2013/05/13 - 2013/05/24
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yamada423さん
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ニースのシャガール美術館での見学・学習風景 2013.5.15 16:30
Musee National Message Biblique Marc Chagall
(国立マルク・シャガール聖書伝道美術館)
2013フランスの旅 第3回 ニース その3
初めての試みとして海外旅行の準備段階からブログに公開した2013フランスの旅(5.13−5.24)を無事に終え、6月19日に旅行の概要をまとめてハイライト編http://4travel.jp/traveler/810766/album/10784450/を公開しました。
今回は各都市毎の詳細な旅行記の第3回です。
2013年5月15日(水)
この日の1日ツアーの午前中は48年前の学生フランス工業視察MJETを思い出させるような工場見学でした。
この日はビオットのガラス工場Le verrerie de Biot見学からスタートです。
この工場のガラスの製法は溶解炉(釜)から吹き竿(鉄パイプ)の先に絡め取ったガラスに息を吹き込んで成形する「吹きガラス」製法。
次のグラースGrasseにあるフラゴナールFragonardの香水工場では稼働中の香水充填ラインの他に、昔の貯蔵タンク、攪拌装置、成形機なども展示されており、MJETで訪れたことのあるメンバーは懐かしがっていました。
午後訪れたサンポールSt.Paul de Venceは城壁に囲まれた街で、入口から狭い道の両側に土産物店などが多数並び、昨日のエズやモンサンミッシェルのような感じでした。
この日の最後はニース市内のシャガール美術館で、シャガールブルーなど色彩豊かでポエチックな聖書を題材にした何枚もの絵はキリスト教徒でなくても新鮮に感じられました。
画家の名前を冠していますが国立美術館です。
ガイドの話によると、シャガール美術館が出来てからニースを訪れる日本人観光客が増えたそうです。
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/discover/30148
撮影CANON EOS40D EF-S17/85,EF-S10/22(超広角ultra wide view)
PowerShot A2300
公開2013.7.26
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2013年5月15日(水)
この日はガラス工場見学からスタートです。9:42
ビオットのガラス工場Le verrerie de Biot -
イチオシ
ガラスの溶解炉(釜)から吹き竿(鉄パイプ)の先に溶けたガラスを絡め取っているところです。
-
ガラスの溶解炉(釜)から吹き竿(鉄パイプ)の先に絡め取ったガラスに息を吹き込んで成形する「吹きガラス」の技法です。
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ここでは自分で吹きガラス製品を作る事ができます。
料金は48ユーロ(¥6400) -
作業場のすぐ目の前で見学することができます。
9:43 -
回転させながらヘラなどを当てて成形します。
むかし関越自動車道が出来る前、スキーの行き帰りに水上月夜野の上越クリスタルへ立ち寄ってガラス工場を見たことがあります。
今でも工場見学ができるようなので、興味のある方はサイトの案内に沿って見に行かれることをお奨めします。
http://www.vidro-park.jp/
http://www.tsukiyono-kobo.jp/ -
成形して余分なところはハサミで切り落とします。
まるでアメ細工のように柔らかい状態です。
ビオットBiotのグラスなどのガラス製品は溶解炉の溶けたガラスに空気を吹き込み、気泡を閉じ込めるのが特徴だそうです。 -
工場の隣の展示室にはいろいろな作品が展示されています。
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躍動感にあふれた作品。
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イチオシ
こんなユーモラスな作品も。
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これらは販売しています。
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素朴な味のある製品はたくさんありましたが、厳重に包装すると大きな荷物になってしまうので買いませんでした。
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電気スタンド
青や緑のガラス製品が多い中で、このオレンジがひときわ目立ちます。
温かみが感じられて好きです。 -
遠くから見るとユキヤナギのような白い花が満開でした。
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SANTONS,MOUSTIERS,OLIVIERなどプロヴァンス及び地中海沿岸の職人達の作品の販売所Boutiqueです。
日本でブティックは洋服の店のイメージですが、フランス語boutiqueは単に売店です。 -
動物のようですがなんでしょう?
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ビオットのガラス工場見学記念写真 2013.5.15 10:15
GALERIE INTERNATIONALE DU VERRE
国際ガラスギャラリー前にて -
アンチーブAntibesのピカソ美術館前に着いた2台のプライベートツアーの車。
VWは8人乗り、シトロエンは5人乗り。 -
ピカソ美術館で開催中の展覧会の看板もピカソ風です。
Jean-Charles Blais 2013.3.17-6.9
http://culturebox.francetvinfo.fr/jean-charles-blais-une-figure-libre-au-musee-picasso-a-antibes-133625
http://www.lemonde.fr/culture/article/2013/05/10/les-desordres-de-jean-charles-blais_3175170_3246.html
http://www.google.co.jp/search?q=jean+charles+blais+antibes&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=OFLmUb6lE4mJlQX1toHQBA&ved=0CCkQsAQ&biw=1167&bih=630 -
アンティーブのピカソ美術館 11:12
http://www.mmm-ginza.org/museum/special/backnumber/0812/special01.html
かつてピカソが住んでいたアトリエが美術館として公開されています。
ピカソ作品の多くは外部への貸出をしないことを条件にして町に寄贈されたもので、Picassoのサインがありません。
アンティーブはフランス南部の地中海・コート・ダジュールに面した都市で、カンヌとニースの間に位置している。 -
ピカソ美術館の海側の庭に展示された彫像11:04
このようなコードダジュールの海をバックにピカソの作品が鑑賞できるのはアンティーブならではの特権のようなものです。 -
日差しはあっても風があり、montbell の薄手のパーカーがちょうどよい気候です。体感温度は18℃ぐらいでしょうか。
http://webshop.montbell.jp/ -
悠然と空を舞うカモメくん
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海面からの高さは10メートル以上あり、津波が来ても大丈夫です。
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南仏の気候ではウチワサボテンも露地植えです。
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イチオシ
ピカソ美術館の屋外展示作品 11:08
この地ではピカソにはめずらしく陶芸を手がけたようです。 -
ピカソ美術館の開館時間
冬時間 9/16-6/14 10:00-12:0,14:00-18:00
夏時間 6/15-9/15 10:00-18:00 -
ここにもミニ・トレインが走っています。11:11
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GALERIE ART.T
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ピカソ美術館東隣の教会
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ピカソ美術館
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/discover/30156
http://www.mmm-ginza.org/museum/special/backnumber/0812/special01.html -
ピカソ美術館の海側の庭から見渡す地中海
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Parfumerie Fragonard VISITE DE L'USINE
フラゴナール 香水会社 工場見学
右の青い看板は、
MUSEE DU PARFUM 香水博物館
ENTREE LIBRE ご自由にお入りください -
グラスGrasseのフラゴナールFragonard香水工場見学 12:24
香水の原料の花の原産国を表示した世界地図
La Route des Parfume 香水のルーツ
日本JAPONはgingembreショウガと osmanthusキンモクセイの原産国 -
昔の香水抽出装置
グラスは世界一の香水の町で、毎年約500トンのオレンジとバラの花、約400トンのジャスミンの花が加工される。(わがまま歩き25 フランス) -
香水充填工場での工程説明
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グラースにあるFragonardの香水工場の製造ライン
12:25
香水大国フランスが誇る、南仏グラース発の老舗香水ブランド!
http://www.fragonard.com/
ジャン・オノレ・フラゴナール(Jean Honoré Fragonard、1732年4月5日 - 1806年8月22日)は、ロココ期のフランスの画家。 西洋美術史において、18世紀はロココの世紀であった。フラゴナールは、その18世紀の後半のフランスを代表する画家である。フランス・ロココ美術の典型的な画家であるとともに、時代の変化のなかで、ロココ時代の最後を飾った画家ともいえる。(グラースで生まれた)Wikipedia -
充填前の香水は光を遮るように茶色の瓶に入っています。
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現在の貯蔵タンクはステンレス製です。12:28
-
イチオシ
昔の攪拌装置
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これは石鹸の原料の攪拌装置
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職人の手作り石鹸製造ユニット(装置一式)
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石鹸のパテに香料と色素を加えて(よく攪拌し)、金型で成形する。
Once the soap paste has been perfumed and colored,
it is shaped in a metal mold. -
このように彫り出す石鹸もあるようです。
バラ石鹸 ROSE SOAP
説明があったかどうか覚えていなせんが、この原型から金型を作るのかもしれません。
現在は金型の製作技術は多様で、優れた原型があれば精密な金型が比較的容易に作れます。
多軸三次元加工機、放電加工機、レーザー加工機、などなど。 -
フラゴナールの香水工場見学
日本語で説明してくれるガイド(左)と次の見学開始の待機中。
後方は昔の香水抽出装置 -
香水の調合室
まるでパイプオルガンの演奏卓か音楽スタジオの調整卓mixing deskかなにかの「感じ」がします。香水のMixing Deskですね。
一流の調合師になるには3000種類の香水原料を嗅ぎ分ける臭覚が求められるそうですが世界レベルになるには別な要素の方が大きいようです。
参考:世界レベルの調香師
http://www.whatwedoissecret.org/madebyblog/2010/05/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%AA%BF%E9%A6%99%E5%B8%AB/ -
充填工場で見たのと同じ瓶のようです。
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昔の銅製の貯蔵タンクには液位計がついています。
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昔の秤(はかり)
一方の皿に分銅(重量基準となる金属製のおもり)を、
もう一方に測定試料を載せてバランスさせて計ります。 -
イチオシ
私達9名の日本人のために日本語を話すマダムが案内をしてくれました。
いろいろな香水を試しに嗅ぐことができます。
幅7.5ミリ、長さ137ミリの白い厚手の紙片の先に香水をスプレーして嗅ぎます。持ち帰った紙片には今でも微かに残り香があります。
なんて呼ぶのでしょうか。試嗅?
スメリングsmelling testですか?
香水売り場でもやっていますね。
ここで香りを試して買うこともできましたが、シニア男性の私には特定の女性を想定して買うことはできないのでやめました。
あの子の好みは分からないし、勝手に自分の好みを押し付けるなんてアリエナイ!
仮定のコピーです(^O^) -
他にもいくつかのグループが工場見学に来ていました。
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照明器具のシェード(傘)が気に入りました。
-
USINE工場へ通じる階段
-
工場直売品の価格表
EAU FANTASQUE Parfum
単品と5本セットがあります。
30ミリリットル 37ユーロ(約¥5000)
日本でのネット販売価格を見ると¥8000
http://www.m-papillons.com/%E9%A6%99%E3%82%8A/fragonard-%E9%A6%99%E6%B0%B4/eau-fantasque/ -
グラスの街並みを望むテラス
ゼラニウムが綺麗ですね。 -
FRAGONARD 2013 celebre le Muguet
Fragonard and the Lily of the Valley
フラゴナール 2013特選 すずらん
Muguet(仏)も Lily of the Valley(英)も「すずらん」 -
フラゴナールを後にして昼食に向かいます。12:54
良い香りだけでは空腹に勝てません。
もしかして空腹の方が香りに敏感なのかもしれませんね。
彼女と香水を買いに行く時は考慮しましょう。 -
あまり時間が取れないので、全員で広場に面したレストランに行くことにしました。
メニューは各自が選んで注文です。 -
ランチに食べたのはサーモンのフェットゥチーネ
Fettucini au saumon 14.5 euro
塩分濃い目、ボリュームもたっぷりで、やっとのことで完食です。
水がとっても美味しく感じた次第です。
※フェットゥチーネは、パスタの一種であり、イタリア語で「小さなリボン」という意味がある。卵と小麦粉から作られる平たく薄い麺で、タリアテッレよりも幅広である。 -
ランチに食べたレストランの看板(食後)13:51
Fettucini au saumon 14.5 euro -
左の店は
GLACES ARTISANALES 手作りアイスクリーム
BOISSONS FRAICHES 冷たい飲み物
旗に書かれたla vie ROSE EXPO(バラ色の人生エクスポ)とは何の催しでしょうか。
BAL MUSETTE (アコーデオンで踊る民衆的なダンス・パーティー) 11:30 -
すみれの村の案内標識 14:31
CITE DES VIOLETTES -
スミレの村トゥーレット・シュル・ルー 14:32
Tourrettes-sur-Loup
参考ブログ
http://marin624.exblog.jp/12942679
http://www.mycotedazurtours.com/?p=591 -
地震国の日本では考えられないような住宅群ですが岩山の上に造られたむらなので大丈夫みたいです。
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黄色いタンポポのような花はすみれの村の道端で咲いていましたが名前は?です。
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これも初めて見た可愛い花です。14:37
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Saint-Paulサンポールの案内地図 15:00
St.Paul de Vence
http://www.saint-pauldevence.com/
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%80%80St.Paul+de+Vence&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=ZlXqUemZMcmokgWFooDgAw&ved=0CDkQsAQ&biw=1291&bih=644
機会があれば(宿泊して)まる1日過ごしてみたい魅力的な街です。 -
城壁の厚さがわかる入り口 15:00
壁の厚さもさることながら、5月中旬の南仏とは思えないような厚手の服装です。
今年の5月の気候は記録的な低温でした。 -
城門の脇に備えられた大砲
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ひまわりか太陽のイメージの舗装
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城壁に囲まれた街の雰囲気は車(自動車・2輪車・馬車など)が全くないのんびりできる独特の雰囲気です。
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ゆったり観光するには最適ですが、今回はツアーなので1箇所に1時間程度でした。
私は写真を撮りたいのでツアーのガイドにはついて行きませんでした。 -
サンポール St.Paul de Vence
CANONの超広角レンズEF-S10/22の最短10mmで写した画像です。
女性がスリムに写る魔法のレンズではありませんよ。 -
サン・ポールSt.Paulの観光案内所・美術館 15:04
住宅用洗剤メーカーではありませんね。
イギリス女王の戴冠式が行われるセント・ポールSaint Paul寺院と同じ意味だそうです。 -
街歩き写真の説明は特にありませんので、ご自由にご覧ください。
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イチオシ
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正面が教会です。
何から何まで石造りです。それゆえ古いものが残っているのでしょうね。 -
サンポールの教会の献灯
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イチオシ
可愛い絵が描かれた郵便受けが気に入りました。
15:22 -
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泉
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エズと同様にギャラリーがたくさんあります。
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ここで頼まれていたキッチン手袋(ミトン)などを買いました。
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城壁の外は緑にあふれた景色が広がっています。
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「ギャラリーの街」と呼んでも間違いではなさそうです。
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イチオシ
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℃LAIR"The Spirit of Women"
http://www.clair.me/
Saint Paul de Vence: 11 - 14h und 17 - 20h und nach Verabredung / mittwochs geschlossen
Tel. +33.(0)493.586332 / +33.(0)664.757789 (mobil)
有名な写真家のギャラリーのようです。 -
サン・ポール・ド・ヴァンスの王国門を出ると目に入ったのが、ペタンク真剣勝負中のおじさんたち。
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プラタナスの巨木の下で憩う人々 15:40
この広場に面したカフェで一休みしたかったですが、スケジュールには入れていませんでした。 -
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サンポールの城壁入り口付近にある土産物店 15:42
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左は1920年創業のホテルLa Colombe d'Or(ラ・コロンブ・ドール)。マティスをはじめルノアール、モジリアニ、ピカソ、ミロそしてほかでもないシャガールなどなど多くの巨匠が常連客だったという老舗である。
ホテルのすぐ右隣に見えるのはかつての洗濯場。サン・ポール・ド・ヴァンスと隣街のヴァンスは、2つの街の間を流れるマルヴァン川の使用権を巡り争いが絶えなかった。この洗濯場は、14世紀に川の水の使用権がサン・ポール・ド・ヴァンスに与えられたときに造られたもの。 -
国立マルク・シャガール美術館
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/discover/30148
アクセス:ニース駅から直接アクセス(徒歩10分)するか、路線バス15番と22番でシャガール美術館停留所下車。
見学時間と入場料:2011年5月2日月曜日から10月31日月曜日は、水曜日から月曜日までの10時から18時。第一日曜日は10時から18時。個人料金:無料 入場料: 正規料金:7.5? 割引料金:5.5? 25歳まで無料。閉館日:1月1」日、5月1日、12月25日。
ニース周辺の一日ツアーにお付き合いいただき、ありがとうございました。
あすからは列車の旅が始まります。次回はアヴィニヨン その1を予定しています。 -
イチオシ
シャガール美術館の中庭の芝生で鳩を追いかけていた黒猫Chat Noir
16:24
退職前の最後の勤務先は虎ノ門三井ビルにあった財団法人ですが、周辺の虎ノ門・新橋地区にはシャノアールChat Noir http://www.chatnoir-jp.com/が経営しているカフェ・ヴェローチェがいくつもありました。
看板の黒猫は小さく、よく見ないと気づきません。 -
国立マルク・シャガール美術館
多彩な色…。1966年にオープンしたニースの国立マルク・シャガール聖書のメッセージ美術館は、シャガールが、自身が描いた聖書メッセージである旧約聖書の創世記をテーマにした絵画シリーズ17作を寄贈したことにより誕生しました。
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/discover/30148 -
ヴァロリスのピカソ美術館とビオットのフェルナン・レジェ美術館とともに、県内にある3つの国立美術館のひとつです。現在では、シャガールの絵画制作の全体像を見ることができます。この美術館では、信仰に裏付けらたシャガールの作品が、より広範な現代美術史の中に位置づけられて展示されています。
アクセス:ニース駅から直接アクセスするか、路線バス15番と22番でシャガール美術館停留所下車。 -
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イチオシ
ヨーロッパの美術館では小中学生のグループをよく見かけます。
16:33
学校の授業に一環と思いますが、幼児のグループに出会ったこともあります。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10493592/
幼い頃から絵画に接することの大切さをよく理解している社会の豊かさの現れと感心します。 -
欧米人にはキリスト教徒が多いと思いますが、このシャガールの旧約聖書の物語絵はキリスト教徒でなくても十分楽しめました。
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マルク・シャガール,
1887年7月7日 - 1985年3月28日)は、20世紀のロシア(現ベラルーシ)出身のフランスの画家。
<エピソード>
ホンダの創業者、本田宗一郎とパリで会った経験を持つ。この時本田は、日本からのお土産は何にしようかと迷いに迷った末、毛筆、墨、硯の一式を持っていくことに決めた。いざシャガールに会いに行くと、「これはどう使うのか」という話になり、あれこれ説明しているうちに、いきなり席を立って画室にこもってしまった。何が起きたのかわからず、戸惑う本田に、シャガールの妻が「もう、主人の出てくるのを待っていてもいつになるかわかりませんよ。あなたからもらった筆を実際に試しているのでしょうが、こうなったら何時間でも画室にこもったきりになってしまうのです。」と説明したという。シャガールの探究心の旺盛さを示すエピソードである。
Wikipedia -
美術館中庭の池の向こうのモザイク画
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この旅行記へのコメント (2)
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- Mollyさん 2024/07/06 05:50:53
- ニースのガラス工場
- おはようございます。
Mollyと申します。
いろいろな方の南フランスの紀行文を
読ませていただいているうちに
yamada423さんのページへ着きました。
私が行ったのは2013,2014年ですが
ニースの観光名所でガラス工場ですか。
知りませんでした。
次回に行くことがあったら訪れてみよう
と思います。
yamadaさんとは南フランス、ザルツブルグなど
目的地がだいぶ共通の場所が多いようです。
「イチオシ写真」を見るとわかる気がします。
またいろいろ読ませていただきます。
Mollyより
- yamada423さん からの返信 2024/07/06 08:27:18
- RE: ニースのガラス工場
- Mollyさん こんにちは
メッセージありがとうございます。
2013年の南仏旅行は1965年の学生工業視察団のメモリアルツアーで、現地のメンバーがガラス工場と香水工場を組み入れてくれました。
ザルツブルグの旅行記を拝見しましたが写真の視点がたしかに似ていますね。
梅雨の最中なのに猛暑が突然やってきましたがご自愛ください。
yamada423
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