2019/03/08 - 2019/03/08
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ドクターキムルさん
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八雲神社から傍らに関東タンポポが自生している階段を上り、傍らに関東タンポポが咲いている山道を上って祇園山見晴台にようやくたどり着いた。そこには3人の若い女の子たちが相模湾を眺めながら話ている。もう、富士山は見えなくなったのか?心配しながら覗く。それでも、見晴台からは富士山が見えるではないか。ほっとした。「ほら、富士山。」「あー。」「ここまで上って富士山を見ないのはないだろう。」「ありがとうございます。」と言ってスマホで富士山の写真を撮っている。さすがに寄り道をしながらここに来たものだから、もう、とっくに2時を回っている。午前中の北鎌倉で見た富士山と比べると、随分と霞んでしまっている。この娘たちに、「富士山も12時まででその後は霞んでしまう。シンデレラと同じで12時まで。」というと3人は大笑いだ。12時と言ってもシンデレラの12時は今でいう24時のことで全く違っている。昼と夜のことではあるが、それを同じく12時と言ったのが受けたのだろうか。
良く見ると祇園山見晴台は石垣が積まれ、上が平になっている。その石垣も鎌倉石で、一部は崩れ掛けている。相当昔に積まれた石垣に相違ない。八雲神社と安養院との境内の境界の裏山山頂に鎌倉石の石垣を築いてまで、見晴台を構築しているであるから、よほどの場所だったのだろう。おそらくは富士山を眺めた場所で、その後、江戸時代になると富士山見晴台として多くの人が八雲神社側、安養院側から上って富士山を眺めたのだろう。
(表紙写真は祇園山見晴台の石垣)
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「祇園山ハイキングコース」案内板。
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「祇園山ハイキングコース」。
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「見晴台からの眺め」。ここまで上ったら富士山は見たいものだ。この写真では富士山が見える日でも位置的には右の写真の外になる。鎌倉市ではここ祇園山見晴台から富士山が望めることを知らないのかも知れない。
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登山口。
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「歩行禁煙 八雲神社」。
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関東タンポポが咲いている。
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さらに上にも関東タンポポが咲いている。
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石垣を下げて入口。
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祇園山見晴台の石垣。
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祇園山見晴台の石垣。
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祇園山見晴台。
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「祇園山見晴台」。
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富士山。霞んでいる。
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富士山。霞んでいる。
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方位台。
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方位図。
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「富士山」の文字。
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安養院のお地蔵さま。数基あるが首はない。
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境標柱。中央が道路(市道)、右側が八雲神社境内、左が安養院境内。
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