2019/03/10 - 2019/03/10
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0101太郎さん
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久しぶりに10連休がとれたので、海外へ。自由気ままな一人旅です。
旅のスケジュール予定
◆1日目 東京→パリへ移動
◆2日目 パリ初日
◆3日目 パリ2日目
◆4日目 モンサンミッシェル
◆5日目 ブルターニュ初日
◆6日目 ブルターニュ2日目
◆7日目 パリ3日目
◆8日目 パリ4日目
◆9~10日目 パリ→東京へ移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は残念ながらまた曇りで肌寒い。朝のホテルの前の交差点。丁度この地域はパリの市街地の外れなので郊外のベッドタウンとの境と言ったところ。横断歩道を渡ればメトロの入り口です。
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地下鉄のプラットフォーム。紫色のイスがオシャレですが、やはり東京の地下鉄の方が清潔ですね。ホームレスが寝てたりもしてます。また昔のヌード写真が大々的に広告のために貼られているのにもビックリ。文化の違いを感じます。あと、メトロ13号線を使用するのですが、どちらかと言うとブルーワーカーが多い路線のような。
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ルーブル美術館に到着しましたが、やはり空模様はいまいちです。ミュージアムパスを持っていたので、リシュリュー棟の入口から、さくっとと入れました。一般との違いはセキュリティ検査に並ばなくて済む点でしょうか。
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まずモナ・リザを観賞しようと思っていたのですが、予習をしてこなかったので間違えて反対のリシュリュー棟へ行ってしまい、先に古代エジプト文明から見ることに。何しろ広くて迷路のような館内、地図を見てもモナ・リザがどこにあるのかさっぱりわかりません。映画『ダ・ヴィンチ・コード』を思い出し、さもありなん、と。ただ今回実はエジプトに行きたかったのですが出発まであまり時間がなく適当なツアーがなかったため断念した経緯があるので、次回はエジプトと固く心に誓いました。
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『ミロのビーナス』。朝方だけに数グループしかおらず、やはり早起きは三文の得だなあ、と。
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ミロのビーナスの背面。お尻を撮影、ケケケ(´▽`*)
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『サモトラケのニケ』これは頭部がないから、翼が強調されて作品としての完成度が高いのだと思う。頭部があったらここまで有名になったかどうか。例えとしていいかわからないけど、コクピットが出っ張っているステルス戦闘機のようなものではないか。
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人がだいぶ出てきました。写真ではわかりづらいですが、この廊下(?)も延々と続いています。
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アンドレ・ソラーリ『洗礼者ヨハネの頭』。人目を引いています。
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ようやく『モナ・リザ』まで到達しました。とても広大な空間にこれ一枚のみの展示ですが、すでに観覧者が群がっています。どちらにせよ近くから観覧はできないのですが、悪い人がいたら駆け寄って絵を破壊できるのではないかと。それとも最新テクノロジーでレーザー光線にやられてしまうのか、見えない電気ショックでも張り巡らされているのか…
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ラファエロ『バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像』。こんな世界遺産ともいえる作品が他にもゴロゴロ。
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昼前になって、ようやく晴れてきました!向こう側もルーブル美術館ですから、果てしなく広いのがよくわかります。
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こんなところにアルチンボルド。日本にも来てましたね~。
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ドラクロワ『7月28日ー民衆を導く自由の女神』。ドラクロワは何点あるのかわからないほど見ましたね。
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ルノワール『ピアノを弾く二人の少女』。美しい女性を描かせたらNo1のルノワール。この人の作品も沢山あります。
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最後に意外なところでドラクロワ『ショパンの肖像画』。
ルーブルの感想:駆け足で見ても4時間かかりました。真面目に見たら2~3日はかかるというのは嘘ではないですね。中には貸し出し中だったり、改装中で見れない作品もありましたが、世界遺産級がゴロゴロし、なおかつ壮麗な宮殿も体感できると言うことで、行って良かったの一言です! -
ルーブルの外に出ると、コメディ・フランセーズの前で、吹奏楽の一団が音楽を吹き鳴らしており、音楽も盛んだなあと。
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昨日は昼食がステーキだったので、今日は魚料理をと思い、アンドレ・マルロー広場の近くのレストランにて。アミューズにムール貝の白ワイン・バター蒸し。これは前菜でヒラメのカルパッチョ。上に乗っかているニンジンとズッキーニのサラダも美味しいです。ワインはサンセール・ブラン。
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メインの舌平目のムニエル。Plat du jourを頼んだら、ギャルソンは同じ魚でいいですかと言っていたが、まったく同じとは思わず被りました。ちょっと大きさが小さいかな、なぜかその分マッシュポテトが別の器に山盛りで。
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テュイルリー公園。晴れてて気持ちいいのですが、風が凄い。春一番ですか?
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パリの空。
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オランジュリー美術館。写真ほどは並んでません。フランス語と英語の表記の他に日本語の表記があるのには、よほど日本人のモネ好きのせいですね。でも、フランス人もモネが好きなのは館内に入るとよくわかる!
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モネの『睡蓮』を鑑賞する少女。8幅の巨大な『睡蓮』はモネ好きならマストですね。
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オランジュリー美術館には、印象派からピカソまで著名な画家の絵しかないのですが丁度いい広さかもしれません。これはピカソの青の時代の『抱擁』
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モディリアニ『アントニア』。絵の左上に名前が描かれています。今回は他にもモディリアニが見たいので、市立美術館にも行きたい。
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ユトリロ『モン・スニ通り』。最終日はモンマルトル散策に行きたいなと思っています。ユトリロはいいなあ。
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企画展の『フランツ・マルクとアウグスト・マッケ』。1910年代ドイツの表現主義とムーブメント『ブルー・ライダー』の 2つの主要人物を特集。びっくりしたのは地元のフランス人がこの企画展にわんさか押しかけていたこと。彼らにとって常設展示は日常だから、こう言う企画展に関心が高いのかもしれない。
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アウグスト・マッケ『リュート奏者』。リュートを弾いている女性の前を隠すように微妙なバランスで花と花瓶が描かれていて、色彩的にも華やかで素晴らしい絵だと思います。今まで知らなかった画家を紹介してくれるのも企画展のいいいところ。
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オランジュリー美術館を出て、セーヌ河沿いを散策。逆光でわかりづらいですが、手前には愛をささやく恋人たちが。いやいや、パリだなあ。
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ホテルの近くまで戻ってきました。遠くにあるのはマンション群。ぱっと見は日本にあってもおかしくないような建物です。この日は一回ホテルで休んでから夕食をと考えていましたが、ゴロンとしたらそのまま寝てしまい既に夜遅く。と言うわけで、また明け方にこのブログを更新するのでした。今日はこれから郊外へ出かけます!
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