2018/07/07 - 2018/07/14
314位(同エリア745件中)
つみきさん
お初のウズベキスタン。
ビザが不要になったという知らせで
旅を決めましたが
ウズベキスタンに興味を持ったのは
サマルカンドの青い霊廟の写真を
インスタグラムで見かけたからでした。
この日は、ブハラから鉄道でサマルカンドへ移動。
ウズベキスタンが砂漠だっていったのは誰だよ!
と、突っ込みたくなるほど、豊かで素晴らしい街でした。
7/8 成田→仁川→タシケント泊
7/9 タシケント→ブハラ泊
★7/10 ブハラ→サマルカンド泊
★7/11 サマルカンド泊
7/12 サマルカンド→タシケント泊
7/13 タシケント→仁川(機中泊)
7/14 仁川→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/10 この日はブハラから鉄道でサマルカンドへ移動。
灼熱のブハラを脱出です。ブハラ駅 (カガン駅) 駅
-
15:55にブハラを出て
17:25にはサマルカンド到着。
何を撮るつもりだったのか
まったく覚えていない写真(笑) -
アフロシアブは、乗車時間帯によってサービスが異なるみたい。
タシュケント→ブハラは「朝」だったので
朝食が配られましたが
この時は無し。
飛行機と同じですね。
車内販売のカートが来たので
こんなパイを買ってみました。
https://youtu.be/c7jN1Fc-GrQ
ウズベキスタンの惣菜パン…という感じ。
日本人の口にもあいます。 -
駅からホテルへは
手配したドライバーの車で移動。
今回は利用しませんでしたが
街にはトラムも走っています。
https://youtu.be/46UQddeJqUw
18:30 Bibi KhanumにチェックインBibikhanum Hotel ホテル
-
19時くらい。
陽が暮れる前に
行ってみよう!と早速レギスタン広場へ。
宿から徒歩10分ほどで着きます。
サマルカンドも暑いけど
40度超えのブハラに比べたらマシ。
だいぶ耐性がついてきました。
とはいえ汗だくなんだけど(笑)
いやー、でかい。
とにかくでかい。
圧倒的なサイズ感。
これは行ってみるのが一番。
広場には地元の人も沢山来ているんだけど
若い子が積極的に話しかけてきます。
英語のトレーニングらしい。
ブハラ暑かったわ。と言うと
そりゃそーだよ!ブハラは暑すぎるよ!と盛り上がりました。レギスタン広場 広場・公園
-
トリップアドバイザーでチェックしていた
Registonという店を目指すも見つからず
(通り過ぎてたw)
見晴らしの良い二階席がある
Labi G'orという店に入りました。
とりあえず、ビールで乾杯!ラビゴール 地元の料理
-
お決まりのサラダ、アチックチュチュク。
この店は、バジル使用。 -
シャシリク。
昨日のブハラの炭火焼のに比べると
障子なところイマイチ。
でも、同じメニューを違う店で食べることで
メニュー自体のポテンシャルも見えてくるから
これもひとつの体験だと思えばOK。
ブハラで選んだ店が、当たりだったんだなぁ。と、しみじみ。 -
ナン。
こういう風にスライスする場合もあるのね。
ピザのように、放射線状にカットするのが定番なのかと思ってた。 -
ラグマン(うどん)。
食べてみたかったのよね。 -
コシはないけど、分類するなら確かにうどん。
でも何か違うような。
讃岐うどんみたいに
ラグマンの美味しい街にも行ってみたいな。
このレストラン、味はさほどでもないなんだけど
眺めの良い席はあるし、おかげで風通しは良いし
冷えたビールは出てくるので、観光客にはOKかと思いました。 -
レストランのお隣はカフェのようで
でも、鳥かごがいっぱい並んでいました。
ハノイで、鳥の鳴き声を楽しむカフェがあったけど
あれと同じことなのかな。
鳥たちのさえずりが、耳に心地良かったです。 -
レギスタン広場の南東の角の交差点にある
スーパーマーケットでジュース購入。
おつりの代わりにキャンディくれました。
(硬貨は殆ど流通していない)
この桃ジュース、とても美味しかった!
オススメです。
下記の動画は別のさらに小さなスーパー(タシケントロード沿い)のものですが、売っているものや雰囲気などは伝わるかと思います。
https://youtu.be/qyddFiMoOjo23時までやってて助かる by つみきさんレギスタン スーパーマーケット スーパー・コンビニ
-
ライトアップされてるレギスタン広場を観に
また戻ってきました。
20時半ころの様子。
きれいでしたよー。
相当デカいので圧倒されます。
プロジェクションマッピングをやってるって話も聞いてたけど
滞在中は見られませんでした。
いつやってるのかなー。
設備はあるんだけどね。
広場の向かいは、広い幅の石の階段になってるので
そこでのんびりと夕涼みしている方が沢山いました。
東京の猛暑の夏より、ずっと過ごしやすいです。
暑いんだけどね、空気が乾燥しているからでしょうね。レギスタン広場 広場・公園
-
広場前の敷地の南東側に
なにやらあずまやのようなものが。レギスタン広場 広場・公園
-
近寄ってみると
ジュースやアイスクリームを売るスタンドのようです。レギスタン広場 広場・公園
-
飛ぶように売れる3色アイス。
白×茶×緑と、地味な色合い。
アイスは、この一択みたい。
お腹に余裕があれば、試してみたかったー!レギスタン広場 広場・公園
-
広場にチケット売り場の様な場所があり
その場では読めなかったけど
後で訳してみようと思ってパチリ。
多分、広場の入場料。 -
1,000スムとか2,000スムとかって表示は
カメラの持込み料金のことかしら。 -
これは英語。
レギスタン広場は30,000スム(350円くらい)。 -
あ!これがプロジェクションマッピングの告知だ!
ちょっと見てみたかったなぁ。
広場のサイズ感が予想外だったので
ちょっと興味が出てきただけに、残念。 -
レギスタン広場の敷地内の公園エリアや
東側のTashkent Roadは
夜になって人でも増えて、お祭りの様なにぎやかさ。
物売りの人もいます。
屋台という訳では無く
持ってきて置いてるだけ。
貸自転車屋さんが盛況で
子ども達が自転車を借りて
かっ飛ばしてました。
該当は少ないので暗いけど
徐々に目は慣れてくるもんです。 -
翌朝。
部屋を出てみると
ビビハヌムモスクが、こんにちわ。
そうです。
ここはモスクビューの宿なのです。Bibikhanum Hotel ホテル
-
朝7時
朝食食べずにお散歩に出ます。
涼しい時間は貴重なのです。
サマルカンドの有名な市場「ショブバザール」。
宿からは10分もかかりません。
これは南東の角の入口。
営業時間は5時~19時とあります。シヨブ バザール 市場
-
入ってすぐは、屋根つき石造りのスペース。
ナッツやドライフルーツ
スパイスなどを売っています。
市場の中は、取り扱うカテゴリによって場所が決まっていて
同じようなものを扱う店がいくつも並んでいるから
どの店で買うか、決めるのが難しい(笑) -
サフランなどの高級スパイスも
日本に比べたら、かなりお安いようで
日本人がよくお土産に買うらしく
スパイス屋さんは、片言の日本語を使う人が多い。
色々説明してくれたんだけど
買わなかった。ごめん。 -
ここは、カゴが沢山並んでいます
-
雑貨屋さんというわけではなく
ここで買ったものを詰め合わせて
贈り物にする為のカゴらしい。 -
ドライフルーツのお店では
アヴォット(砂糖)も売っています。
お茶請けにも、お砂糖が出てきますからね。
金平糖のように、サクサク食べられるものもあります。 -
通路にも、売り物を広げて売っています。
買い物だけでは無く
楽しそうに世間話をしている人も居て
和やかな市場です。 -
こんな風に山積みするのを
ウズベク積み…と呼んでいる人が居たなぁ。
確かに、キレイに積み上げているところ多かった。
下の方が傷んでしまわないか心配だけど(笑) -
ここはさらに奥のエリア。
雑貨屋さんも花屋さんもあったし
調理器具のお店もあった。
売ってないモノは無いんじゃないかしら。
石造りの区画に店を構える人も居れば
テントの様な仮設の屋根やパラソルを持ってきて
商品を並べてる人もいるし
写真のおばちゃんたちのように
袋や箱の横に座って少量を商っている人も居ました。
たまに、物乞いの人が座っているんだけど
イスラムだからでしょうね、時々施しをする人が居る。 -
そして今回
買ってみようと思っていたのが
このサマルカンドナン。
リヤカーのような台車に、毛布を敷いて
その中に焼きたてのナンがいっぱい!
焼き立てを運んでくるようです。
お店の人は、表面を丁寧に拭いて
店頭にどんどん重ねていきます。 -
いくらなのかお店の人に聞いて
電卓でやりとりしようとしたのですが
お店のお姉さんがエプロンのポケットから
1,000スム札を3枚出して、値段を教えてくれました。
え!3,000スムって40円くらいじゃん!
安い!安すぎる!
財布から3,000スム出して支払うと
重ねたナンの山から
一番きれいなのを探して
袋に入れてくれました。
ウズベキスタンの人、こういうところあるのよねー。
うれしかったなー。
日本から持ってきた真空になる袋に詰めて
持ち帰り、帰国後に食べましたが
確かに美味しいナンでした!
結構密度があるんだけど、むっちりもちもち。
美味しい小麦を使って、良く焼けています。
(重量感ハンパないw)
スライスして冷凍しておけば長く楽しめるので
(凍ったまま霧吹きで水分を補ってトースト)
帰国が近い方は、買っておいてもいいと思いますよ。 -
バザールを出たのが
8時過ぎくらいだったのですが
シャーヒズィンダ廟群が
8時からOPENしてる事を思い出し
このまま行ってみる事にしました。
バザールから、シャーヒズィンダストリートを渡ればスグなのです。
とはいえ、階段からスタート。
日中だったら、辛かったろうな。
朝の散歩に組み込んで正解。
入場料10000スム
カメラ持込み6000スム。
写真は、そのチケット。
左がカメラを持ち込む人の追加分。
我々は、ライカやハッセルを持っていたので
もめないように申告して支払いましたが
スマホで撮る人は
どーにでもなりますね(笑)
この時ノースリーブだったので
入口に居た女性のスタッフ(警察官?)にたずねると
問題ないよと入れてくれました。 -
敷地は全体的に細長くて
奥へ奥へと進みます。
どれも、ウズベキスタンの英雄
ティムールに関係する人たちのお墓だそうです。 -
霊廟の間に、こういう場所がいくつかあり
コーランを唱えている方がいました。
https://youtu.be/E3FkgNPq6Z0シャーヒズィンダ廟群 建造物
-
ここが突き当り。
シャーヒズィンダ廟群に
二回礼拝に来ると
メッカに一度行ったのと同じ
と言われているのだそうです。
また来れるかな。シャーヒズィンダ廟群 建造物
-
いやー、美しい!
中央アジアでも指折りの聖地と言われるだけのことはあります。シャーヒズィンダ廟群 建造物
-
一体何枚のタイルが使われているのだろう。
霊廟を構成しているのは
手のひらサイズのタイル。
これを沢山貼り付けて
美しい外壁になっています。
細かく見れば
欠けているものがあったりしますけど
それでもやっぱり、美しい。シャーヒズィンダ廟群 建造物
-
ホテルに戻ったら朝食時間終わってたー(笑)
※10時過ぎてた
すぐ隣にチャイハネ「Bibikhanum Teahouse」があるので
ここでブランチをすることにします。
まずペプシをオーダー。
あっという間に飲み干す!
ちなみに
冷蔵庫にペプシが見えたから
「コーラ」って注文したら
「コーラは無いですペプシならあります」って言われた。
コーラ=コカ・コーラで、ペプシは「コーラ」と呼ばないんだね。 -
中央に噴水があり(時々止まるw)
いい風がそよいできて快適。 -
家族連れも、よく見かけます。
お茶を飲みながら甘いものを食べたり
食事をしたり
とにかくのんびりできます。
チャイハネは木製のベッドの様な枠に敷物を敷いて
その上に、ちゃぶ台のようなテーブルをのせたつくり
靴を脱いであがるので、日本人もゆったりくつろげます。
おまけに緑茶が飲めるんですから
いうことないですね。 -
私たちはスープを一品ずつと
喉がカラカラだったのでペプシを注文。
赤いスープは
お米入り牛肉&トマトスープのマスタヴァ。
羊肉ぷるぷる♪
https://youtu.be/WXSJ7YwCJyY
クセが全く無くて
もう給食にでも出てきそうなほど優しい味。
日本で食べる羊肉は
昔に比べてとても美味しくなったけれど
ウズベキスタンのヒツジは別格。
種類が違うのかなー。
仔牛肉より美味しんですよー。 -
白いスープは
水餃子入りチキンスープのバラクシュルボ。 -
スープと一緒に出てきたナンは
皮はパリッとして
中はモチっとして
高級バゲットみたいな美味しさ。
パンとスープとジュースで、お腹パンパン。
2人で47,500スム(673円)。 -
お部屋に戻って汗を流し
エアコンのきいた涼しい部屋でお昼寝。 -
十分休んだので
涼しくなった17時頃、再びおでかけ。
宿のお隣のビビハニム・モスク。
入場料5ドル、撮影3ドル(相当の現地通貨)ビビハニム モスク 寺院・教会
-
そして再び、レギスタン広場へ。
全日2回も来たけれど
今度は入場料を払って
中に入ってみます。
入場料7ドル、撮影3ドル(相当の現地通貨)
※レギスタン広場の3つのメドレセ共通
写真はレギスタン広場から見て右手のマドラサ。
シェルドル・マドラサ。
偶像崇拝NGのイスラムなのに
動物が描かれている珍しい建物。
シェルドルとは『ライオン』虎みたいだけど、ライオン。
小鹿を追いかけている絵です。
そしてライオンの背中には、人面のある太陽。
権力を示す為に、当時の支配者が建てさせたのに
立てた人のことは処刑した…って、ひどすぎるぅ。
それにしてもデカい。
中央のオレンジの豆粒が私です。(ちっさ)シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
-
レギスタン広場は、結婚写真撮影の定番らしく
この日もカメラマンを連れて、撮影しているカップルをみかけました。
エキゾチックで素敵な花嫁衣装。 -
どこを撮影したのか忘れましたが
とにかく文様が美しくて見ごたえあります。 -
各々の建物の中にはお土産物屋さんがありました。
写真撮れるようになってた。
なんか、後光さしてる風(笑)ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
-
これは広場中央のティラカリマドラサの内部。
ティラカリとは『金箔を施された』という意味。
その名の通り礼拝所の内部は金箔がふんだんに使われています。
天井はドームになっているのですが
実はこれ、平面なんですって。
遠近法を使ってドーム状に見せているそうな。
いやー、へこんでいるようにしか見えないわー。すごいわー。
https://youtu.be/kUFyLPeIoEYティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
夕食は、GoogleMAPで目星をつけていた店が見つからず
ちょっと足を延ばして街を歩き
(19時くらいなので、暑さは和らいでた)
なんだかんだで30分くらい歩いた。
辿り着いたのはPlatan。
トリップアドバイザーでも評判のいいお店。
ちょっと、いいお店にも行っておきたかったのです。
でも、ここでもやっぱりサラダはアッチクチュチュク。
これまでのお店とは、野菜のカットの仕方が違う。
味付けも上品。プラタン 地元の料理
-
シャシリクもオシャレ♪
プラタン 地元の料理
-
こちらのナンも美味しかった!
プラタン 地元の料理
-
羊肉のスープ。
上品だわ―。美味しいわー。プラタン 地元の料理
-
ぶどうの葉で包んだオシ・タキ。
(ドルマみたいなもん)
煮こまれているので、あっさり味。
ぶどうの葉って、薄いんですねー。
灰汁もくせもなくて、食材を包むのに使う理由がよくわかりました。プラタン 地元の料理
-
水餃子チュチュバラ。
このお店は、どれも美味しいですねー。
親戚で集まっているらしいロシア系のグループや
お子さんの誕生日祝いで来ている家族連れなどが居ました。
お祝い事で行く高級レストラン。ということみたいです。
…が、なんとカラオケがある。
そして、最初はお店のやとった歌手なのかと思ってたおじさんが
実はカラオケを楽しんでいるだけのお客さんで
しかも、そのおじさんが店内を巡り始めた!wwww
さらに、我々のテーブルにも来たー!wwww
おじさんの様子は動画におさめておきました。
https://youtu.be/R-V3-jAe6Gw
笑い疲れて夜は更けて
帰りはタクシーでレギスタン広場まで戻り
そこからのんびり散歩しながらホテルに戻りました。プラタン 地元の料理
-
翌朝。
この日はホテルの朝食を利用。
これ以上無いモスクビューの朝食会場です。
この日も石榴ジュースが美味しかった!Bibikhanum Hotel ホテル
-
写真撮影の為に
再び、ショブバザールへ。
前日は、南東のみ門から入りましたが
今回は西側からアクセスしてみます。
ビビハヌムモスクの西側に回ると
舗装も粗い道。
小道では舗装されてない道もあります。
こんな感じの車がゴロゴロ。
ロシア製なのでしょうか。 -
車種がわかれば楽しいんだけど
その知識がない。 -
きれいな車も走ってるけど
ボコボコの車も現役。 -
市場にたどりつく前に通りかかったレストラン。
実は、ここも本当は行ってみたかった店。
カフェ・ボブル。
シャシリクが美味しいらしい。
お店から香ばしい香りがしてきます。
表通りには面していないので
モスクの西側あたりを
GoogleMapで確認して行ってみてくだい。 -
バザールの北西側には、駐車場があり
バスも停まる場所があります。
そこで店を広げちゃってる人もいる。
完熟トマト、絶対美味しい!シヨブ バザール 市場
-
メロン屋さん。
こちらもウズベク積み。 -
この日は、バザールの
北側エリアからみていきます。
女性はワンピースの方が多め
スカーフを巻いていたりいなかったり。
https://youtu.be/TUMAKR3-EQI -
階段沿いには
衣料品が集まってます。
日除けの天幕が張られていて
通路が暑くなりすぎないようにしていました。 -
市場の中には、いくつか食事が出来る場所がありますが
ここが一番賑わっていました。
買い物ついでに
食事をしていく人が多いようです。 -
サモサを売るおばちゃん。
買っていけば良かったなー。
胃袋、3つくらい欲しい! -
ショブバザールの東側から
南へ伸びる通りは
ウーリツァ・タシュケンツカヤ(Tashkent Road)。
お土産もの屋さんが並ぶので
ちょっと行ってみることにしました。
アーケードでは無いけれど
店同士がつながっているので
日向をあるかずに、土産物屋をはしごできます。
Tashkent Roadは舗装工事中。
敷石を並べていってます。
炎天下での仕事は大変そうですが
マメに日陰で休まれているようでした。
でないと、熱中症になります。 -
お土産その2
タイル
鍋敷きにしようとおもって買いました。
過酷な暑さの中でも耐えているので
熱い鍋でも大丈夫じゃないかと。 -
お土産その1
ぐい飲みより一回り大きいくらいの器。
帰国後はアクセサリー入れに使ってます。 -
さてさて
調子にのって歩いていましたが
暑い!のぼせ上がりそう!
(写真を撮ってない場所も見てた)
通りに「アイス・コーヒー」の文字を見つけて
飛び込みました! -
Oriental sweetsというお店で
中庭もあり、しっかりお食事も出来る店のよう。
「お茶だけなんだけど」と女性に伝えると
英語が出来る息子さんが出てきて
エアコンのきいた部屋に案内してくれました。
気候の良い時には
中庭で食事するのも良さそうです。
エアコンのきいた部屋で
アイスカフェラテ飲んで
行き帰りました。
今回は日本から持参した
汗ふきシートが大活躍。
メントールが入っているものが効果絶大。 -
通りにはアイスクリーム屋さんもあり
テイクアウトは窓から。 -
この日でチェックアウトですが
18時のアフロシアブ号にのるので
ドライバーが迎えに来るのは夕方5時頃。
一旦ホテルを清算してレギストラーツィアを貰い
(レギストラーツィア=滞在登録証)
夕方までは荷物をあずかってもらいます。
この時、午後二時半頃。
最も暑い時間帯です。
ホテルのすぐ近くにあり
前日ブランチをしたチャイハネで
のんびり過ごす事にしました。
緑茶とサモサをオーダー。
このチャイハネは
少年のような
若い男の子達がウェイターをしているんだけど
少しぽちゃっとした男の子が
とても愛敬があって可愛かった。
我々のテーブルの近くを通る度に
Everything OK?と声をかけてくる。
Yes! Thank you!と返すやり取りを
何度繰り返したことでしょう(笑) -
夕方からタシュケントへ移動なので
ちょっと小腹も満たしておく。
ピーマンの肉詰め「ガルプツィ」とラグメン。
この店は、どれも美味しい。
プロフも試したかったけど
まだ炊き上がってなかったー(笑)
きっと夕食に合わせて炊いてたんでしょうね。 -
デザートを頼んだら
さっきのぽっちゃり君が
「これ、最後の一個だからサービスでいいですよ!」と出してくれた。
わお!ありがとう!
このウェイター君と
ニャンコに癒やされて快適。
https://youtu.be/iznq9kT_XfI -
チャイハネでのんびりしていると
前の通りの芝生を手入れしています。
え!?ハサミ?
我々がいるカフェの店先で
休憩していたので
ハサミを見せていただきました。
和ばさみみたいな形状。
大きな芝刈り機で芝を刈るのと同時に
縁石の近くとか芝刈り機が使えない場所を
おばちゃんたちが、このハサミで整えていくのです。
ひゃー、大変そう。 -
ドライバー氏の車でサマルカンド駅に戻ります。
サマルカンド駅の構内には
サマルカンドナンを買える売店が。
美味しいもんなぁ。
市場では3,000スムだったけど
駅の売店ではいくらなのだろう。
聞いてみれば良かった。 -
18:00サマルカンド発で
三度目のアフロシアブ号。
20:10タシュケント着。
さぁ、旅もいよいよ終盤。
タシュケントのお話は、また次の旅行記に書きますね。サマルカンド駅 駅
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