2018/07/07 - 2018/07/14
233位(同エリア586件中)
つみきさん
はじめてのウズベキスタン旅も、いよいよ終盤。
初日に一泊だけしたタシュケントをあらためて巡ります。
滞在したホテルについても再チェック♪
広大な敷地のバザールや
6月に撮影がOKになったばかりのメトロなど
帰国までの時間を存分に楽しみます。
ウズベキスタン旅行記も、これで最後です!
7/8 成田→仁川→タシケント泊
7/9 タシケント→ブハラ泊
7/10 ブハラ→サマルカンド泊
7/11 サマルカンド泊
★7/12 サマルカンド→タシケント泊
★7/13 タシケント→仁川(機中泊)
7/14 仁川→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時サマルカンド発の
アフロシアブ号に乗り
20時過ぎにタシュケント到着。
初日にもお世話になった
ドライバー氏が出迎えてくれて
「ただいまー!」って感じ(笑)
初日でも泊まった
ホテル ウズベキスタンに
20時半にチェックイン。
今更出歩くでもないので
ホテルのレストランで
夕食を済ませる事にしました。
フロントでたずねると
17階だと言うので
エレベーターに乗りましたが
エレベーターは16階どまり。
最後は階段だった(笑)
見下ろすと、こんな感じ。
こわーい。ホテル ウズベキスタン ホテル
-
怪しい看板。
本当にレストランがあるのでしょうか。 -
お!
レストランと書いてある。
名前は「Restaurant Shaherezade」。 -
しかし
辿り着いたら、この扉が…。
開けにくい。とても開けにくい(笑)
勇気を出して扉を開けると、バーがあり
ちゃんとその奥にレストランがありました。 -
最上階なので、眺めも良いです。
アミール・ティムール広場ビュー!
レストランは、ウズベキスタン料理という訳では無く
ロシア料理や西洋料理を、ウズベキスタン風に仕上げてみた感じ。
昭和初期の西洋料理みたいな雰囲気でした。 -
ビールを頼んだら
サマルカンドの地ビール「パルサー」が出てきました。
結構な大きな瓶。
一人1本ずつ頼んだけど飲みきれるかな?
結局、飲みきれました(笑) -
ロシアンビューティという
謎のサラダ。
これがうまい!
マヨネーズベースなんだけど
野菜もハムもたっぷり入っていて
味付けも日本人好み。
なんで、ロシアンビューティって名前なんだろう。 -
肉料理を頼んだら
凄く凝っていた。
肉の間にソースを挟んでフライにしたものとか。
美味しくなるように、一生懸命工夫しました!って感じ。 -
フロアは変わりましたが
レイアウトはほぼ同じのツイン。
※初日の滞在の様子はコチラの旅行記にて
↓↓↓
https://4travel.jp/travelogue/11379194
2部屋利用してみてわかりましたが
広場側に面していない部屋の方が
バルコニー付になるみたいです。 -
部屋の配置は、こんな感じ。
黄色い箇所が、我々の部屋。
このフロアの中で、一番広い部屋だという事がわかります。 -
カードキーを挟んでいた紙をよく見ると
色々書いてありますね。 -
ホテル内のレストランは3つ。
我々が夕食を取った「Shaherezade」の他に
ロビー階に2つ。
翌日に朝食会場となった「Restaurant Uzbekistan」と
もう一つ「Restaurant VIenna」。
※HPみてみたら、Viennaの方はビュッフェスタイルらしい。
「Cafe Bistro」は
コーラや水、サモサなどの軽食、たばこを売っている店。
「Life Style Health Club」って何だろう?
スポーツクラブかな。 -
ちなみにこの写真は
Cafe Bistroの横にある売店。
お土産物を少しだけ売ってます。
やっべ!買い忘れた!…なんて時にはいいかもしれないけど
安いわけでも無いし、選択肢もさほどないので
冷やかしただけで終了。
そして右側のグレーの箱はATM。
VIZAとMASTER。 -
アメニティ、並べてみた。
シャワーキャップ
歯ブラシ
シェービングキット
サニタリーバッグ
ソーイングキット -
ぐっすり眠って、いよいよ最終日。
朝食はホテルで食べます。 -
朝食会場は、この鏡が扉。
なぜかロビーが暗い。
どうやら停電とかでは無くて
点けなくても十分明るいでしょ。
ということらしい。 -
朝食会場のすぐわきに
こんなものが
どうやらウエイトリフティングの世界大会がタシケントで開かれ
選手たちが宿泊しているようです。 -
朝食会場、ひろーい!
おそらくパーティ会場にも使用するんでしょうね。
窓がある方(左手)が一段高くなっていて
おそらくパーティーを開催するときには
そこが上座になるんだろうな、という雰囲気でした。 -
朝食の品ぞろえは十分すぎるほど。
ホットミールもたっぷり。
奥の方にはシェフが控えていて
卵料理をつくってくれます。 -
フルーツや野菜もたっぷりと。
-
シリアルやドライフルーツのコーナー
-
白パン、黒パン
デニッシュ類も豊富。
※手前の目玉焼きは、相方がシェフに焼いてもらったもの -
色々ちょこちょこと。
-
そしてこの日も、ザクロジュース。
-
驚いたのは
ヨーグルトと蜂蜜の美味しさ。
ヨーグルトは酸味が控えめ
コクしっかり。
蜂蜜は繊細な甘さ。
添えたドライフルーツも
質が良くて美味しかったです。 -
ホテルが発行してくれる
レギストラーツィア(宿泊証明書)も
4枚たまりました。
以前は、パスポートと
レギストラーツィアを携帯してないと
面倒な事になったそうですが
今回は提示を求められる事もありませんでした。
ウズベキスタンも時代とともに、変化してるのねー。
これも、そのうち発行されなくなりそうだから
旅の思い出になるんだろうなー。 -
部屋に戻って荷物をまとめ
残金をチェックしたり
お土産をパッキングします。
その荷物を預けて
一旦チェックアウト。
建物は古いけど
十分快適だったホテルでした。
※ホテル前の様子
https://youtu.be/gvOcq_4n1Fo -
午後はドライバー氏の車で
街を巡るので、その前にランチ。
プロフセンターが有名なので
行ってみたかったけど
タクシーを呼ばないとたどり着けない距離。
それでは時間が勿体ないので
徒歩圏内にいいお店はないかと
Google mapで検索して見つけたのが
「Plov-Samsa.uz」
このBook cafeのある建物の裏手にあります。
mapでは正確な位置がわからないけど
2階部分に看板が見える。
てっきり、この建物の2階に店があるのだと思い込んで
中に入っていこうとしたら
そこではなくて(出てきた女性が教えてくれた)
建物を回り込んだ裏手にありました。
方角的には南西側。アミール・ティムール広場近くのプロフ屋さん by つみきさんプロフ サモサ ウズ 地元の料理
-
これで何杯目の緑茶でしょう。
旅先で、温かい緑茶が飲める国は
そうそうありませんからね。
ドライバー氏いわく
油っぽい料理をたべる時に
冷たい飲み物はダメだと。
お茶を飲むのが一番だと仰っていました。
ちなみに緑茶は「コク・チャイ」。
紅茶は「カラ・チャイ」と言うのだそうです。
ま、グリーンティで通じますけどね。 -
シャシリク(串焼き)はミンチじゃなくて
牛、羊、豚、鶏から選べるんだって。
玉葱と一緒に
ナンに挟んで食べます。 -
着ましたプロフ!
にんじんたっぷりだった
ブハラのプロフとは少し違う。
トッピングは羊でした。
プロフは炊き込み御飯のような米料理。
多少、脂気はあるけど
緑茶と一緒に楽しむので
日本人にはちょうどいい食事です。
他の土地には
どんなプロフがあるのかなー。
タシケントとブハラでも
具材や盛り付けが違ったので
食べ比べてみたら楽しいと思います♪ -
ホテルに戻ってドライバーと合流。
オプションで運転を頼んだので
交渉して3時間拘束を20ドル。
ドル、稼ぎたいみたいです。
で、まず連れて行ってもらったのが
チョルス―市場。
ガイドブックにも載っている
ドーム状の建物の中がココ。
https://youtu.be/iFVQYe9H1Yg
1階では、精肉、乳製品、惣菜、蜂蜜など。
肉は捌きたてって感じ、新鮮そのもの。
でも、冷蔵施設もちゃんとしてますよ。
このドームの中も、ちゃんとエアコンきいてます。
2階は壁に沿ってリング上のフロア。
ドライフルーツやナッツなどの店がぎっしり。
ちなみに、この建物はほんの一部。
いくつも建物があって
敷地面積は築地よりずっと広い40ヘクタール。
※築地は23ヘクタール
「チョルス(chorsu)」とは、「4つの道路」という意味。
世界の四隅を目指して荷物を積んだキャラバンが使用する
いくつかの道からその名がつけられ
その積み荷は主に、シルクだったんだそうです。
ドームと4つの道路と聞くと
これまでにも目にしたタキを思い出しますね。
それのデカいやつ。…ってことでもいいのかな?チョルスー バザール 市場
-
お惣菜屋さん。
サラダ類が山盛り。
韓国系の方もたくさんいるので
キムチが豊富に揃っている店もありましたよ。 -
加工肉や缶詰、調味料のお店。
ウズベキスタンは、生野菜を食べても
全く問題ないほど衛生的でした。
https://youtu.be/WjU5IhhpPOw
宿泊証明書の問題が無ければ
キッチン付きのAirB借りて滞在したいくらいですわ。 -
隣の建物には、野菜売場がずらーり!
新鮮な野菜や果物が山積みです。 -
果物を売ってるおばさん。
桃は平たい蟠桃を良く見かけました。
美味しいんですよねー。 -
そのまた隣はパン屋が集まった建物。
余りい広すぎて、この時点で方角を見失ってます(笑)
巨大な渡り廊下みたいになっていますが
両サイドに何十件もパン屋が並んでいるのです。 -
見たことのない形状のナン。
お花みたいで可愛い。 -
これは薄い。
型を押しつけた模様がいいですよね。
後で調べてみたら
これがタシケントのナンなのだそうです。 -
香ばしい香りに誘われていくと
あら!パン焼き窯がある。
目が合ったので挨拶したら
入っておいでと手招きしてくれる。
言葉は通じなくても不思議と意思の疎通は出来て
釜を見せてくれた上に、焼いてみるかい?と誘われる(笑)
釜の前に立っているだけで汗が噴き出すので
釜の中に手を突っ込むなんて、とてもできそうにありません。
ラッキーなことに、ずっと動画を撮っていました。
動画をよく見ると、タシケントのナンを作っています。
あまりの熱気に動揺して、後半のアングルが酷いのは許してください(笑)
https://youtu.be/lxoiotBz6gk -
お砂糖やさん。
美しい結晶のお砂糖「アヴォット」が山盛り。
店の前面についてるのは、恐らく店の区画番号。 -
タマゴやさん。
500スムって、何個で500スム(6円)なのだろう。
1個100スムなんて資料をみたことがあるけど
5個単位で売るのかしら。
ちなみにウズラの卵もありました。 -
お菓子屋さんを見つけたので入ってみました。
詰め合わせと量り売りのお店。
ここで、ばらまき用のお菓子を買ってしまいましょう。
とはいうものの「量り売り」ってハードル高い。
ま、とりあえず選ぶか…とジャケ買いならぬパッケージ買いで
数を数えながら選んでいたら
おばちゃんに声をかけられた。
もちろん、互いの言葉は通じない。
でもね、おばちゃんが「これに入れなさい」と袋をくれる。
他のを同じ袋に入れようとしたら、首を振ってまた1枚袋をくれた
多分、値段が違うんだと思う。
私が袋に入れ終えたのを見ると「これでいいのかい?」って顔をして
店の人に声をかけて、何か確認すると
横に合った量りに単かを入力して値段を出してくれる。
どうやら半端な重さだったらしく
ちょっと足すわよ!とワタシに目で合図する(笑)
おばちゃんは、ちょうどよくなるようにお菓子を足していく。
なんで意思の疎通が出来ているのか、もはや謎。ミラクル。
トータルでいくらになるか、おばちゃんが教えてくれてるけど
もちろんわからないので、このくらいかなーとお札を取り出したら
首を振って、私の手元から、もっと小額紙幣を抜いて
おばちゃんが精算してくれて、おつりもくれた。
チョコウエハースを3種×10個づつとアボットを10本くらい買って
300円しなかった。平均すると1個5円くらいだったっぽい。
おばちゃんは、またお店の人に声をかけて
大きな袋に私のお菓子をまとめ
笑顔で手渡してくれた。
で、やおら自分の荷物を手にすると
店を出ていく。
えー!!!!!!
おばちゃん、お店の人じゃなかったの!!!
ただの親切なおばちゃんだったのー!!!!
勿論お礼はたくさん言ったけど
まさか、お客さんが親切に対応してくれてるとは思いもよらず。
有り難いやら、嬉しいやら、泣けてくるやらでした。 -
その時買ったお菓子がこちら。
ロシアのお菓子かなぁ。
どれも、チョココーティングされたウエハース。 -
そしてアボット。
串が刺さっていて
1つ1つ包まれているので
紅茶に使うのに良さそうでしょ。 -
お買物のあとは
ウズベキスタン国立歴史博物館へ。
ウズベキスタンの仏教美術の最高傑作「三尊仏」があるところです。
入口を入ると右手にチケット売場。
左手に(しょぼい)売店。
警備員がウロウロ。
女性のスタッフが数人。
見学者は見当たらない(笑)
でも冷房がきいているのが有り難い。
(外はうだるような暑さ)ウズベキスタン歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館は4階建て。
1階は様々な近代的な展示(工芸品とかね)
2階は石器時代
3階はハン国時代(ヒヴァ・ハン国、コーカンド・ハン国、ブハラ・ハン国)
4階は19世紀から21世紀の歴史
各階の入口に女性スタッフが居て
指さして順路を教えてくれます。
もうそうろそろ観終わるな…って頃に
子どもたちのグループが来ていました。
社会科見学かな。 -
移動中に車の中から見えたのは「Navoiy teatri(ナヴォイ劇場)」。
第二次世界大戦でソ連の捕虜となった日本人が建設に携わったことで知られる建物です。
実は大叔父(祖父の弟)も、この工事に携わっていたことを
渡航直前に知りました。ナヴォイ オペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
-
最後に、もう一度お買物に行きましょう。
今度は大きなショッピングモール
「Mall Samarkand Darvoza」へ。
ググってもらうとすぐ出てきますが
「イオンモールかよ!」って店構え。
ただし、建物に入る際に手荷物チェックがあります。
手前に入り込んでしまった男の子。
なんで、このポーズだったのかはなぞ。
昼過ぎに訪れたチョルス―市場とは違い
冷やかしにというか、涼みに来てる風のお客さんが多い。
猛暑ですからね、わからんではないです。物価チェックにオススメ!避暑にもいいよ。 by つみきさんモール サマルカンド ダルボザ ショッピングセンター
-
1階にスーパーマーケットがあることは知っていたので
中に入ろうとすると、売り物と持ち込んだものを区別するために
警備のお兄さんがペットボトルにテープを貼ってくれました。 -
市場で買ったウエハースの袋は
万引き防止の為か
口の部分を絞るようにテープで閉じられました。
なるほどなー。
弱粘性のテープなので
店を出たら剥がせます。 -
入るとすぐにお菓子コーナー。
市場にもあった量り売りもありますが
冷蔵ケースにはデコレーションケーキが並びます。
1つ70,000スムだから、900円ほど。 -
デコレーションが華やかですねー!
帰国後に調べてみたら
中は案外シンプルなんだそうです。 -
海の無いウズベキスタンなのに
肴売場があったのでのぞいてみると
並んでいるのはナマズ!
33,990スム/kg(400円/kg) -
ウズベキスタンで緑茶を頼むと
かならず、この柄の茶器でしたね。
茶器セットは137,990スム(約1,800円) -
金の縁取りがある湯飲みは
バラ売りもしていました。
小さい方で5,190スム(約67円)。
急須のばら売りもあって、18,890スム(約250円)でしたよ。 -
緑茶は、やけに大きな袋で売っています。
74,990スム(約980円)
どれだけ入ってるのだろう1kg?2kg? -
スイカ、9,990スム(約130円)
道端で、スイカやメロンを山積みにしているのを
度々見かけましたが、露店だとさらに安いんだろうなぁ。 -
Twitterで話題になっていたメイソウがあると聞いていたので
これも見てきました。
いやー、よく考えてる品揃え。
メイソウは日本の企業だと信じてる人多いんですよね。
そりゃそうだよな。
ドライバー氏も、日本の企業じゃないと聞いて驚いていた。 -
駐車場まで戻ってくると
あらま、我々の車の前をふさぐように
T字状態で別の車が停まってる(笑)
ま、焦っても仕方ないし
時間には余裕があるからおんびりしてたら
ドライバー氏が何度もその車のフロントガラスを
指でコンコンしている。
何をしているのかと思ったら
KNOCK HEREって書いてる
え!これ叩くと
運転手を呼び出せるの!?
しかし、叩いても叩いても
運転手は戻らない。
そこで、我らがドライバー氏は行動に出た!
なんと居合わせた人に声をかけて
邪魔な車を移動させてる!
恐らく、ウズベキスタンではよくあることなんだと思います。
だって、とめてた車も、サイドブレーキ引いてなかったもん。
意外な展開が面白かったので
動画撮ってました(笑)
https://youtu.be/Xl4BgLHG1fs -
お買物の帰りは
地下鉄の駅「ALISHER NAVOIY(PAXTAKOR)」で下してもらいました。
ドライバー氏とは、またあらためてホテルで合流予定。
なんで、そんな事をするかというと
地下鉄に乗ってみたかったから。
試しに、タシケント・地下鉄で検索してみてください。
そうです!美しいのです!
タシケントの地下鉄駅は、とんでもなく美しいのです!
しかも、それまで撮影禁止だったメトロも
2018年6月から、撮影がOKになりました。
手荷物検査がある、と聞いていたけどそれも無かった。
まずは、キップ代わりのトークンを
このKASSAの窓口で買います。
確か、このくらいだったよね。と
20,000スム差し出したら
おばちゃんがトークンを束で出してくる。
え?え?え?あの二人なんだけどっと身振り手振りで説明すると
おばちゃんが笑いながら10,000スムを窓から差し戻し
残りの10,000スムだけを受け取って
おつりの6,400スムを返してくれた。
2枚のトークンと一緒に。
えーーーーーーーーーーーー!!!!!
一人1,800スムなの!?
てことは20円しないじゃん!!!! -
これがトークン。
形状はコインですが
ぺらっぺらのプラスチック。
改札は、棒を押して入るタイプ。
やはり手荷物検査も無し。
ALISHER NAVOIY駅は、
チランザール線 (Chilonzor)とウズベキスタン線 (O?zbekiston)が交わっているので
路線と行く先を確認するのに、終点の駅名で確認しました。 -
「ALISHER NAVOIY(PAXTAKOR)」のホームは、こんな感じ。
タイル装飾がずらーり! -
駅名は路線によって変わるみたい。
だからこの駅は「ALISHER NAVOIY駅」であり「PAXTAKOR駅」でもある。
乗り継ぎ駅なんだけど、名前が違う駅がつながっているだけなので注意。
逆に乗るべき路線の駅名がわかっていれば
間違った路線に乗らずに済むかもしれませんね。 -
これは、Amir Temur Hiyoboni駅で降りた時に撮ったもの。
地下鉄は10分刻みで、どんどん来るので
時刻表の確認などは気にしなくてOK。
そして特筆すべきは、乗車マナーの良さ。
男性は女性に席を譲ってくれるんです。
私が乗りこんだら、若い男性がさっと立ちあがって
どうぞ。と席を譲ってくれる。
噂には聞いていたけど
めっちゃ、かっこいい!
辺りを見回すと
立っているのは男性ばかり。
見事なレディファーストでした。
ちなみに、駅の内装と違い
車両はかなり無骨。
鉄の塊が走ってる感じがすごい。
貨物車両みたいだった。
ロシア製の車両らしいです。
アフロシアブ号とはかなり違う(笑) -
Amir Temur Hiyoboni駅に到着。
天井の装飾が美しい。 -
ホテルまで戻ってきて、17時半くらいになっていました。
フライトは21時過ぎなので
今のうちに少し食べておきましょう。
タシュケントもスプリンクラー大活躍。
撒いても撒いてもきりがないので
日本よりスプリンクラーの配備が充実していると思います。 -
ホテル近くのちょっとオシャレなレストランへ。
「Sultan Saray Family Restaurant」という店でした。
日本よりは安いけど
これまでの店に比べたらちょっと高い。
ビールは無くて、飲みたいなら
近所で買って来るよ…というスタイル。 -
そんなにお腹ペコペコではないので。
チュチュバラ的なものと。 -
スープだけにしておきました。
正直、サマルカンドのスープの方が
うまかったよー!!!!!
日本のヒツジよりは、美味しいんですけどね。
サマルカンドが、美味し過ぎました(笑) -
しめて60,000スム(約780円)。
-
腹ごしらえも済んだので
ホテルに戻ってドライバー氏と合流しましょう。
約束は19時。
別の旅行記にも書きましたが
ウズベキスタンの街路樹の根元は
こうして白く塗られています。
これは虫よけの為なんだそうです。 -
ドライバー氏と合流して
車で空港へ向かいます。
ウズベキスタンともお別れなので
車窓からパシャパシャ撮っておきましょう。 -
-
バス、乗らなかったなー。
(暑くて、バス停に居たら死ぬ) -
-
インスタ映えスポットでしょうか。
-
-
空港について
ドライバー氏とも別れ
免税店を冷やかす。
例の湯飲み3ユーロ(約370円)。
街のスーパーなら5,190スム(約67円)。
うひゃー!!!5倍してるぅ。 -
セキュリティチェックは、珍しく徹底して
全員くつを脱がされます。
シャワーキャップみたいなもので足を覆ってペタペタ歩く。
ちょっと楽しかった。 -
搭乗待合室は小さいですね。
バーがあったので、手持ちのユーロで飲もうと思ったら
ラストオーダー直後だった。
我々は21:20のフライトだったから
多分これ21時ちょっと前。 -
さようなら!ウズベキスタン!
めっちゃ暑かったけど
めっちゃ楽しかった!
ごはん美味しかったよー!!! -
韓国ビールhiteを飲んで、爆睡!
-
トランジットの仁川空港に7:45着。
朝ご飯食べます。
わかめごはんと味噌汁。
最後が韓定食になっちゃったけど
初めてのウズベキスタン旅、とても充実したものになりました。
ビザも不要になりましたし
現地の物価も低い
日本人好みの食事もたくさんあるし
オススメしたい国の一つになりました!
親切にしてくださったウズベキスタンの皆さん!
ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
情熱!熱風!ウズベキスタン旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ウズベキスタン
4.04
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
タシケント(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タシケント(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 情熱!熱風!ウズベキスタン旅
0
84