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タリンの街並みとタリン港 2017.9.30   10:16<br /><br />2018.1.27に公開したハイライト版https://4travel.jp/travelogue/11316543に続き、訪問都市ごとの旅行記を順次公開いたします。<br />今回は第3回 No.3 タリン 2日目です。<br /><br />概要(都市毎の旅行記の冒頭に掲載)<br />バルト三国とポーランドの旅日記  2017.9.28~10.9<br /><br />古希を過ぎてからは1年半間隔になった今年の海外旅行に選んだ先はバルト三国とポーランドであった。<br />昨年北欧・中欧の旅に同行した大学以来の友人が帰国途上で、「今度一緒に行ける機会があればバルト三国へ行きたい」と言っていたのと、私自身が未体験の国々で一人では思いつかなかったので、よい機会と思って今年早々に決めていた。<br />3月初めに9月28日出発で10泊12日の日程を決め、まずは航空券の手配に入った。<br />フィンランド航空、ルフトハンザ、エールフランスなどで検討したが、最近(2016.1)ポーランド航空が成田―ワルシャワ便を就航させたことを知り価格の比較をしてみると意外に安いことがわかった。<br />航空券はバルト三国の最も北に位置するエストニアのタリンから入り、ポーランドのワルシャワから帰国するのがルートの効率がよく、しかもワルシャワ往復便よりも安かった。<br />列車の旅が好きな私は途中すべて列車移動を考えたが、よく調べると東欧は鉄道が発達しておらず、長距離バスが便利で安いことがわかった。<br />結局タリンからラトヴィアのリガ、リガからリトアニアのヴィルニュス間をLux Expressのデラックスバス、ヴィルニュスからポーランドのクラクフ間は航空機、クラクフからワルシャワ間は高速列車EIPと三様の移動手段を選んだ。<br /><br />成田から往路ワルシャワ乗り継ぎタリン、復路ワルシャワから成田のポーランド航空の航空券はJTBオンラインで購入し(3月8日)、ヴィルニュスからワルシャワ乗換えクラクフはポーランド航空から直接購入した(4月12日)。<br />Lux Expressのバスのチケットは7月26日、列車EIPは9月8日に購入した。<br /><br />日程は9月28日にポーランド航空LO80便で成田を発ち、その日はワルシャワで乗り継ぎ泊、翌日LO785便でタリン入りした。<br />29日以降はタリン2泊、リガ2泊、ヴィルニュス2泊、クラクフ1泊、ワルシャワ2泊の合計10泊とした。<br />ホテルは通常であれば3星クラスであるが、東欧では1泊の予算1.5万円(D/Tのシングルユース)で4星以上のホテルに泊まれたのは想定外の満足であった。<br /><br />バルト三国とポーランドのクラクフ、ワルシャワの観光はすべて旧市街を中心としたもので、文字通りの街歩きで、歩数計の合計は175,500歩、60センチ換算で105Kmに達した。<br /><br />今回の旅行費用の見積もり額は下記にも記載したが35.45万円<br />https://4travel.jp/travelogue/11286449<br />帰国後に集計した金額は36.16万円だった。(土産4.5万は除く)<br />往復航空券10.9万円、現地航空券2.12万円、長距離バス(2回)1.06万円<br />列車0.44万円、市内交通費0.8万円、国内交通費0.31万円、ホテル17万円、食事代3.1万円、入場料0.43万円<br /><br />  ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★<br /><br />都市ごとの旅行記 No.3 タリン(エストニア)2日目<br /><br />9月30日(土)くもり  タリン市内観光<br />夜中に2時、4時に目覚め、6時半に起きた。<br />外を見ると曇り空で、昨日の晴天がうそのようだ。<br />廊下の一角にあるカフェコーナーでコーヒーを煎れて部屋へ持ち帰り、機内食のパンとチョコバーで朝食代わりにした。(朝食はOPで16ユーロ)<br />8時半にロビーへ下りて外へ出てみると、それほど寒くはなかった。<br />フロントで今日の天気予報をたずねると「ほとんど曇りで、一時雨が降るかも知れない」とパソコンで調べてくれた。<br />ラウンジでカプチーノを飲んで8:50に外出。<br />最初に訪れたのは旧市街の南西部にあるアレクサンドル・ネフスキー聖堂で、入る前にコイントイレを使ってみた。<br />聖堂内部では朝の礼拝のコーラスの響きに感動し、しばらく聴き入った。<br /><br />すぐ北側にある大聖堂Toomkirikではタワーに上った(5ユーロ)。<br />周囲の旧市街が一望できてよかった。赤い屋根の風景を撮るには曇り空はコントラストが強すぎなくて最適だった。<br />海が近くで、大型客船(フェリー)が何隻も見えた。<br />城壁内の二つの展望台を回ってから城壁へ上った。(2ユーロ)<br />ローテンブルグの城壁と同じ構造だった。<br /><br />旧市街の北部にあるオレフ教会、三人兄弟(3つの建物)などを見てラエコヤ広場へ戻ってランチ。パスタボロネーゼ(スパゲティミートソース)がとても美味しかった。<br />ビール4.8、パスタ7.8→14ユーロ支払い。<br />しばらく休んでから職人の中庭、カタリーナギルド(工芸職人の店の数々)、海洋博物館などを回って3時ごろホテルへ戻った。<br />長い影を作る<br />フロントで明日のリガ行きのLux Expressが出るバスターミナルの行き方を教えてもらった。ホテル前からトラム2または4番で3駅目のAutobussijaan(Bus terminal)、2ユーロ、トラムの運転手からチケットを購入できるとのことだった。<br /><br />17から19時まで昼寝した。<br />夕食はVIRUショッピングセンター内のレストランAMARILLO(bar restaurant)でステーキ TEX GRILL STEAK medium-rare 焼きコーン、フレンチポテト、野菜付き19.80<br />ビール 5.10  合計24.9ユーロ(カード) チップ2.0 <br />チェックの時に請求書を小さなバケツ(深さ8センチ)に入れ、チップもそれに入れるのが面白い。ランチの店のバケツは深さが12センチほどだった。 30日 17796歩<br /><br />撮影<br />Canon EOS40D EF-S 18/135 1:3.5-5.6 <br />        EF-S10/22 1:3.5-4.5<br />PowerShot SX610HS 4.5/81 1:3.8-6.9<br /><br />公開 2018.2.25<br /><br />参考:タリンの1日目<br />https://4travel.jp/travelogue/11328461<br />

バルト三国とポーランド No.3 タリン 2日目 Tallinn/Baltic countries and Poland 12 days tour

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2017/09/28 - 2017/10/09

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yamada423

yamada423さん

タリンの街並みとタリン港 2017.9.30   10:16

2018.1.27に公開したハイライト版https://4travel.jp/travelogue/11316543に続き、訪問都市ごとの旅行記を順次公開いたします。
今回は第3回 No.3 タリン 2日目です。

概要(都市毎の旅行記の冒頭に掲載)
バルト三国とポーランドの旅日記  2017.9.28~10.9

古希を過ぎてからは1年半間隔になった今年の海外旅行に選んだ先はバルト三国とポーランドであった。
昨年北欧・中欧の旅に同行した大学以来の友人が帰国途上で、「今度一緒に行ける機会があればバルト三国へ行きたい」と言っていたのと、私自身が未体験の国々で一人では思いつかなかったので、よい機会と思って今年早々に決めていた。
3月初めに9月28日出発で10泊12日の日程を決め、まずは航空券の手配に入った。
フィンランド航空、ルフトハンザ、エールフランスなどで検討したが、最近(2016.1)ポーランド航空が成田―ワルシャワ便を就航させたことを知り価格の比較をしてみると意外に安いことがわかった。
航空券はバルト三国の最も北に位置するエストニアのタリンから入り、ポーランドのワルシャワから帰国するのがルートの効率がよく、しかもワルシャワ往復便よりも安かった。
列車の旅が好きな私は途中すべて列車移動を考えたが、よく調べると東欧は鉄道が発達しておらず、長距離バスが便利で安いことがわかった。
結局タリンからラトヴィアのリガ、リガからリトアニアのヴィルニュス間をLux Expressのデラックスバス、ヴィルニュスからポーランドのクラクフ間は航空機、クラクフからワルシャワ間は高速列車EIPと三様の移動手段を選んだ。

成田から往路ワルシャワ乗り継ぎタリン、復路ワルシャワから成田のポーランド航空の航空券はJTBオンラインで購入し(3月8日)、ヴィルニュスからワルシャワ乗換えクラクフはポーランド航空から直接購入した(4月12日)。
Lux Expressのバスのチケットは7月26日、列車EIPは9月8日に購入した。

日程は9月28日にポーランド航空LO80便で成田を発ち、その日はワルシャワで乗り継ぎ泊、翌日LO785便でタリン入りした。
29日以降はタリン2泊、リガ2泊、ヴィルニュス2泊、クラクフ1泊、ワルシャワ2泊の合計10泊とした。
ホテルは通常であれば3星クラスであるが、東欧では1泊の予算1.5万円(D/Tのシングルユース)で4星以上のホテルに泊まれたのは想定外の満足であった。

バルト三国とポーランドのクラクフ、ワルシャワの観光はすべて旧市街を中心としたもので、文字通りの街歩きで、歩数計の合計は175,500歩、60センチ換算で105Kmに達した。

今回の旅行費用の見積もり額は下記にも記載したが35.45万円
https://4travel.jp/travelogue/11286449
帰国後に集計した金額は36.16万円だった。(土産4.5万は除く)
往復航空券10.9万円、現地航空券2.12万円、長距離バス(2回)1.06万円
列車0.44万円、市内交通費0.8万円、国内交通費0.31万円、ホテル17万円、食事代3.1万円、入場料0.43万円

  ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★

都市ごとの旅行記 No.3 タリン(エストニア)2日目

9月30日(土)くもり  タリン市内観光
夜中に2時、4時に目覚め、6時半に起きた。
外を見ると曇り空で、昨日の晴天がうそのようだ。
廊下の一角にあるカフェコーナーでコーヒーを煎れて部屋へ持ち帰り、機内食のパンとチョコバーで朝食代わりにした。(朝食はOPで16ユーロ)
8時半にロビーへ下りて外へ出てみると、それほど寒くはなかった。
フロントで今日の天気予報をたずねると「ほとんど曇りで、一時雨が降るかも知れない」とパソコンで調べてくれた。
ラウンジでカプチーノを飲んで8:50に外出。
最初に訪れたのは旧市街の南西部にあるアレクサンドル・ネフスキー聖堂で、入る前にコイントイレを使ってみた。
聖堂内部では朝の礼拝のコーラスの響きに感動し、しばらく聴き入った。

すぐ北側にある大聖堂Toomkirikではタワーに上った(5ユーロ)。
周囲の旧市街が一望できてよかった。赤い屋根の風景を撮るには曇り空はコントラストが強すぎなくて最適だった。
海が近くで、大型客船(フェリー)が何隻も見えた。
城壁内の二つの展望台を回ってから城壁へ上った。(2ユーロ)
ローテンブルグの城壁と同じ構造だった。

旧市街の北部にあるオレフ教会、三人兄弟(3つの建物)などを見てラエコヤ広場へ戻ってランチ。パスタボロネーゼ(スパゲティミートソース)がとても美味しかった。
ビール4.8、パスタ7.8→14ユーロ支払い。
しばらく休んでから職人の中庭、カタリーナギルド(工芸職人の店の数々)、海洋博物館などを回って3時ごろホテルへ戻った。
長い影を作る
フロントで明日のリガ行きのLux Expressが出るバスターミナルの行き方を教えてもらった。ホテル前からトラム2または4番で3駅目のAutobussijaan(Bus terminal)、2ユーロ、トラムの運転手からチケットを購入できるとのことだった。

17から19時まで昼寝した。
夕食はVIRUショッピングセンター内のレストランAMARILLO(bar restaurant)でステーキ TEX GRILL STEAK medium-rare 焼きコーン、フレンチポテト、野菜付き19.80
ビール 5.10  合計24.9ユーロ(カード) チップ2.0 
チェックの時に請求書を小さなバケツ(深さ8センチ)に入れ、チップもそれに入れるのが面白い。ランチの店のバケツは深さが12センチほどだった。 30日 17796歩

撮影
Canon EOS40D EF-S 18/135 1:3.5-5.6 
        EF-S10/22 1:3.5-4.5
PowerShot SX610HS 4.5/81 1:3.8-6.9

公開 2018.2.25

参考:タリンの1日目
https://4travel.jp/travelogue/11328461

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
LOTポーランド航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • 2017年9月30日(土)くもり  タリン市内観光2日目<br /><br />街歩きに出かける前にカフェラウンジでカプチーノを飲んで8:50に出発。

    2017年9月30日(土)くもり  タリン市内観光2日目

    街歩きに出かける前にカフェラウンジでカプチーノを飲んで8:50に出発。

  • カフェラウンジ  8:50

    カフェラウンジ  8:50

  • ヴィルホテル前の彫刻<br /><br />かなりデフォルメされていますが、裸婦が3弦楽器をいじっているように見えます。<br />台座の作品名・作者を記録するのを忘れました。

    ヴィルホテル前の彫刻

    かなりデフォルメされていますが、裸婦が3弦楽器をいじっているように見えます。
    台座の作品名・作者を記録するのを忘れました。

  • ユーモラスな魚の噴水です。

    ユーモラスな魚の噴水です。

  • 昨日何度も通ったヴィル門ですがこの日は日差しがありません。9:01

    昨日何度も通ったヴィル門ですがこの日は日差しがありません。9:01

  • 中世風のレストランOlde Hansa

    中世風のレストランOlde Hansa

  • 旧市庁舎の塔

    旧市庁舎の塔

  • 旧市庁舎の回廊<br /><br />レストランの看板でしょうか、ワニの頭のようです。

    旧市庁舎の回廊

    レストランの看板でしょうか、ワニの頭のようです。

  • Tallinn Town Hall  タリン市役所(市庁舎)

    Tallinn Town Hall タリン市役所(市庁舎)

  • ラエコヤ広場 9:09<br /><br />まだ観光客の姿はありません。

    ラエコヤ広場 9:09

    まだ観光客の姿はありません。

  • 通りに置かれた鳥のオブジェ  9:16

    通りに置かれた鳥のオブジェ  9:16

  • NIGVLISTE  ニグリステ博物館入り口?<br /><br />昔はUの文字は無かったため、Vが使われた。<br />Vnivercite de Paris パリ大学

    NIGVLISTE ニグリステ博物館入り口?

    昔はUの文字は無かったため、Vが使われた。
    Vnivercite de Paris パリ大学

  • 朝の裏通りには人影はなく、とても静かです。9:23

    朝の裏通りには人影はなく、とても静かです。9:23

  • 旧市街の細い通りは、まっすぐではないところが多いです。

    旧市街の細い通りは、まっすぐではないところが多いです。

  • リュピケ・ヤルク通りLuhike Jalk<br /><br />画家アダムソン-エリック((1902?1968)の絵画と工芸品を集めた美術館<br />ADAMSON-ERICU MUSEUM<br />https://www.visitestonia.com/en/adamson-eric-museum<br />The museum is dedicated to Adamson-Eric (1902?1968), one of the most versatile creative personalities in Estonian art in the 20th century. Mainly known as a brilliant painter, he was also skilled in nearly all fields of applied art. The building of the Adamson-Eric Museum was renovated in 1983, after a generous gift to the Art Museum of Estonia by the artist’s widow, who donated about a thousand works of art in different media to the museum. In addition to the permanent display and temporary exhibitions, education programmes, concerts and lectures are organized in the museum and its courtyard.

    リュピケ・ヤルク通りLuhike Jalk

    画家アダムソン-エリック((1902?1968)の絵画と工芸品を集めた美術館
    ADAMSON-ERICU MUSEUM
    https://www.visitestonia.com/en/adamson-eric-museum
    The museum is dedicated to Adamson-Eric (1902?1968), one of the most versatile creative personalities in Estonian art in the 20th century. Mainly known as a brilliant painter, he was also skilled in nearly all fields of applied art. The building of the Adamson-Eric Museum was renovated in 1983, after a generous gift to the Art Museum of Estonia by the artist’s widow, who donated about a thousand works of art in different media to the museum. In addition to the permanent display and temporary exhibitions, education programmes, concerts and lectures are organized in the museum and its courtyard.

  • 階段坂

    階段坂

  • 紅葉が始まっていました。 

    紅葉が始まっていました。 

  • アレクサンドル・ネフスキー聖堂  9:30

    アレクサンドル・ネフスキー聖堂  9:30

  • 城壁越しの聖ニコラス教会の塔が見えます。

    城壁越しの聖ニコラス教会の塔が見えます。

  • 聖堂裏のコイントイレ<br /><br />OPEN 7:00-23:00<br />FEE 0.2euro<br /><br />ガイドブックにも載っているので利用してみました。<br />仕様は列車のトイレと似ています。<br />手洗いは液体石鹸とシャワーです。

    聖堂裏のコイントイレ

    OPEN 7:00-23:00
    FEE 0.2euro

    ガイドブックにも載っているので利用してみました。
    仕様は列車のトイレと似ています。
    手洗いは液体石鹸とシャワーです。

  • アレクサンドル・ネフスキー聖堂の内部では朝の礼拝のコーラスの響きがあまりにも美しく感動しました。<br />しばらくの間じっと聴き入ってしまいました。

    アレクサンドル・ネフスキー聖堂の内部では朝の礼拝のコーラスの響きがあまりにも美しく感動しました。
    しばらくの間じっと聴き入ってしまいました。

  • トームペア城   9:52<br /><br />代々の支配者が住んだ。

    トームペア城   9:52

    代々の支配者が住んだ。

  • HONDA CRVを見かけたので撮りました。

    HONDA CRVを見かけたので撮りました。

  • フランス大使館?<br /><br />このあたりには各国の大使館がいくつもあります。

    フランス大使館?

    このあたりには各国の大使館がいくつもあります。

  • トームペアと呼ばれる高さ24mの丘の中心にある大聖堂に向かうガイドツアーの観光客<br />大聖堂の塔が見えます。

    トームペアと呼ばれる高さ24mの丘の中心にある大聖堂に向かうガイドツアーの観光客
    大聖堂の塔が見えます。

  • 国旗が掲げられているのでエストニアの政府機関の建物と思います。<br /><br />エストニアの国旗(エストニアのこっき、Eesti lipp) エストニア語は(sinimustvalge、青黒白旗)と呼ばれる。青はエストニアの空・川・湖・海を表しており、エストニアの国民を象徴するとともに希望・友情・団結を表す。黒は故郷の大地と同時に暗黒時代の悲しい歴史を忘れまいとする決意を示す。白は氷と雪および人々の幸福の追求を意味する。Wikipedia

    国旗が掲げられているのでエストニアの政府機関の建物と思います。

    エストニアの国旗(エストニアのこっき、Eesti lipp) エストニア語は(sinimustvalge、青黒白旗)と呼ばれる。青はエストニアの空・川・湖・海を表しており、エストニアの国民を象徴するとともに希望・友情・団結を表す。黒は故郷の大地と同時に暗黒時代の悲しい歴史を忘れまいとする決意を示す。白は氷と雪および人々の幸福の追求を意味する。Wikipedia

  • 大聖堂Toomkirikの塔を下から撮りました。9:58

    大聖堂Toomkirikの塔を下から撮りました。9:58

  • トームペアの丘といっても、上野の山ほどの高さに感じます。<br /><br />

    トームペアの丘といっても、上野の山ほどの高さに感じます。

  • トームペアの展望台の一つ(西側の展望台)

    トームペアの展望台の一つ(西側の展望台)

  • 巨大な津輪武器(誤変換:ツワブキ)に似たの黄色い花が目立ちます。

    巨大な津輪武器(誤変換:ツワブキ)に似たの黄色い花が目立ちます。

  • 大聖堂内部  10:06

    大聖堂内部  10:06

  • 壁面には見慣れない立体的な紋章のようなたくさん飾ってあります。<br /><br />この時代のシャンデリアはシンプルなものです。

    壁面には見慣れない立体的な紋章のようなたくさん飾ってあります。

    この時代のシャンデリアはシンプルなものです。

  • 左手から塔への階段を上ります。

    左手から塔への階段を上ります。

  • 塔へ上る階段  ←TOWER

    塔へ上る階段  ←TOWER

  • 塔の上部の部屋にはいろいろな展示がありますが読めません。

    塔の上部の部屋にはいろいろな展示がありますが読めません。

  • 大聖堂Toomkirikではタワーに上った(5ユーロ)。10:14<br /><br />周囲の旧市街が一望できてよかった。赤い屋根の風景を撮るには曇り空はコントラストが強すぎなくて最適だった。

    大聖堂Toomkirikではタワーに上った(5ユーロ)。10:14

    周囲の旧市街が一望できてよかった。赤い屋根の風景を撮るには曇り空はコントラストが強すぎなくて最適だった。

  • アレクサンドル・ネフスキー聖堂

    アレクサンドル・ネフスキー聖堂

  • アレクサンドル・ネフスキー聖堂(右)と聖ニコラス教会(左)

    アレクサンドル・ネフスキー聖堂(右)と聖ニコラス教会(左)

  • 遠くにタリン港と停泊中の大型フェリーが見えます。10:17

    遠くにタリン港と停泊中の大型フェリーが見えます。10:17

  • タリン港に停泊中の大型フェリー<br /><br />フィンランドのヘルシンキやスェーデンのストックホルムなどへの航路があります。

    タリン港に停泊中の大型フェリー

    フィンランドのヘルシンキやスェーデンのストックホルムなどへの航路があります。

  • アレクサンドル・ネフスキー聖堂

    アレクサンドル・ネフスキー聖堂

  • アレクサンドル・ネフスキー聖堂<br /><br />トームペアの通りからはいつまでも見えます。

    アレクサンドル・ネフスキー聖堂

    トームペアの通りからはいつまでも見えます。

  • 大使館が多くある地区ですが、ここはフィンランド大使館です。<br /><br />フィンランド大使館は1923年から1940年までここにあり、<br />1996年から再びここにあります。<br />The Finnish Embassy was located here from 1923 to 1940,<br />and has been again since 1996.<br /><br />

    大使館が多くある地区ですが、ここはフィンランド大使館です。

    フィンランド大使館は1923年から1940年までここにあり、
    1996年から再びここにあります。
    The Finnish Embassy was located here from 1923 to 1940,
    and has been again since 1996.

  • タリンの町の商店の30%程度は土産物店のように感じます。<br /><br />Suveniirid<br />土産物店を表す言葉は何ヶ国語もあります。<br />SOUBENIRS<br />SOUVENIRS<br />SUVENIIR<br />SUVENIIRID

    タリンの町の商店の30%程度は土産物店のように感じます。

    Suveniirid
    土産物店を表す言葉は何ヶ国語もあります。
    SOUBENIRS
    SOUVENIRS
    SUVENIIR
    SUVENIIRID

  • ガイドツアーの観光客

    ガイドツアーの観光客

  • 左の壁にも土産物屋の看板が見えます。<br />SUVENIIRID

    左の壁にも土産物屋の看板が見えます。
    SUVENIIRID

  • エストニア国旗を掲げたSuveniirid  10:56<br /><br />子クマもん?<br /><br />

    エストニア国旗を掲げたSuveniirid  10:56

    子クマもん?

  • 中庭風の小広場  11:01

    中庭風の小広場  11:01

  • この店にはマトリョーシカ(木製重ね人形)がありました。<br /><br />白い花はベゴニアですが他は分かりません。

    この店にはマトリョーシカ(木製重ね人形)がありました。

    白い花はベゴニアですが他は分かりません。

  • 琥珀の店<br />Symphony of Amber

    琥珀の店
    Symphony of Amber

  • 何の建物か分かりませんが、歴史を感じて撮りました。

    何の建物か分かりませんが、歴史を感じて撮りました。

  • 大聖堂の建物

    大聖堂の建物

  • 石畳の街歩きにはスニーカーが向いています。<br /><br />足元をご覧ください。

    石畳の街歩きにはスニーカーが向いています。

    足元をご覧ください。

  • 琥珀のブレスレットを買った店のマダム  10:44

    琥珀のブレスレットを買った店のマダム  10:44

  • 展望台 Kohtuotsa Vaateplats

    展望台 Kohtuotsa Vaateplats

  • 展望台の人々  10:50

    展望台の人々  10:50

  • 展望台から見た街並み

    展望台から見た街並み

  • りんごでしょうか。<br /><br />外国のりんごは日本のと比べるとずっと小さく重さ100グラム程度です。<br />重さ(力)の単位1N(ニュートン)は約100g(グラム)です。<br /><br />「木から落ちるりんごを見つめて「万有引力の法則」を発見したニュートンの名前をつけた重さの単位がりんごの重さにほぼ等しい」<br />これを「りんごの重さの俗説」と呼ぶことにしました。Don&#39;t believe it.

    りんごでしょうか。

    外国のりんごは日本のと比べるとずっと小さく重さ100グラム程度です。
    重さ(力)の単位1N(ニュートン)は約100g(グラム)です。

    「木から落ちるりんごを見つめて「万有引力の法則」を発見したニュートンの名前をつけた重さの単位がりんごの重さにほぼ等しい」
    これを「りんごの重さの俗説」と呼ぶことにしました。Don't believe it.

  • 教会の塔は方角の目安になって、地図を読む上でとても役立ちます。

    教会の塔は方角の目安になって、地図を読む上でとても役立ちます。

  • 城壁の出入り口  11:26<br /><br />この時計は合っていません(11:58)

    城壁の出入り口  11:26

    この時計は合っていません(11:58)

  • タリン旧市街を囲む城壁 11:31

    タリン旧市街を囲む城壁 11:31

  • タリン旧市街を囲む城壁 

    タリン旧市街を囲む城壁 

  • 左の塔が「修道女の塔」で城壁の入り口(上り口)入場料:2ユーロ

    左の塔が「修道女の塔」で城壁の入り口(上り口)入場料:2ユーロ

  • 城壁入り口

    城壁入り口

  • らせん階段で城壁へ上ります。

    らせん階段で城壁へ上ります。

  • タリンの最初の城壁は13世紀の前半に造られ、14世紀から16世紀にかけて補強や塔の増築が繰り返された。(地球の歩き方)<br /><br />城壁の上の回廊はローテンブルグ(ドイツ)で見たのとよく似ています。<br /><br />ローテンブルグの城壁<br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/24/40/17/src_24401711.jpg?1329532052

    タリンの最初の城壁は13世紀の前半に造られ、14世紀から16世紀にかけて補強や塔の増築が繰り返された。(地球の歩き方)

    城壁の上の回廊はローテンブルグ(ドイツ)で見たのとよく似ています。

    ローテンブルグの城壁
    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/24/40/17/src_24401711.jpg?1329532052

  • 城壁の間にたくさんの塔があるのはミディピレネー地方のカルカッソンヌの城壁と共通点があります。<br />https://4travel.jp/travelogue/10800883

    城壁の間にたくさんの塔があるのはミディピレネー地方のカルカッソンヌの城壁と共通点があります。
    https://4travel.jp/travelogue/10800883

  • いかにも頑丈そうな木製の柵

    いかにも頑丈そうな木製の柵

  • 塔の内部  11:43

    塔の内部  11:43

  • 屋根の内側は傘の骨のような構造です。

    屋根の内側は傘の骨のような構造です。

  • ここの石畳は四角の石ではなく天然の石を並べたもので珍しいと感じました。<br />11:55

    ここの石畳は四角の石ではなく天然の石を並べたもので珍しいと感じました。
    11:55

  • 裏通り  12:01

    裏通り  12:01

  • ミニトレイン

    ミニトレイン

  • マリーゴールド

    マリーゴールド

  • 15世紀に建てられた集合住宅「三人兄弟(Kolm Venda)」<br /><br />ライ通り38番地から40番地(右の3軒)<br />

    15世紀に建てられた集合住宅「三人兄弟(Kolm Venda)」

    ライ通り38番地から40番地(右の3軒)

  • ラエコヤ広場のレストランで食べたパスタボロベーゼ(スパゲティミートソース)はチーズがたっぷりかかってとても美味しかったです。

    ラエコヤ広場のレストランで食べたパスタボロベーゼ(スパゲティミートソース)はチーズがたっぷりかかってとても美味しかったです。

  • 会計伝票はこのバケツで運ばれ、お金もここに入れます。<br /><br />何と書いてあるのか分かりません。

    会計伝票はこのバケツで運ばれ、お金もここに入れます。

    何と書いてあるのか分かりません。

  • ラエコヤ広場で出会った観光客  13:14

    ラエコヤ広場で出会った観光客  13:14

  • 上の4人のうちの一人にハトのエサのパンを渡して撮りました。<br />(演技:ヤラセです)<br /><br />撮影小道具のエサはいつも持参しています。

    上の4人のうちの一人にハトのエサのパンを渡して撮りました。
    (演技:ヤラセです)

    撮影小道具のエサはいつも持参しています。

  • ヴィル通り<br />車は規制されているのか、安心して歩けます。

    ヴィル通り
    車は規制されているのか、安心して歩けます。

  • 職人の中庭

    職人の中庭

  • カタリーナ・ギルド入り口<br /><br />キルト、帽子、革製品などの工房とギャラリーが並んでおり、作品を作っている現場を見られました。<br />製作現場の撮影は言葉が心配で訊けず、遠慮しました。

    カタリーナ・ギルド入り口

    キルト、帽子、革製品などの工房とギャラリーが並んでおり、作品を作っている現場を見られました。
    製作現場の撮影は言葉が心配で訊けず、遠慮しました。

  • この奥に工房が並んでいます。13:29

    この奥に工房が並んでいます。13:29

  • 陶器の工房  CERAMICS STUDIO SAVIKODA

    陶器の工房  CERAMICS STUDIO SAVIKODA

  • エストニア海洋博物館 <br /><br />「ふとっちょマルガリータ」と呼ばれる大きな円形の塔の内部が博物館になっています。  

    エストニア海洋博物館 

    「ふとっちょマルガリータ」と呼ばれる大きな円形の塔の内部が博物館になっています。  

  • 各種の潜水具  14:04

    各種の潜水具  14:04

  • 燈台のレンズ

    燈台のレンズ

  • 帆船のマストと帆 14:08

    帆船のマストと帆 14:08

  • 4本マストの帆船の模型

    4本マストの帆船の模型

  • この船には2本の煙突と2本のマストがあります。

    この船には2本の煙突と2本のマストがあります。

  • 潜水服と空気を送る圧縮機(空気ポンプ)<br /><br />腹の前に錘を装着しています。

    潜水服と空気を送る圧縮機(空気ポンプ)

    腹の前に錘を装着しています。

  • 空気ポンプのエンジン

    空気ポンプのエンジン

  • ロボットのイメージの潜水服

    ロボットのイメージの潜水服

  • 海洋博物館屋上からはタリン港が間近に見えます。14:15

    海洋博物館屋上からはタリン港が間近に見えます。14:15

  • 屋上に設置された燈台  14:14

    屋上に設置された燈台  14:14

  • 海洋博物館の近くで見かけたガマズミに似た赤い実が見事でした。<br />14:26

    海洋博物館の近くで見かけたガマズミに似た赤い実が見事でした。
    14:26

  • ふくろう

    ふくろう

  • ヴィル門近くのムーリヴァヘ通りに面した城壁の下には衣料品などの店が並んでいます。

    ヴィル門近くのムーリヴァヘ通りに面した城壁の下には衣料品などの店が並んでいます。

  • 人形の店

    人形の店

  • ヴィル門まで戻って来ました。  14:42<br /><br />ホテルを出発してから6時間ほど経つのでいったんホテルへ戻ります。

    ヴィル門まで戻って来ました。  14:42

    ホテルを出発してから6時間ほど経つのでいったんホテルへ戻ります。

  • ホテルへ戻り、しばらく休憩してからホテルの前の大通りの向かい側の新市街の様子を見に行きました。  <br /><br />通りの反対側から見たESTORIAホテル(中央)とSOKOS HOTEL VIRU 16:23

    ホテルへ戻り、しばらく休憩してからホテルの前の大通りの向かい側の新市街の様子を見に行きました。  

    通りの反対側から見たESTORIAホテル(中央)とSOKOS HOTEL VIRU 16:23

  • ホテル・ヴィルの前はパルヌ街道とメレ大通りが交わる大きな三叉路となっておりトラムが頻繁に行き交う要所です。

    ホテル・ヴィルの前はパルヌ街道とメレ大通りが交わる大きな三叉路となっておりトラムが頻繁に行き交う要所です。

  • 新市街は再開発したかのように広々しており、いろいろなデザインの建物が見られますが人通りは少ないです。<br />ブランドショップなのかどうか分かりません。

    新市街は再開発したかのように広々しており、いろいろなデザインの建物が見られますが人通りは少ないです。
    ブランドショップなのかどうか分かりません。

  • 夕方の時間帯なので営業はしていません。  16:29

    夕方の時間帯なので営業はしていません。  16:29

  • ROTERMAN CITY<br /><br />https://www.visittallinn.ee/eng/visitor/see-do/sightseeing/pid-177086/rotermann-quarter

    ROTERMAN CITY

    https://www.visittallinn.ee/eng/visitor/see-do/sightseeing/pid-177086/rotermann-quarter

  • ホテルの地下は市バスのターミナルになっています。

    ホテルの地下は市バスのターミナルになっています。

  • タリンでは市バスに乗る機会はありませんでした。<br />城壁内は徒歩圏でバスはありません。<br /><br />翌日のラトヴィアのリーガ行きのLux Expressはホテル前でトラムに乗り、3駅7分で行ける長距離バスとターミナルから出発します。

    タリンでは市バスに乗る機会はありませんでした。
    城壁内は徒歩圏でバスはありません。

    翌日のラトヴィアのリーガ行きのLux Expressはホテル前でトラムに乗り、3駅7分で行ける長距離バスとターミナルから出発します。

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