2018/12/27 - 2019/01/05
23231位(同エリア37055件中)
MINAさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/30
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5:30 ホテル起床〜出発準備 朝食ビュッフェ。
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徒歩での移動
7:00 ホテル出発→徒歩にてモンパルナス駅へ。
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徒歩での移動
8:20 モンパルナス駅着。
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電車での移動
9:57 TGVブレスト行きにて途中のレンヌまで向かう。
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電車での移動
11:25 レンヌ駅着。
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バスでの移動
11:45 シャトルバスにてモンサンミッシェルへ。
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バスでの移動
12:55 モンサンミッシェル着。
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12:30 モンサンミッシェル観光。
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バスでの移動
16:30 ローカルバスにてポントルソン駅へ。
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バスでの移動
17:00 ポントルソン駅着。
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電車での移動
18:10 インターシティにてポントルソン→リゾン駅下車(乗り換え)→シェルヴールへ。
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電車での移動
21:30 シェルヴール駅着。
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22:00 駅近くのピザ屋さんでピザ購入!
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徒歩での移動
23:00 徒歩にてホテル到着。
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25:30 就寝
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この旅行記スケジュールを元に
4日目は、一日掛けてノルマンディー地方に向かいます。
モンサンミッシェルを訪れたのち、ローカル鉄道を乗り継いでシェルヴールという港町を目指します。
華やかだったパリから離れ、違う顔のフランスに逢いに行きます。
そして、今日が旅前半の正念場になるでしょう(笑)
異国の地で限られた言語力なのに都市から300km(東京~名古屋くらい?)も離れ、年末の日曜日にローカル線を乗り継ぎ終電でシェルヴールへ。ホテルの入口ドアはロックされてるので、事前にメールで教えた貰ってるPINコードを入力
果たして番号は合ってるのか?真冬に野宿??
一行程でもミスると、明日のパリ帰還&カウントダウンにすら支障が出るかも……
っとまぁ、だから楽しい訳なんですよね(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
見えてきました、モンパルナスタワーが早朝の霧に包まれてます。ルーヴルを横切り、オルセーの脇道をひたすら南下して来ました。
道中、モンパルナスタワーを目印にしようと思ってましたが
以外に建物に隠されて見えないものです。
ワンコと散歩してるおじさん、早朝市場?のお店の方々に感謝です。電車は間に合いそうです。 -
着きましたよ!モンパルナス駅!
サンラザール駅とは対照的に現代的な外観なんですね!
でも、列車は2Fから発着しているという事です。
これもホテルと同じ様に、0Fが地上階で1Fが日本での2Fという事と繋がるのでしょうか?
詳しく調べてませんでしたが、
でも昔蒸気機関車だった頃に、この駅から汽車が2階から落下してる写真は有名?みたいです。ロックバンドのMR.BIGのアルバムジャケットに使われてた様な(笑) -
何となく、駅構内はサンラザールと比べると地元感が強い様な。普段だったら、ビジネス街へ出勤する主要駅。
新宿や有楽町って辺りでしょうか? -
さぁ、高速列車TGVが来ました。
終着はブレスト。フランス最西の地ですが、私に限らずモンサンミッシェルへ行かれる方々はレンヌ駅で下車、到着時刻に合わせた専用バスでかの地へと向かいます。
そう言えば、初日のヴェルサイユでも思ったけれどフランスの電車のホームって電車に対して低過ぎません??(笑)
昔、SLが走っていた時代の名残?と思ってしまいますが…
でも、そういった細かい事一つ疑問に思って調べてみると色々と歴史と共に新しい発見があるもんですね(笑)
何でも、ヨーロッパは国を跨ぐ路線は国ごとの制度等で簡単に新しく作り替えにくいとか、何年か前にフランス国鉄が新型車両の幅?を大きくし過ぎてホームに入らないとか?(笑) -
そう言えば、乗車前にこの黄色い打刻機でチケットに打刻するんだっけ。打刻なしは罰金と聞いたような……
確かにフランスの駅は改札もないし、車内で駅員が回って確認してるからね。
それにしても故障?してる機械が多くないでしょうか?
刻印されるまで何度トライ&エラーしたことか。 -
時刻通りにレンヌ到着です!
でも、というかやはり駅前は工事中で思った写真は撮れず。
今日は日曜日。平日のダイヤと違い、バスの出発時刻も直ぐでした。(平日ならレンヌの街並みを散策出来たのに(笑)あの、箱根にある寄木細工の様な街並み!) -
駅を出て直ぐに右手に見えてくる。
モンサンミッシェル行きのバス停とバス。
私は日本でTGVとバスのセットチケットを手配(JTB)して行きましたが、恐らく大体の方はレイルヨーロッパからのネット手配か運転手からの直接購入かなと。
因みにレンヌ駅のバス窓口は日曜日など祝日は閉まってるとの事で。 -
バスの車内から。
レンヌでは分厚い雲一面の天気でしたが、微かな希望が! -
晴れてみては、また直ぐに曇ったり、小雨だったり。
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インフォメーションセンター近くで停まっていた馬車。
馬の品種はよく知りませんが、こんなマッチョなお馬さんは初めて見ました!
足と胸板の筋肉?が凄い…… -
実は人気のU・L・Mウルトラライトプレーン。
つまり、モンサンミッシェルの上空を遊覧飛行するプランをベルトラさんに手配していました。
しかし、真冬は特に天候が変わりやすい為やはり中止となってしまいまして……残念ですが、旅に急変は付き物と思って切り替えが大切!!
遊覧飛行が無くなったからこそ、本来の倍以上の時間をモンサンミッシェル観光に当てられましたし、逆に言えばしっかり回ると思ったより時間使います!特にオムレツとか食べたいなら……オムレツとか……オムレツ。
(私はオムレツより郵便局からハガキ出したかった……)
併せて情報として、私が訪れたのは日曜日の赤日。
遊覧飛行もだけれど、タクシーじゃないと行けません。近くのホテル宿泊者はスタッフに頼めるけれど、そもそも台数や来るまでの時間とか心配なので、私はタクシーごと手配しましたが、赤日は日本円で20000円をタクシー代金として支払いましたので覚悟を。遊覧飛行の方が安い。 -
-
奇跡が起きます!!
桟橋へ着くと同時にモンサンミッシェルの周りだけが晴れてます。本当に、ドーナッツ状に黒い雨雲が丸く寄せられています。この日訪れて、後にも先にも晴れたのはこの時だけだったと思います。
正に、天空の城です。
私は本当に晴れ男なのですが、あと何人の方がそう思った事でしょうか?神ではなく、この日来ていた皆さんのお陰ですね!(笑) -
とうとう最果ての地まで来て、落ち着いた私。
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時を忘れさせてくれます……
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モンサンミッシェルに背を向けると、広がる海岸の地平に白い太陽を包み込む厚い雲。
モンサンミッシェルへの桟橋を歩きながら、こんな景色に出逢えると、♪私の心にはSTINGの「I burn for you」そして、「Message in a bottle」が掛かります。
静かで優しい孤独に私は心地よさと感動を覚えます。
私にとっては、一瞬を永遠に変えれる数少ない時です。 -
まさにラピュタの世界観!
そこら辺に飛行石でも落ちてないかな(笑)
「白い孤独」って題名で油彩画にしよう! -
飛び立つ海鳥?達。
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とうとうここまで辿り着きました!感無量です。
と思わずには居られない程に、モンサンミッシェルとそれを包む景色は圧巻でした。
5分も経てば、周囲の雲や大気がガラッと姿を変え、時には太陽の光を神々しくモンサンミッシェルへと届けます。 -
世界中から観光客が来るからなのか、5分おきに往来するシャトルバスは常に満員御礼。
特にこの時期は陽が短いから、お昼前後に集中してました。
恐らく大多数は、パリからTGV&バス。
朝イチに出ても11時到着
あとは、イギリスからユーロスター、若しくは船で渡ってくるか、飛行機を乗り継いでくるか。
サンセットや夜のモンサンミッシェルが目当ての人は一泊していく様子。当然ながらこの日も島内ホテルは満室。 -
さぁ、中へ歩を進めます!
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中世に修道院として築かれたモンサンミッシェル。
数百年の時をかけて増築して要塞とかした変遷は聖堂内の模型でも分かります。
海の向こうには英国。出来れば宿泊して、満潮時の景色や夜明け、夕暮れも楽しみたいもの。 -
さぁ、ここからがモンサンミッシェル修道院への入り口となる「哨兵の門」。かなりの急勾配です。
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モンサンミッシェルの最上階へ上がって来ました。
90段ある最後の大階段を上がりきると、西側のテラスに出ます。
来た道を上から臨むと、「果てに来たんだな」「ここまで来てしまった」感が本当に感じられます! -
下を見下ろすと、結構な高さです。
周りに比べるものが無いからそこまで感じませんが、高い所が苦手な人にとっては、寒さや荒涼とした景色が高さを増長させるかも(笑) -
いよいよ、「付属教会」に入ります。
所で、私は以前より「石」に魅力を感じています。
旅行や立ち寄る先々で思い出すと持ち帰ってきてしまうのです。
自然もそうですが、「石」は何も話してはくれませんが、十年前からも、私が生まれた時も、キリストの時代もギリシアの時代、果ては人も恐竜も存在する前から形を変えながらも世界を見続けて来ています。全て知ってるかの様に。
そう思うと、畏敬の念というか感謝や嬉しさを持って接したくなるのです。 -
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♪聖堂を見上げると、私にとって最も美しい音楽が聴こえてきます……ヘンデルの歌劇「リナルド」のアリアである邦題は「私を泣かせて下さい」
天上のメロディ。そして弦楽の間奏こそが美しい……私はね(笑)
まぁ、映画「カストラート」のラストシーンもね… -
教会聖堂内はロマネスク様式から改修されゴシック様式の荘厳な佇まいを見せてくれます。
先日訪れたノートルダムとはまた違う、落ち着いた修道院ならではの聖堂内です。 -
聖堂内側壁のステンドグラス。夏の時期や晴れた日にはどう見えるのでしょうか?パリでのノートルダムやサントシャペルの様な華やかなステンドグラスと比べると落ち着いています。
ステンドグラス一つをとっても、当時生活していた方々がどういう思いで眺めていたのかと思い馳せるだけで、こうした古い遺跡や建物に対する探求心が駆り立てられます。 -
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夏にはより美しい風情を魅せてくれるであろう「回廊」です。それはまるで空中庭園にいるかの様な。
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何度振り返っても、深遠な景色に見とれてしまいます。
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裏側は本当に要塞です。
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帰り道は下り坂なので、特に注意を。
常に濡れてる感じな上に、とにかく幅が狭い! -
既に時刻は16時。
名残惜しみながらもモンサンミッシェルを後にして、ポントルソン駅に向かう為、ローカルバスを待ちます。
バス停はインフォセンターの真裏側の道路沿いです。レンヌに戻る方達は恐らく、来たときの道路沿いでバス待ってる様子。 -
全く人の気配のないポントルソン駅。
モンサンミッシェルから南に10km。
フランス人は休むとなったら本気で休むのか、駅に誰一人おらず、黒人の家族連れの方に助けて貰いました。
だって、切符売場の機械がコインかカードしか受け付けてなくて……私、ちょうどお札しかなくて。
(実際は電車に、のってから車掌に言えば切符を発券してくれます。) -
隅っこにおっさんしかいないフランス片田舎の駅に真っ黒な日本人が一人きり……この不思議感が楽しい私。
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連結部分がお洒落なデザイン!
やはりフランスの列車は、外見はあるがまま(笑)中身を大事にしてるのね(笑) -
シェルヴールへの途上。車内は、ほぼ誰もおらずトンネルでもないのに窓の外は真っ暗。
フッと自分が鉄郎になった様な気がしてきたが、周りを見てもメーテルと思える人は居なかった……(笑)
それにしても一駅が長い……
寝落ちたらシャレにならない……
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