2025/04/07 - 2025/04/14
53位(同エリア69件中)
miemieさん
- miemieさんTOP
- 旅行記133冊
- クチコミ439件
- Q&A回答2件
- 518,957アクセス
- フォロワー8人
旅行4日目
天井のない美術館のブルージュを満喫し、次の都市へ出発します。
アルデンヌ地方にある、かつては『世界一小さい町』として有名だったデュルビュイへ向かいます。
ベルギー旅行を計画するまで知らなかった街ですが、思いのほかのんびりくつろぐことができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日は残念ながら曇りのスタート
8:00ブルージュを出発しました。
早いスタートでしたが、渋滞でモダーヴ城には11:20到着です。
ベルギーには数多くの古城があるそうですが、中でもアルデンヌ地方には保存状態がよい城が集まっているそうです。モダーヴ城 城・宮殿
-
13世紀にモダーヴ家によって建てられた城で、17世紀にマルシャン伯爵により全面改築されました。
日本語対応のガイディングレシーバーとタッチパネルを使いながら内部を見学していきます。 -
モダーヴ城に入ると、天井に領主の家系図のレリーフが施された部屋があります。
「衛兵の間」と呼ばれてているようです。 -
32貴族の家系図と紋章をあらわした化粧漆喰彫刻だそうです。
これは美しい。 -
ダイニングルームになっているヘラクレスの間
晩餐会なども行っていたそうです。 -
使用していた食器にもこだわりがあり、全部の食器に「Château de Modave(モダーヴ城)」とロゴが入っているんだって。
-
この部屋は領主の寝室だそうです。
シャンデリアに壁の彫刻、ベットも豪華です。 -
白が基調の素敵なチャペルもあります。
モダーヴ城では結婚式を挙げることもできるんだって。 -
かわいらしい寝室
-
きれいな寝室
25の部屋を見て回ります。 -
お城の見学の途中から、外のテラスにも出ることが出来ます。
お城を見上げてみます。 -
テラスからは広大な所有地を眺めることが出来ます。
下を流れるオユー川と木々を見下ろします。
緑が美しいのでしょうね。 -
螺旋階段を降り、地下まで見学場所が続きます。
台所や谷から水をあげた供給システムの模型等がありました。
1時間くらいゆっくり見学しました。 -
お庭を回って外のテラスもお忘れなく
-
オユー川沿いにある60メートルの断崖の上に建つモダーヴ城を実感できます。
-
お城の前の並木道がまた素敵でした。
12:45
さあ、デュルビュイに向けて出発しましょう。 -
13:15 デュルビュイ到着
かつては世界一小さい中世からの町として有名でしたが、今は合併してしまって世界一ではなくなってしまったそうです。 -
最初にランチです。
ここのレストランでの食事がこのツアーで一番おいしかった! -
前菜はパンフレットにも明記してあった
アルデンヌ産の生ハム
これおいしい! -
メインの魚のムニエル
盛り付けもおしゃれでお味もおいしい
完食です。 -
デザートはご愛敬
おいしいお料理を食べると気持ちも豊かになりますね。ここでツアーのみなさんととても仲良くなれました!
1時間半のゆっくりランチ後、街の散策に出かけます。 -
観光案内所でマップをもらい、思い思いに散策です。
15:00~16:50のフリータイムです。 -
皆さんがアップしている子豚さんが目印の精肉店や
-
こんなオブジェが飾られている雑貨屋さん
等かわいいショップが続きます。 -
石畳の上に座って本を読む少年像
デュルビュイでコミックフェスティバルが開かれた記念だそうです。
少年の漫画好きは万国共通 -
『コンフィチューリー サン タムール』でたんぽぽジャムを買いました。
デュルビュイでお土産を買うならここ!というくらい有名だそうですよ。
このショップの前はこのような広場になっています。 -
元修道院跡
この辺りまで来るとひっそりと静かです。 -
『ラ ファリーズ』
石灰岩でできた大きな岩がこの街の一番奥かな。
地層を見ることができる岩の断面です。
ここはかつて海であり、この岩は珊瑚だったことがわかっています。
自然が持つダイナミズムに圧倒されます。 -
パターゴルフ場があり、
-
様々なオブジェが並び、
-
長~いベンチがあり
天気が回復してきたので、暖かい日差しを浴びながらのんびり休憩しました。 -
さあ、ウルト川の向こう岸に渡ってみましょう。
川沿いに立つ『ウルセル城』の全景を見ることができます。 -
ここからの景色は最高ですね。
復元された水車もあります。 -
春は花盛り
エニシダも花盛り -
桜の花も咲いています。
-
観光案内所に戻る途中の『オア・ボドアム公園』
またまた隆起した石灰岩の岩もありました。
ベルギーに来るまで知らなかった小さな町ですが、思いのほか楽しめました。 -
17:00
ミニトレインに乗って展望台に向かいます。
が、残念ながら工事中で降車できず、ガタガタ石畳をミニトレインで一周しただけでしたとさ…。
17:40 今日のお楽しみ古城ホテルへ向かいましょう。 -
今晩のホテル
『マーティンズ シャトー ドゥ ラック』
ブリュッセルから30分くらいのゲンバルという町にあります。
ツアーパンフレットには古城ホテルとありますが -
ベルギーのキャラクター『スマーフ』がお出迎えしてくれます。
-
わぉっ!
さすが5つ星の素敵なホテルですね~ -
でもね、ここは古城ではないのです。
1800年代の終わり頃、湧き水をボトリングする工場として作られた場所だそうです。
マーティンズグループがホテルに改装したんだって。 -
こんな素敵なロビーで待てるなら何も文句は言いませんが
-
お部屋にチェックインすると
35平方メートルのお部屋の真ん中に大きなベッドがど~んと鎮座しています。 -
お部屋の窓からはゲンバル湖が見えます。
ゲンバル湖はマーティンズグループのプライベート湖なんだって!
すごいですね。 -
ジャグジーバス付きです。
ゆっくりバスタイムを楽しみました。 -
ディナー前にゲンバル湖周辺を散策してみましょう。
-
なぜか人魚姫の像??? 不明です。
他国の宿泊者の方々ものんびり散策しています。
静かでよいところです。 -
今宵のディナーはホテル内レストラン
『Genval les Bains』でいただきます。
前菜は美しいしおいしい! -
メインは…ちょっとがっかり
チキンですがう~ん… -
デザートのフォンダンショコラはおいしい!
割ると暖かいショコラがとろ~りと流れ出てきました。
ベルギーチョコを堪能しました。
今晩は大きなベッドでぐっすり休みました。 -
おはようございます。
5日目の朝です。
朝霧に包まれたゲンバル湖はなかなか幻想的です。 -
ちょっとだけ朝の散歩に出ます。
ひんやりした朝の空気が気持ちよいです。 -
そしておいしい朝食をいただき、次の街に向けて出発しました。
よいホテルでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
miemieさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53