2017/10/20 - 2017/10/23
25571位(同エリア59334件中)
きゅういとせろりさん
- きゅういとせろりさんTOP
- 旅行記577冊
- クチコミ6085件
- Q&A回答1件
- 1,434,540アクセス
- フォロワー30人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2日目は1日散歩きっぷを利用して列車乗り歩きです。道央が有効範囲の普通列車専用きっぷです。
札幌ー滝川ー新得ー新夕張ー夕張ー南千歳ー新千歳空港ー札幌と周遊しました。
途中東鹿越から新得までは豪雨で不通のため代行バスです。
この代行バス、隠れた人気路線で、昔の鉄道の狩勝越えの線路跡に沿って走り、昔の狩勝峠からの絶景を味わうことができるんです。
新得から新夕張までは普通列車が走ってないので特例で特急に乗ることができ、これも人気。
そして廃線まで秒読みとなった夕張線の夕張駅まで行ってみました。(2018年3月廃止)
表紙写真は滝川駅周辺を散歩中に見つけた紅葉。北海道は鮮やかできれいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩 ジェットスター
-
朝。ちょっと曇ってます。
-
この台風が接近中。東京直撃コース。
そして北海道も暴風域に入る可能性。
しかも帰る日の夕方が札幌最接近。
これは帰れない可能性が。 -
まあ、きょうは関係なし。
朝5:57ホテル出発です。
お世話になりました。
明日は札幌の街中のホテルなので荷物を担いで。
真駒内の近くですが歩くには駅まで遠く。 -
朝一番の札幌行き快速バス。ホテルからすぐのバス停を6:06発。ほぼ定刻に到着。札幌駅まで30分。240円。速いです。安いです。
地下鉄に乗る人が少ないわけがわかるような。
真駒内から札幌駅まで地下鉄だと280円。19分。
普通なら真駒内へバスで行って地下鉄で札幌駅、となるはずが、直行の方が便利。本数も4本/時はあるし、初バスも早いし終バスも遅い。便利。 -
札幌駅でこれを購入。
1日散歩きっぷ。2260円。
自動販売機で購入可能。 -
さて、バスが時間通り到着したので、予定の1本前の電車で出発。
6:34の滝川行きです。 -
721系。転換クロス車。やはり旅はこうでなきゃ。
出発寸前の乗車ですが、窓側の席も十分空いてました。 -
紅葉がきれい。
ちょっと曇っていますが。 -
各駅停車なので特急に抜かれるのは当然。
-
砂川駅で降りてみます。
昔、上砂川支線と歌志内線に乗ったなあ、と思いだしながら。 -
広大な構内は荒野となり、小さなホームがあったのはこのあたりだったかなあ。
スーパー宗谷が停車。出発していきました。
昔はこのような旭川以遠に行く特急は砂川には停まらなかったものですが、最近はライラック・スーパーカムイの削減・建て替えで停車するようになったんですねえ。
それだけお客さんが減った、ということでしょう。ちょっとさみしい。 -
滝川まで1区間、20分後の列車で。
さきほどの721系と違ってちょっと派手な壁色。 -
滝川駅。さわやかな感じ。
-
でも駅前スーパー閉店してました。
さみしい。 -
駅前商店街。日曜の9時前なのでだれもいない。
他、駅前のビルが廃墟で屋内にまで草が茂っていたり、なんか、地方の廃れ方もすごいなあ、と。
反面、きれいなレンガの建物がギャラリーになっていたり、公共の施設になっていたり、再生の芽が感じられました。北海道ならではの広範囲に広がるのびやかな街並みも本州のようなコンパクトまな街にかわりつつあるのかも。 -
約1時間の散歩でした。
2両編成の東鹿越行きに乗車。
1両は富良野止まり。みなそちらを避けて東鹿越行きの1両に集中。
でも私は空いている富良野止まりの車両に。 -
がらがら。
昔は鉄道旅行の人で埋まってたものですが。 -
途中、このような立派な駅や、
-
このような廃れた駅が。
-
原野を流れる空知川に沿って富良野へ。
-
富良野駅。
ここで1両切り離し。
その作業時間中、ちょっと駅の外を散歩。 -
DF200。富良野にも来るのですね。本線用と思ってました。
-
富良野駅。
-
富良野駅階段。
夏はそれはそれは綺麗ですね。 -
再乗車。1両になってます。
でもボックス席が空いている程度の乗車率。
ダム湖を渡るなど景色はそろそろ山奥。 -
さて、東鹿越駅に到着。現在はここが終着。
この先豪雨災害で運休中。代行バスになります。 -
バスに乗り換え。
観光バスタイプだわ。 -
東鹿越駅。
-
バスは10名くらい。しかもこの幾寅で3名下車。
昔、鉄道員(ぽっぽや)という映画で使った車両の先頭部分のみが展示。映画のセットも。 -
さて、バスは一直線の道路で坂道を登っていきます。
-
カラマツ林のとなりは、たぶん、昔の根室本線なんだろうなあ。
-
と、一気に正面がひらけ、狩勝峠。
遥か彼方まで見通せます。
昔の日本三大車窓のひとつ。
昔の根室本線はここを通っていたのです。
正確にはここのすぐ下のトンネルを抜けるのですが。
そう、この代行バス、昔の根室本線の線路跡に沿って走るのです。
私はその時代を知らないのですが、現在の石勝線の狩勝峠よりものすごく素晴らしい景色だった、と伝え聞く理由が一瞬でわかりました。
代行バスのお客は全員鉄道旅行の人で地元の方はいなさそうでした。
代行バス、とはいえ、峠のドライブインで観光停車してくれないかなあ、とか思ったりして。 -
約1時間で新得駅前着。
-
新得駅。昔、夜行列車が2時すぎに着き、朝の富良野方面一番列車まで待合室で寝たなあ。
と、新得といえば、そばが有名。
しかし、駅の近くのお店、せきぐち、に行くと売り切れ、とのこと。あら、残念。
駅前の日帰り温泉は14時からでまだ営業開始前。運び湯なので運んでくる時間が必要なのでしょう。 -
北海道の中心のようです。
重心とか中心とか、いろんな定義があります。 -
きれいな燃えるような紅葉。
曇り空なのに。
北国の紅葉は別格です。 -
さて、ひまになったので、旧線跡をハイキング。
-
SL広場がありました。
-
スーパーおおぞらが通過。
-
駅に戻り、特急スーパーとかち、を待ちます。
1日散歩きっぷは普通列車のみ乗車可、ですが、普通列車の走っていない新得と新夕張の間は特急乗車可、です。青春18きっぷと同じルール。
この特急の自由席は先頭の1両のみ。席の争奪戦か、と思ったのですが乗車客はわずかに5名。車内も空いていて、窓側席がらくらくとれました。
週末なのに。 -
あっさりした内装。
-
狩勝峠に向けて高度を上げていきます。
-
災害のあった川、でしょうか?
そして、さきほどの狩勝峠から西にずいぶん離れた新狩勝峠のトンネルに突入。 -
車内のポケットにはこのようなマナーの冊子。
外国人客が増えてるんですねえ。 -
それにしても車窓が暗い。しかも曇りガラスのよう。
車体からの落雪のバラスト巻き上げによる窓ガラス破損防止と夏の日射しカットのためにスモーク着色のポリカーボネート板を貼ったようですが、細かい傷がいっぱいついて曇っています。それを放置してあるようです。車窓が暗くて重くて霞んで全く楽しめない。いやな時代だなあ。
それに飛ばしてる感が全くなし。昔は山を貫いて疾走という感じだったのに。昨今のJR北海道の事情により減速運転してるんでしょう。
新夕張駅に到着。
なお、一日散歩きっぷや青春18きっぷの特急乗車の特例は、この駅まで。乗り越しすると新得からの運賃と特急料金が必要。なお、ダッシュで改札を出入りしてもダメと聞きましたが、そのくらいの根性は認めてあげてもいいような。
とまれ、今回はここで下車。発車を見送ります。 -
新夕張駅。
-
駅前にある道の駅。まあまあ賑わってました。
-
店内には鉄道資料の展示スペースがあり、楽しめました。
-
さて、夕張行きの列車を待ちます。単行でゆっくりやってきました。
-
まあまあの乗車率でしたが、ボックス席がひとつ空いてました。
しかし、さっきの特急に輪をかけての窓ガラスの汚れっぷり。
ブレーキ制輪子の鉄粉が窓ガラスにこびりついた感じで、まさにすりガラス。
景色が完全にぼやけています。
向こうの鉄橋は石勝線の本線。 -
清水沢駅。
昔、南大夕張までの私鉄列車に乗ったとき以来の訪問。
3軸ボギーの客車や車内のストーブにまだこんな列車が残っていたのか、と強烈なカルチャーショックを受けたっけ。
線路で埋まってた構内も今は全部空き地。 -
夕張駅到着。
昔はもっと先まで行ってたのですが、今はこのリゾートホテル前で終点。
近代的できれいにまとまってます。 -
終着駅。
-
廃止まであと1年半の時点での訪問でした。
おなごり乗車の訪問客がそろそろ増えてきたかな、という程度、とのこと。
その乗車率は前述のとおり。 -
さて発車。
行きと同じ乗車率。まあ、全員が地元客でなく、折り返し。ということです。 -
南千歳駅までのんびり走行。
ここで札幌行きの快速エアポートに乗り換え。 -
19:12。札幌駅に戻ってきました。
快速エアポートではロングシート車でした。
スーツケースのお客さんが増えて転換クロスでは置くスペースないので、現在どんどんロングシートに置き換え中。自分のような網棚に上げられる程度の荷物で旅行する人にとっては旅情がなく、さみしいかぎり。 -
夕食はこちら。狸小路の「みよしの」。
すんごく安いので、試してみたかったのです。
店内盛況でした。 -
ぎょうざカレー。たった390円。
-
20:00。ホテルに到着。チェックイン。
札幌東武ホテル。
きれいなシティホテルですが場所がちょっと外れにあるせいか安価で気に入ってます。
そういえば東武ホテルって、どの街でもそんな印象。 -
荷物を置いただけですぐ再外出。夜の散歩です。
テレビ塔。 -
時計台。
-
1日散歩きっぷを再び使用し、電化してから初めて札沼線に乗ってみました。
日曜ですがなかなかの乗車率。都会はどこも元気。 -
しかし、この夜間エスカレータ停止、てのは初めて見ました。
節約ぶりが半端じゃないですねえ。JR北海道。 -
札幌に戻って、市電見物。
-
交差点でここまで歩道に近いところをカーブする市電も珍しいなあ。
路面に警告表示ランプがあるのにもびっくり。 -
新車のポラリスが来ました。
近未来的で輝いています。
札幌は昔の市電も、昔の地下鉄も、それはそれは斬新なデザインでびっくりしたものです。
その遺伝子がここに。 -
ホテルに帰ったのは22:15。
さて、明日は帰京ですが、台風の進路が気になります。
朝見た時と、進路は基本的に変わらいようですがスピードがずいぶん速くなったようです。
札幌新千歳出発時には通り過ぎている様子。
あとは、どれくらいの時間で飛行機運行再開するか、の勝負です。
まあ、なるようにしかならないので、明日は予定通りの旅程で行くことにしました。
といっても札幌市内観光です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 人生初LCCで秋の北海道へ
0
68