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2日目、フランス初日の前編が始まります!<br /><br />無事にCDG到着後パリ市内へ。いよいよ一人旅の本番です!<br />頼れるのは自分だけ。<br /><br />空港からのシャトルバスに乗りながら<br />「ジレ・ジョーヌのデモは大丈夫?実際フランス語通じる?電車の遅れはどの位?財布どこら辺でスられるの?ホテルの予約はシティビューにしたけれど大丈夫?」等々、頭をぐるぐるさせながらも、心は期待と緊張の狭間で楽しんでおりました。<br /><br />休憩も程々に、荷物をホテルへ預けたら<br />霧のかかるヴェルサイユへと向かいます。<br />そして午後はシャンゼリゼを歩きながら凱旋門へ…<br /><br />私はフランス滞在中、地下鉄を一切利用しませんでした。<br />陽の短い(まともに明るくなるのは9時、暗くなるのは17時頃。曇りの日が殆どなので体感的にはもっと短いです。)<br />この時期に、時間的な効率を落としてでも<br />全て自分の足でパリを 満喫したり発見してみたかったのです。(犠牲にしたのはお昼ご飯かな。)

初一人旅!でもここまで巡る! 2018フランス~スペイン 年末年始10日間 「2日目」 ベルサイユ~凱旋門

8いいね!

2018/12/27 - 2019/01/05

8749位(同エリア17058件中)

MINA

MINAさん

この旅行記のスケジュール

2018/12/27

  • 6:50 ロワシーバスにてパリ オペラ座横に着

  • ホテル移動

  • 9:15サンラザール駅発→10:00リヴ・ドロワト駅着

  • 徒歩にてヴェルサイユ宮殿

  • 13:00 リヴ・ドロワト駅へ向けて出発。

  • 13:20→14:00 リヴ・ドロワト→パリ・サンラザール着

  • 14:00 徒歩にてサンラザール駅からサンジェリゼ通り→エトワール凱旋門 14:50着

  • 16:10 タクシーにて買い物へ…

この旅行記スケジュールを元に

2日目、フランス初日の前編が始まります!

無事にCDG到着後パリ市内へ。いよいよ一人旅の本番です!
頼れるのは自分だけ。

空港からのシャトルバスに乗りながら
「ジレ・ジョーヌのデモは大丈夫?実際フランス語通じる?電車の遅れはどの位?財布どこら辺でスられるの?ホテルの予約はシティビューにしたけれど大丈夫?」等々、頭をぐるぐるさせながらも、心は期待と緊張の狭間で楽しんでおりました。

休憩も程々に、荷物をホテルへ預けたら
霧のかかるヴェルサイユへと向かいます。
そして午後はシャンゼリゼを歩きながら凱旋門へ…

私はフランス滞在中、地下鉄を一切利用しませんでした。
陽の短い(まともに明るくなるのは9時、暗くなるのは17時頃。曇りの日が殆どなので体感的にはもっと短いです。)
この時期に、時間的な効率を落としてでも
全て自分の足でパリを 満喫したり発見してみたかったのです。(犠牲にしたのはお昼ご飯かな。)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エールフランス イベリア航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • 只今、朝7時20分。CDG空港からロワシーバスに乗り、無事にパリ中心部のオペラガルニエ脇に到着です!<br />バスからの第一歩をまるで月面に初めて降り立ったアームストロング船長の様な気持ちになりきった私(どの国でもそう)<br />が思った事、<br />1聞いてた話より寒くない(多分日本の方が乾いた寒さがある)<br />2朝なのに、お店やカフェがネオンを灯しながら開店準備。<br />3道端は確かに綺麗とは言えない。(煙草の吸殻が多い)<br /><br />さぁ、取り敢えずホテルに向かいます!<br />ホテルはサンラザール駅真横にあるので、オペラからは歩いて10分位なはず!<br /><br />

    只今、朝7時20分。CDG空港からロワシーバスに乗り、無事にパリ中心部のオペラガルニエ脇に到着です!
    バスからの第一歩をまるで月面に初めて降り立ったアームストロング船長の様な気持ちになりきった私(どの国でもそう)
    が思った事、
    1聞いてた話より寒くない(多分日本の方が乾いた寒さがある)
    2朝なのに、お店やカフェがネオンを灯しながら開店準備。
    3道端は確かに綺麗とは言えない。(煙草の吸殻が多い)

    さぁ、取り敢えずホテルに向かいます!
    ホテルはサンラザール駅真横にあるので、オペラからは歩いて10分位なはず!

  • サンラザール駅前まで歩いて来ました。<br />ホテルは駅の右側、アムステルダム通りに面してます。<br /><br />

    サンラザール駅前まで歩いて来ました。
    ホテルは駅の右側、アムステルダム通りに面してます。

  • 街角のポスターがいちいちクール!(笑)

    街角のポスターがいちいちクール!(笑)

  • でもってやはり目線を下げれば、ポイ捨ていっぱい! <br />(これは道路全般に言える事です。)

    でもってやはり目線を下げれば、ポイ捨ていっぱい!
    (これは道路全般に言える事です。)

  • スーツケースだけ預けたら出発!

    スーツケースだけ預けたら出発!

  • 時計を見ると9時近く。<br />やっと明るくなってきました。

    時計を見ると9時近く。
    やっと明るくなってきました。

  • サンラザール構内です。<br />外観や、連結してる駅舎側とは違って、現代的な仕様です。<br />

    サンラザール構内です。
    外観や、連結してる駅舎側とは違って、現代的な仕様です。

  • 駅舎構内は、とにかく幅が広い!<br />私は17番線辺りでウロウロしていたのですが、ヴェルサイユ方面行きは、1番線。出発5分前位だったので少し走ることに!!

    駅舎構内は、とにかく幅が広い!
    私は17番線辺りでウロウロしていたのですが、ヴェルサイユ方面行きは、1番線。出発5分前位だったので少し走ることに!!

  • 想定外な電車内の内装!外が外だけに。天井なんてイルミネーションみたいだし。<br /><br />

    想定外な電車内の内装!外が外だけに。天井なんてイルミネーションみたいだし。

  • 遅れもなく、ヴェルサイユ・リヴ・ドロワト駅に着きました。

    遅れもなく、ヴェルサイユ・リヴ・ドロワト駅に着きました。

  • 駅から出て驚き!!<br />霧が凄いことに。普段住んでる東京では、お目にかかれない<br />光景に感動!<br />メインストリートに出ると視界は50m先まで。<br />でも、まるで小説の一場面そのもの!<br />

    駅から出て驚き!!
    霧が凄いことに。普段住んでる東京では、お目にかかれない
    光景に感動!
    メインストリートに出ると視界は50m先まで。
    でも、まるで小説の一場面そのもの!

  • 霧による迷子だけは避けたい所……(笑)

    霧による迷子だけは避けたい所……(笑)

  • 駅を出て、目の前の「マレシャル・フォッシュ」通りを左に直ぐに、何やら精肉屋さんがまるで、ライブの様にその場でお肉を加工しています。<br /><br />お店をお洒落でしたが、後で調べたら地元の有名な精肉店だそうで「Boucherie Foch」というお店です。<br /><br />でも日本と違い、鶏や七面鳥はまんまの姿なので……

    駅を出て、目の前の「マレシャル・フォッシュ」通りを左に直ぐに、何やら精肉屋さんがまるで、ライブの様にその場でお肉を加工しています。

    お店をお洒落でしたが、後で調べたら地元の有名な精肉店だそうで「Boucherie Foch」というお店です。

    でも日本と違い、鶏や七面鳥はまんまの姿なので……

  • パロワス通りと交わる、大きな交差点では、巨大なクリスマス市で盛大に盛り上がってます!!<br />

    パロワス通りと交わる、大きな交差点では、巨大なクリスマス市で盛大に盛り上がってます!!

  • 人も車も往来が激しい!!でも、さっそくフランスのローカル感を満喫しています!<br /><br />後日もたびたび目にしますが、朝早く街を歩くとどこかしらで朝市を開いてます。現地のものを食べたければ早起きも良いかも。

    人も車も往来が激しい!!でも、さっそくフランスのローカル感を満喫しています!

    後日もたびたび目にしますが、朝早く街を歩くとどこかしらで朝市を開いてます。現地のものを食べたければ早起きも良いかも。

  • チーズ美味しそうな!<br />因みに、私が好きなのはヴリヤ・サヴァラン!<br />

    チーズ美味しそうな!
    因みに、私が好きなのはヴリヤ・サヴァラン!

  • パロワス通りを進んでいくと右手に教会が見えてきます。<br />ヴェルサイユ・ノートルダム教会。<br /><br />フランスに来て、まだ5時間しか経過してない中で教会らしい建物をまのあたりにするのは初めて。霧の中から浮かび上がってくる姿に驚きです。

    パロワス通りを進んでいくと右手に教会が見えてきます。
    ヴェルサイユ・ノートルダム教会。

    フランスに来て、まだ5時間しか経過してない中で教会らしい建物をまのあたりにするのは初めて。霧の中から浮かび上がってくる姿に驚きです。

  • オスカルとアンドレ……??  ではなかったけれど、<br />朝からヴェルサイユで乗馬散歩とは私の東京での朝と何と違うことか……、<br />そして私は、堂々と二人を止めて道を尋ねるのでした。(笑)<br /><br />どうやら私はヴェルサイユの裏手側から入ってきたみたいね。

    オスカルとアンドレ……?? ではなかったけれど、
    朝からヴェルサイユで乗馬散歩とは私の東京での朝と何と違うことか……、
    そして私は、堂々と二人を止めて道を尋ねるのでした。(笑)

    どうやら私はヴェルサイユの裏手側から入ってきたみたいね。

  • 霧のヴェルサイユ。<br />初心者には……何処にいるのやら……

    霧のヴェルサイユ。
    初心者には……何処にいるのやら……

  • 結局、宮殿の庭園側から廻り込んでやっと正面に到着。<br />ほぼ誰も歩いていなかった庭園に対して、やはり違ったのね。(笑)正面に出ると長蛇の列!列!列!<br /><br />

    結局、宮殿の庭園側から廻り込んでやっと正面に到着。
    ほぼ誰も歩いていなかった庭園に対して、やはり違ったのね。(笑)正面に出ると長蛇の列!列!列!

  • 「王の門」の金の装飾。<br />夏の太陽に照らされてれば、よりきらびやかなんだろうなぁ。

    「王の門」の金の装飾。
    夏の太陽に照らされてれば、よりきらびやかなんだろうなぁ。

  • 「王の門」の左側に立つ女性像。

    「王の門」の左側に立つ女性像。

  • 右側にも女性像と……鳩??

    右側にも女性像と……鳩??

  • 「多分、この人達はこれからチケットを購入するんだろう!」と自分に言い聞かせながら、並んでる一人に聞くとその手には私と同じミュージアム・パスを持ってるじゃありませんか!!!<br /><br />東京のディズニー現象は世界も同じ様子で。<br />写真は午前9時45分頃。1時間15分並んで入場しました。<br /><br />因みにこれはまだ良い方で、入場時(11時)に後ろを振り返ると最後尾は騎馬像辺りまでありそうな長さ!<br />帰り(13時)頃には随分と減っていました。

    「多分、この人達はこれからチケットを購入するんだろう!」と自分に言い聞かせながら、並んでる一人に聞くとその手には私と同じミュージアム・パスを持ってるじゃありませんか!!!

    東京のディズニー現象は世界も同じ様子で。
    写真は午前9時45分頃。1時間15分並んで入場しました。

    因みにこれはまだ良い方で、入場時(11時)に後ろを振り返ると最後尾は騎馬像辺りまでありそうな長さ!
    帰り(13時)頃には随分と減っていました。

  • ミュージアム・パスはこれね!<br />名前と日付は書き間違わないように!しっかりと見られます(笑)

    ミュージアム・パスはこれね!
    名前と日付は書き間違わないように!しっかりと見られます(笑)

  • これでも随分と霧が晴れてきました。<br />韓国のお姉さんに頼んでの一枚。

    これでも随分と霧が晴れてきました。
    韓国のお姉さんに頼んでの一枚。

  • 1階の通路を進んでいくと現れる「王室礼拝堂」<br />かつて、14歳のマリーアントワネットとルイ16世との婚礼場所です。<br />天井画は「王は神によって選ばれる」と描かれてるそうな。

    1階の通路を進んでいくと現れる「王室礼拝堂」
    かつて、14歳のマリーアントワネットとルイ16世との婚礼場所です。
    天井画は「王は神によって選ばれる」と描かれてるそうな。

  • 庭園に関してだけは、春から夏にかけての方がより明るく美しい庭園を楽しめるだろうと思います。噴水もね。

    庭園に関してだけは、春から夏にかけての方がより明るく美しい庭園を楽しめるだろうと思います。噴水もね。

  • 「ヘラクレスの間」。<br />それぞれの部屋は天井画に描かれた、ギリシャ神話の神々に因んだ名を付されてるそうで。<br /><br />部屋の中なのに天空の高みに吸い込まれて行きそうです。<br />私が毎日、こんな所に住んでいたら人間である事を忘れて神様だと思えてしまうかも(笑)

    「ヘラクレスの間」。
    それぞれの部屋は天井画に描かれた、ギリシャ神話の神々に因んだ名を付されてるそうで。

    部屋の中なのに天空の高みに吸い込まれて行きそうです。
    私が毎日、こんな所に住んでいたら人間である事を忘れて神様だと思えてしまうかも(笑)

  • 「ヴィーナスの間」<br />美しいです。

    「ヴィーナスの間」
    美しいです。

  • 王の寝室。<br />側にはヴァンダイクの絵画が掲げられてます。<br /><br />王はここで、天涯に飾られてるフランスの女神に見守られて眠りに着くそうだけれど、朝も夜も従者に囲まれて起きたら起きたで儀式の数々。大変そうです。<br /><br />

    王の寝室。
    側にはヴァンダイクの絵画が掲げられてます。

    王はここで、天涯に飾られてるフランスの女神に見守られて眠りに着くそうだけれど、朝も夜も従者に囲まれて起きたら起きたで儀式の数々。大変そうです。

  • 至るところにゴールドのオブジェ。

    至るところにゴールドのオブジェ。

  • さて、ヴェルサイユならここ!「鏡の回廊」です。<br />今日は曇りなので期待してませんでしたが、陽光が入ればさぞかし凄いことになるのだろうと思います。<br /><br />全長73m、高さ12m、578枚の鏡が使われてます。<br />「ドイツ皇帝の載冠式 」「ヴェルサイユ条約の調印場所」の他、某邦人アーティストの個展や某社長の結婚式場まで歴史が刻まれた場所です。(笑)

    さて、ヴェルサイユならここ!「鏡の回廊」です。
    今日は曇りなので期待してませんでしたが、陽光が入ればさぞかし凄いことになるのだろうと思います。

    全長73m、高さ12m、578枚の鏡が使われてます。
    「ドイツ皇帝の載冠式 」「ヴェルサイユ条約の調印場所」の他、某邦人アーティストの個展や某社長の結婚式場まで歴史が刻まれた場所です。(笑)

  • ゴージャス!!

    ゴージャス!!

  • それぞれの扉に施された金装飾。<br />紋様好きの私にとってはヴェルサイユを初め、フランスの教会や施設のこうした装飾は絵画制作の参考になりました。

    それぞれの扉に施された金装飾。
    紋様好きの私にとってはヴェルサイユを初め、フランスの教会や施設のこうした装飾は絵画制作の参考になりました。

  • 宮殿だから、普通の大きさに感じれるオブジェ。<br />日本の8畳間に置いたら、邪魔になるのかしら??(笑)<br /><br />そういえば昔、福生の横田基地側にあった小さな輸入家具店なのかな? ロココ趣味や王宮趣味のシンデレラな家具専門だったけれど、それを思い出した(笑)<br /><br />帰国したら寄ってみよう(笑)

    宮殿だから、普通の大きさに感じれるオブジェ。
    日本の8畳間に置いたら、邪魔になるのかしら??(笑)

    そういえば昔、福生の横田基地側にあった小さな輸入家具店なのかな? ロココ趣味や王宮趣味のシンデレラな家具専門だったけれど、それを思い出した(笑)

    帰国したら寄ってみよう(笑)

  • 美しい大理石に囲まれた階段。<br />大理石が好きな人はヴェルサイユお勧めです(笑)<br /><br />石種で言えば、現代の「ティーローズ」「アラベスカート」「グリージョカルニユ」「エンペラドールダーク」等がふんだんに使われてます。<br /><br />時間に余裕があれば、大トリアノン宮殿のピンク大理石が使われたテラスも良いかも!

    美しい大理石に囲まれた階段。
    大理石が好きな人はヴェルサイユお勧めです(笑)

    石種で言えば、現代の「ティーローズ」「アラベスカート」「グリージョカルニユ」「エンペラドールダーク」等がふんだんに使われてます。

    時間に余裕があれば、大トリアノン宮殿のピンク大理石が使われたテラスも良いかも!

  • ルイ14世騎馬像を、帰りに臨むという恐らく皆様とは真逆の行程を踏む私。<br />「太陽王」の宮殿だけに次回来れるのなら晴れた夏の時期に再訪したいと思いました。

    ルイ14世騎馬像を、帰りに臨むという恐らく皆様とは真逆の行程を踏む私。
    「太陽王」の宮殿だけに次回来れるのなら晴れた夏の時期に再訪したいと思いました。

  • ヴェルサイユ宮殿を背にすれば、「パリ通り」という大通りに出ます。<br /><br />駅に戻る帰り道、ゆったりした歩道に、枯れ葉散る並木道。<br />大型犬を連れて散歩してる人と行き交いながら、「冬のフランス」=「大人の銀灰色なる静かな旅」 という私の妄想定義は、まずここで叶ったのでした。

    ヴェルサイユ宮殿を背にすれば、「パリ通り」という大通りに出ます。

    駅に戻る帰り道、ゆったりした歩道に、枯れ葉散る並木道。
    大型犬を連れて散歩してる人と行き交いながら、「冬のフランス」=「大人の銀灰色なる静かな旅」 という私の妄想定義は、まずここで叶ったのでした。

  • さて、午後の14時を少し回りました。<br />予定(計画)より2時間遅れてパリ、シャンゼリゼ通りまで戻って来ました!こらからエトワール凱旋門に向かいます。<br /><br />(本当は明日、土曜日に行くつもりでしたが11月からのジレ・ジョーヌのデモが完全には収まってないので、週末閉鎖しそうな場所を平日の内に行きました。)

    さて、午後の14時を少し回りました。
    予定(計画)より2時間遅れてパリ、シャンゼリゼ通りまで戻って来ました!こらからエトワール凱旋門に向かいます。

    (本当は明日、土曜日に行くつもりでしたが11月からのジレ・ジョーヌのデモが完全には収まってないので、週末閉鎖しそうな場所を平日の内に行きました。)

  • 見えて来ました!

    見えて来ました!

  • 8区、シャルルドゴール広場にあるエトワール凱旋門です。<br /><br />50mの高さを誇る、フランスを代表する建造物。<br />正確には「arc de triomphe」(アルク・ド・トリヨーンフ)、<br />戦勝記念碑としてナポレオンにより建造されました。

    8区、シャルルドゴール広場にあるエトワール凱旋門です。

    50mの高さを誇る、フランスを代表する建造物。
    正確には「arc de triomphe」(アルク・ド・トリヨーンフ)、
    戦勝記念碑としてナポレオンにより建造されました。

  • 向かって右側の彫刻「1792年出発」ラ・マルセイエーズ。<br />フランス革命の始まりを表してます。<br />因みにラ・マルセイエーズはフランスの国歌です。

    向かって右側の彫刻「1792年出発」ラ・マルセイエーズ。
    フランス革命の始まりを表してます。
    因みにラ・マルセイエーズはフランスの国歌です。

  • 左側には「1810年 勝利」

    左側には「1810年 勝利」

  • シャンゼリゼ通りからは、地下道が繋がっておりそこから凱旋門の真下へと辿り着けます。<br /><br />因みに間違っても地上からは渡らない事です。<br />ロータリー状になってる道は車の往来が止まることなく、まず轢かれます(笑)

    シャンゼリゼ通りからは、地下道が繋がっておりそこから凱旋門の真下へと辿り着けます。

    因みに間違っても地上からは渡らない事です。
    ロータリー状になってる道は車の往来が止まることなく、まず轢かれます(笑)

  • 凱旋門の内側の各面には戦勝記念碑として各時代の兵士達を祈念するプレートや名前が刻まれています。

    凱旋門の内側の各面には戦勝記念碑として各時代の兵士達を祈念するプレートや名前が刻まれています。

  • 特に真下の地面に埋め込まれてるプレートはフランスの共和国を宣言したプレート「1870年9月4日」の日付が刻まれてます。

    特に真下の地面に埋め込まれてるプレートはフランスの共和国を宣言したプレート「1870年9月4日」の日付が刻まれてます。

  • さぁ、272段の階段を登って屋上を目指しましょう(笑)<br />フランスは何故か螺旋階段多し!!

    さぁ、272段の階段を登って屋上を目指しましょう(笑)
    フランスは何故か螺旋階段多し!!

  • 着いたー!!<br />12本の放射状に伸びる通りの中心部だということが良く分かります!<br />私はフランスを訪れた実感を得るには、エッフェル塔やルーヴル等以上に、この凱旋門の屋上だと思っていましたので感無量の想いです。

    着いたー!!
    12本の放射状に伸びる通りの中心部だということが良く分かります!
    私はフランスを訪れた実感を得るには、エッフェル塔やルーヴル等以上に、この凱旋門の屋上だと思っていましたので感無量の想いです。

  • 12本の内のメインストリートであるシャンゼリゼ。

    12本の内のメインストリートであるシャンゼリゼ。

  • 著者近影。

    著者近影。

  • 春夏はマロニエの並木が鮮やかに広がると思います。<br />冬は冬でこの霧がかった景色も大人の風情という感じで美しいと思います!<br />と、下りも階段……<br />(エレベーターは障害者用の様子です。)<br />(お土産も途中で売ってます)

    春夏はマロニエの並木が鮮やかに広がると思います。
    冬は冬でこの霧がかった景色も大人の風情という感じで美しいと思います!
    と、下りも階段……
    (エレベーターは障害者用の様子です。)
    (お土産も途中で売ってます)

  • 凱旋門の帰りに、必ず寄りたかった場所がありました。<br /><br />シャンゼリゼ直ぐ右手の裏道に面した場所にある<br />フレンチの「ジョエル・ロブション」です。

    凱旋門の帰りに、必ず寄りたかった場所がありました。

    シャンゼリゼ直ぐ右手の裏道に面した場所にある
    フレンチの「ジョエル・ロブション」です。

  • 氏は、ちょうど今年にお亡くなりになられました。<br /><br />私は、何かと大切な時には大切な人達と日本の恵比寿ガーデンプレイスにあるロブションにお世話になって来ました。<br /><br />日本のは少し派手過ぎるくらいの建物でしたが、真っ赤なバーや黒と金の室内は落ち着きがあり、バカラやスワロフスキークリスタルも綺麗でした。クリストフのカトラリーも思い出します。<br /><br />私はタイユバン時代を知らないのですが、日本のサービスも最高でした。何より料理も日本の食材を採り入れつつ、目と舌で楽しませてくれるのと、リクエストに応じた幅広いワインとシャンパーニュ。最初に出てくるキャビヤ缶等…<br />モンラッシェの白やムートンの赤、ボランジェのシャンパーニュも美味しかったです。<br />パンは1Fで焼き上げており、エシレバター共々特筆です。<br />4時間以上掛かるコース時間には体力も使いましたね(笑)<br /><br />日本には世界でも恥じないグランメゾンが集まってますが、私にとってはロブションは特別でした。<br />感謝です。<br />

    氏は、ちょうど今年にお亡くなりになられました。

    私は、何かと大切な時には大切な人達と日本の恵比寿ガーデンプレイスにあるロブションにお世話になって来ました。

    日本のは少し派手過ぎるくらいの建物でしたが、真っ赤なバーや黒と金の室内は落ち着きがあり、バカラやスワロフスキークリスタルも綺麗でした。クリストフのカトラリーも思い出します。

    私はタイユバン時代を知らないのですが、日本のサービスも最高でした。何より料理も日本の食材を採り入れつつ、目と舌で楽しませてくれるのと、リクエストに応じた幅広いワインとシャンパーニュ。最初に出てくるキャビヤ缶等…
    モンラッシェの白やムートンの赤、ボランジェのシャンパーニュも美味しかったです。
    パンは1Fで焼き上げており、エシレバター共々特筆です。
    4時間以上掛かるコース時間には体力も使いましたね(笑)

    日本には世界でも恥じないグランメゾンが集まってますが、私にとってはロブションは特別でした。
    感謝です。

  • と、気が付けば夕方の16時。<br />閉店する前に買い求めたいたものを探しに、間に合わないのでシャンゼリゼからタクシー!!

    と、気が付けば夕方の16時。
    閉店する前に買い求めたいたものを探しに、間に合わないのでシャンゼリゼからタクシー!!

  • 僅かな間の晴れ間に感動!<br />今日は、この時の30分位だけが唯一の晴れ間でした。

    僅かな間の晴れ間に感動!
    今日は、この時の30分位だけが唯一の晴れ間でした。

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