初一人旅!でもここまで巡る! 2018 フランス~スペイン年末年始10日間 「5日目」シェルブール~パリ帰還~ギュスターヴモロー美術館~サクレクール~アメリカフェ~シャンゼリゼカウントダウン!
2018/12/27 - 2019/01/05
15834位(同エリア37055件中)
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MINAさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/31
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6:00 起床〜ホテルのベランダにてシェルヴールの朝を満喫!(っても暗い)
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7:00 ホテルの朝食ビュッフェ。
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8:15 ホテルチェックアウト。
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シェルヴールの町を観光。
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電車での移動
10:35 シェルヴール駅 インターシティに乗りパリへ帰還。
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電車での移動
14:00 パリ サンラザール駅 定刻到着。
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徒歩での移動
14:10 ホテルは駅の目の前!2日振りに一旦戻って着替える。
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徒歩での移動
14:30 徒歩にて近くのギュスターヴ・モロー美術館へ向かう。
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15:00 ギュスターヴ・ モロー美術館。
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徒歩での移動
16:00 徒歩にて、サクレクール寺院へ向かう。
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16:20 サクレクール寺院観光。
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17:30 アメリのカフェにて夕食!
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18:20 ムーランルージュ付近とモンマルトルを散策&モノプリにてお土産購入。
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20:00 一旦ホテルにてコーヒーブレイク! カウントダウンに備える。
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徒歩での移動
23:15 徒歩にてシャンゼリゼへカウントダウンの為に向かう。
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24:00 カウントダウン参戦!!!
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26:00 ホテルへ帰還、就寝。
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分かってはいたけれど、過ぎればあっという間の5日目。
今日は31日、大晦日!
シャンゼリゼカウントダウン迄にはパリに帰還せねば!
やはり連日、足を酷使してきたので下半身の疲労感は残っているものの、一人旅は自分が動かなければ何も始まらないという意識が燃料となり楽しい緊張を与えてくれます(笑)
ではフランス最終日はシェルヴールから!
今日も怒涛です(笑)
そして、フィナーレのカウントダウン最高です!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
おはようございます。旅も始まればあっという間。
5日目の今日は31日の大晦日!
(思い出せば、昨年の今日はディズニーランドのカウントダウン年越し参戦してたなと。神田の蕎麦屋さん「」で2時間待ちによる寒さウォーミングアップしてからのね(笑))
それに比べればここ、シェルブールの今朝はウェッティで風も穏やかでパリよりも寒さが優しかった。
因みに、シェルヴールにて一泊したこちらの宿、外観は撮らなかったのですが、「アパートシティ・シェルヴール・センターポート」というコパートメントホテルな感じ!
とにかく安い。日本円で8000円。シェルヴール駅から500m!
但し、夜22時以降セキュリティで玄関ロック!暗証番号を直接日本から英語or仏語でメール確認しなければなりません(笑) -
朝食を済ませて出陣!
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ホテルから歩いて5分。トゥルナン橋を渡って対岸に向かいます。渡ると突き当たりのカリニー通りを右に曲がって、最初に見える左手の脇道、ポール通りがお目当てのスポット!
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見つけたー!! 元「シェルブールの雨傘店」!!
早々に店内にマドレーヌは居ないのかしら?と探しはしませんでしたが、感動です!
何と言うか、まだ在るもんなんですね。
私が生まれる前に撮影されたロケ場所が、映画と出逢い2018年にもなって縁も所縁もない日本人の私が訪れる。
静かで不思議な感動です。
因みに現在は、パッチワークや生地を扱ってるお店みたいね。 -
ありました。駅と同じようにお店にも、当時の映画ロケ地を示すテロップが。
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お店に面したポール通りを進むと、今でも趣のある街並みが。
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トゥルナン橋付近から駅方面へ向けた一枚。幾つかの橋で区切られた小さな港には沢山の船が停泊してます。
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シェルブールの雨傘店からの帰りに、表通りを駅に向かって歩くと直ぐに「本物」のシェルブールの雨傘工場が見えて来ました。事前情報だと店頭販売もしてるみたい。
私は今回パリで傘を購入予定なのでここでは控えました。 -
更に駅に向かうとパセレル(歩道橋)が掛かってるので渡ってみました。(確かこのパセレル、映画にも使われてた様な)
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渡った先には一羽のカモメ?が。
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明るくなってからのシェルヴール駅。
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パリへ戻る電車が出発するまで、まだ時間がある。
私にとって、もしくはあの映画のファンの方なら解ってくれるはず。特段、何の変哲もないこのシェルブール駅のこの場所(映画のシーンを思い出すとここら辺?)こそ、
カトリーヌドゥヌーヴ演じるジュヌヴィエーヴが戦地へ向かう為に列車へと乗りこむギイとの別れのシーンの地。
ミシェル ルグランの「I will wait for you」が心の中では既に流れ始めています。
気が付けば朝からの小雨がまた降りだして来ました。
完璧過ぎる!(笑)と泣きそうになりながら、私はギイよりもジュヌヴィエーヴの気持ちになりながら思い馳せています。
(何故だろう、心は女性な筈はないけど私は大体の映画でヒロイン側に感情移入してしまう。) -
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このシーンね。
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パリへ戻る車中の中で、銀灰色の景色を眺めてると色々と昔を思い出します……
そして、途中の停車駅で大きいスーツケースを抱えて降りてゆく人達を車内から見つめる私……
お互いの名前も何を大切にして生きてるのかも分からないまま、彼らはそこで降り、私はまだ目的地まで乗り続けるのです……
本当の答えを求めてみても中々分からない人生の中で、一人旅は色々と目には見えないものを教えてくれるものです。
♪音楽は、ラヴェルのガラス細工の様なピアノ曲。
「ソナチネ」、特に2番が澄んだ美しさがあり大好きです。
併せて「クープランの墓」3番のフォルラーヌ……特に私は、29小説目からの短2度のフレーズにうっとりです(笑)
あんなメランコリーで美しい不協音程は知りませんでした。 -
パリ、サンラザール駅に無事戻って来ました!
初日のヴェルサイユ以来4日振りのサンラザール駅舎。
何度見ても美しい佇まいを感じました。
モネもここから描いたのかなぁと(笑) -
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あの時計台を見て一安心(笑)。
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無事にカウントダウン前にパリへ帰還!!
もはや東京ではなく、パリが懐かしい!!(笑)
少しの間、周辺をぶらり……(笑) -
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さて、着きました!
何の変哲もないパリの住宅街の中にあって、「ギュスターヴ・モロー美術館」があります。
好きな人は好きな象徴主義のフランス画家です。
レジオン・ドヌール勲章を授与されていて、マティスやルオーの先生でもありました。 -
彼自身が住んだ住居、アトリエが美術館になっています。
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ミュージアム・パスがあるので、本当はモロー美術館も無料で入れるのだけれど、入口で販売してる当日券チケットがお洒落と言うことで、ここだけは皆さん現金で購入しているみたいです!
例に漏れず、私も……! -
螺旋階段から見下ろして……
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「自画像」
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「刺青のサロメ」
彼は沢山のサロメを主題にしてきました。 -
「レダ」
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「人類の生」
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螺旋階段からの著者近影。
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場所は変わって……
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夕暮れ前のサクレ・クールに長~い階段を上がって、やっと着きました!!
階段にはとにかく人!人!人!カウントダウン前だから?? -
夕刻17時あたりになりライトアップ!
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そして陽は沈み、サクレ・クールの白さが改めて美しくなります。
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振り替えれば、モンマルトルとパリの街並みが広がってる……
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フランス滞在最終日……
私にとってパリの街は中性的であり、「哀しい美しさ」を感じる世界でした。
新しいもので次々と埋めていく日本とはまた違い、石で造られた街には昔からの記憶が重なりあっています。
そうした無言の記憶が哀しくも、そして美しく感じられます。私はそんなパリやフランスがとても、とても好きです……
♪サラ・ブライトマンの「What you never know」を聴きながらモンマルトルの坂道を下ります……
武道館のガラコンサートが懐かしい…… -
サクレ・クールの帰り道、何故か地元の不動産賃貸が気になり……
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どれも販売?の様子だけれど、高いー!!
まぁ、東京の港区や中央区みたいなものか……
そういえば、昔働いてた職場のフランスハーフのアルバイトの大学生がニースやパリはフランス人でも高くて、とても住めないとか言ってたなー、どこも同じね。 -
ちょっと安い??
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海外の不動産や賃貸事情も調べてみると面白そうです。
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さて、モンマルトルに寄るなら私はここ!
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「カフェ・ド・ムーラン」
映画「アメリ」の舞台となったカフェです。
現在でもお客さんで大にぎわい!! -
側壁には怪盗アメリ!
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店内の至るところにアメリちゃんこと女優のオドレイ・トトゥが居ます(笑)
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カウンターバーはきらびやか!
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お腹が空いていたので、店員お薦めのムール貝?とホタテのリゾットを頂きます。
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そして、かの有名な?クレーム・ブリュレ!!
何よりも大きい……そして美味しい。ヴァニラビーンズはもう少し多くても良かったかな(笑) -
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アメリカフェの坂道を少し下ったら、直ぐにクリシー大通りに出ます。向かって右手にムーランルージュのお店発見!
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クリシー大通り、そこは日本のプチ・歌舞伎町??
アメリちゃんはこんなエッチな街の中でアルバイトしてたとは……(笑) -
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さて、そろそろカウントダウンに備えますか。
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やはり大規模な検問を何とか抜けたら、シャンゼリゼは人の波!!
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さぁ、間もなく2019年を迎えますよ!!
昨年はディズニーシーでの年越しカウントダウンに参戦!
今年はここ!フランスのパリから!お届け致します!
思い残す事の無いように! -
「Bonne annee!!」そして、「Feliz ano nuero!!」
2019 新年明けましておめでとう御座います!! -
皆様、様々な言語でわいわい!!
それぞれがそれぞれの幸せって感じです(笑) -
爆音のダンスミュージックが、シャンゼリゼを覆いレーザーとプロジェクションマッピング、そして花火のコンビネーションに彩られた最高のカウントダウンでした!!
これは爺になっても、忘れられません!! -
レミーマルタン美味しそう……
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アール・ヌーボー??(笑)
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道沿いのマックは、日本とはかけ離れたクリスマス仕様!
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ついでにウワサの公衆トイレ……
使わずには済んだけれど。 -
結構乗ってる人を見かけたけれど、これ何て乗り物だっけ?
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帰り道での一枚。最初はこのホテルに泊まりたかった。
オスマン通りに建つ「ホテル バンケ」
もと銀行です。(エントランスとスイートルームの内装が気に入ったので) -
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アルザス通り……
危ないオーラ満載(笑)
確かに酔っぱらいに声掛けられたのもここら辺が多かった(笑) -
拉致られるかと思ったアルザス通りと急な坂階段を下ってみると、直ぐ左は東駅でした。
ここまでサンラザール駅から徒歩で45分! -
東駅を背にして、あともう少し!!
左手にサン=ローラン教会が現れます。
新年明けてから5時間なのに道を間違えたお陰で、道中だけで、トリニテ教会・ポール教会・サン=ローラン教会と沢山のキリスト教会に祝福&応援を頂けたかの様な経路です!(笑)
流石、フランス。 -
やっと着いたー!!!
ここはレピュブリック広場に建つ「マリアンヌ像」自由の女神です。暗いから地味っぽいけど、昼間はもっと壮麗!
フランスが好きなら、ここには訪れておきたかったのです。
競歩で歩いて、道間違えて、サンラザール駅→オスマン→ラファイエット→東駅→マゼンタ通り経由にて片道50分ー!およそ3.3kmの行程でした。
最後のパリ散策!
真夜中で、危ない通りもあって、地元の酔っ払いや家に帰らない10代の子達と「ボナネー!!」と呼び掛け合う散策は私的に最高に楽しかった!
さて、マリアンヌ像はフランスの象徴でもあります。
台座部分にはフランス共和国の標語である三つの言葉
「Liberte リベルテ」「Egalite エガリテ」「Fraternite フラテルニテ」
(自由・平等・友愛)が刻まれています。又、マリアンヌはルーヴルに展示されているドラクロワの「民衆を導く自由の女神」でも描かれています。フランス革命にも繋がる、エスプリがこの場所と像に示されている。
という訳で無事に訪れる事が出来ました!
あとは飛行機に間に合う様に帰りも競歩です!
余談ながら標語の(友愛)は、あのフリーメイソンでも良く使われます。日本では博愛とも訳される様ですが、帰り道の側(rue Cadet)に「フリーメイソン博物館」も在ることだし、
興味ある私としては、次回のスポットです。 -
-
次回は明るい時にお会い致します!(笑)
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そう言えば今回旅行を思い立ったきっかけの一つが、父が69年にパリで描いたこのラフスケッチ……
どこから描いたのかいまいち分からないけれど、こんな所からでも旅の動機になるもんです(笑) -
初一人旅としてのフランス編。
トラブルやケガも無く、交通状況も全てスムース。
デモも直接的な影響を受けませんでした。
でも、まだまだ行きたかった場所や体験したかった事も後から思うと沸いてくるものです。
ギャルリー・ヴィヴィエンヌのテラスカフェでお茶したかったし、オペラガルニエのシャガールの天井画も見たかったし、ヴァンドーム広場やサントシャペルも……
そして、地方なら南西部に架かる、美しい「ミヨー橋」、バスクの料理も食べてみたい、ドイツに行った気になれるストラスブール、シャンパーニュ好きならシャンパーニュ地方!等を訪れたかったけれど、後悔の残らない旅にはなりました!
明日も少しだけフランスに居ますが(笑)、気持ちを新たにスペインへ向かいます! -
ここまで見て頂き、本当にありがとう御座います。
宜しければ、このフランス編に続きスペイン編にもお立ち寄り下れば嬉しいです!
それでは、一服休憩!
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