2019/03/25 - 2019/03/26
6位(同エリア53件中)
つよしさん
No.3 バガン編では、以下の旅程について書きました。
▽3/23(土) 旅行3日目
7Y 241 HEH 17:10 - 18:30 NYU(ヘーホー~マンダレー経由~ニャウンウー)
◎バガン ティリピセヤ サンクチュアリ リゾート 泊
▽3/24(日) 旅行4日目
★バガン・ポッパ山観光(サラトラベル)
◎バガン ティリピセヤ サンクチュアリ リゾート 泊
No.4 ガパリ編では、以下の旅程について書いていきます。
▽3/25(月) 旅行5日目
K7 242 NYU 10:05 - 12:00 SNW(ニャウンウー~ヘーホー経由~サンドウェ)
◎タンデ ビーチ ホテル 泊
▽3/26(火) 旅行6日目
◎タンデ ビーチ ホテル 泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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☆バガンからガパリ移動とビーチリゾート滞在
▽3/25(月) 旅行5日目
ミングラバー(おはようございます)。6時に起床しました。ちょっと喉が痛いですが、体調はまずまず良いです。では、朝ごはん。今日もフライドエッグ。いつものオーバーハードの注文ですが、コンロの火が強いようで、外は焦げ目が強く、中はトロトロでした。バガン ティリピセヤ サンクチュアリ リゾートの朝食は、あまり期待しない方が良いです。もし私がバガンを再訪することがあれば、別なホテルを選びます。バガン ティリピセヤ サンクチュアリ リゾート ホテル
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空港送迎の予約時間は8時30分です。荷物の整理は大体済んでますので、ホテルの敷地内を散歩します。こちらはホテルのレセプションやレストランがある建物をシルエットにして朝日を撮影してみました。
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某国のツアーが7時に出発のようです。バスは肥後交通でしょうか。
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正解は越後交通でした。バスに乗らないで撮影しているのは朝日の映像でしょうね。
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多分、こんな構図だろうと予想しました。
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場所を移すと、こんな構図でも撮れます。
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こちらのホテルは日系人オーナーですから、石碑にこんなメッセージが刻印されていました。
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ホテルをチェックアウトしたら、ビーチリゾートのガパリへ向かいます。でも、ミャンマー人にガパリと言っても通じません。アルファベット表記は「Ngapali」なので、日本では「ガパリ」「ンガパリ」という名称で紹介されていますが、現地では「ナパリイ」と発音しています。またサンドウェ空港の「Thandwe」は、「タンドウェ」と発音しています。現地の方と話される際の参考になれば幸いです。
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ホテルから車で15分位。バガン ニャウンウー空港に到着しました。
ニャウンウー空港 (パガン空港) (NYU) 空港
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私が搭乗するエアカンボーザのカウンターに向かいます。この空港は、ランドサイドにイミグレが見当たりませんが、保安検査場にありますので心配は不要です。
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旅行用の帽子がよれよれになったので、新しい帽子を買いました。ホテルのブティックで20US$。これからはMade in Myanmarの帽子で旅を続けます。帽子の下は搭乗券。座席指定もありました。
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保安検査場は常時オープンではありません。
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この時は、出発予定時刻の50分前に保安検査場がオープンしました。X線検査の前にイミグレがあります。ここでは皆さん水を捨てていたので、私も捨てましたが、ここ以外のミャンマー国内線では全て持ち込めましたので、多分持ち込めるのではないかと思ったりもします。
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エアサイドはトイレしかなく、売店はありません。水は持ち込めるか試すべきでした。出発予定時刻の30分前にエアカンボーザの機体が到着したので、遅延なく出発できそうです。
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機体が到着すると、すぐに搭乗が始まりました。どうやら始発便のようです。そして25分早く出発しました。
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安定飛行に入ると、菓子パンが配られました。
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飲み物は水を選択。ところで、機内の気温がかなり低く寒いです。長袖シャツを荷物から出して着ました。寒さに強い欧米の方もパーカーを荷物から引っ張り出す人がいました。
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経由地のヘーホー空港に到着しました。20人位降りて、同じ位の人が乗ってきました。
ヘホ空港 (HEH) 空港
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シートベルトサインが消えると、2度目の機内食です。見覚えのある組み合わせですね。ホテルで朝食を食べて、さっきパンも食べているので、こちらはバッグに入れてガパリに着いてから食べました。
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定刻より30分早くサンドウェ空港に到着しました。寒い機内から暖かい外に出られたし、空も青いので、早くビーチに行きたくてムズムズしてきました。
小さな空港 by つよしさんサンドウェー空港 (SNW) 空港
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イチオシ
ブーゲンビリアがとても綺麗で、リゾート地の空港という印象をかもしだしていました。
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建物に入って預けた荷物が出てくるのを待ちます。これまでだと5分位で出てきましたが、この時は15分位待ちました。
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荷物を待つ間、構内のホテルカウンターを見て回りましたが、私の泊まるタンデ ビーチ ホテルのカンターはありませんでした。空港職員らしき人に訊ねると「タンデビーチホテルは外です」と教えてくれました。
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荷物が出てきたので、イミグレを経由して外へ出ます。
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ヒルトンにジェイドマリーナの人が居ました。
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タンデビーチホテルの人を発見。私の名前を確認して、送迎予約をした人がそろうのを待ちます。
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全員がそろったのでバスに乗り込みます。写真の右側に写っているのは、ブルガリアから来たブッキーです。彼はトレッキングが趣味で、トレーニングで極真カラテをやっているとか。翌日彼に誘われてビーチでバレーボールをすることになるとは、この時は知る由もありませんでした。
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バスのシートはあまりゆったりしていませんが、満席になることもないんでしょうね。
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20分弱で、タンデ ビーチ ホテルに到着しました。なお、4travelやAgodaではタンデ ビーチ リゾート ガパリの名称で掲載されていますが、現在の名称はタンデ ビーチ ホテルです。
アジアの異国でおもてなしの心を感じました by つよしさんタンデ ビーチ リゾート ガパリ ホテル
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バスを降りて、レセプションに向かいます。途中、おしぼりと冷たいお茶を受け取ります。
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チェックイン手続きが終わるのを待ちます。時間は丁度12時です。私の部屋は準備が出来ていたので、すぐに案内してもらえました。
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では、部屋の確認です。私の部屋は1010号室(デラックス シービュー)です。
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部屋の配置図です。10xx号室がデラックスシービュー、20xx号室がパーシャルシービューのようです。そして、Gxxxx号室がデラックスガーデンビュー、Fxxxxがスタンダードではないかと思います。
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部屋の玄関横はテラスになっていて、デッキチェアが2台用意されています。
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テラスから海を眺めた様子です。美しい眺めに加えて、波の音がとても心地よく聞こえてきます。
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エントランス脇には水着などを干す竿が用意さています。
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エントランスの入口には、足の洗い場があります。足を乗せると水が出てきます。砂を流すのにとても便利でした。
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玄関扉を開けると、ベッドルーム兼リビングです。ダブルベッドとシングルベッドが用意されています。1人で泊まるのに、バスタオルで作られたハート型の白鳥が照れくさいです。タオルアートに添えられているプルメリアの花はとても香りが良かったです。
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ベッド横のクローゼット内にセキュリティボックスが置かれていました。
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バスルームへの通路横にソファーが2台置かれています。
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鏡にベッドが写り込んでいて位置関係が混乱するかもしれませんが、玄関を入ると右手にベッド、左手にテレビやテーブル、スーツケースの台があります。
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テレビの下に冷蔵庫があります。冷蔵庫の中はすべて有料です。ビールが3US$、それ以外は2US$です。
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テーブル横にはビーチへ持ち出す籠が用意されています。これ、水や日焼け止め、小物などを入れてビーチに出るのにかなり便利でした。
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テーブルの上にはストロベリー味のクッキーがありました。翌日夜に食べましたが、食感も味も私の口にはあいませんでした。
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続いては、バスルームです。入口左手(バスローブがかけてある所)に、ハンガー掛けがあるので、私はここに下着などの洗濯物を干しました。
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バスタブとシャワー。バスタブはかなり広いです。お湯は熱く、水圧もしっかりしていました。
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バスタブの右隣にもう1つシャワーがあって、その隣がトイレになっています。
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洗面台にコンプリメンタリー(無料)の水500ccx2が置いてあります。その横の説明書きは、タオル交換が必要ならバスタブに入れてください、というよくある内容でした。でも、タオルはバスタブに入れなくても交換してくれました。
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洗面台の小物入れの中です。ハンドタオルや歯ブラシなどが入っていました。
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昼食は、機内で配られた軽食と味噌汁というバランスの悪い組み合わせ。お茶は、伊右衛門の粉末スティックです。私は海外旅行を始めたころ、よくお腹をこわしていましたが、緑茶を飲むようになってお腹をこわすことはほとんどなくなりました。お腹に不安がある方は試してみてください。伊右衛門の粉末スティックは、500ccのペットボトルの水であれば、お好みで2袋か3袋入れて少し降れば溶けてくれます(現地で写真を撮り忘れたので、この写真は別な旅行のものです)。
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ビーチにやって来ました。滞在者はほぼ欧米人です。アジア系は私ともう1組ミャンマー人だけでした。時期が3月下旬ということで、リタイア組が多い印象でした。
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ビーチでデッキチェアを確保したので、プールの様子を見に来ました。
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海が綺麗なので、この日プールは誰も利用していませんでした。
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ビーチに戻ってきました。ガパリのビーチは所々岩場があります。水の透明度はかなり高いです。しかしながら砂が茶色なので、ホワイトサンドを求める人は満足できないビーチだと思います。
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水の透明度を伝えたいので、流れてきた水草を写してみました。水中の砂の様子もくっきり見えるぐらい、海水の透明度は高いです。
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ガパリビーチの特徴は、波が強いことと、砂が細かいことです。そのため、波打ち際の海水は砂の色に染まります。この波の強さですが、ビーチサイドの部屋で横になっていると、とても心地よい音なんです。私は波が穏やで静かなビーチより、波の音が聞こえるビーチの方が好きです。
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海に入っても、足元の砂が見えるぐらい水が綺麗です。
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イチオシ
高い波が来るので、泳ぐ人は少ないです。海外旅行者は水に浸かっているだけの人が多く、ミャンマー人は浮き輪で遊ぶ人が多いです。
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タンデ ビーチ ホテルの右手には、お土産屋さんの露店があります。
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その後ろ側では、レンタルの浮き輪(タイヤのチューブ)やココナッツジュースを扱う店?がありますが、店番の人は暑くて寝てしまっています。
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隣りはビーチマッサージの店です。60分で15,000MMK≒10US$です。東南アジアのビーチリゾートの相場ですね。
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マッサージ店の隣がオリジナル サンセットビュー ビーチバー&レストランです。
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ビールは大瓶(650cc)が3,000MMK≒2US$、缶が1,500MMK≒1US$です。フレッシュジュースやコーヒーは1,500~2,500MMK≒1~1.7US$、缶ジュースは1,000MMK≒0.7US$、水は500MMK≒0.3US$です。ホテルで水が足りない場合は、ここで買えば高くないので便利です。
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店のチェックが終わったら、デッキチェアで横になります。綺麗なビーチに青い空と波の音。最高の贅沢です。
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タンデビーチホテルのビーチパラソルは、竹とヤシの葉で出来ています。木のパイプに布を張るタイプより、南国っぽくって私はこっちの方が好きです。
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ボートツアーの船がどこかへ向かっていきます。
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この写真は別な時に撮影したのもですが、スノーケリングや釣りとシーフードバーベキューのランチが付いたツアーがあるようです。一方、ビーチにやって来て象を見に行く人はいるんでしょうかねぇ。
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ホテルの滞在者は少ないのか、デッキチェアも空いてますし、ビーチにも人はまばらです。静かなこんな雰囲気が私は好きです。
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フルーツ売りも時々やってきますが、デッキチェアにはあまり近づいてきません。
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あまり眠くないので、少し歩くことにしました。
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船をかたどったレストラン。
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ワンコも散歩しています。お腹が空いているように見えますが、あげられる物を持っていません。ごめんねー。
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ビーチのマッサージ屋さん。
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フナムシの仲間でしょうか。動き回るので砂の上に自然のアートが出来上がります。
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16時を回って少し気温が下がってくると、ミャンマーの人達が増えてきました。ミャンマー人は浮き輪で水遊びです。
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太陽が傾いてきました。お坊さんも散歩しています。
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地元の子供達でしょうね。サッカーを始めました。
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サンセットの時間です。
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太陽が静かに沈んでいきます。
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水平線は霞んでいるので、この辺りで太陽は消えていきました。
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太陽が沈んだので、部屋に戻ってお風呂です。
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お湯は無職透明なのですが、バスタブがクリーム色なので、マリンブルーになる入浴剤を入れるとエメラルドグリーンになってしまいました。
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風呂上りは、レストランでビール。
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つまみは、エビの天ぷらです。ミャンマーではメニューに「Tempura」と書いてあるのは、日本の天ぷらを真似したものでなく、元々ミャンマーにある揚げ物料理を観光客に分かり易くするために「Tempura」と表記しているだけだそうです。
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そして、フライドヌードル。この麺がモッチもちで美味しかったです。インゲンとの食感のバランスも良かったです。代金は、ビールと料理2品が税・サービス料込で19US$でした。
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夕食を終えて部屋に戻ると、玄関ライトの近くにヤモリが居ました。明かりに集まる虫を狙っているようです。私の田舎にもいたなあ。ヤモリ。懐かしい。そんなことを思いながら、ベッドで横になりました。おやすみなさい。
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▽3/26(火) 旅行6日目
ミングラバー(おはようございます)。この日は1日のんびりビーチで過ごします(のつもりでしたが、全然予定とは違った1日になります)。ホテルの朝食は7~10時です。まだ6時なのでビーチを散歩することしました。 -
イチオシ
周りに誰もいないので、落書きをして遊びます。
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すると物売りのおばちゃんが近づいてきました。ミングラバー。
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頭から籠をおろすと、小さなチマキを試食させてくれました。米を練った生地の中に少し甘酸っぱいものが入っています。なんだか素朴で懐かしい味だったので、1籠買うことにしました。値段を聞くと「トゥー」と言うので、2US$(3,000MMK)のようです。部屋に戻って小銭を調べると、ドル札の小さいのはないので、ミャンマーチャットの2,000MMKと10,000MMKを持っておばちゃんの所へ戻りました。お金を見せると、2,000MMKを抜き取り笑顔で「アリガト」と言いました。このおばちゃん、英語で言えるのは「トゥー」だけなのに、日本語の「アリガト」は言えるんだね。多分チマキは、欧米人は買わないだろうから、日本語をおぼえたんだろうなぁ。
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チマキを部屋に置いてビーチに戻ると、朝日が昇っていました。時間は6時半ごろなので、朝食が始まるまで、まだ30分あります。
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ビーチを散歩します。3匹のワンコ。
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レストランが集まったエリア。
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7時になったのでホテルに戻って朝食。地元料理はモヒンガー。
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部屋に戻って、今朝買ったチマキも食べました。
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少し休んでから、ビーチに出ます。今日もいい天気です。波は前日より少し穏やかです。
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ボートツアーが出発準備をしています。
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出発してゆきました。
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岩場でミャンマー人カップルが記念撮影をしています。
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土産物屋にはお客さん。お客さんはホテルのレストランでお会いした時は、フランス語を話していました。
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特にすることもないので、ビーチを端からはしまで歩くことにします。まずは、南側(海に向かって左側)に向かって歩きます。
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イチオシ
白い船を見つめる女性。絵になります。私は見ている景色とはちょっと違うのですが、なぜか荒井由美の「ひこうき雲」を歌っていました。
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人魚姫の像。何故ここに人魚姫の像を作ったのかは分かりません。サンドウェ空港の展望台の壁にこの人魚姫が描かれているので、何か絵になるものが欲しくて作ったのでしょうか?
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人魚姫の近くには、プリンスティン マーメイド リゾートがあります。このホテルはAgodaで評価が高く宿泊先候補でしたが、クチコミ数が少ないのでパスしたのを思い出しました。ビーチから見る限り、広々としていてよさそうなホテルです。
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横に傾いたヤシの木では、思い出の写真を撮影しています。
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アップにするとこんな感じ。
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イチオシ
海上に浮かぶようにして作られているのは何でしょう?
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「PVIレストラン」でした。グーグルマップのクチコミは、タンデビーチホテル横のオリジナルサンセットビューより数が多く評価も高いので、機会があれば食事をしたいと思います。
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岩の上に作られたパゴダが見えてきました。航海安全、大漁祈願なんでしょうか?
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この辺りになるとホテルは無くなり、漁村の風景になってきました。
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煮干しを作っています。
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カラスが飛んできて、クチバシに挟んで行きますが、作業をしている漁師さん達は全然気にする様子はありません。
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海上の岩場に作られたパゴダ。ちゃんと海から登れるようになっています。
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ミャンマー式の大漁旗でしょうか?
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海岸の南端までやってきました。岩がごろごろしています。
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立っている人は、網で魚を取る漁師さんのようです。
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マングローブのような木が生息しています。
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崖の上には、白いパゴダがあります。登り道を見つけましたが、海パン一丁では近付けないので、このまま引き返します。
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イチオシ
往路では気付きませんでしたが、砂に上手な絵が書いてありました。
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ミスタービーンのボートツアーが出発して行きます。
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イチオシ
来る時、記念撮影をしていたヤシの木です。フーコック島(ベトナム)なら間違いなくブランコをぶらさげますね。
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ヤシの木のつけね側から海を見るとこんな感じです。
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イチオシ
滞在中この時間帯が一番海が穏やかでした。
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12時を回ったので、タンデビーチホテル横のオリジナルサンセントビューで昼食にします。
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まずは、タイガービール大瓶3,000MMK≒2US$とサービスのピーナッツ。
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ガパリ(ナパリイ)の美しいビーチに乾杯。
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おつまみは、海エビのグリル(6,000MMK≒4US$)です。塩・胡椒がふられていないので、小皿の薬味で味を調整します。ニンニク醤油、ニンニクとショウガの擦りおろし、青唐辛子のみじん切りですが、ニンニク醤油以外は辛いです。海老の味はいたって普通。調理方法が素朴なので、素材の味が出ていますが、味が淡泊なので飽きやすく、美味くて箸が停まらない、という訳ではありません。注文しませんでしたが、フライドヌードル、フライドライスだと3,000MMK≒2US$です。
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〆はナマコの丸焼き。ではなく、焼きバナナの蜂蜜掛け。こちらはサービス。
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お昼ご飯が終わったら、デッキチェアに戻ってゴロン。お昼寝です。
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フルーツ売りが時々やって来て、「パイナップル、マンゴー」などと声を上げますが、適度な距離を保ってくれているのでほとんど気になりません。
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お腹がこなれてきたので、ビーチの北の端まで歩くことにしました。
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ビーチの南側では見かけなかった、東南アジアによくある松がはえていました。
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熱くなったら、海水に入ってクールダウン。
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ビーチの北の端は川がありました。この辺りは、砂が海岸から飛ばされてきているので、きめが細やかで、足が砂の中にめりんこんで、砂漠を歩くような感覚がありました。
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先ほどの風景をバックに記念撮影する人も居ました。
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川を少し上ると、汽水域にマングローブが生えていました(先ほどからレンズが曇っていますがお許しください)。
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イチオシ
ビーチの北側から南側を眺めた風景です。
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そして、午後はマッサージ。ホテルの横でミャンマートラディショナルマッサージ60分15,000MMK≒10US$を受けました。店に入ると、60歳ぐらいの店主らしき親父と25歳ぐらいのおねーさんが英語で、「あんた、ひとりかい」「そう」「1人旅?」「そうだよ」「どこから来たの?」「日本から」「独身なの?」「奥さんが必要」「あなた何歳?」「○歳」「じゃーうちに46歳の独身女性がいるからどうだい。歳も近いしピッタリじゃないか」とその女性を指さしながら、店の親父が左右の人差し指をくっつけて、上下にずらしながら「ぐふふふふっ」と笑いながら私の顔を見ます。どうやらミャンマー方式で男女の営みを表現しているようです。「あははははっ」とつられて笑う私。そして、46歳独身女性にはミャンマー語で「日本人はいいぞー」みたいなことを言っています。そして、その女性が私の担当となりマッサージが始まりました。ミャンマー式マッサージの特徴は、あおむけで行う施術が多いこと。うつ伏せになるとマッサージ師が背中に乗ることが何度かあることでしょうか。
ミディアムでお願いしたのですが、力加減はかなりハードでした。そして、私の大切な所も際どいを部分を超えてちょっと触るぐらいでマッサージしてきます。もしかして、彼女、その気になってるの?なんて思いながら、60分が終了。細かいお金が無いので20,000MMKを渡すと、親父がビニール袋にお金をしまって「サンキュー」と声を上げ、お釣りを出そうとしません。おいおい5,000MMK(3US$余り)のチップは多いだろうと思い「チェインジ」とお釣りを要求。しぶしぶお釣りを返す親父。私はその中から1,000MMK(0.7US$)をチップとしてマッサージをしてくれた46歳女性に渡すと、彼女は満面の笑みで受け取りました。店を出る際に「明日またねー」と言われたけど、「明日はヤンゴンに行くよ」と返事をして店を後にしたのでした。 -
この後、デッキチェアに戻って休んでいると…。チェックインが一緒だった、ブルガリアのブッキーがバレーボールをやろう、と誘ってきました。まだ、集まっているのはもう1人だけと言うので、体力にはまったく自信はなかったけど、「OK、チャレンジする」と返事をしてしまいました。
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こちらが、もう1人のココ(かなりのイケメン)。ベルギーから彼女と旅行で来ている大学生です。海パンが派手だから、彼はビーチのどこにいるかすぐ分かります。ブッキーもココも、マンダレー、バガン、インレー湖を回ってからガバリへ来たと言ってました。ヤンゴンやゴールデンロックは欧米人少な目なので、彼らのコースが欧米人の定番ルートなのかも。
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バレーをしたのは、タンデビーチホテルの南隣のジェイド マリーナ リゾート&スパのコート(写真は別な日に撮影したもの)。最初は4人しか集まらなくて、2対2のビーチバレー状態。これ、下手な人がやってすぐボールが砂に落ちても、ものすごくキツイ。なんたって、休めない。10分もすると息が完全に上がります。で、最終的には、観光客7人(アジア系は私1人)と地元ミャンマー人3人の5対5で40分ぐらいゲームをしました。周りは自分の子供位の若者ばかりですから、おじさんはもう死にそうになってきた時、ココが「サンセットを撮影したいのでラストプレーにして欲しい」と言ってくれました。すかさず「ミートゥー」と言って抜ける体制に入る私。そして残ったのは、6人だけ。彼らを残して、デッキチェアに戻りましたが、体中砂だらけだし、息はぜーぜーしてるし、とにかくきつく、マーライオンのように口から何かが出そうでした。
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バレーボールをやらなければ、人魚姫の場所でサンセットを撮影する予定だったのですが、体力的にも時間的にも余裕はありません。
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そのため、デッキチェアの辺りから、シャッターを切ることにしました。
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イチオシ
この日も静かに太陽が沈んでゆきます。
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今日も美しいサンセットが眺められて幸せです。それにしても色々あった1日でした。
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ビーチでシャワーを浴びて砂を落としてからお風呂に入ったつもりでしたが、お湯を抜いたらかなり砂が残っていました。お風呂から上がってベッドでしばらく休んだのですが、息は上がったままです。
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仕方ないので、息が整うまで部屋で休むことにしました。2時間位ベッドで横になっていました。その結果、時間も遅くなったし外で食事をするのはやめて、朝買ったチマキなどで軽い夕食にすることにしました。
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今日は運動もしたし、風呂上りのビールは最高!
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〆は味噌汁。これもまた、旨し!
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食事が終わったところで右手がジンジン痛むので、状態を確認。ボールを変な所に当てていたようで、親指の付け根が紫色に腫れています。でも、ガパリのビーチで色んな国の人とバレーができたので、楽しく良い思い出が出来ました。ブッキー、誘ってくれてありがとう! また、どこかで会えるといいね。そして、おやすみなさい。
旅行記「ミャンマーでミングラバー(幸せになりますように)No.4 ガパリ編」はここまです。「No.5 ヤンゴン編」へ続きます。
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