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アーメダバードからの乗り継ぎでムンバイを訪れましたが、半日の短い時間でイスラムの聖地ハジ・アリ廟、ヒンドゥーのマハーラクシュミー寺院、そしてフォート地区のインド門などを駆け足で回り、西インド・グジャラートの旅を終えました。<br />以下、日程です。<br />12/29(土) 伊丹→成田→ムンバイ<br />12/30(日) ムンバイ(AIR)→ブージ(チャーター)→ニローナ→カロ・ドゥンガル→ルディア→ホワイト・ラン→ブージ<br />12/31(月) ブージ→アジュラクプル→ダネティ→ラトゥナル→ブジョディ→ブージ市内観光→夜行バス(ジュナーガルへ)<br />1/1(火) ジュナーガル早朝着→市内観光→ジュナーガル発(BUS)→ソンガド(リクシャ)→パリタナ<br />1/2(水) シャトルンジャヤ登山→パリタナ(BUS )→アーメダバード<br />1/3(木) アーメダバード(チャーター)→アダラージ(階段井戸)→モデラー(太陽寺院)→パタン(王妃の階段井戸)→アーメダバード<br />1/4(金) アーメダバード市内観光<br />1/5(土) アーメダバード(AIR )→ムンバイ(市内観光)→機内<br />1/6(日) 成田→羽田→伊丹

西インド グジャラートの旅(14)~ムンバイ ハジ・アリ廟、マハーラクシュミー寺院、フォート地区~

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2019/01/05 - 2019/01/05

232位(同エリア398件中)

トンガリキ

トンガリキさん

アーメダバードからの乗り継ぎでムンバイを訪れましたが、半日の短い時間でイスラムの聖地ハジ・アリ廟、ヒンドゥーのマハーラクシュミー寺院、そしてフォート地区のインド門などを駆け足で回り、西インド・グジャラートの旅を終えました。
以下、日程です。
12/29(土) 伊丹→成田→ムンバイ
12/30(日) ムンバイ(AIR)→ブージ(チャーター)→ニローナ→カロ・ドゥンガル→ルディア→ホワイト・ラン→ブージ
12/31(月) ブージ→アジュラクプル→ダネティ→ラトゥナル→ブジョディ→ブージ市内観光→夜行バス(ジュナーガルへ)
1/1(火) ジュナーガル早朝着→市内観光→ジュナーガル発(BUS)→ソンガド(リクシャ)→パリタナ
1/2(水) シャトルンジャヤ登山→パリタナ(BUS )→アーメダバード
1/3(木) アーメダバード(チャーター)→アダラージ(階段井戸)→モデラー(太陽寺院)→パタン(王妃の階段井戸)→アーメダバード
1/4(金) アーメダバード市内観光
1/5(土) アーメダバード(AIR )→ムンバイ(市内観光)→機内
1/6(日) 成田→羽田→伊丹

  • 早朝4時にパタンでお世話になったドライバーさんに迎えに来てもらい、アーメダバード空港に向かいます。ムンバイへのフライトが6時発の予定が8時に遅延となり、ムンバイ到着が遅くなりました。9時に到着して荷物を空港に預けた後(2つ、12時間で720ルピー)、プリベイドタクシーでまずはハジ・アリ廟に向かいます。料金は480ルピーでした。

    早朝4時にパタンでお世話になったドライバーさんに迎えに来てもらい、アーメダバード空港に向かいます。ムンバイへのフライトが6時発の予定が8時に遅延となり、ムンバイ到着が遅くなりました。9時に到着して荷物を空港に預けた後(2つ、12時間で720ルピー)、プリベイドタクシーでまずはハジ・アリ廟に向かいます。料金は480ルピーでした。

  • 10時半頃にハジ・アリ廟に到着。

    10時半頃にハジ・アリ廟に到着。

  • メッカ巡礼の際に亡くなったハジ・アリの棺が流れ着いた小島に建てられた霊廟です。

    メッカ巡礼の際に亡くなったハジ・アリの棺が流れ着いた小島に建てられた霊廟です。

  • 参道には礼拝時に使用する敷物が売られていました。

    参道には礼拝時に使用する敷物が売られていました。

  • ムスリムグッズのお店。

    ムスリムグッズのお店。

  • ハジ・アリ廟は海上の岩場に建てられていて、コンクリートで固めた道がつながっており、満潮時には道が海の中に沈んでしまうため行けなくなるようです。

    ハジ・アリ廟は海上の岩場に建てられていて、コンクリートで固めた道がつながっており、満潮時には道が海の中に沈んでしまうため行けなくなるようです。

  • 対岸にはビル群がそびえています。

    対岸にはビル群がそびえています。

  • ハジ・アリ廟。

    ハジ・アリ廟。

  • ハジ・アリ廟。

    ハジ・アリ廟。

  • 海岸にはおびただしいほどのゴミが打ち上げられていました。

    海岸にはおびただしいほどのゴミが打ち上げられていました。

  • ハジ・アリ廟に入場します。

    ハジ・アリ廟に入場します。

  • ハジ・アリ廟。青空をバックにした白亜のモスクがとても美しいです。

    ハジ・アリ廟。青空をバックにした白亜のモスクがとても美しいです。

  • ハジ・アリ廟。

    ハジ・アリ廟。

  • ハジ・アリ廟のミナレット。

    ハジ・アリ廟のミナレット。

  • ハジ・アリ廟。

    ハジ・アリ廟。

  • 廟には靴を脱いで入りますが、男女の入口は分かれています。

    廟には靴を脱いで入りますが、男女の入口は分かれています。

  • ハジ・アリの棺。

    ハジ・アリの棺。

  • 廟の裏手の岩場は格好の写真撮影スポットとなっていました。

    廟の裏手の岩場は格好の写真撮影スポットとなっていました。

  • ウルドゥー語とヒンディー語が表記された看板。

    ウルドゥー語とヒンディー語が表記された看板。

  • ハジ・アリ廟の参道からはマハーラクシュミー寺院を望むことができます。11時半頃にハジ・アリ廟を後にし、マハーラクシュミー寺院まで歩いて向かいます。

    ハジ・アリ廟の参道からはマハーラクシュミー寺院を望むことができます。11時半頃にハジ・アリ廟を後にし、マハーラクシュミー寺院まで歩いて向かいます。

  • 歩いて10分ほどでマハーラクシュミー寺院の参道に到着しました。

    歩いて10分ほどでマハーラクシュミー寺院の参道に到着しました。

  • マハーラクシュミー寺院の参道。

    マハーラクシュミー寺院の参道。

  • マハーラクシュミー寺院はヴィシュヌ神の妻ラクシュミーを祀るヒンドゥー寺院です。

    マハーラクシュミー寺院はヴィシュヌ神の妻ラクシュミーを祀るヒンドゥー寺院です。

  • 参道には寺院にお供えする花が売られていました。

    参道には寺院にお供えする花が売られていました。

  • こちらのお母さんのお店でお供えの花を購入しました。

    こちらのお母さんのお店でお供えの花を購入しました。

  • こちらがお供えの花セット。このセットをプラスチックのトレイに入れてくれます。そのトレイにはお店の番号が記されていて、帰りに返却する仕組みです。寺院内は土足禁止なので、このお店に靴を預けて裸足で寺院へと向かいます。

    こちらがお供えの花セット。このセットをプラスチックのトレイに入れてくれます。そのトレイにはお店の番号が記されていて、帰りに返却する仕組みです。寺院内は土足禁止なので、このお店に靴を預けて裸足で寺院へと向かいます。

  • 参道のお菓子屋。

    参道のお菓子屋。

  • マハーラクシュミー寺院の入口。寺院内は撮影厳禁なので写真はここまでです。人の流れに沿って寺院の中に入るとまずはセキュリティチェックがありましたが、カバンは特に預ける必要はありませんでした。男女に分かれて列に並び本殿の扉が開くのを待ちますが、一向に開く気配はありません。列に並んで待つこと45分ほどでようやく本殿の扉が開いて参拝が可能となりました。本殿の参拝は男女の総入れ替えで行われるため、私は先に参拝を終えましたが、妻が終わるのは10分ほど後でした。

    マハーラクシュミー寺院の入口。寺院内は撮影厳禁なので写真はここまでです。人の流れに沿って寺院の中に入るとまずはセキュリティチェックがありましたが、カバンは特に預ける必要はありませんでした。男女に分かれて列に並び本殿の扉が開くのを待ちますが、一向に開く気配はありません。列に並んで待つこと45分ほどでようやく本殿の扉が開いて参拝が可能となりました。本殿の参拝は男女の総入れ替えで行われるため、私は先に参拝を終えましたが、妻が終わるのは10分ほど後でした。

  • こちらが本殿に祀られている神々で、中央がシュリ・マハラクシュミ、左がシュリー・マハカリ、右がシュリー・マハサラスワティです。

    こちらが本殿に祀られている神々で、中央がシュリ・マハラクシュミ、左がシュリー・マハカリ、右がシュリー・マハサラスワティです。

  • 参拝を終えて寺院を出ると寺院へと続く列がかなり伸びていましたが、これほどの行列であれば参拝はあきらめていました。

    参拝を終えて寺院を出ると寺院へと続く列がかなり伸びていましたが、これほどの行列であれば参拝はあきらめていました。

  • 参拝者でごった返す参道。

    参拝者でごった返す参道。

  • こちらで腕にミサンガを巻いていただきました。

    こちらで腕にミサンガを巻いていただきました。

  • ヒンドゥーの祠。

    ヒンドゥーの祠。

  • マハーラクシュミー寺院からタクシーに乗り、近くのドーピーガートに向かいます。二階建ての年季の入ったバスが走っていました。

    マハーラクシュミー寺院からタクシーに乗り、近くのドーピーガートに向かいます。二階建ての年季の入ったバスが走っていました。

  • ドーピーガート。線路に沿ってガートは広がっていて、高架橋の上からこの光景を眺めることができます。

    ドーピーガート。線路に沿ってガートは広がっていて、高架橋の上からこの光景を眺めることができます。

  • ムンバイに来るのは25年ぶりですが、その当時のドーピーガートに干されている洗濯物は白系のものが大半でしたが、現在はカラフルな洗濯物が多く干されています。

    ムンバイに来るのは25年ぶりですが、その当時のドーピーガートに干されている洗濯物は白系のものが大半でしたが、現在はカラフルな洗濯物が多く干されています。

  • 高層ビル群と対照的なドーピーガート。

    高層ビル群と対照的なドーピーガート。

  • ドーピーガートの洗濯物群。

    ドーピーガートの洗濯物群。

  • ドーピーガートで干されている洗濯物。

    ドーピーガートで干されている洗濯物。

  • ドーピーガートのワーラー。このガートの内部に入るのはトラブルが多いので止めた方が良いそうです。

    ドーピーガートのワーラー。このガートの内部に入るのはトラブルが多いので止めた方が良いそうです。

  • ドーピーガートの洗濯物群。

    ドーピーガートの洗濯物群。

  • ドーピーガートに沿って走る電車。

    ドーピーガートに沿って走る電車。

  • 扉が開けっ放しなので乗っていると怖そうです。ここからタクシーに乗ってインド門に向かいます。流しのタクシーが中々つかまらず、やっと捕まえてもメータは使用せずに200ルピーでないと行かないとのタクシーもありましたが、何とかタクシーを拾って、30分ほどでインド門に到着しました。メーターで110ルピーでした。

    扉が開けっ放しなので乗っていると怖そうです。ここからタクシーに乗ってインド門に向かいます。流しのタクシーが中々つかまらず、やっと捕まえてもメータは使用せずに200ルピーでないと行かないとのタクシーもありましたが、何とかタクシーを拾って、30分ほどでインド門に到着しました。メーターで110ルピーでした。

  • インド門。1911年に当時のイギリス国王ジョージ5世夫妻のインド来訪を記念して建てられました。

    インド門。1911年に当時のイギリス国王ジョージ5世夫妻のインド来訪を記念して建てられました。

  • インド門。

    インド門。

  • インド門。

    インド門。

  • インド門。

    インド門。

  • インド門からはエレファンタ洞窟の島へと渡るフェリーが出航しています。

    インド門からはエレファンタ洞窟の島へと渡るフェリーが出航しています。

  • タージ・ホテルの新館。

    タージ・ホテルの新館。

  • イギリス統治時代の建物が数多く残るフォート地区を散策しました。

    イギリス統治時代の建物が数多く残るフォート地区を散策しました。

  • この建物の一階はスーパーマーケットとして営業しています。

    この建物の一階はスーパーマーケットとして営業しています。

  • このスーパーで土産物を購入しました。

    このスーパーで土産物を購入しました。

  • 白枠のアーチが美しい建物。

    白枠のアーチが美しい建物。

  • 窓枠のアーチにインドの伝統様式が用いられています。

    窓枠のアーチにインドの伝統様式が用いられています。

  • そのアーチの下にヒンドゥーの女神と万年筆で記載する手が彫られた紋章が掲げられていました。

    そのアーチの下にヒンドゥーの女神と万年筆で記載する手が彫られた紋章が掲げられていました。

  • チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ(旧プリンス オブ ウェールズ博物館)。

    チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ(旧プリンス オブ ウェールズ博物館)。

  • エルフィンストーン大学。

    エルフィンストーン大学。

  • 左がディビッド・サスーン図書館、右が陸海軍ビル。

    左がディビッド・サスーン図書館、右が陸海軍ビル。

  • オリエンタル・ビルディング。

    オリエンタル・ビルディング。

  • インドの最後の食事は肉を何としても食べたかったのですが、手頃なノンベジ・レストランがフォート地区には見当たらず、探し求めて歩く時間もなかったので、やむなくベジタリアンレストランとなりました。

    インドの最後の食事は肉を何としても食べたかったのですが、手頃なノンベジ・レストランがフォート地区には見当たらず、探し求めて歩く時間もなかったので、やむなくベジタリアンレストランとなりました。

  • マンゴーラッシー(120ルピー)が絶品。パンジャビ・カディ・パコダ(250ルピー)からまずいただきます。

    マンゴーラッシー(120ルピー)が絶品。パンジャビ・カディ・パコダ(250ルピー)からまずいただきます。

  • 少し時間がかかりましたが、パニール・ティッカ・ビリヤーニ(325ルピー)もとても美味しかったです。

    少し時間がかかりましたが、パニール・ティッカ・ビリヤーニ(325ルピー)もとても美味しかったです。

  • 中々タクシーが捕まらないので、チャーチ・ゲイト駅まで歩いて、ようやく拾うことができました。16時50分頃出発し、1時間ほどでムンバイ空港に到着しました。650ルピーでした。

    中々タクシーが捕まらないので、チャーチ・ゲイト駅まで歩いて、ようやく拾うことができました。16時50分頃出発し、1時間ほどでムンバイ空港に到着しました。650ルピーでした。

  • 荷物は預けずに手荷物で通しましたが、保安検査で呼び止められてカバンの中の異物チェックをするように言われたのでX線の画面を覗いてみると、マハーラクシュミー寺院の土産屋で購入した10cm大のシヴァ神が片手に持つ三又槍(トリシューラ)が画面にくっきりと映し出されていました。やむなく、チェックインカウンターに戻って荷物を預けてから再度保安検査を受けました。

    荷物は預けずに手荷物で通しましたが、保安検査で呼び止められてカバンの中の異物チェックをするように言われたのでX線の画面を覗いてみると、マハーラクシュミー寺院の土産屋で購入した10cm大のシヴァ神が片手に持つ三又槍(トリシューラ)が画面にくっきりと映し出されていました。やむなく、チェックインカウンターに戻って荷物を預けてから再度保安検査を受けました。

  • ムンバイを20時に出発し、成田空港に7時15分に到着しました。

    ムンバイを20時に出発し、成田空港に7時15分に到着しました。

  • 成田から新京成で羽田に向かい、12時のフライトで伊丹に飛び立ちました。雲海に浮かぶ富士山が美しかったです。

    成田から新京成で羽田に向かい、12時のフライトで伊丹に飛び立ちました。雲海に浮かぶ富士山が美しかったです。

  • 冠雪した美しい南アルプスを見ながら帰路に着きました。

    冠雪した美しい南アルプスを見ながら帰路に着きました。

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