2018/12/26 - 2018/12/28
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Tristiwancoさん
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2018年年末年始に、ペルーとボリビアを個人手配で夫婦で旅行。
2.アレキパ 滞在記
2泊して中1日を観光した、美食の街と言われるアレキパ。食べ物は安くて美味しい物が食べられるという前評判だったが、安くはないがそこそこの値段でおいしいものを食べられた。
そして街歩きが楽しい街だった。旧市街はきれいなスペイン風の街並(スペインは行ったことがないので完全イメージ)。でも少し探検すると現地の人がいっぱいの問屋街のようなエリアや現地感満載の薄暗いメルカド(市場)。橋を渡ったところにあるピカンテリアを目的に行ったYanauharaエリアは住宅街。
旧市街観光でしっかり観光したのはサンタカタリーナ修道院だけだが、それだけで良かった。
リマからの飛行機でアレキパに近づく景色の変化もおもしろかった。上空からアレキパを離れていった最果ての街並が、灰色で四角い区画になっていったのも。
標高2400メートルのマチュピチュに向けて、高度を徐々に上げて行くために標高2300メートル程度のこのアレキパ への小旅行を挟んだ。このくらいの高度だと高山病は出にくく、身体は高地に順応してくるのでさらに高地に行く前に立ち寄る観光客も多いそうだと読んだ。
この次はペルー滞在中最高高度の標高3300メートルのクスコへ。
※ペルー内の移動はほぼ飛行機利用(長時間バスの時間と体力、乗り物酔いの関係で。)
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リマを14時半に飛びたち、1時間半でアレキパ に近づく。
景色は茶色い山、大地。壮大だった -
アレキパ 着陸前 家並みが見えてきた。周りは茶色い山と大地のなかに。
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アレキパ 空港に到着
【タクシーのこと】
アレキパ 空港から旧市街の宿まではタクシー利用。ドライバーは最初40,30と、ふっかけてきましたが、10で交渉。なかなか20からは向こうも引かず、18solesで行くことに。しかし、愛想のよくない運転手だったな。。空港行きの運転手はよかった。
そしてタクシーは、必ずといっていいほど倍の値をまずはふっかけてくるので、予め相場は見ておいた方がいいです。
地球の歩き方によると15~20が普通だそうなので、20なら許容範囲かなと。
宿から空港へのタクシーも、20solesで頼んだ。
しかし、Uberが使えることに気づいていれば、交渉の手間もなく楽だったとおもう。上級者ならタクシーとの交渉の道具にしたり
でも5ソレスで200円程度下がると思えば、交渉する手間を考えたらいいやと思ってしまうレベルの値引き交渉...
旧市街まで向かう車窓からの景色は、なかなか衝撃なものだった。リマの空港からの道よりすたれた印象。たまに市場みたいなところに人だかりがあったり。そして、砂ほこりがひどく、また、道の排気ガスもくさくてひどいのに窓を開けるので、息苦しかった....
このあと、この南米の旅では、砂ほこりと排気ガスに悩まされ続ける。けっこう毎日きつかったな、、車が古くて、きっと排気ガスも日本よりひどいのだろう。
そして、そのこともきっと影響して、2日後から喉が痛み出し、風邪と高山病の苦しみの日々が始まる。 -
宿に荷物を置き、街へ出ると夕暮れが幻想的
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アルマス広場。思っていたより広い。スペイン風。賑わっていた。
空港からの道路で見た景色とは打って変わり、橋を越えて入ってきた旧市街は、アルマス広場とサンタカタリーナ修道院周辺を中心に、美しい石造りの建物が続く。道もきれい。 -
クリスマス時期なので大きなツリーが。
電飾の色が変化するイルミネーション -
街を歩く。la luchaのサンドイッチはここにも。
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街を歩くと、よりローカルな雰囲気になってくる。服屋のエリア、スーツのエリア、婦人服のエリアなど、同じジャンルの店がある程度同じ通りの近くにまとまっている。店構えは問屋のようだった。安そう
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メルカド。もうおしまいの時間だが、フルーツや肉、服などいろいろなものがあり。
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アルマス広場にあるスーパーで、水を買った。水は2.5リットルのもので3ソレスだった。
なお、アレキパ 周辺ではフルーツが名産らしく、たくさん売ってる。そういえば、空港を出る前に植物検疫があって、フルーツは持ち込めない。地元のフルーツへの疫病感染防止や、外来種の悪影響を防止するためなのだろう
リュックにいくつか持って入れていたことを忘れて、荷物を一度機械に通したときに、フルーツが見事に検出された。
ただ、不思議なのが、係りの人にりんごとみかんは没収されて、バナナも見せたのだが、バナナはいいよと、なぜか持ち込めた。バナナは敵ではなくアレキパ の仲間なのか。 -
夕食は【Dimas】
少しエレガントでアレキパ の中ではおそらくお高めのお店。といってもリーズナブルだけれど。落ち着いて静かに食事できる。
盛り付けも味も良かった。
ワイン一杯と水、前菜、メイン、パスタで、140soles程度でした。
これはアルパカ肉。臭みがなくてジューシーで美味しかった!
添えてあるキヌアリゾットも美味しかった。 -
アルパカのカルパッチョ
臭みがほとんどなくて食べやすい。かかっていたマヨ系のソースの味が強めで、そのせいかもだが。肉そのものを食べている感じではなかったが、おいしい -
肉詰めパスタのトマトソースなのだけれど、味付けが予想したよくあるイタリアンのトマトソースではなくて香辛料がきいたペルー風で、エスニックな雰囲気。おいしい
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翌朝。宿はサンタカタリーナの向かいで、屋上から景色が良かった。ミスティ山も見える。
今日は暑くなりそうだ -
ゆっくりスタートし、11時頃から散策
●サンタカタリナ修道院
入場40soles ガイド 1人につき10soles
ガイドは任意だけれど、つける価値はあると思った。英語かスペイン語。私たち2人に、ひとりのガイドさんがついて、歴史を聞きながらまわれて興味深かった。
ただまわるのでは、きれい、だけで終わってしまうが、解説があるとここがスペイン統治下で裕福な家の次女が、安全で外より自由な場所として修道院に入れられたということ、外との交流はたたれていたこと、裕福な家の子だと個室や家が与えられて当時の生活はどうだったかなど、色々な話が聞ける。サンタ カタリナ修道院 寺院・教会
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白と赤がきれい
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広くて、ガイドが終わった後も自分たちで少し散策もして1時間以上必要な場所だが、見た目もきれいだし楽しめた。
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カフェもある
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赤や青などの色は、意味づけはなくて、単にきれいな色だから、ということらしい
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クイ が飼育されていた
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Granadaなど、スペインの地名
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塔の上から見渡す。修道院の中は小さなまちだ。
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修道院を出て、13時半ころ、川を渡ってチェックしていたピカンテリア(昼間だけ営業していて、地元の料理を出しているお店、との理解)を目指す
橋をわたり、とにかく砂ほこりと排ガスを感じた... -
目当てのピカンテリアがあるのはYanauhara 地区
中流階級の家が多いらしく、大きい家も散見
路地の感じは、地元の生活感もあっていい -
店はかなり広い
トリップアドバイザーやブログなどで見たPicanteria(アレキパ のローカルな料理を出すお店のことらしい、夕方には閉まる店が多い)のひとつへ
●El Nuevo palamino
広い、席数も多い。
カジュアルレストランかと思いきや、料理のお値段はざっとみ1品30sol前後の、(おそらくアレキパ では)高級レストラン -
突き出しで出た、乾燥トウモロコシの焼き。膨らんでないポップコーンみたい
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アレキパ 料理の、エビのスープ 44 soles(1/2サイズで頼んだが、1/2だったのか1ポーションだったかは謎)
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・セット 50soles
rocoto(ロコトという唐辛子に、香辛料で煮込んだ?牛肉を詰めた料理) 、じゃがいものフリット、じゃがいもグラタン、ビーフシチュー、とうもろこし(大きい、弾力)
・水 5soles
セットのはかなり多くて、一人分くらい残してしまった。一皿を3,4人で食べるのでもいいくらい。
全部、味はよかった。胃が大きければ。ロコとはかなり辛い。
2人で合計99solesでした -
●Yanauhara
少し見晴らしのいい公園がある
近くには黄色い区役所的な建物も
バスツアーにも組み込まれる場所 -
バスツアー45solesがあるのは知っていたが、それによると4時間で色々周辺をまわれるが、お土産やによったり不要な時間もあるという口コミもあるので、時間もそんなにないしここだけ歩きで来ることに。
サンタカタリーナからは30分ほど。ランチの場所からは10分ほどとすぐ。 -
ミスティ山
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夕方、道が混乱している
そういえばアレキパ は、排気ガスがすごくて、旧市街の街中はタクシーばかり走っている、ほぼ100%タクシー、たまにバス。その排気ガスがきつい、、乾燥していてほこりっぽかった。
一度観察したら、連続して10台連なって走ってきたのは全てタクシーだった。。。
明らかに多い。そして車が走るほど排気ガスがつらい -
屋台で肉焼きなど売っている。どの街でも屋台を見た
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●メルカド
戻って、merkado(市場)へ。19時近くだったので店じまいも多かった
フルーツ、肉、お菓子、お米など専門店がエリアに分かれて雑多に並んでいた -
どの街でも、よくインターネットカフェを見かけた。流行っていた
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アルマス広場には、アンデスの衣装を着た少女らが小さいアルパカを連れて、写真撮影で小銭をかせいでいる
もし撮影を一緒にするならチップを渡すように。 -
●夕食
トリップアドバイザー で調べた店がいっぱいだったので、そこまでお腹もすいておらず適当に入ることに。安くてカジュアルなビアバーに。
フレッシュジュース2つと、鳥焼き、スープで50solesほど
翌朝は空港行きが早いので早く寝た。
これは鶏肉焼き。ミントが効いていた -
サラダ。パン、チーズがのっている
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朝7時前、屋上からミスティ山。
タクシーで空港へ
アレキパ を去った翌日から喉が痛み始めたのだが、乾燥と砂ほこりと排気ガスで喉が炎症を起こしたのかも。予防にマスクしておけば良かった。 -
道すがら、人だかり
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空港にも、アルパカのお店が。街中でもsolや、このお店など見たけれど、おしゃれなデザイン
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アレキパ を飛び立つ。アレキパ 周辺の、上空からの景色は、荒野という感じ、月?不思議な感じで面白かった
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地形が面白い
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宿 Hostal El Remanso
booking.comで予約、私の時は一泊35ドル程度。
サンタカタリーナのすぐそばで街の散策に立地がいい。
床がキレイにみがかれて、部屋は清潔感あった。タオルは少しゴワゴワだったけど。朝食はベーシックだが、フレッシュジュースが出たのはうれしい。テラスで食べるので景色が良く、ミスティ山が眺められる
宿の人は親切だった。
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