2019/03/13 - 2019/03/13
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0101太郎さん
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久しぶりに10連休がとれたので、海外へ。自由気ままな一人旅です。
旅のスケジュール予定
◆1日目 東京→パリへ移動
◆2日目 パリ初日
◆3日目 パリ2日目
◆4日目 モンサンミッシェル
◆5日目 ブルターニュ初日
◆6日目 ブルターニュ2日目
◆7日目 パリ3日目
◆8日目 パリ4日目
◆9~10日目 パリ→東京へ移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サンマロ2日目。列車の時間まで旧市街を散策することにします。今日は昨日中途半端にしかできなかった城壁周りをまず行います。画像右側の建物は建材が不揃いなので、もしかしたら第二次大戦で破壊された建物の残骸を使用しているのかもしれません。
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旧要塞。歩いて渡れそうですが、さすがに満潮になるのが怖くて渡れません。今日も風が強く決して良いと言った天気ではありませんし。
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波打ち際のプール。昨日は輪郭がはっきりしていましたが、今日はもう完全に波が被っています。
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右側がグラン・ベ島、左側がプティ・ベ島。どちらも要塞化されています。
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レプリカの砲門。昔はこうやって城砦を守っていたんだな、と。
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海を眺めていたら、天気が雨まじりだったせいか、突然海の上に大きな虹のアーチが出現しました。その間5分くらいだったでしょうか。周囲には誰もいませんでしたから、これを見たのは自分ともしかしたら家の中から覗いていた人だけではないでしょうか。とても感動的で、またすぐ雨が降ってきたのでかき消されてしまいましたが、今後の自分の運勢を(いい意味で)象徴しているような気がしました。※なお、この写真だけは虹を見やすいように加工してあります。悪しからず(^^ゞ
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ジャック・カルティエの肖像。サンマロ出身の探検家。ウィキペデイアによると、三度北米大陸を探検し、「カナダ」の名付け親で、ケベック州にフランス系植民者が多いのも彼が築いた航路があったからだそうで、カナダにとっては重要な歴史的人物。
この海の遥か彼方まで、探検家たちは新しい大地を求めて旅立って行ったのだ。金なのか名誉なのか、夢なのか冒険なのか、いずれにせよ何かを求めて出立したに違いない。
そこに苦難や失敗、時には死が待っていたとしても…
と、女性からすると馬鹿じゃないかと思われるような男のロマンに少し浸ってしまいました。 -
サンマロのマリーナ。新市街との間にあります。
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ここからはまた市街地を散策。これは旧市街の入口入ってすぐのところ。沢山のカフェや土産物屋、ホテルが軒を連ねています。
サンマロの旧市街は完全に観光都市化されていて、飲食店やお土産屋が狭い中に星の数ほどひしめき合っています。シーズンオフだったのでそんなに観光客もいませんでしたが、シーズンはすごいんだろうなと思います。ちなみにアジア系観光客は全く目にしませんでした。 -
裁判所。これも建材の石がまちまちだから、戦災の残骸を使用したのでしょうか。
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対岸に渡る波止場から城壁を臨む。やっと晴れてきました!
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お店の看板。海賊のまち、船乗りのまちならではです。
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こちらもレストランの看板。
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カッコいい店構えのお肉屋さん。
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こちらは魚屋さん。
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チーズ屋さん。
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閉店してしまったカンカルの3つ星レストラン「メゾン・ドゥ・ブリクール」のシェフ・ロランジェさんのスパイス・ショップ。
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こちらは、この地方のボーダー柄のブランドである「サン・ジャム」(英語読みでは「セント・ジェームズ」)の店舗。
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早めのランチは、ベンチでハム・卵・トマトのサンドイッチ。
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サンマロの旧市街の入り口です。帰る頃に晴れてきました(^^;
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昼過ぎの列車でパリに戻ります。サンマロから普通列車でレンヌに行き、TGVに乗り換え、パリを目指します。普通列車でもカッコいい。
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レンヌ駅。開放的な空間のとてもモダンな駅です。
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15時過ぎにパリ・モンパルナス駅に到着。外に出てみるとやっぱり個性的な駅舎で、上階までガラス張りで駅舎の中が丸見えです。
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モンパルナスタワー。何か一昔前の高層ビルと言った趣き。
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パリ市立近代美術館に行きたかったので移動。シャイヨー宮の間から、エッフェル塔がきれいに観えました。
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行っては見たものの、やはりパリ市立近代美術館は情報通り休館中。どうやら、3月15日から再開のようです(>_<)。頑張って行くかどうするか…。近代美術館が入っているパレ・ド・トーキョーの現代アート専門の本屋さん。
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パレ・ド・トーキョーの敷地に桜が咲いてました!
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時間ができたので、買い物がてらシャンゼリゼ通へ。パリ・サンジェルマンの公式ショップ。
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凱旋門。確か20年前に見たはずだよな…。たぶん。
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ホテルの最寄り「ポルト・ド・クリシー」駅を通るトラム。最新の「地球の歩き方」にも掲載されていないので、つい最近開通したのかな?パリの外周の高速道路に沿って走っているようです。
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ホテルは前半と同じティモテル・ベルティエ。ビジネスホテルらしく平日の方が混んでます(日本も同じ)。
何となく疲れたので外食はやめて、ホテルから歩いて6~7分のカルフールで、今日の夕食と3日分の朝食を購入。夕食は、パスタサラダと人参のラペ、そしてクスクスです。ワインはリステルのロゼ。
明日はゴッホの終焉の地、オヴェール・シュル・オワーズに向かうつもりです。
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