2019/03/09 - 2019/03/09
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0101太郎さん
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久しぶりに10連休がとれたので、海外へ。自由気ままな一人旅です。
旅のスケジュール予定
◆1日目 東京→パリへ移動
◆2日目 パリ初日
◆3日目 パリ2日目
◆4日目 モンサンミッシェル
◆5日目 ブルターニュ初日
◆6日目 ブルターニュ2日目
◆7日目 パリ3日目
◆8日目 パリ4日目
◆9~10日目 パリ→東京へ移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜明け前に部屋の窓から見た街の風景。工事現場です。人通りはメイン通りに関わらず日本より少ないかも。こっちの人は日本(東京が基準ですが)に比べると宵っ張りな印象です。
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宿泊した「ティモテル・ベルティエ」。中心部からやや遠い(電車で10~15分)けど8,000~9,000円なのでこれで十分。今回フランスを旅行先に選んだ理由は美術巡りをしたかったので、この日はオルセーとポンピドゥーセンターへ。曇り空で少し寒いです。
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オルセーの開館が9時30分で時間があったので、中心部を散策。シャンゼリゼ・クレマンソー駅で降りて、グラン・パレの前。シャルル・ド・ゴール像です。第二次大戦におけるパリ解放の時、シャンゼリゼでパレードを行った記念でしょうか。写りこんだ妙齢の女性はアフリカ系の観光客?かと。ちなみに全くと言っていいほど、人はいませんでした。
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シャンゼリゼ通りをコンコルド広場に向かって。8時くらいですが、車は通っているものの歩行者は本当に誰もいません。でも、土曜日の大手町もこんなものか(^^ゞ
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コンコルド広場。ここでマリー・アントワネットは斬首されたんですね…
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コンコルド橋。セーヌ川とエッフェル塔を望みます。
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オルセー美術館に到着。開館30分前でも誰もおらず…。こういうのに生真面目なのは日本人だけでしょうか。
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オルセーの近くのブランジェリー(パン屋)で腹ごしらえ。キッシュ・フロマージュ(チーズ)。温めてもらったので、よりおいしく感じました。
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開館したばかりのオルセー。ほとんど人もいず、鑑賞し放題!
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フランスはフラッシュ炊かなければ写真撮影し放題なんですね。ゴッホの『自画像』。何しろ今回の旅ではゴッホを見たかったので、感動もひとしおです。他にも有名な『オーヴェル・シュル・ソワーズの教会』、『ガシェ医師の肖像』、『ファン・ゴッホの寝室』など。
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モネの『左向きの日傘の女』。右向きも隣にあります。『散歩、日傘をさす女性』が有名ですが、こちらの作品は構図といい、顔が描かれていない点といい、作品としての印象が強い気がするのは私だけでしょうか?
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オルセーの最上階にある大時計の裏側から。パリの風景が見えます。
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ピンぼけですが…今回のオルセーの展示品の中で、知らない絵で最も印象に残った作品ドーミエ『ドン・キホーテとロバの死骸』。ドーミエは名前だけは知っていたものの作品は覚えておらず、初めて意識して観ました。掛け軸のような縦長の構図に、一筆書きの水墨画のようなロバの死骸。槍を持ち顔のないドン・キホーテと小柄な従者のサンチョ・パンサが不気味です。
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自由の女神像。
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昼食はオルセーの近くのセーヌ川添いのカフェで。せっかくヨーロッパに来たので、まずは定番のステーキ&ポテト。ワインはモルゴン(ビッグサイズにしたら本当にグラスワインの2倍くらい入っていた!)。目の前を車がひたすら通るのですが、気温も上がってきてやっぱり外の席は気持ちいい!まあステーキの質は問いませんが、満腹です!(ただこの後トイレに行きたくなって困りました…)
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旅行者か、電動のキックスケーターで移動している人を結構見かけました。写真は撮影しませんでしたが、明らかに中高生と思われる自転車暴走族も…
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シテ島に入り、やけにパトカーがサイレンをあげて走っているなと感じ、まさかテロでもあったのかと思ったら、パリの警視庁があるんですね(^^)
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20年振りのノートルダム大聖堂。ただし来た記憶があると言うだけでほとんど覚えていません。観光客だらけで、日本もますます増えるんだろうなあと感じます。また観光客もほとんどがカップルか女性の二人連れ、時々家族みたいな感じで、中年オヤジの一人旅はどう見てもいませんでした…なんか侘しい…
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パリ市庁舎(オテル・ド・ヴィル)。ここでパリ解放のときド・ゴール将軍が演説をしたはずなのですが。
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14時30分くらいにポンピドゥー・センターへ到着。ミュージアム・パスは常設展だけ観覧できます。
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エスカレーターで5階へ。リュックサックで行ったのですが、大きすぎるのでクロークに預けないと入れないと言われてしまいました(いや普通でしょうと言いたかった…)。ポンピドゥー・センターに行くときは貴重品入れを持って来たほうがいいので、これから来る人は気を付けてください。
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5階まで来るとパリの景色が一望。改めてパリの中心部はには高い建物がなく、都市計画がしっかりなされているなあと実感しました。遠くに見えるのは、モンマルトルのサクレ・クール聖堂。
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マティス『ルーマニアのブラウス』普通の人物画から徐々にこの絵に造形されていく過程も掲示されていて、興味深かったです。
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ジャン・デュビュッフェ『自画像』塗った絵具を削って線として使用したり、絵具以外の草?や石を嵌めこんでいるのも面白い。
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マティスやピカソ、カンディンスキー、ポロックなど有名な作品もあるのですが、半分はこのような一見何?みたいな実験的なアート作品が延々と並んでいます。さすがに朝から結構歩いてしまいへばってたので後半は流し見でしたが、ミュージアムショップも充実していて、今度来るときは朝から来ようと思います。また、家族連れ(特に子供連れ)が多かったのが印象的で、フランス人のアート教育への考え方が伺えました。東京で人気のある展覧会では、子供が行っても背が低いのでほとんど見えません。チケットの売り上げも重要ですが、たとえば特定の時間・日は子ども一人に対し大人一人しか入場できないなど、子どもがメインに鑑賞できる空間を提供することをもっと検討すべきだなと思いました。
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ホテルの近くのトルコレストランでケフタ(スパイシーなハンバーグ?つくね?)入りのサンドをテイクアウトして、19時過ぎにホテルへ帰ってきて夕食。やはりここでも山盛りポテト…食べ過ぎないように注意しないと。
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余談ですが、シャワールームの手前にあるリネンを乾かす設備。お湯が中を通っているらしく、タオルやバスタオルが乾燥して暖かくり、使い勝手が良い。
なおこの日は写真だけアップしたものの、時差ぼけがまだ治ってなかったせいか強烈な睡魔に襲われて21時すぎには爆睡。と言うわけでこの日記は明け方早く起きて、書くことになりました(^^ゞ
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