2019/02/01 - 2019/02/01
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ホーミンさん
この旅行記のスケジュール
2019/02/01
この旅行記スケジュールを元に
私たちが泊まったホテルの周りには、いろんな国のレストランがあった。
ホテルの真ん前には日本料理屋さん。
中華料理に韓国料理、タイ料理にチュニジア料理、イスラエル料理にウクライナ料理、イタリア料理にメキシコ料理、アルゼンチン料理にコロンビア料理…等々。
食の万国博覧会を催してる一角みたいだった。
シャルトルでお昼ごはん抜きになってしまったので、この日はちゃんと夕食を取ろうということになった。
あれやこれや迷って、どのようなものか全然想像がつかないレバノン料理を食べに行くことにした。
-
シャルトルから列車に乗って、パリのモンパルナス駅に降りた私たち。
まだ17時ごろだったので、少しパリの市内観光をすることにした。
モンパルナスから地下鉄に乗り、トロカデロで下車する。
シャイヨー宮からエッフェル塔を眺める。
これぞ、パリ観光の定番。
日没が近い上に、小雨が降りだした。
(ToT)シャイヨー宮 城・宮殿
-
雨にもめげず、次は歩いてエトワールの凱旋門へ。
こちらの人は、少々の雨では傘をささない。
撥水性のある上着を着て、さっそうと歩く。
傘をささないと、雨でもこんなに歩きやすいのか。
逆に傘をさしている人がいると、場所を取って迷惑な気分。
我々もパリっ子のごとく、傘をささずに歩く。
雨が冷たい。凱旋門 建造物
-
雨は降るしお腹は空くし…で、地下鉄に乗ってホテルまで戻った。
車内で、ひらがなが書かれたエコバッグを持った女性と隣り合う。
大きく「こや」と書かれていた。
小屋?
古屋? -
ホテル最寄りの、グラン・ブールヴァ―ル駅。
グラン ブルヴァール駅 駅
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いったんホテルに戻り、どこの国の料理を食べようか相談を始める。
思案した挙句、レバノン料理に決定!
写真は後日に撮ったもの。
HP
https://www.restaurantsannine.com/ja/
SANNINEとは、レバノンの山の名前。 -
店先のメニュー。
英語のメニューもあるが、よくわからない。
これを読もうと努めていたら、店の中から男性がドアを開けてくれ、中に入れという。 -
で、店内へ。
天井には、レバノン杉が描かれていた。
先客は、どこの国の人かわからないカップルが一組。 -
メニューを見てもよくわからない。
こういう時は、二つの方法がある。
近くの人を指さして、「あの人と同じものを下さい」。
もしくは、「おすすめの料理を下さい」。
先のカップルの料理はまだ来ていなかったので、おススメを聞いてみた。
大きな声ではっきり、ゆっくりと説明してくれるのだが、フランス語なのでちんぷんかんぷん。
( ̄▽ ̄)
ベジタリアンの料理だということだけはわかった。
それを注文してみた。 -
豆とオリーブと、ししとうがやってきた。
ちょっと酸っぱいかな?
ほぼ素材の味。
何でも食べる相方だが、オリーブだけは嫌いなのだそうだ。
私も好きではない。 -
次に、扇形のパンが運ばれてきた。
ホブスというそうだ。
丸く焼かれた薄いパンで、それが4分割されている。 -
パンは広げられるようになっていた。
どうしたらこのように焼けるのだろう?
(。ヘ°)? -
小鉢が、どんどん運ばれてくる。
野菜系ということはわかるのだが、素材不明。 -
これは、酸っぱかった。
-
ひよこ豆のペーストで、フムスという名らしい。
オリーブオイルがかかっている。 -
水切りヨーグルトとオリーブオイル。
ラブネだったかな? -
ヨーグルトに似てるけど、これも豆っぽかった。
やはりオリーブオイル掛け。 -
レバノン料理は酸っぱくて、豆が多くて、オリーブオイルをかけて、ペースト状が特徴。
短時間で、そう認識した。 -
これも酸っぱい。
-
豆攻め。
(≧▽≦)
身体にはよさそうだ。
ペーストは、離乳食になりそう。 -
これは、どんな味か忘れた。
へ~~、レバノン人はこのようなものを食べているのか。
とても興味深い。
レバノンは内戦があったし、その時にフランスに多く移民が押し寄せたのだろうか。
パリにはレバノン料理屋さんが多い。 -
ファラフェルだったかな?
どれもこれも、うろ覚え。
これは美味しかった。
他のは…んん…。
(;^_^A -
これが店の人のおすすめレバノン料理なのです。
-
ここからは想像で食べた。
パンが二枚にはがれるのだから、きっとここに具材を挟むのだろう。
このパンが、なかなかおいしい。
山盛りのパンが、あっという間になくなってしまうと、お店の人がもうひと盛り持ってきてくれた。
このパンに豆じゃなく、チーズやハムを挟んで食べたくなった。 -
最後にミントティー。
これらを食べてみて初めて、レバノンという国と触れ合った気がした。
これで、ひとり17.5ユーロ。
私の価値基準では、これは高い。
でも日本にいたら、まず食べられないものが食べられた。
何事も経験は、ひとかけらのゴールドのようなもの。
満足してホテルに帰った。
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この旅行記へのコメント (3)
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- のんき茂野さん 2019/02/24 08:11:09
- おはようございます!
- 知らない土地で食べるものに迷ったらとるべき道は
2通りあるそうな・・・
1つは知っている国の定番料理、
2つ目は全く知らない国のお奨め料理だそうだ・・・
どちらが正解なのかは関係がなく、その方の性格が
わかるらしい・・・
のんき茂野は間違いなく知っている国の定番料理を
選ぶだろう・・・
特にお腹が空いているときは絶対だ!!!
美味しいか?どうかは選ぶ人の責任ではない!
その店の責任です!
定番のエッフェル塔に凱旋門・・・やはりフランスの
パリですねぇ~ おちつくなぁ~ のんき
- ホーミンさん からの返信 2019/02/24 21:17:55
- RE: おはようございます!
- のんきさま
こんばんは。(o^v^o)
レバノン料理の旅行記を読んで下さってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
今日はお食い初め&初節句の、およばれに行ってきました。
椿柄の着物と赤い袴の孫娘は、ずっしりと重くなっておりまして、お嫁さんは腱鞘炎になっておりました。
> 1つは知っている国の定番料理、
> 2つ目は全く知らない国のお奨め料理だそうだ・・・
私なら二つ目ですね。
ただし、完食できるかは大いに疑問。
> どちらが正解なのかは関係がなく、その方の性格が
> わかるらしい・・・
無難路線か、挑戦路線か?
・・・ですか?
異文化を知るのは面白いです。
外国人が日本料理を食べても、美味しくないものが多いように、日本人だって美味しくないものは美味しくない。
食べ続けてその食になれると美味しくなるかもしれないけど。
あのレバノン料理は、フランス人の好みに合わせてアレンジしてるかもしれませんね。
いつぞやウィーンで食べた中華料理は、本場中国の味でも日本で食べる中華の味でもなかったです。
日本にあるレバノン料理屋さんの料理は、日本人好みにしてあるのだろうなぁ。
あの日最終候補に残ったもの。
アルゼンチン料理、イスラエル料理、そしてレバノン料理でした。
イスラエル料理屋さんは、行ってみたらイタリア料理店になってましたわ。
- のんき茂野さん からの返信 2019/02/25 06:41:04
- RE: RE: おはようございます!
- > のんきさま
>
> 今日はお食い初め&初節句の、およばれに行ってきました。
> 椿柄の着物と赤い袴の孫娘は、ずっしりと重くなっておりまして、お嫁さんは腱鞘炎になっておりました。
・・・お食い初め&初節句、心よりお祝いを申し上げます。
我が宮殿も30ウン回目の雛飾りをいたしました。
毎回だすときに、仕舞うときの入れ方を間違わぬように記憶に
刻みながら飾り付けを致しております。
のんき
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