2019/03/22 - 2019/03/23
33位(同エリア341件中)
つよしさん
No.1 出国編では、以下の旅程について書きました。
▽3/21(木) 旅行1日目
XJ 607 NRT 20:15 - 01:25 DMK(成田~バンコク)
▽3/22(金) 旅行2日目
FD 251 DMK 07:30 - 08:15 RGN(バンコク~ヤンゴン)
No.2 インレー湖編では、以下の旅程について書いていきます。
▽3/22(金) 旅行2日目
K7 828 RGN 12:45 - 13:55 HEH(ヤンゴン~ヘーホー)
◎ノボテル インレー レイク ミャットミン ホテル 泊
▽3/23(土) 旅行3日目
★インレー湖観光(サラトラベル)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
☆ヤンゴンからヘーホー移動とインレー湖観光
▽3/22(金) 旅行2日目
ヤンゴン国際空港の第1ターミナルに到着すると、まずは入国手続きです。エアアジアの機内では出入国カードも税関申告書も配られませんでした。ミャンマーはビザ免除で入れる空港だと出入国カードは不要との情報があったので、まずはイミグレに向かいました。まだミャンマー語で挨拶できない私は「ハロー」と笑顔でパスポートを渡しました。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
-
すると担当官が、ちゃちゃっと端末で操作をして、顔写真撮影が終わると、入国スタンプが押されました。後でスタンプを確認すると、私の到着便名「FD251」が記載されていました。どうやらミャンマーのイミグレは国内線を含めて、飛行機の外国人搭乗者情報を管理しているようです。続いては、スーツケースをピックアップして税関です。X線検査の機械の横で係員がスマホをいじっていたので、その横を何食わぬ顔で通ったところ、特に声を掛けられることもなく、そのまま外に出られました。
-
ランドサイドに出ると、すぐに両替所が目に入りましたので、開いている窓口で200US$を両替しました。戻ってきたのは、全て10,000MMK(ミャンマーチャット、約730円)札でしたが、すぐに細かなお金は必要ないので、そのまま受け取りました。なお、この旅行記では、この後は現地料金を日本円に置き換えるのではなく、US$で書くことにします。その方が私は分かり易かったし、現地の人と話をする際はUS$でやり取りをしたからです。大体のレートは1,500MMK≒1US$です。例えば、レストランのビール大瓶が3,000MMK(2US$)です。
-
写真は後日撮影したミャンマーのお札です。話を元に戻しまして…。両替が終わったら、インフォメーションで第3ターミナル(国内線ターミナル)へのシャトルバスの乗り場を教えてもらおうと歩き始めた所で、「どこ行きますか?」と下手な発音ですが、日本語を話す若者が声を掛けてきたので、ぼったくりのドライバーだろうと予想して、無視して構内を歩いていたのですが、あまりにしつこいので、空港の外に出ました。それでもついてくるので、時間もあるし、旅行記のネタになるかもしれないので、少し話をすることにしました。すると、会話は英語になってしまいました(苦笑)。
-
彼が知っている日本語は「どこ行きますか?」だけのようです。そして、スマホで日本人と観光地で撮影した写真を見せながら、「どこ行きますか?」とまた言ってきます。私からは、今日は第3ターミナルからヘーホーに移動するだけだ、と伝えると、出発は何時だと尋ねるので、12時と返事をすると、出発まで3時間あるので、行きたい観光地に行って国内線ターミナルに送って30US$ではどうか、と言ってきましたが、はっきりと断ると、もうついてくることはありませんでした。彼の提示した値段については後日分かるのですが、バガンで名刺をもらった英語ドライバーだと、バガン市内1日で30US$、ポッパ山へ行くと35US$だと言っていたので、ヤンゴンの物価が高いとしても「どこ行きますか?」ドライバーは割高だったようです。
さて、空港の建物から出てしまったので、シャトルバスの乗り場を探すことにしましたが、見つけることはできませんでした。インフォメーションに行こうと近くにあった出口から入ろうとすると、出発用の入口からしか入れないとのことだったので、国内線ターミナルに行きたいと伝えたところ、シャトルバスの乗り場を教えてくれました。 -
乗り場は、7番出口から車道を1本渡った所です。
-
私が乗り場に着くと既に車が待っていました。私が乗り込んだ時間が大体9時ぐらい。すぐに出発して、1分位で第3ターミナルに着きました。なお、歩くことも可能な距離です。多分10分位だと思います。ただし、建物間は青天井なので雨だと辛いです。歩き方は、第1ターミナルから外に出て、右側(出口の番号が大きい方)に向かってまっすぐ歩くだけです。
-
第3ターミナルの出発口から保安検査を受けて、建物に入ります。
-
私が乗るAIR KBZ(エア カンボーザ)のカウンターがありました。カウンターの表示を見ると全便のチェックインができそうなので、カウンターのお姉さんに尋ねたところ、「あなたのフライトのチェックインは10時30分からです」と教えてくれました。
-
構内をよく見ると、フライトスケジュールが表示されており、ステータスが「Check-In」になると手続きができました。これは国際線も同じです。
-
チェックインとバゲージドロップを済ませ、保安検査も抜けて、国内線のエアサイドにやってきました。一部の座席には、充電ができるようになっていたので、後で利用しました。水はタイ・エアアジアの機内で飲んでいたものですが、保安検査は問題なく持ち込めました。
-
出発ゲートの30番を確認して、プライオリティパスで入れるラウンジに向かいます。
-
28番ゲートの近くに3Fに上がるエスカレータがありますので、ここからミングラースカイラウンジ向かいます。
-
ドリンクコーナーで生ビールと水を注文し受け取りました。WiFiもあって快適です。
-
続いては、ミャンマーを代表する料理のモヒンガーです。スープは、魚のすり身と大豆を擦って入れていると予想しましたが、ちょっと味噌に近い感じもあります。麺は米です。辛さは薬味で調整できるので、私は唐辛子など入れずに食べましたが、普通に食べれました。ラウンジなので、特に美味しいということもありません。機内食もあるはずなので、食事はこれだけにして、後は時間調整です。頃合いを見て、出発ゲートに向かいましたが、遅延のアナウンスがありました。
-
K7 828便は20分遅れ位で搭乗が始まりました。沖止めのため、バスで移動です。ちなみにエア・カンボーザの「カンボーザ」は、ミャンマーの少数民族「ミャン族」をミャン語で表したものです。KBZは銀行も経営しているミャンマーの大手企業グループで、航空会社では一番多く機体を持っているそうです。オーナーは当然ながらミャン族の人です。
-
機内食は、クロワッサンのような生地の中にひき肉が入ったパンと、焼き菓子でした。パンは美味しかったですが、焼き菓子はパサパサで美味しくありませんでした。飲み物は、オレンジジュース、コーラ、スプライト、水からの選択でした。
-
ヘーホー空港に到着しました。機体から降りると、田舎の小さな空港なので、建物へは歩いて移動します。写真はありませんが、建物に入るとイミグレがあって、搭乗者情報とパスポートの照合があります(パスポートを提示するだけで、何かを書く必要はありません)。イミグレを通過したところで、預けたスーツケースが出てくるのを待ちます。この便では、建物に入って5分位で出てきました。空港の建物内にはホテルまでの送迎を依頼した旅行社の人が居て、駐車場まで案内してくれました(空港敷地内には車が入れないため)。3分ほど歩き、ドライバーさんと合流したら、移動を開始。
ヘホ空港 (HEH) 空港
-
ニャウンシェの町までは約40分、ホテルまではそこから約20分でした。インレー湖に近くなったところで、入域料15,000MMK(10US$)を払いました。写真は他の入域料や観光案内と一緒に写していますが、一番右がインレー域のものです。
-
16時位にこの日の宿泊先、ノボテル インレー レイク ミャットミン ホテルに到着しました。ベルマンがスーツケースを持ってくれ、レセプションに案内されます。チェックイン時には、予約した時の希望内容の確認や朝食やバーのハッピータイムなどの説明を受けて、部屋へ通されました。
ノボテルとしてはコスパ高い by つよしさんノボテル インレー レイク ミャットミン ホテル ホテル
-
私の部屋は、2203号室です。予約はデラックス スイートで、チェックインではアップグレードの話はありませんでした。
-
部屋の説明が一通り終わったところで、バルコニーへ出てみます。西向きの湖の見える部屋です。チェックイン時には、サンセットが綺麗に見える、との説明がありましたが、この時間は霞んでいてよく見えません。写真だと、逆光の影響もあります。茶色い屋根は、ビラです。
-
バルコニーのソファーです。
-
部屋に戻って、玄関部分です。姿見と荷台があります。
-
玄関を抜けると寝室です。シックなデザインで、私好みです。
-
ビジネスデスクも付いています。
-
リビングもゆったりしています。
-
テレビ台の扉を開くと冷蔵庫があります。マグカップやグラスもここに収納されています。
-
洗面所はダブルボウルです。
-
トイレは独立部屋です。
-
クローゼットにはバスローブが用意されています。
-
その隣には、セイフティボックスと衣類を入れる引き出しがあります。
-
そして、スーツケースを置く台があります。
-
ゆったりとしたバスタブです。
-
独立したシャワールームです。
-
荷物を整理したら、敷地内を散策してみます。私の部屋は、レセプションに近い道路側の一般棟です。そこから湖に向かって行きます。階段を使ってビラがあるエリアに一段下がります。
-
ブーゲンビリアの鉢植えが沢山あって、とても華やかです。
-
イチオシ
インレー湖に接しているサンセット バー&レストランのテラス席です。このレストランは予約が必要です。
-
ビラのインレー湖側最前列とボート乗り場です。私は翌日朝、事前申し込みをしていたツアーにここから出発しました(別会社の船を使うツアーだったためか、レセプションでボートの予約について確認がありました)。
-
太陽が傾いてきたので、急いで部屋に戻り、水着に着替えてプールへ向かいました。
-
16:00~18:00はハッピータイム。1杯注文すると、もう1杯が無料です。プールバーでお勧めをきくと、ホテルオリジナルの「ノボテルサワー」とのことで、注文することにしました。おつまみは最初だけサービスです。
-
太陽が赤く染まり始めました。
-
2杯目なので無料のカクテル。名前は失念しました。料金は、2杯で7US$です。
-
イチオシ
前のデッキチェアのカップルは、2杯ともビール。
-
分かりづらいのですが、インレー湖は山に囲まれているので、湖に沈む太陽は見ることができません。この写真を撮った後、すぐに太陽は山に沈んでいきました。
-
部屋に戻ってお風呂にします。ノボテルはフーコック島以来2度目の利用ですが、ここもお湯が40度弱ぐらいで、水圧弱めです。
-
お風呂の後は、メインレストランでビールです。ミャンマービールの大瓶が4US$だったような記憶ですが、自信はありません。
-
料理はチキンサテとシーザーサラダ。サテは本場マレーシアほどじゃないですが、まずまずの水準。サラダは白菜がシャッキしゃきだし、チーズとの味のコンビネーションも絶妙でとても美味しかったです。ビールと料理の合計料金は、サービス料10%、税5%を除いた値段で33US$でした(小数点以下は省いています)。
-
食事を終えてレストランを出ると、月が山から昇ったところでした。明日も晴れますように。おやすみなさい。
-
▽3/22(金) 旅行2日目
ミングラバー(おはようございます)。5時ごろ目が覚めました。朝食は6時~10時なので、スーツケースの荷造りをして、バルコニーでこの写真を撮りました。3月は夏の始まりの時期ですが、朝は10度ちょっとぐらいしか気温がない感じです。ボートに乗るツアーに参加される方は、気温が低いのと風に当たりますので、防寒対策をしっかりしてください。私は長袖シャツ姿でウインドブレーカーを用意していました。 -
朝食はメインレストランです。ビュッフェの品数が少ないなあ、と思いながら一通り揃えてみました。
-
ビュッフェの品数が少ない理由は、オーダーとの組み合わせだからでした。メインはフライドヌードル、フレッシュジュースはオレンジを選びました。フライドヌードルは麺の食感がいまいちで、味付けもいまいちでした。オレンジジュースはオーダーを訊いてくれたスタッフのお勧めですが、かなり美味しかったです(スペインで飲んだものよりは落ちるけど…)。
-
卵料理はポーチドエッグ。特に美味しいという味ではなく、こんなものかな(ノボテルなので、大きな期待はしていません)。
-
オーダーのデザートは甘そうな物ばかりだったので注文せず。フルーツのメロンを少しだけ頂きました。もうこれ以上食べると、マーライオンのように口から何かを吹き出しそうなくらい、お腹がパンパンになりました。
-
ツアーの出発は8時です。食事が終わったのが7時ぐらいなので、30分ぐらい腹ごなしのため散歩をします。お天気はばっちりで、太陽が山から昇っていました。
-
スパイダーリリー。
-
プルメリアを一回り小さくしたような白い花。名前は分かりません。
-
ブーゲンビリア。
-
ホテルのボート乗り場。湖としては、水の透明度は悪くないような印象を受けました。
-
水鳥が飛んでいます。種別は分かりません。この後は、部屋に戻り、出発準備をして、7時50分にチェックアウト。ロビーでガイドのススさんと合流して、バギーでボート乗り場へ移動。
-
船頭さんがスーツケースを船に乗せくれて、私とガイドさんが乗ったら、出航です。
-
出航して5分か10分経ったころ、まるで私を待っていたかのような、インター族の漁師さんが居ました。あの姿は、魚を探しているのでしょうか?!
-
そして、私たちのボートが近づくのに合わせて、籠を持ち上げはじめました。
-
あまりにも、タイミングが良すぎる。
-
続いて、ガイド誌で見ていたポーズを決めてくれました。その姿もあまりにも出来過ぎなので、旅行会社の手配なんだろうな、と思いつつ、ガイドさんに質問しないのが大人です。ガイドさんもこの漁師さんの説明をすると、やばい質問が来ると予想しているのか、何も説明しません。こみあげてきそうな笑いを押さえながら、写真を撮ります。
-
ばっちりカメラ目線を決めてくれてます。魚を見ていなくていいのかな?! せっかくなので、アップにして撮影します。後から確認したら、網の一部が画面から外れてしまってました。
-
イチオシ
長時間の足上げは辛いようで、漁師さんの足が段々下がってきました。船頭さんもそれが分かっているようで、止めていたボートを走らせ始めます。なかなかの連携プレーです。
-
こちらは、撮影した時間は午後なのですが、ちゃんと仕事をしている漁師さんの写真です。ちゃんと水面の下を見ながら、魚が居そうな所へ籠を落としていきます。魚が居るかどうかは、水面に上がってくる泡で判断するそうです。
-
籠を落としたら、片足で押さえて、モリを手にします。
-
そして、モリで魚を狙って突き刺します。手応えで魚を刺したかどうか分かるはずなので、目線はモリの先ではなくて、私の方を完全に見ています。その理由を推測すると、魚が刺さっていないのが私に知れるとカッコ悪いと思ったのでしょうかね。なかなかモリを上げてくれませんので根競べになりましたが、漁師さんがモリを上げると魚は刺さっていませんでした。
-
今の場所はポイントが悪いと思ったのか、漁師さんは籠を引き上げて別な場所へ移動して行きました。
-
籠を使わず、網を使う漁師さんも居ます。漁場ではオールを片足で漕ぐので、エンジンは外して船に乗せています。
-
オールを上げると、こんな形をしています。いたって普通のオールです。
-
片足でオールを漕ぐ漁師さんは、多くはないですが、ボートツアーの間に何人も見ることができました。
-
こちらは、水草の除草です。放置すると、スクリューに絡んで邪魔をするんでしょうね。
-
続いては、ファウンドーウー寺院の近くにボートを付けて、五日市を見に行きます。五日市を開催する村の市場は5グループに分かれていて、毎日場所をシフトして5日で一周します。バイクや車を持っていない地元住民にとっては、5日に一度新鮮な魚や肉、野菜などから、加工品や理髪店の利用など、様々な物やサービスを手にすることのできる便利な仕組みです。この日は、船着場のすぐ近くにあるファウンドーウーで市場が開催されていました。
ご本尊は5体の金ピカ仏像 by つよしさんファウンドーウーパゴタ 寺院・教会
-
ファウンドーウーはかなり賑やかな市場で、沢山の人が店を出していました。
-
トマトや青唐辛子。
-
ジャガ芋に玉ネギ、インゲン豆。
-
白菜、人参、キャベツ。
-
鶏肉。
-
フナとウナギ。
-
豚肉に豚足。
-
床屋。
-
噛みタバコ。赤みを帯びたものを、葉で巻いて噛むと、赤い汁が出てきます。唾液が赤くなるので、高速道路の料金所などでは、唾を吐く人が多くて、道路が赤みがかっている場所があります。
-
バラの花。傷まないように、つぼみにカバーをつけるんですね。
-
お釈迦様に供える植物。ミャンマーでは根を付けたまま供えるそうです。日本で同じような葉の形をしていてお墓や仏壇で使われる植物だと、シキミ(シキビ)でしょうか?
-
ニンニクやスパイス。頭に布を巻いているパオ族の少女。
-
ピーナツや唐辛子を売るパオ族のおばちゃん。ピーナツを試食したけど、普通にうまいです。
-
米。粒が大きいものは人、小さいものは鳥用だとか。
-
市場を後にして、ファウンドーウー僧院に入ります。こちらのご本尊は、5つの金の重ね餅ではなく、5つの仏像です。元は一般的な仏像の形だったそうですが、金箔を貼り続けた結果、餅を重ねたような形に育ってしまったそうです。
-
僧院の次は、シルクの織物工場。蓮の茎の繊維で糸をつむぐ様子を実演で見せています。土産物屋にありがちなパターンだと感じました。
-
布のデザインでどこの地域で織られたか区別がつくそうです。こちらがこの地域のデザインだそうです。布製品や土産物の売店も併設されていましたが、欲しいものはないので早々に退散します。
-
ボートを走らせ、インデイン遺跡の船着き場にやってきました。ここはインレー湖に流れ込む川の周辺が村になっています。川の水で洗濯や水浴びをしています。
-
水遊びの男の子がボートに近づいてきて、船の下をくぐって遊んだりしています。
-
この地域のパゴダは細長いのが特徴です。
-
パゴダは1000以上建っているとか。
-
僧院も併設されており、仏像もあります。
-
イチオシ
ガイドさんお勧めの構図。
-
遺跡を後にして、川沿いを歩いて船着場に戻ります。
-
水深の深いところでは、少年が何度も飛び込みの練習をしていました。
-
可愛い女の子。船を出して、首長族が働いている土産物屋へ。
-
イチオシ
この子は13歳です。
-
一緒にポーズを決めて、記念撮影。
-
イチオシ
布を織る32歳と18歳の女性。左側の女性は30歳で結婚したそうです。
-
彼女達が身に着けているリングの重量です。リングを持ってみましたが、かなり重いです。リングの交換は、専門の職人が行うそうです。
-
土産物屋の後は、浮島に土を盛った畑を見て回ります。
-
トマトやナスを作っているそうです。
-
続いては、ガーペー寺院です。寺院からも浮島の畑を見ることができます。
ジャンピングキャットはもう見れない by つよしさんガーペー僧院 寺院・教会
-
タマリンドのジュースを頂きましたが、酸味はそれほどきつくなく、素朴な味でした。写真は、ご本尊らしき仏像です。シャン様式の仏像はふっくらしているのが特徴だとか。
-
様々な様式の仏像が30体あるそうですが、細かなことは記憶にありません。むしろ、記憶に残っているのは、僧侶が持つ輪を猫にジャンプさせてくぐらせる「ジャンピング・キャット」の見世物のことです。観光客に人気だったそうですが、芸を仕込んでいた僧侶が数年前に亡くなり、見世物もなくなったそうです。諸行無常ですね。
-
ニャウンシュのボート停泊所にやってきました。ここで車に乗り換えて、少し観光をしてヘーホー空港へ向かいます。なお、朝食を食べ過ぎてお腹がまだ張っていたので、昼食はパスしました。市場やお寺、土産物店で出される飲み物や試食品だけ口にしていましたが、そこそこ食べたのかもしれません。
-
シュエヤンピイ僧院にやって来ました。
仏塔の中には小さな仏像が沢山 by つよしさんシュエヤンピェー僧院 寺院・教会
-
こちらの僧院の隣にある仏塔は、世界中の人が寄贈した小さな仏像が壁に埋め込まれているのが特徴です。そんな説明を受けていると、ニャンコがやってきました。
-
このニャンコ。何故か私の足が気に入ったようで、私の足の甲に頬ずりをしてきます。
-
仏塔の中を歩いていると、ずっとついてきて、立ち止まると足の周りをぐるぐると体を擦りつけてじゃれてきます。
-
しばらく立ち止まると、ニャンコも座ってじっと動きません。そして、ガイドさんの足にはまったく興味なし。私の足の何が気に入ったのでしょう?!
-
仏塔の出口までついてきて、最後はお見送りをしてくれました。
-
インレー域最後の観光は、バーワーサムサラ橋(Ba Wa Sam Sa Ra Bridge)です。道路脇から線路を歩き、高架の上も歩けます。イギリスによって作られたそうです。
-
橋の上に立つこちらのお坊さんは、シャン様式でふっくらしています。と言うのは冗談で、夏休みに修行をしている学生さんだそうです。1日2食しか食べないお坊さんは、こんなにガッチリしていないですよね。
-
ヘーホー空港に到着しました。ガイドさんと別れて、航空会社の窓口でチェックイン。そしてイミグレへ。
-
保安検査は手に2本のペットボトルを持って抜けてきました。搭乗券にホッチギス止めしてあるのは、預けた荷物の交換券です。座席指定はありませんでした。
-
液晶表示は世界の時刻だけで、フライト情報は一切ありません。
-
私が搭乗するのは、マンヤダナーポン航空の7Y241です。出発が近づいたら、表示が張替らるののでしょうか?
-
ミャンマーインターナショナル航空の搭乗案内が始まりました。この空港は、看板を掲げるスタイルのようです。でも、英語がなまっていて、聞き取り辛いです。
-
私の搭乗する7Y241が表示されました。トイレに行って、搭乗準備をします。それから10分後ぐらいに、この大きな看板の上だけを掲げて、搭乗案内がありました。
-
歩いて飛行機まで向かいます。ちなみに「ヤダナーポン」は「マンダレー」の別の呼び方だそうです。
-
7Y241便は約20分遅れて出発しました。
旅行記「ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.2 インレー湖編」はここまです。「No.3 バガン編」へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ミャンマーでミングラバー
-
前の旅行記
ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.1 出国編
2019/03/21~
ヤンゴン
-
次の旅行記
ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.3 バガン編
2019/03/23~
バガン
-
ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.1 出国編
2019/03/21~
ヤンゴン
-
ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.2 インレー湖編
2019/03/22~
インレー湖周辺
-
ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.3 バガン編
2019/03/23~
バガン
-
ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.4 ガパリ編
2019/03/25~
ガパリ
-
ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.5 ヤンゴン編
2019/03/27~
ヤンゴン
-
ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.6 ゴールデンロック・帰国編
2019/03/28~
チャイティヨ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
インレー湖周辺(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
インレー湖周辺(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ミャンマーでミングラバー
0
128