(しかもこの当時、席は自由だったー)
まずは新規就航キャンペーンで激安運賃だった
1つ目の国、「ミャンマー」へ~ -
その最大都市、「ヤンゴン」に到着~♪
たしかまだ「ミャンマー」は
単独ガイドブックはなかったのか?
地図だけコピーしていった記憶があるような・・
そんな情報不足な国に行くにあたり、
なぜかアメリカとミャンマーだけ行ったことがある
元同僚からのアドバイスは、
「空港の自称ポーター&違法両替屋に気をつけよ」。
どゆこと?
なんでも、タクシー乗り場まで
勝手に荷物を運ぶ手伝いをし、
チップをねだってくるのだそう。
(ほー、これが例の?)
と、ウワサ通りに近づいてきたポーター集団。
ちっさいスーツケース1つなので
重くもないし、手伝いもいらないのだが、
執拗に持ちたがるポーター君。
(いや、持つものなくなるし、いらないよー)
と断るも、彼らはそんな程度じゃ引き下がらない。
で、マンツーマン&熱い懇願の眼差しに根負けし、
結局持ってもらうも、その距離50m。時間にして3分・・
1ドルだけ渡すと、笑顔で帰っていったが、
この仕事、コスパがいいのか?悪いのか?
今でもこれ、やってるのかなー?
かつてないミャンマーの洗礼を受け、
ちょっぴり不安も、タクシーでホテルへ向かう~ -
タクシーはぼられることなく、
無事にホテル着。
予約しておいたのは
「サミット パークビューホテル」。
ちょっと郊外の、
大きな公園が目の前にある
大型4つ星ホテルで、
思ってたよりしっかりしてる。 -
部屋は至ってシンプルですがー
-
部屋からは、
ヤンゴンのシンボル的パゴダが見える、
「パゴダビュー」。
ちなみに、夜はライトアップ版も
見えましたー -
ひとまず、無事にミャンマー着いたー♪
の、安心感からか?ハラ減ったー
で、とりあえずホテルで
ミャンマー料理のランチをいただきます。
たしかこれは「ヒン」料理?
いわゆる「ミャンマー風カレー」ってやつ?
ミャンマー料理は、
「かなり油っぽいから、お腹こわすかもー?」
と聞いていたが、全然大丈夫だったー -
お腹いっぱい。
部屋でゆっくりしたい気もするのですがー
せっかくの「初ミャンマー」。
日数も少ないし、
ホテルにいるのはもったいない。
ということで、
キレイな公園を眺めながら
トコトコ歩くこと約10分。 -
行ってみました、
部屋から見えてた「シュエダゴン・パゴダ」。
ヤンゴンで一番の観光スポットです。 -
といっても、
ミャンマーの人たちにとっては「重要な聖地」。
土足厳禁はもちろん、
靴を袋に入れ、
ウキウキ観光気分も控えめに入場してみます。 -
イチオシ
おおー!!
さっそく見えたー、黄金の巨大パゴダ☆
お天気も良く、
お日様も当たっているせいか、
いつもよりさらにピカピカ輝いております。
って、その「いつも」は知らんけどー -
その巨大パゴダを中心に、
ぐるっと囲んでいる
たくさんのストゥーパ(仏塔)や廟(びょう)。
約60もあるらしい。 -
それにしても、けっこう人いっぱい。
普段からこのくらいの人が来るのかな?
東京で言えば、「浅草」?
「スカイツリー」?みたいな場所?
(↑たぶん違うと思う) -
のんびりカメラ目線のお坊さんもいるけれど、
この日は、「謎のレッドカーペット」に
緊張感なしの警備員の方々。
もしやこれは今日、
ここで「ミャンマー国際映画祭」?
もしくは「爆笑レッドカーペット」?(←絶対違う) -
と、まもなく
「柵の中に入らないでー」的な
警備員さんのジャスチャーと共に始まった、
旗を掲げた人々のパレード。 -
「誰が来るんだろー?
ハリウッドスターかな?国民的歌手かなー?」
と、売り子女子たちの期待をよそに・・ -
身分の高そうなお坊さんが、どーんと登場。
そんなありがたいお坊さん登場に
女子ガックシ、かは知らんけどー
やはりここにやってくるのは
「映画スター」ではなく「高僧」だったー -
女子以上に、
おじいさんには興味ない(失礼)
マルコメキッズは
こちらにカメラ目線。
ちなみにこの子、顔が白いのは
ベビーパウダーを塗りたくってるわけでなく
「タナカ」という伝統的日焼け止め。
美容効果もあるので、
けっこうミャンマー女子も塗ってます。
そのせいか、ミャンマーでは
「田中」さんは名前を覚えられて、
人気者になるとか、ならないとか。 -
イチオシ
中心の高さが100メートルもある巨大パゴダ。
このてっぺんには、
巨大ダイヤモンドや宝石などが
奉納されているという。
自称「ルパン」や自称「怪盗キッド」なんかに
盗られやしないか?
心配になるけれど、
ミャンマーにはよじ登ってまで盗もうとする
罰当たりな不届き者はいないらしい。 -
イチオシ
ミャンマーでは、「八曜」という
一週間が8日ある暦が大切にされてるそうで
「月・火・水(午前)・水(午後)・木・金・土・日」と
一週間を8つに分けているとか。
なぜか水曜日だけ午前と午後に分かれてる。
なのでパゴダは、曜日ごとに祠が分かれており、
My誕生日の曜日の祠で参拝するらしいー
夕陽が黄金のパゴダを
美しく照らす頃、 -
祠を、ボーっと眺めて座っていると・・
地元のおじさんが
なんか曜日を調べる本を持っており、
My誕生日の祠を調べて、案内してくれるという。 -
まあ、こんなとこに悪いひとが
いないとは思うけどー
「ありがとうございます。
でも、せっかくですがー」
と、丁重にお断り。
というか本心は、
裸足で歩きまわったので
けっこう疲れてたのだー
で、ホテルへと帰還。 -
おはようございます。
早朝、ライトアップが消えかえの
「おはようパゴダ」を眺めたあと・・ -
レストランで朝食をいただきます。
種類もあって、なかなか。 -
さて、今日はちょっと足を伸ばして、
ヤンゴン市内を観光してみます。
バスとかありそうだけど、
スマホもない時代。
よくわからんし、
歩けない距離でないので、
ノコノコ、街を観察しながら中心部へ。
約20分ほど。 -
中心部に近づくにつれ、
どんどんゴチャゴチャした感じに。
ヤンゴンダウンタウンは、
ちょっぴりカオス。
イメージは
東南アジア<ヤンゴン<インド
といった感じ? -
特に、旧市街っぽいエリアは
とにかく人が多かったー
なにより活気がある。
でも当時は、別に危険な雰囲気はなし。
逆に、人が少ない場所のほうが
危険な感じあったかも? -
南に下っていくと、
車線も増え、
公園や独立記念塔などがある
ちょっと広けた雰囲気に。
役所など、かつての行政が
集まってたエリアみたい。
ちなみに「ヤンゴン」は
ミャンマー最大の商業都市ではありますが、
この前年に、首都は「ネピドー」へと
移転となっています。
「ミャンマーの首都は?」の問いに
「ヤンゴン」とドヤ顔で答えないよう
ここ要注意! ( ̄∇ ̄) ドヤッ! -
「碁盤の目」のような区画のダウンタウン。
その中心にあるのがこの「スーレーパゴダ」。
「シュエダゴン・パゴダ」に次ぐ
有名パゴダですが、
ここを起点、目印にすると
街を歩きやすいかもー -
さらに南下すると、
イギリス統治時代の立派な建物がチラホラ。
かつて「ビルマ」といわれてた「ミャンマー」。
「ビルマ」と聞いて、
「ビルマの竪琴」の映画をすぐ連想した、
そんなアナタは、
おそらくガッツリ昭和世代。 -
イチオシ
そんな「ビルマ」だった頃から建っている
クラシカルな建物をバックに
走り去っていく「サイカー」。
ミャンマーならではの乗り物で
なんか絵になるー -
その先には、
「ヤンゴンリバー」がありましてー
川を渡るフェリーがありました。
けっこうな人数が乗り込んでいってる。
面白そうだから、乗ってみたい気もするが、
なんか止まったり、沈みそうで不安・・ -
あとはランチがてら、
街をウロウロ。
露店?フリマ?などもあり、
見てるだけでも、けっこう面白い。
そして、気になったのが
「メガネ」の看板。いや、標識?
この通りは、「メガネ」の人、
通行禁止とか? -
お次は、ヤンゴン最大の市場、
「ボージョー・アウンサン・マーケット」。
こちらもイギリス統治時代からある
歴史あるマーケットで、
中には1000店舗ちかくあるらしい。
まあ、東南アジアにありがちな
巨大マーケットだが、
なにかちゃんとしたものを
探しにくるにはオススメ。
ちなみに「ボジョレー・ヌーボー」は売ってない。(はず) -
その裏手には線路がありました。
使われているのかな?
しかも単線。
電車がくる気配はまったくないので
「スタンド・バイ・ミー」ごっこをするには
もってこいの場所。
その後、ネットが使えるお店によってから
ホテルへと帰還。
ええ、まだ当時のミャンマーは、
フリーwifiなどない時代でしたので・・ -
夜は、プールサイドでまったり。
「夜パゴダ」を見ながら、眠りにつくのでしたー
当時はまだ平和な雰囲気だった「ヤンゴン」。
でも、この半年後の9月、
反政府デモを取材していた
日本人ジャーナリストが殺害されるという
衝撃のニュースが・・・
それから未だ、政情的には不安的な状況が続きますが
早く治安が良くなり、安定して
また気軽に旅行へ行けるようになりますようにー
気が向いたら
お次は、タイ編をUP。
ご覧いただき、ありがとうございました☆
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この旅行記へのコメント (4)
-
- cheriko330さん 2026/03/27 01:32:05
- あの時、Black7さんもまだまだ若かった😓
- Black7さん、こんばんは~🌙
19年前は10万円でアジア6カ国も行けてたのですね。
ノースウェスト懐かしいです。2007年といえば、私は6月にモルディブへ行っていました。
ヤンゴンってミャンマーだったのですね。恥ずかしながらベトナムかと思っていました。いつの間にかビルマがなくなってビックリしたのを覚えています。私にはビルマやセイロン(スリランカ)が馴染んでいます😂
もちろん「ビルマの竪琴」映画は観たことありませんが、Black7さんと同じく昭和世代です(笑)
カレーのことをヒンっていうのね。パゴダは国内でも所どころで見かけますよね。これまたミャンマーの仏塔だったのね。てっぺんには金銀財宝が✨ 本場は規模が違いますね。そういえば、徳島の眉山山頂にもパゴダ(平和記念塔)がありました。比べてはいけませんが。
「タナカ」を顔に塗ったマルコメキッズも、今では好青年になっていますね。
「八曜」っていうのも初めて知りました。水曜日が二日に分かれるのね。
4トラ地図塗りつぶし企画、頑張ってくださいね。
cheriko330
- Black7さん からの返信 2026/03/27 20:58:12
- Re: あの時、Black7さんもまだまだ若かった😓
- cheriko330さん、こんばんはー☆
約20年前、cherikoさんは「モルディブ」へ
行かれてたんですねー?
実は、ビーチリゾート的とこは、
後ほど行こうと思ってたので、モルディブまだなんです。
そんな20年前は、お安く行けてたのに
今なら倍はしてしまうかも?
この頃のヤンゴンは、まだ素朴な感じがあったけど
今では、ビルもバンバン建って、車もビュンビュン
走ってるんでしょーねー?
モルディブも行っておけば良かったー
「ビルマの竪琴」、自分も名前は知ってるけど
観たことはないんです。
でも、ビルマの名を知ったのは、
映画のタイトルだったかも?
そうそう、徳島眉山の上にもありました、
NO金ピカパゴダ。かなり地味ー(失礼)
なぜ?ここに?とやはり思いましたが
友好のなんちゃらだったような・・
関東、ちょうど桜シーズンになりました。
福岡もでしょうか?
花粉と戦いながらも、
どこか行ければいいなーと思っております。
Black7
-
- akepi48さん 2026/03/18 12:46:08
- 夢か奇跡か黄金の国「ミャンマー」
- Black7さん、こんにちは。
10万で6ケ国挑戦とはコスパ最高☆すばらしい。
今や行きづらいミャンマーにも行ったんですねー。
三大仏教遺跡のパゴンや
ゴールデンボール(ゴールデンロックでした)
くらいしか知らないけど、
シュエダゴン・パゴダも尖塔いっぱいでカッコよ♪です。
金高騰の今、こそげとっただけで数万円になりそうな、、、こら。
パゴダビューの期せずして立派なホテルもいいですね。
美白と言えば鈴木その子さんこと「スズキ」と思ったけど、
マルコメキッズの日焼け止めは、「タナカ」なんですね。
雪で埋まるわけじゃあるまいし、やたら高い位置にある
眼鏡やさん看板も面白いです。
意外と(失礼)見どころ いっぱいヤンゴンでした。
ワタシには、春の訪れとともに沸き上がってきた
4トラ地図塗りつぶしたい願望、、、
Black7さんもそんな春を迎えていたとは。
Beach Time♪(青い海のせいさー)シリーズ第1弾として
1986年の初海外グアムを執筆中。
ひと気のない時間帯にこっそりUPしてみるわ。
akepi48
- Black7さん からの返信 2026/03/18 22:07:52
- Re: 夢か奇跡か黄金の国「ミャンマー」
- akepi48さん、こんばんはー☆
塗りつぶしができないからか?
なーんか執筆が進まない国内旅行編。(作家かっ!)
なので気分転換に、ミャンマー過去編を
気まぐれUPしてみました
まだ4トラしてない頃ですが、まさに地図塗りつぶしの
ために行ったような、10万6か国旅。
同じく「ゴールデンボール」、いや「ロック」を
かろうじて知ってるくらいの知識で行ったのですがー
逆に予備知識なしのほうが、
いろいろ新鮮味があって面白かったような。
そして、ここで初めて見た、金ピカパゴダ。
そうそう、金高騰の今、ガリガリっと
表面を削っただけで、なかなかのお値段に・・
てっぺんの巨大ダイヤをあえて狙わない、
現実路線のakepiさん、ナイスです☆・・・
って、こらー。 (ノリツッコミ)
緊張感なしの警備員に捕まって、
出家させられますよー
「札幌の文豪」akepiさんも、ついに
「幻のグアム」編、執筆中ですかー?
それは楽しみー☆もちろん、ナマコは登場か?
どんな感じの旅行記になるのか?
ひとけのない時間帯に、チェックしてみますねー
Black7
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