2018/12/28 - 2018/12/29
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Tristiwancoさん
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アレキパ に2泊の後は、クスコへ飛行機で移動。
でもクスコは標高3400メートルと特に高いので、すぐにコレクティーボで標高が低いオリャンタイタンボに移動。
クスコ~オリャンタイタンボの記録です
オリャンタイタンボは、遺跡には入らなかったが、
・歴史的な住宅街の散策
・そこから登れる山を登って村を上から見る
という軽い観光をして楽しんだ
レートは、1$=3.3sol程度
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アレキパ から飛行機でクスコへ1時間
ちなみにアレキパ空港のカフェで朝食、シナモンロール8、コーヒーと、ジュースと合わせて30soles、空港価格
景色が変わる、上から見たアレキパ はシムシティのように、区画が区切られていて、四角い家 -
赤茶けた山々、木のない山の景色がどんどん緑は変わっていく
-
クスコ着。ここが標高3700メートル、富士山頂のような高いところにある街とは。
クスコ観光は後日に1日とっており、高山病対策のため、クスコをすぐに離れて標高がここより低い2400メートル程度のオリャンタイタンボに向かう
コレクティーボ(乗り合いのバン)を使う予定
【タクシー利用 空港から、オリャンタイタンボ行きのコレクティーボ乗り場】
乗り場は空港から歩けない距離、タクシー(またはウーバー)利用する必要。渋滞もあり、2,30分かかった
我々は20で持ちかけられたが、15でどうだというとあっさり15になった。
地球の歩き方でも、空港敷地内のタクシーでは15程度とあった。
なお、空港内で待機しているタクシーは、駐車料金5solesを払っており、その分は上乗せされているのだと思う。
少しでも安く行きたいなら、空港の敷地外に出てタクシーをつかまえるのだと思う。
また、駐車料金がないぶん、市内から空港までは高くても10以下で来れるはず
交渉制はいやだ...
Uber利用をおすすめします -
コレクティーボ乗り場
タクシーの中でもオリャンタイタンボ行きの営業をされる。あと2人集めれば60で行くと。うーんとなってたら着いた
乗り場にタクシーが着くや否や、ほかのタクシー運転手達の激しい営業にあう。4,5人に囲まれた。
オリャンタイタンボ?40で行く、30でどうだ?
コレクティーボの営業もあり。調べの通り、1人10solesと言ってる
その中で、ベストのofficialという刺繍を指差して、俺はオフィシャルタクシーだから安心だ、30で行こうという男がいたが、タクシーらしき車は番号もないし、officialの刺繍って、、笑
すると、警官がその男に話しかけていたりして、他の運転手も、ノー、オフィシャルとかいうもんで(他の運転手も個人営業なのだろうけど)
やたら安いのも怪しく、やめた。乗っている間に、追加料金とか言ってくる可能性もあるかもしれぬ -
一番安いのはコレクティーボだし、これこそ会社が運営していてオフィシャル。値段は決まっているし、車を見せてもらったがきれいだったので初志貫徹でコレクティーボに。
タクシーもいいが、車が小さなぶん、これからオリャンタイタンボまでの道を経験してからは、タクシーだともっと揺れて気持ち悪かったのではないかと予想。。
でも、モライ、マラスの塩田などに寄りながらオリャンタイタンボまで行きたいなら、少し高いといっても、安いものなので、運転手と値段交渉して色々寄りながら向かうのならタクシーで行くのがいいと思う。
直行ならコレクティーボ。 -
こんな感じの乗り場
時刻表はなく、満席になったら出発。私たちは20分くらい待ったら人が集まって出発した。この時12時くらい
乗り場近くには、小さな商店や、屋台、カフェ的な場所があったので、そこで水を買うといい。
商店で、2本で3solesで600ミリの水を買う。初め冷蔵庫のを買おうとしたら2本で4と言われたが、冷蔵庫のも外のも温度がほとんど変わらなかったので常温のにした。地面に置いてたせいか少し冷たい
そのあと営業してきたタクシー運転手に、トイレの場所をきくと、すぐ前にあるカフェ的な店で、1solesでトイレ借りられると言っていた。カフェ的な店にいくと、それより高い値段を言われたが、黙って1soles置いてトイレを借りた。
この店でも水を売ってたから、水を買ったうえでトイレ貸して、というのがスムーズかも。 -
クスコを抜けていく、車窓から見える街は、豊かではなく、荒れている部分も多くあった、道があまり舗装されていない
どんどん登り、街を抜けて、郊外へ -
しばらくすると、畑、山々の見える広い景色が続く
道はけっこうガタガタする、舗装されていないところも多い
途中でモライ、マラス、ウルバンバなどに立ち寄り、お客を降ろしてまたたまに乗ってくる -
2時間ほどでオリャンタイタンボ。
メルセデスベンツのバンだった。車が大きいので、振動してもそこまでダイレクトではなくて、我々にとってはコレクティーボにしてよかったと思う。350円程でこんな遠くにこれるとは。 -
終点はオリャンタイタンボ駅なのだが、宿はアルマス広場からの方が近かったので、終点手前のアルマス広場で降りることにした。
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広場から出ている道は、狭くて、信号機はないが、人が車の進行を制御していた
工事現場でたまに見る方式、
一方通行の方向を切り替えている -
小さな村、アンデスの衣服をまとう人たち
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こういうトゥクトゥクがたまに走っていた
村内はどこも道が狭く、舗装されておらず砂利道!
例によって、とくに砂ぼこりがはげしい。。喉が痛い
一部は大きな丸い石がポコポコしきつめられたような道なので、スーツケースはひきづるのはつらいことも
そんな時にトゥクトゥクを利用するといい。 -
すぐ近くの山に遺跡が見える
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遅いお昼だが、14時頃にレストランに。
トリップアドバイザーで$一つで手頃なお値段かなと行ってみる
●Blue Magic
実際はそれなりに値段はする印象。この村が観光産業で成り立っているのだろうし、安いといっても観光客価格なのだろう
・鳥のパスタ
焼きそばは醤油のような味で日本風。それに鳥や野菜が炒められている。味は濃い目だった 23くらい
・キヌアのスープ 18くらい
青い香り、体に良さそう
フレッシュジュースを二つ頼んだ。
ペルー は生搾りのジュースが手頃な価格で、ほぼどの店でも飲めるのがいい
少し体調の変化を感じ始めていた時で、ジュースとスープから栄養をとることにした -
遺跡前の広場に。お土産が色々売ってる
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遺跡
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外から見えるのはこのくらいまで。
建物は低いものしかないので、山や遺跡がどこからもよく見える。山も近くて迫力がある -
川がある、レトロな橋を渡った
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街の外れに、宿があるので向かう。
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舗装されていない道
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街の中心は昔からのインカの頃からの家が保存されているとのことだが、この辺りは新しい家が建っている。住宅地
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住宅街の中にも石垣が見られた
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何か工事をしていた
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荷物を置いたので、
さあ、歴史地区へ戻る
アルマス広場から一本道を入ればそこは歴史地区。
昔からの家並み、道が保存されている。
石畳のポコポコ感 -
街ではよく犬を見かける。飼い犬のこともあるが、ほとんどのら犬。
アレキパ でも、クスコでも、リマのミラフローレス以外の全ての場所で、野良犬を見た。別に凶暴でもないし、街の人とも共存しているようだ。 -
この村で生まれ育ったという宿の人に村の話を聞いたところ、この歴史地区では70パーセントほどの住民が先住民という。昔からの暮らし、家並みを守っている。宿もあるが、元々の建物を利用したものなのだろう。
この地区だけは建築制限があるそうなのだが、最近、この村の外から来た人が元あったものを壊してか、ホテルを建設していることを嘆いていた。 -
寝る犬
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水路も通っている
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石垣
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遺跡は入場料が意外と高いのだが、その向かいにあり、この歴史地区から登山口がある山は、無料で登れるということだった
柵には16:30までという注意書きがあり、30分しかなかったので、少しだけ登ったところでも、村を上から眺められて、遺跡も眺めることができて、気持ちよかった -
山がとにかく近くて高い
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向かいにオリャンタイタンボ遺跡。右の方には田んぼか畑が段々に
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この山にも、昔の石組が少しある
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村の景観
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もっと上にも登れるが、時間がないのでここまで。山は1時間?くらいで登れる、そんなに激しくはない山らしい。
山肌には、遠くから見ると人の顔のように見える岩か何が自然の構造があり(人なのか鳥なのかがうろ覚えです)、神聖なものと考えられているらしい -
アルマス広場に。
何か売っているのかな、おしゃべり中か
水の値段は忘れたが、中心では観光地価格だった。値段は書いていないので観光客への価格ということなのだろうが、625ミリで3solesとかそのくらいだった気がする。
しかし、10分離れた住宅街の商店では、1soles程度と、現地の人の価格だった。 -
夕食●CHUNCHO
アルマス広場にある、少しおしゃれ目なロッジの雰囲気の店内
食べたものと値段 2人で合計92soles
(pollo asado36
アルパカ燻製が乗ったサラダ 18
オレンジジュース11 レモネード8 ビールIPA 20
長方形の板の上に、小皿に乗って盛られてオシャレ感
じゃがいもや、ロコト(主に野菜が詰めてありました、そんなに辛くない)も美味しかった
なぞのじゃがいも風の見た目で食感がなんとも言い難い食材も
味付けはほどよくて美味しかった
食欲がいつもよりなかったので、これで2人で十分な量だった -
夜。ここは明るいけど、宿への道は住宅街で真っ暗。星が綺麗に見えた
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宿 中心から離れて、広場からは舗装されていない道を歩いて10分ほどの、住宅街の中にある。
庭があって気持ちいい。クリスマス飾りがされてる
朝はニワトリの鳴き声で早く起きてしまったが、のどか。
シャワーのお湯だけ、安定せず少しぬるかったので、夜は寒かったが、、宿の人は親切でよかった
夜はとても静か。星もよく見える
オリャンタイタンボの街は強盗もいず、夜歩いても安全だと宿の人は言っていたので、夜道はとても暗かったけれど安心して帰れた
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tristiwancoさん 2019/01/26 00:50:27
- 同じ行程
- コメントありがとうございます。まさに同じような行程でしたね、私も年越しはクスコのアルマス広場でした。
ひとり旅で高山病にオーバーブッキング、過酷で心身辛かったことでしょう。
私も頭痛と咳が止まらず息苦しい日々でしたが、感じたり見られたものの感動は大きかったです。
個人旅行だったので旅程を考える際や、旅行中にも他の方のブログを参考に拝見していましたが、私も記憶の断片でも残しておこうと旅行記を書くことにしました。読んでいただきありがとうございます。
引き続き、ぼちぼち書いていきますね。
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- massiさん 2019/01/24 07:39:59
- 同じ行程
- こんにちは~。はじめまして。
自分も年始年末に中南米旅行をしてきたのですが、旅行記を拝見させていただくとクスコ以降の行程がほぼ同じ。私も12/30~31にマチュピチュ、年越しはクスコのアルマス広場で、1/1からボリビアに移動してウユニ塩湖でした。
私は一人旅で、現地ツアーに参加しての観光がほとんどでしたが、移動の際にはどこかでお会いしていたかもしれませんね。
しかし、中南米の旅は過酷で、高地で高山病もきつかったですし、飛行機も無茶苦茶で、クスコではオーバーブッキングでイミグレで降機されそうになったりと気力的にも限界でした。
続きの旅行記も楽しみにしています。またよろしくお願いします。
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